東洋医学 伝統鍼灸 清明院

お電話

03-6300-0763

10:00~21:00(完全予約制)

休診日:日曜(土曜、祝日の診療は18時迄)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601
初診・再診の御予約、予約の変更、
その他お問い合わせはこちら

Search Results for: 薬

季節湯⑯

清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、求人募集しております!

 

 

募集内容の詳細はこちら !!

*****************************************************************************************

 にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

「エキテン」清明院サイト

 

  ↑↑↑        ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>

 

クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!

*****************************************************************************************

 

 

 

こんばんは。齋藤です。

 

 

 

前回の続きです。

 

 

 

前回の話はコチラ

 

 

 

それでは、生姜湯の作り方に行きたいと思います。

 

 

 

1.市販のしょうがひと握り分(80g)をすりおろします。

 

 

 

2.すりおろしたものを布袋に入れて、浴槽に浮かべます。

 

 

 

3.絞り汁もお湯に入れかき混ぜて、出来上がり!

 

 

 

簡単ですね!

 

 

 

しょうがを浴槽に入れることにより、ショウガオールの働きで体が芯までじんわりと温まり、血行が促進されます。

 

 

 

そのため、冷え症や肩こりといった症状の和らぎが期待できそうです。

 

 

 

そして新陳代謝が良くなることから発汗作用も促され、湯上がりはいつまでもポカポカです。

 

 

 

また、しょうがにはタンパク質を分解する酵素も含まれているので、体の汚れが落ちやすくなるとも言われていますので、女性にはうれしい美肌効果まであります。

 

 

 

ゆっくりと生姜湯に浸かりながら、爽やかなしょうがの香りに包まれれば、スッキリとした気分も味わえそう。しょうがはまさに万能な生薬と言えそうですね。

 

 

 

続く

 

 

 

院長ブログ

 

 

 

スタッフブログ

 

 

 

読者の皆様、こちらのバナーのクリックにご協力下さい!

 

 

 

にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

 

 

「エキテン」清明院サイト

 

 

 

清明院オフィシャルホームページ(PC)

 

 

清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」

一年に一度、一週間香る花

清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、求人募集しております!

 

 

募集内容の詳細はこちら!!

 

 

**********************************************************************************************
      にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ 

 

「エキテン」清明院サイト

 

  ↑↑↑        ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!

クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
************************************************************************************

 

 

 

こんばんは!樫部です(*´-`*)

 

 

 

清々しい秋の雰囲気から一変、肌寒く感じる日が増えて、秋も深まってきました。

 

 

 

季節の空気感が変わると同時に、東京のどこへ赴いても香ってくるのは金木犀の香り…

 

 

 

中国には、金木犀の香りがどこまでも遠くに届くことから、金木犀のことを「十里香」と詠んでいる詩があるそうです。

 

 

 

小さくて可憐な花たちから漂ってくる香りは、甘くて奥深く、非常に良い香りですね。

 

関連ブログはこちら

 

 

 

 

 

もともと中国原産で、雄雌株があり、日本には雄株のみが輸入された為、日本でみられる金木犀は実をつけることはないそうです。

 

 

 

そして、この金木犀、実は生薬として利用されています。

 

 

 

Screenshot_20191017-130430_1_1

 

 

 

【桂花:ケイファ】

 

薬用部位: 花

 

分類:        温裏類

 

五性:        温

 

五味:        辛、甘

 

帰経:        心、肝、脾、胃

 

 

 

花を乾燥させてお茶にしたり、蜜漬けにしたり、お酒に漬け込んだりと様々な摂取方法があるようです。

 

 

 

お茶に関しては、

 

「桂花を茶に点ずれば、その香一室に生ず」

 

と言われており、香りが特徴となっています。

 

 

 

中国ではこの時期に親しまれているお茶のひとつだそうです。

 

 

 

香りだけでも癒されますが、生薬としても利用できるとは…初めて知りました。

 

 

 

肌寒くなってきていますので、金木犀が香るお茶でお身体を温めてみてはいかがでしょうか?(*´-`*)♪

 

 

 

 

 

読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!

 

 

 

   にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

 

「エキテン」清明院サイト

 

 

清明院オフィシャルホームページ(PC)

 

清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」

 

 

RSSリーダーで購読する

ブログ内検索
おすすめ記事一覧
カテゴリー
最近の投稿
アーカイブ