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こんばんは!樫部です。
以前、胡蝶蘭についてお話をさせていただいたことがあります。
以前のお話はこちら! 「蝶々のような花」
この時きちんと調べるまで知らなかったのですが、広辞苑によると、
胡蝶(こちょう)とは、蝶の美称で、春の季語だそうです。
詩や小説といった文芸作品において、華やかな印象から、ただ蝶と表記するのではなく、胡蝶という言葉が好んで使われているようです。
胡蝶と聞くと、漫画やアニメ好きの方は、こちらのキャラクターがチラリと頭に浮かんだ方がいらっしゃるかもしれませんね(笑)

(鬼滅の刃 公式HPより引用)
キャラクター名どおり、蝶にまつわる技を出します(笑)
なじみが無いながらも、耳にすることがある、この「胡蝶」という言葉ですが、胡蝶にまつわる説話があることを皆さまはご存じでしょうか?
それは「胡蝶の夢」という題目で有名な説話です。
原文はこちら…
昔者莊周夢爲胡蝶。栩栩然胡蝶也。
自喩適志與。不知周也。俄然覺、則蘧蘧然周也。
不知、周之夢爲胡蝶與、胡蝶之夢爲周與。
周與胡蝶、則必有分矣。此之謂物化。
(『荘子』斉物論第二より)
荘子さんが眠っていて、蝶になってひらひらと気持ちよく飛んでいる夢を見た時のことです。
夢の中では人間であることを忘れ、蝶そのものになって楽しく飛んでいたところ、急に目が覚めて、自身が人間の荘子であることに気付きます。
すると、荘子が蝶になる夢を見たのか、それとも蝶が荘子になる夢を見たのか?はて?となってしまいます。
荘子と蝶は見た目も違い、区別がはっきりしてるものの、「私は蝶だ!」、「私は荘子だ!」と思った主体である「私」は変化していません。
このことから、「胡蝶の夢」というお話には、万物は絶えることなく変化していくものの、本質においては何ら変わりはないという考えが示されているようです。
ちなみに、「胡蝶の夢」という言葉だけでも意味を持ち、
道家の荘子が夢で胡蝶になって楽しみ、自分と蝶との区別を忘れたという故事から、「現実と夢の区別がつかないこと。自他を分かたぬ境地。人生のはかなさのたとえ。」という意味で用いられることもあるそうです。(広辞苑より)
胡蝶つながりでここまでお話させていただきましたが、変化するものの中に、変わらないものがあるというのは、生まれてから齢を重ね、見た目は変化していくものの、「私」という主体は変化しない、人間そのものを指しているようで興味深い考え方だなぁと感じました。
皆さまは「胡蝶の夢」をどのように解釈されましたでしょうか?
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こんばんは、松田です☆”
ここ数日、晴れているのに冷たい北風が強く吹き、非常に寒い日が続いていますね。
また来週はとても暖かくなる予報になっていますので、寒暖差で体調を崩さないように気を付けましょう。
先日、とても好感の持てる素直な高校生が来ました。
学校のレポート課題で、自分の興味のあることを実際に調査しに行くというもので、その高校生は頭痛と花粉症に興味があり、それらに効くツボが知りたいということで来ました。
きちんと挨拶をしてから入り(当たり前のことですがその高校生はとても丁寧でした)、今回の趣旨の説明をされ、東洋医学的な頭痛と花粉症について効果のあるツボを知りたいということでしたので、複数の本を用意して説明を始めました。
まず東洋医学的には、ある症状によく使われる代表的なツボというものはあるものの、同じ症状でも一人一人体質や診察時の体の状態が違うためこの症状にはこのツボというような機械的な治療はしないことを伝えました。
すると、その高校生は頭痛にはこのツボ、花粉症にはこのツボというものがあると思っていたようでしたが、自分の解釈と異なっているということを素直に聞いて受け入れて、真摯な態度で質問したり、説明を聞いていました。
ただ学校から課題を出されたから来たということではなく、自分の興味のあることをしっかり学びたいという姿勢だったため、非常に好感が持て、こちらもしっかり少しでも実のある内容を持ち帰ってほしいという思いで対応しました。
久しぶりに素直にしっかり自分の興味のあることを学びたいという高校生に出会い、とても良い刺激を受けました。
物事を学ぶ姿勢はこうあるべきというのを改めて教えられました。
後日、お礼の手紙が届き、丁寧なきれいな字で感謝の言葉が書いてあり、その学生さんの人柄が現れており少し感動しました。
年齢関係なく、良い人に出会えたなと思う出来事でした。
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