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こんばんは。二神です。(^0^)v
今日は朝からものすごい雨でしたね。
明日からは、しばらく晴れの状態が続くそうなので、皆さんも体調管理には
十分に注意してこの時期を乗り切りましょう。
さて、先週の続きです。
先週のブログは → こちら
空気を読むという習慣、特徴は日本特有のものであると言われているそうです。
また、海外では空気を読むという言葉はないそうです。
それはどういうことかというと、日本では他に対する尊敬を重視する傾向に
ありますが、海外では自分の信念を持つことを重要視するという違いがあります。
この違いは教育の場でも明らかであり、海外ではディスカッション形式の授業が多く、
自分の意見をどんどん出して話し合いながら授業が行われます。
自分の意見を言わない人は、何を考えているのかわからないと言われてしまうことも
あるようです。
ですから、海外では幼少期からいろいろな考え方、捉え方があって当然だという認識があります。
逆に日本では、基本的に聞くことを中心とした授業が多いです。
要は生徒は受け手の姿勢が強く、先生の言っていることが正しいとされ、
それが当たり前であるかのように教育されます。
一つの答えに導くように授業が進むため、自分の意見を言う機会というのはあまりありません。
皆さんは授業中に発言しようとする際に、今ここでこの発言をしてしまったら、みんなは
どう考えるだろう?引かれてしまうのではないだろうか。
などと考えて発言を躊躇したり我慢した経験はないでしょうか。
これも空気を読んでいる一つで、日本人は自分の意見をしっかり持っていながらも、
周囲の意見やコミュニケーションを重要視することで、周りに合わせながら
物事を進めてしまう傾向があるようです。
どちらの教育がいいというわけではありませんが、このような違いがある為に、
日本では空気を読むという事が定着し習慣化しているのかもしれません。
社会に出ても、たまに、遠慮なく自分の意見をズバズバ言い、押し通そうとする人がいますが、
これは周囲のモチベーションを下げてしまうことに繋がり、意見を全く尊重してもらえない
相手はやる気や関心を失ってしまいます。
皆さんも同様の経験はないでしょうか。これも空気が読めないという事になると思います。
他にも会話に関して空気が読めない人の特徴としては、
・人の話を聞かない。
→相手が言ったことを全然聞いていない。理解していない。理解しようともしていない。
・相手の都合や事情も考えず、自分のペースで話を進めてしまう。
→相手が何を考えているのか、どのように受け取っているのかも考えずに、
自分のペースでどんどん話を進めてしまう。相手にしゃべらせない。自分の意見ばかり言う。
・距離感がおかしい。
→相手に圧迫感を与える位置で話しかけたりすることで相手を不快な気持ちにさせてしまう。
・自分と相手の温度差に気付かない。
→相手がその会話の内容に興味がないような素振りを見せているのに、お構いなしに
自分の意見をどんどん言い、会話を進めてしまう。
上記のようなことも空気が読めない人の特徴であると言えると思います。
次回に続く。
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こんばんは。二神です。(^0^)v
昨日から雨が降り気温も低く、本日も朝から雨が降っておりましたが、
午後からは天候が一転し晴天の暖かい一日となりました。
しかも、今週末には気温が30度近くになるそうです。
寒暖差が激しく体調管理も難しい時期ですので、皆さんも体調管理には十分に
気を付けてください。
最近、空気を読むという事がとても重要な事であり、そしてとても難しいことであることを
実感する事がよくあります。
この仕事は他の業種に比べても、空気を読むという能力が必要な仕事だと思います。
日常生活の中でも空気を読むという場面はいくつもあると思います。
例えば、とある住宅街で、I君が頑張って毎日ピアノの練習をしていたとします。
昨日はピアノの演奏会の準備の為、夜遅くまでピアノの練習をしていました。
そんな中、次の日にお隣さんから話しかけられ、
「I君、昨日は夜遅くまで練習ご苦労様。ピアノ上手になったね。」
こんなことを言われた時、あなたならどう返答しますか。
A:ありがとうございます。でも、まだまだ下手なので頑張って練習しないといけないです。
こんなふうに答える人もいると思います。
一見、相手の言葉に対しての返答としては間違っていないように思えますが、
少し空気を読むことができれば、こんな返答をする必要があるのかもしれません。
B:聞こえていましたか。昨日は夜遅くまで大きな音を立ててしまいすいませんでした。
ご迷惑をお掛けしました。
言葉の捉え方によって変わってはきますが、実は隣の人は昨日ピアノの音がうるさくて
迷惑だったと言っているのかもしれません。
他にも友人が2人で話をしている時に、仲間に入ろうとして話しかけ、3人で話していると
友人に「お前、今日忙しいって言ってなかったけ?」と言われました。
これも言葉の中には直接含まれていませんが、2人で話したいから今は遠慮してほしいと
いうニュアンスが含まれています。
ここで、「何のこと?全然忙しくないよ。」などと言葉を返してしまった時には、
その場が凍り付く可能性もあり、空気が読めない奴というレッテルを張られる
可能性もあります。
辞書で確認してみると空気を読むとい言葉は下記のような意味を表しています。
【その場の雰囲気から状況を推察する。特にその場で自分が何をするべきか、
何をしないべきなのか、相手のしてほしい事、してほしくないことを憶測で判断する。】
つまり、言葉として直接的に言っていなくても、その場の雰囲気や相手の行動から、
相手が自分にどうして欲しいのかを憶測して言動を選択することを
空気を読むというふうに言っています。
これは、どんな場面でも起こりえることです。
もちろん治療中なども、その能力はとても必要とされる部分だと思います。
患者さんの言動の真意を考え、自分なりに何を患者さんが求めているのかを理解して
あげることは非常に重要です。
では、実際に空気を読むという事にはどんなことが必要なのでしょうか。
少し長くなりそうなので次回に続く。
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