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こんばんは、森岡です(^_^)
前回までのお話・・・
漢字から考察する陰陽(その1)
漢字から考察する陰陽(その2)
漢字から考察する陰陽(その3)
漢字から考察する陰陽(その4)
今回は字解きからの「陰陽」の僕なりの解釈です。
『陰陽』をまとめると・・・
①北・南、表・裏、凹凸などから「空間」を表している。
②季節や日などから「時間」を表している。
③男女、生殖器、死後の事、生きるなどから「生命」について表している。
④さまざまな「運動・変化」を表している。
これらから、陰陽とは、
「時間と空間の中で、ダイナミックにうごめく生命そのもの」
と解釈できます。
(これは、あくまで、僕なりのですよ。)
また、時間と空間をあわせて「時空」といいいます。
「時空」と言えば、相対性理論のアインシュタインを思い出します。
アインシュタインは、その中で、普遍的な時間がないこと、つまり人により時間の進み方が異なると言っております。
ってことは、病気の進行度合いや軽重が、人によって違うのにも合点がいきます。
人によって、うごめく陰陽は異なりますからね。
そして、その時空の連続体が「宇宙」となります。
となると、「天人合一思想」にもつながってきますよね。
(天人合一思想:自然を大宇宙と見たときに、人間を小宇宙とし、そこには、相応関係があるという東洋哲学思想)
こうなってくると、きりがありません(笑)
この様に、字解きをすることでも、様々なイマジネーションを沸かすことができます。
この、イマジネーションは時に、治療に役立ちます。
自分なりに「陰陽」についての見解を持つ。
東洋医学者には必要なことだと思います。
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こんばんは、森岡です(^_^)
今週から一週間よろしくお願いします!!
前回までのお話・・・
前回は、病気の原因は「陰陽の不調和」であるという話でした。
東洋医学は「陰陽論」という哲学を、根底においている医学です。
それを駆使して、治療を行う際には「陰陽」についての理解は、必要不可欠です。
すべての事物や現象は、この陰陽の「対立と統一」という矛盾した運動の結果であります。
(例えば・・・朝と夜は対立した関係ですが、対立しているのですから、必ずもう片方が存在する、という統一された関係でもあります。)
ですから、人体も、陰陽が「有機的なつながりを持った統一体」と、みなすことができます。
病気を治すには、陰陽を理解し、「陰陽の過不足」を、体にお伺いをたて見つけ出し、鍼したり灸したりして治すわけです。
つまり、「陰陽」がわからなければ病気治しができないのですから、非常に重要だということです。
次回は、陰陽という漢字を調べることで、陰陽の理解を深めていきましょう。
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