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こんばんは、永井です。
12月に入り、ようやくこの季節らしい気温になってきましたね。
今回は五感のひとつ、視覚についてです。 (前回記事)
目は視覚器官です。
五臓六腑の精気は皆のぼって目に注ぎ、
中でも最も密接に関係しているのは肝です。
肝気は目に通じ,肝和せば則ち目はよく五色を弁ずる、の通り、目は肝の官で五色を見分けています。
そのため肝の病は目の色に現れます。
肝の異常により、 目が見えづらい ・目が赤くなる ・目が痒いなどの症状があらわれることがあります。
また、目は心霊の窓と言われており、心神の物を任ずる、最も重要な門戸です。
門戸を通し、心神が明暗、色沢、形状、時間、空間、
神志が正常であれば、迅速で正確に視力が現れ、
逆に肝に病気が無くても、
次回へ続きます。
参考文献
『中医心理学』 主編:王米渠
『基礎中医学』 編者:神戸中医学研究所
『中医病因病機学論』 主編:宋 鷺冰
『中医弁証論』 編著:柯 雪 帆
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こんばんは。齋藤です。
前回の続きです。
前回の話はコチラ。
前回は、肺気上逆に関して、書きました。
今回は、胃気上逆に関して書いていこうと思います。
まずは、胃の働きから、復習を兼ねて書いていこうと思います。
胃の主な働きは、「受納と腐熟」と「降濁」になります。
「受納と腐熟」という作用に関して、まずは書いていこうと思います。
西洋医学で胃というと、食べ物を消化吸収する場所というイメージがあると思いますが、東洋医学でも同様な働きをしていると考えてもらっていいと思います。
「受納」とは読んで字の如く、口から入った飲食物を一旦、胃で蓄えることを受納と言い、そこから消化することを、「腐熟」と言います。
胃は脾と協力して、食べ物の消化吸収を行う訳ですが、脾は食べ物から生成した、水穀の精微を昇清し、肺に運びます。
ここからが、もう1つの「降濁」の説明になります。
脾胃で消化吸収して発生した、水穀の精微にならない、食物残差物を胃の「降濁」により、小腸へ運びます。
小腸でそこでさらに分別され、大腸へ運んだものを大便として、膀胱に運んだものを小便として、排泄します。
単純に、食べて栄養素にならないものを、大便や小便として排泄するために、小腸へ運ぶこと、下に降ろすことが、「降濁」になります。
脾と胃は、表裏関係にありますが、作用として、脾は上に運び、胃は下に運びます。
脾胃が健全に働き、昇清と降濁がバランス良く働くことで、精気や濁気は正常に輸送されます。
身体を大きく見たときに、脾胃は身体の中心にあり、気の昇降運動の中心的役割を担っています。
その為、脾胃がバランスよく働き昇降がうまく働くことにより、全身の気の流れにも大きく影響していきます。
参考文献
『中医病因病機学』 主編:宋 鷺冰 訳:柴﨑 瑛子 (東洋学術出版社)
『中医学ってなんだろう ①人間のしくみ』 著:小金井信宏(東洋学術出版)
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論編』 監修:藤本蓮風 編著:一般社団法人 北辰会 学術部 (緑書房)
『基礎中医学』編著:神戸中医学研究会 (燎原)
『鍼灸・漢方の名医になるための気血弁証論治学』 編著;神野英明 (たにぐち書店)
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.04.24
確認作業2026.04.23
天人相応⑩2026.04.22
問診に関して72(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑥)2026.04.21
胎動不安(だいどうふあん)とは②2026.04.20
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル①2026.04.18
婦人科㉙2026.04.17
繰り返し2026.04.16
天人相応⑨2026.04.15
問診に関して71(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など⑤)2026.04.14
胎動不安(たいどうふあん)とは①2026.04.13
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑬2026.04.11
婦人科㉘2026.04.10
2026年度授業スタート2026.04.09
天人相応⑧2026.04.08
問診に関して70(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など④)2026.04.07
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)④2026.04.06
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑫2026.04.04
婦人科㉗2026.04.03
いよいよ始まる2026.04.02
天人相応⑦2026.04.01
新年度スタートです!!2026.03.31
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは③2026.03.30
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑪2026.03.28
婦人科㉖2026.03.27
心身の休息2026.03.26
天人相応⑥2026.03.25
問診に関して69(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など③)2026.03.24
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは②2026.03.23
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑩2026.03.21
婦人科㉕2026.03.20
大切な行事2026.03.19
天人相応⑤2026.03.18
問診に関して68(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など②)2026.03.17
妊娠咳嗽(にんしんがいそう)とは①2026.03.16
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑨2026.03.14
婦人科㉔2026.03.13
来年度に向けて2026.03.12
天人相応④2026.03.11
問診に関して67(⑩その他の問診事項:耳、目、鼻、口腔など①)2026.03.10
舌乾(ぜっかん)とは③2026.03.09
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑧2026.03.07
婦人科㉓2026.03.06
二人のお祝い2026.03.05
天人相応③2026.03.04
問診に関して66(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)⑤)2026.03.03
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Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑦2026.02.28
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心地いい2026.02.26
天人相応②