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おばんでございます。樫山です。
朝晩の冷え込みがきつくなり、本格的な冬の足音がはっきりしてきました。
不覚にも、先日、私自身がカゼをひいてしまいました。
鼻水、くしゃみの症状はもちろんのこと、強い寒気と頭痛、全身の関節痛、そこまで高い熱ではなかったですが発熱と、いわゆるカゼ症候群の症状の揃い踏み、Theカゼ、でした(笑)。
ここまでのカゼをひく事自体久しぶりでしたので、あの怠さ、感覚を懐かしく思いました(笑)。
例年同様、往診で外回りが多いので、特に気をつけて寒さ対策をしていたのですが、外邪の侵襲を受けてしまいましたね。。。
このように最近は風邪ひきの患者さんが多く、風邪に対して治療する機会が増えています。
私のようにいわゆるカゼと言われる様な自覚症状が複数そろっているとカゼの可能性は高いですが、頭痛だけとか咽喉痛だけの症状の場合は内傷病ではないのかと鑑別が必要ですし、
また、外感病であっても、その種類は何かを問診、さらには体表観察で脈・舌・各経穴の反応などを診て鑑別して治療をしていきます。
さらに、どこか弱っていたのか、、どこかで停滞が起こっていたのか、、、食べ過ぎで胃腸に負担がかかっていたか・・・・外邪の侵入を招いてしまった原因はなんだったかを考えていきます。
今回の私ももちろん、鍼の勉強にはもってこいの機会なので、自分で考え治療し完全回復しました!
やはり、鍼最高です☆
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こんばんは 浅田です
先日、初めて歯痛に悩まされました。
食事中、食後に、上歯にズキンと痛みが出るのです。
そこで、『臓腑経絡学』に書いてある一文を思い出しました。
「口に冷水を含んだ方が楽か、お湯を含んだ方が楽かで、寒熱を判断する。」
試しにやってみると…
冷水を口に含むと歯痛が軽減しました。
冷水を含んだ瞬間はズキンと響きましたが、その後繰り返すと気持ち良く感じました。
「足陽明胃経は上歯と関わり、内庭穴辺りの反応を診る」
と『臓腑経絡学』に書いてあります。
足陽明胃経の流注をみると、歯との関わりが深いのがよくわかります。

内庭穴は、足陽明胃経上の経穴で、足背にあり、第2中足指節関節の前、外側陥凹部に取ります。

私の内庭穴にもしっかり反応が出ていて、全身のバランスを整える治療をしていくと、内庭穴の反応が消失すると共に、歯痛が消失していきました。
しかし、食べ過ぎたり、辛い物や脂濃い物を食べると痛みがぶり返してきます。
そうすると、やはり内庭穴に反応が出てくるのです。
もう2ヶ月くらい鍼で誤魔化しいますが、真の原因は治っていないんですね…。
そろそろ歯科に行こうか、もう少し自分の身体で実験しようか悩んでます。
明らかに虫歯が進行して起こっているような痛みの場合は、早めに専門医に診てもらって下さい。
虫歯ができない体質にするには、自分で治療して、規則正しい生活、養生をしていかなければならないですね。
関連ブログ「歯」
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2026.02.16
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