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こんばんは。二神です。(^0^)v
12月に入り、今年も残すところあと少しとなってきました。
往診中も患者さんと年末年始の話をすることが多くなり、1年間という期間があっという間に
過ぎていくのを改めて痛感します。
寒さも本格的に厳しくなり、体調も崩す人が多いように感じますので、
皆さんも十分にご自愛ください。
さて、本格的に寒くなってきた影響もあるのか、最近、妻が頭が痛い、腰が痛い、背中が痛いなどと、
自分の症状を訴えることが多くあります。
これは遠回しに治療をしろと言っているのだと思い、時間を作って治療を行うことがあるのですが、
最近は症状を伝える際の、私に対する会話の内容が変わってきたと感じることがあります。
どう変化したかというと、以前は、
腰が痛いから治して。
頭が痛いから治して。
という、この症状を治してほしいという漠然とした訴えが多かったのですが、
最近は訴えてきた症状に対して治してほしいと言うだけでなく、今の状態になっている原因、
理由は何なのかと聞いてくるようになりました。
息子が体調を崩した時もそうですが、私が発症前後の状況や、飲食、二便、睡眠の状況など細かく確認する為、
最近では、何が原因で今の状態になったのかと考えるようになったのかもしれません。
最近では息子の状態を報告してくれる時も、状態が悪い部分だけ言うのではなく、
今現在どんな様子なのか、食事の状況や二便や睡眠などの情報なども少しずつではありますが、
自ら教えてくれるようになってきました。
これは、治療する側としては弁証を立てて治療する上で、非常に重要な情報なのでとても助かります。
また、東洋医学に少しは理解を示してくれている証拠だと思うので治療者としては非常に嬉しい事です。
家族を治療することは、治療の経過を追いやすいだけでなく、治療効果がどうなのかをダイレクトに
伝えてくれる為、非常に勉強になる場を与えてもらっているなと感謝しています。
疲れている時にいろいろと言われると、正直、たまにイラっとくることもありますが。(笑)
今年も残すところ、あと僅かです。
しっかりと、この1年間の妻に対する感謝の気持ちを忘れず、症状を訴えてきた時は積極的に
家族を治療してあげようと思います。
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こんばんは 浅田です
日曜日は北辰会スタンダードコース東京会場に参加してきました。
午前中は体表観察実技「空間診」
私の中では、まずは臓腑経絡学を基本とした弁証論治をすると考えているので、普段空間弁証はあまり意識していませんでした。
ペアの方の所見が空間的に片寄って出ていたのでわかりやすく、空間診を改めて再確認する良い機会となりました。
午後は小倉先生による「飲食」の講義
小倉先生の初講義は、丁寧で優しい口調で、大変わかりやすかったです。
飲食の問診に関して普段意識して聞いていないポイントを発見することができ、大変勉強になりました。
午後2コマ目は、松田先生による「男性カルテ」の講義
男性生理について学び、男性カルテの意義、カルテ上でのポイントを、一つ一つ細かく説明して下さいました。
男性カルテは、様々な情報を提供してくれます。
男性生理について話すのを恥ずかしがる患者さんもいますが、男性生理を聞く理由をしっかり説明し、こちらが医療者としてのプロ意識を持って接すれば、大抵の患者さんはちゃんと答えて下さいます。
今回学んだ内容を復習し、日々の臨床に活かせるよう努めていきます!
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2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
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2026.01.10
小寒2026.01.09
年明けの試験2026.01.08
正月モードから日常へ2026.01.07
七草2026.01.06
頚粗(けいそ)とは③2026.01.05
明けましておめでとうございます2026.01.03
新年のご挨拶2026.01.02
2026年新春2026.01.01
謹賀新年2025.12.31
2025年大晦日2025.12.30
本日ラストとなります。2025.12.29
2025年の色々2025.12.27
年の瀬2025.12.26
2025年授業終了2025.12.25
気の話③2025.12.24
問診に関して58(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑥)2025.12.23
頚粗(けいそ)とは②2025.12.22
プラセボとは(同一化の法則)⑬2025.12.20
婦人科⑮2025.12.19
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気の話②2025.12.17
問診に関して57(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑤)2025.12.16
頚粗(けいそ)とは①2025.12.15
プラセボとは(同一化の法則)⑫2025.12.13
婦人科⑭2025.12.12
ようやく2025.12.11
気の話2025.12.10
23年ぶりの引越2025.12.09
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婦人科⑬2025.12.05
学生さんへの治療2025.12.04
はじめまして2025.12.03
問診に関して56(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)④)2025.12.02
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婦人科⑩