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おばんでございます。樫山です。
毎日の欠かせない習慣に歯磨きがあります。
現代の歯科衛生の考えでは歯磨きは虫歯予防に欠かせない事です。
ここまで多くの人、ほとんどの人に習慣化されている事は他にないんじゃないでしょうか。
歯磨きの歴史は古代エジプトに記録が残っていて、日本では平安時代に書かれた「医心方」の中にも歯磨きの記載があり、これが日本最古の歯磨きの記録という事です。
縄文時代や弥生時代にも人々が歯を磨いていた形跡が残っているという話もあるそうですが、日本で庶民が歯磨きを習慣にしたのは江戸時代という事です。
昔は現代の様な歯ブラシはありませんので、植物や木を使って歯の清掃をしていたようです。
江戸時代の日本では房楊枝(ふさようじ)と言って、木の幹を小枝にして端を小槌でたたき房状に加工した物が使われいて、これが現代の歯ブラシの原型とも言われています。
虫歯は、糖質などから発生する菌によって歯を溶かすとされていますが、農耕生活へ移行し炭水化物を摂取する生活をしていた頃から増えていったという事です。
現代は糖質を含む食事が多いので、これだけ歯医者が多くあるのも頷けます。
東洋医学では歯は骨の余りと言われ、歯の成長には腎の臓が関わっています。
また、歯痛・齲歯(虫歯)の原因は風熱、風寒、胃熱、虚火よって起きるとされています。
さらに手足陽明経の病症に歯痛があり、飲食に不摂生があると歯痛が起こると考えられます。
いずれにしろ、甘い物などの取り過ぎには注意し食生活を正し、食後の歯磨きを欠かさない事が虫歯予防には大事です。
※関連ブログ参照
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こんばんは。二神です。(^0^)v
12月に入り、今年も残すところあと少しとなってきました。
往診中も患者さんと年末年始の話をすることが多くなり、1年間という期間があっという間に
過ぎていくのを改めて痛感します。
寒さも本格的に厳しくなり、体調も崩す人が多いように感じますので、
皆さんも十分にご自愛ください。
さて、本格的に寒くなってきた影響もあるのか、最近、妻が頭が痛い、腰が痛い、背中が痛いなどと、
自分の症状を訴えることが多くあります。
これは遠回しに治療をしろと言っているのだと思い、時間を作って治療を行うことがあるのですが、
最近は症状を伝える際の、私に対する会話の内容が変わってきたと感じることがあります。
どう変化したかというと、以前は、
腰が痛いから治して。
頭が痛いから治して。
という、この症状を治してほしいという漠然とした訴えが多かったのですが、
最近は訴えてきた症状に対して治してほしいと言うだけでなく、今の状態になっている原因、
理由は何なのかと聞いてくるようになりました。
息子が体調を崩した時もそうですが、私が発症前後の状況や、飲食、二便、睡眠の状況など細かく確認する為、
最近では、何が原因で今の状態になったのかと考えるようになったのかもしれません。
最近では息子の状態を報告してくれる時も、状態が悪い部分だけ言うのではなく、
今現在どんな様子なのか、食事の状況や二便や睡眠などの情報なども少しずつではありますが、
自ら教えてくれるようになってきました。
これは、治療する側としては弁証を立てて治療する上で、非常に重要な情報なのでとても助かります。
また、東洋医学に少しは理解を示してくれている証拠だと思うので治療者としては非常に嬉しい事です。
家族を治療することは、治療の経過を追いやすいだけでなく、治療効果がどうなのかをダイレクトに
伝えてくれる為、非常に勉強になる場を与えてもらっているなと感謝しています。
疲れている時にいろいろと言われると、正直、たまにイラっとくることもありますが。(笑)
今年も残すところ、あと僅かです。
しっかりと、この1年間の妻に対する感謝の気持ちを忘れず、症状を訴えてきた時は積極的に
家族を治療してあげようと思います。
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