お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
読者の皆様、 こちらのバナーのクリックにご協力下さい!
こんばんは。二神です。(^0^)v
12月に入り、今年も残すところあと少しとなってきました。
往診中も患者さんと年末年始の話をすることが多くなり、1年間という期間があっという間に
過ぎていくのを改めて痛感します。
寒さも本格的に厳しくなり、体調も崩す人が多いように感じますので、
皆さんも十分にご自愛ください。
さて、本格的に寒くなってきた影響もあるのか、最近、妻が頭が痛い、腰が痛い、背中が痛いなどと、
自分の症状を訴えることが多くあります。
これは遠回しに治療をしろと言っているのだと思い、時間を作って治療を行うことがあるのですが、
最近は症状を伝える際の、私に対する会話の内容が変わってきたと感じることがあります。
どう変化したかというと、以前は、
腰が痛いから治して。
頭が痛いから治して。
という、この症状を治してほしいという漠然とした訴えが多かったのですが、
最近は訴えてきた症状に対して治してほしいと言うだけでなく、今の状態になっている原因、
理由は何なのかと聞いてくるようになりました。
息子が体調を崩した時もそうですが、私が発症前後の状況や、飲食、二便、睡眠の状況など細かく確認する為、
最近では、何が原因で今の状態になったのかと考えるようになったのかもしれません。
最近では息子の状態を報告してくれる時も、状態が悪い部分だけ言うのではなく、
今現在どんな様子なのか、食事の状況や二便や睡眠などの情報なども少しずつではありますが、
自ら教えてくれるようになってきました。
これは、治療する側としては弁証を立てて治療する上で、非常に重要な情報なのでとても助かります。
また、東洋医学に少しは理解を示してくれている証拠だと思うので治療者としては非常に嬉しい事です。
家族を治療することは、治療の経過を追いやすいだけでなく、治療効果がどうなのかをダイレクトに
伝えてくれる為、非常に勉強になる場を与えてもらっているなと感謝しています。
疲れている時にいろいろと言われると、正直、たまにイラっとくることもありますが。(笑)
今年も残すところ、あと僅かです。
しっかりと、この1年間の妻に対する感謝の気持ちを忘れず、症状を訴えてきた時は積極的に
家族を治療してあげようと思います。
****************************************************************************************
読者の皆様、こちらのバナーのクリックにご協力下さい!
*****************************************************************************************
読者の皆様、 こちらのバナーのクリックにご協力下さい!
*****************************************************************************************
こんばんは 浅田です
日曜日は北辰会スタンダードコース東京会場に参加してきました。
午前中は体表観察実技「空間診」
私の中では、まずは臓腑経絡学を基本とした弁証論治をすると考えているので、普段空間弁証はあまり意識していませんでした。
ペアの方の所見が空間的に片寄って出ていたのでわかりやすく、空間診を改めて再確認する良い機会となりました。
午後は小倉先生による「飲食」の講義
小倉先生の初講義は、丁寧で優しい口調で、大変わかりやすかったです。
飲食の問診に関して普段意識して聞いていないポイントを発見することができ、大変勉強になりました。
午後2コマ目は、松田先生による「男性カルテ」の講義
男性生理について学び、男性カルテの意義、カルテ上でのポイントを、一つ一つ細かく説明して下さいました。
男性カルテは、様々な情報を提供してくれます。
男性生理について話すのを恥ずかしがる患者さんもいますが、男性生理を聞く理由をしっかり説明し、こちらが医療者としてのプロ意識を持って接すれば、大抵の患者さんはちゃんと答えて下さいます。
今回学んだ内容を復習し、日々の臨床に活かせるよう努めていきます!
*****************************************************************************************
読者の皆様、 こちらのバナーのクリックにご協力下さい!
*****************************************************************************************
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.07.22
頭が痛い②2026.07.21
胎漏(たいろう)とは②2026.07.20
Hospitalistとは①2026.07.18
婦人科㊷2026.07.17
苦手の理解2026.07.16
陰陽学説⑦2026.07.15
頭が痛い①2026.07.14
胎漏(たいろう)とは①2026.07.13
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑬2026.07.11
婦人科㊶2026.07.10
2026前期試験2026.07.09
陰陽学説⑥2026.07.08
ワールドカップ2026.07.07
妊娠心腹脹満(にんしんしんぷくちょうまん)とは④2026.07.06
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑫2026.07.04
婦人科㊵2026.07.03
継続は大事2026.07.02
陰陽学説⑤2026.07.01
白髪が増えた2026.06.30
妊娠心腹脹満(にんしんしんぷくちょうまん)とは③2026.06.29
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑪2026.06.27
婦人科㊴2026.06.26
本番同様2026.06.25
陰陽学説④2026.06.24
髪の毛が細くなる・抜ける・パサつく②2026.06.23
妊娠心腹脹満(しんぷくちょうまん)とは②2026.06.22
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑩2026.06.20
婦人科㊳2026.06.19
基礎の復習2026.06.18
陰陽学説③2026.06.17
髪の毛が細くなる・抜ける・パサつく①2026.06.16
妊娠心腹脹満(にんしんしんぷくちょうまん)とは①2026.06.15
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑨2026.06.13
婦人科㊲2026.06.12
久しぶりの再会2026.06.11
陰陽学説②2026.06.10
症候と弁病の弁証分類2026.06.09
妊娠腹痛(にんしんふくつう)とは④2026.06.08
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑧2026.06.06
婦人科㊱2026.06.05
良い変化2026.06.04
陰陽学説2026.06.03
台風6号2026.06.02
妊娠腹痛(にんしんふくつう)とは③2026.06.01
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑦2026.05.30
婦人科㉟2026.05.29
少しずつ2026.05.28
精気学説②2026.05.27
問診に関して76(出血に関して③)2026.05.26
妊娠腹痛(にんしんふくつう)とは②