
お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
2016.04.12
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「患者さんの声」をいただきましたので紹介します。
20代 女性
【症状】1か月以上治らないカゼ症状(咳、痰、微熱、悪寒、下痢)
【既往歴】十二指腸潰瘍、生理痛、不正出血
最初、清明院に行ったきっかけは1ヶ月以上風邪をこじらせたことでした。
どこの病院に行っても、待ち時間は長いのに診察は1分程度・・・
全然治らず、不安な私に、鍼灸の勉強をしている弟が、ここしかない!と勧めてくれて、清明院に行きました。
病院嫌いで注射も大嫌いな私が、鍼なんて無理!と思いましたが、そのときは藁にもすがる思いでした。
4枚にわたる問診票
1時間以上の問診
そして1時間の治療
とにかくたっぷり聞かれて、たっぷり話しました。
正直、記憶の中で薄れている部分も多いところまで聞かれて、逆に普段の自分の生活と向き合う時間にもなったような気がします。
最初は緊張してばかりでしたが、先生がとても話しやすく、たくさん聞いてくださるので、だんだん打ち解けるようになり、
自分の体をとことん診て、治してもらえる!と信じて通うようになりました。
最初は週2回ずつ通いました。
治らなかったカゼが、1週間くらいで咳は治り、その後、すぐに痰も絡まなくなりました。
お腹はなかなか治らなかったのですが、先生を信じて通い続け、そこから1ヶ月弱くらいで良くなりました。
それからは、症状以外の体調を整えてもらい、できるだけ健康体になるように、先生に言われるがまま通っています。
体のちょっとした異常から、病気の芸能人のニュースなどで精神的にも不安になったりすることもあり、その度に先生には診ていただいて治療してもらっています。
ちょっとでも痛い、変な感じを伝えると先生は親身に診てくださり、心配なければ心配ない!と言ってくださるので、
とりあえず何かあったら相談してみようといつも思っています。
去年、移転リニューアルしてから完全個室になり、他の患者さんたちに自分の状況が聞こえなくなったので、話しやすくなりました。
今ではかなり元気になったので、通う頻度も減りましたが、ここなら安心!という病院ができただけ心強いです。
鍼灸院や東洋医学はマイナーで足を踏み出しにくいとは思いますが、病院嫌いの私でも、すすんで行く病院です!
ぜひ皆さんに一度行っていただきたいです!
【清明院からのコメント】
本症例は、初診がH27年の6月、ある鍼灸学生さんからの紹介でした。
この症例は、発症当初、一般的なカゼ症状から始まり、病院で投薬治療を行い、一定の改善を見るも、それ以上の効果に関してはお手上げ状態になっていた症例です。
こういう症例も、意外と多く診ます。
西洋医学の病院が処方するかぜ薬(西洋薬)というのは、基本的にはカゼに伴って起こる諸々の症状を、表面的に緩和するものしかなく、
薬を飲んだら症状は楽になったけど、かえって経過は長引いた、という結果になってしまう患者さんが少なくありません。
また、医師を対象に取ったアンケートで、
「あなた自身がカゼを引いた時、薬を飲みますか??」
という問いに、飲むと答えた医師は極端に少なかった、という有名な話もあります。
http://biz-journal.jp/2015/09/post_11561.html
(因みに私の知り合いの、西洋医学バリバリのドクターも、そう言っていました。)
そういった理由から、近年、カゼを根本から治療しようということでなのか、「漢方薬」を処方するドクターも増えていますが、
私の知人の漢方薬専門の薬剤師の先生からは、皆さん口を揃えて、
「知ったかぶりの、全然デタラメな東洋医学の知識でもって、患者さんにまったく的外れな漢方薬を処方するドクターが多過ぎる!」
と聞きます。
これらは、現代医療の由々しき問題の一つですね。
大変嘆かわしい現実だと思います。
・・・でまあ、こういう状態になっている患者さんに、清明院の鍼は良く効きます。(笑)
この患者さんも、初診時、今回のカゼも関与した「肝脾同病(肝気逆、湿熱)」と証を立て、治療を開始すると、一回の治療で非常に大きな効果が得られました。
その後も順調に経過し、下痢症状のみ、若干ぶり返すことがありましたが、初診から1カ月弱、計7回の治療で、全症状消失しました。
まずまず、鍼がよく効いた症例と言っていいと思います。
このように、カゼなどの急性の軽症の疾患であっても、間違った治療、対応を重ねることで、治りにくくなり、ついにはもともと体質的に弱い部分を、
さらに弱めてしまう結果になってしまうことは、少なくありません。
当然それが大病、重病に繋がる可能性もあります。
こういう経験をした患者さんは、その後は自分の身に何かあると、すぐに鍼に診せに来るようになります。
(笑・・・体で覚えるワケです。)
この患者さんも、現在では清明院のすぐ近くの会社に転勤されたこともあって、1、2週に1回、健康の維持増進を目的に、
通院を継続されております。
「カゼに鍼が効く」という事実は、現代日本の国民にはほとんど知られていないと思います。
でも実際に効くのです。
東洋医学では、数千年前から当たり前に、カゼを診療してきました。
何かあったら、早い段階で清明院に鍼に来ることをお勧めします。
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2016.03.22
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3.20は、東京大学で行われた、日本東洋医学会に久々に参加してきました!!
日本東洋医学会という団体は、医師を中心とした東洋医学の学術団体です。
まあ、医師が中心ですから、必然的に漢方薬の話が多くなるのですが、たまに聞くと面白い。
医師から見た東洋医学と、鍼灸師から見た東洋医学は、またちょっと違ったりします。
その視点の違いが、僕的には面白かったりします。
今回は鍼灸関係の講演もありましたが、印象に残ったフレーズは、
「ガラパゴス化する日本の鍼灸」
ですね。(苦笑)
1980年代から、東洋医学の世界基準を作ろうという動きが活発化し、日中韓の3国を中心に、
1.用語の統一、
2.経穴の位置の統一、
3.教育方法、トレーニング方法の統一、
4.疾病分類の統一
という、4本柱を旗印に、様々な会議体が作られ、話が進んできました。
2000年代に入って、1.と2.の課題については、決定しました。
英文、日本語での教科書もすでに出来ています。
3.と4.についても、中韓はそれぞれ立派な内容のものを自国内で持っているらしいのですが、日本ではそれの対案と言えるような、
国是とされるようなものはないのが現状です。。。
このままでは、国際社会の中で、日本の鍼灸はどのような評価になるのか。。。
よく政治の面で、日本の外交の弱さが問題になりますが、こういうところでも、日本というのはアピールがなかなか出来ていないようですね。。。
また一方で、日本人の行う鍼は非常に繊細である、したがって使用する鍼も非常に品質がいい、と、鍼の精巧さに対する評価は高いようです。
今年は10月にWFASという、国際鍼灸学会がつくばで行われます。
(因みに我々北辰会の藤本蓮風先生も副会頭に就任しました。)
そこで日本がどのようなプレゼンスを示せるのか。
僕的にはやっぱり、一症例の完成度で勝負するしかないと思うんですけどね。。。
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2016.03.20
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「患者さんの声」をいただきましたので紹介します。
60代 女性
【症状】脊柱管狭窄症による腰下肢の痛み痺れ(坐骨神経痛)、歩行困難
【既往歴】関節リウマチ、右顔面神経麻痺
「竹下先生なら親身になって診てくれますよ。」
という言葉を頼りに清明院に行ったのが、今から二年ほど前の事です。
当時、新宿駅から清明院までの5分程度の道中、痺れで毎回一度は立ち止まり、屈伸をして、どうにか通っていました。
そして鍼治療が始まっても、元々鈍感な体質?!の為、最初の頃は何の変化も感じませんでした。
温めて頂いた足元が気持ちいい...くらいでした。
それが、いつとは分からないのですが、屈伸しないで通えるようになったのです。
最近では、お友達と週二、三回歩く時間を作って、60~90分、休みなく歩いているのです。
普段、持病の他、私にとっては万病の時の駆け込み寺のようです。
知らず知らずの間に、竹下先生のお導きでここまでこれたと、感謝しています。
これからも体調を崩したら清明院。
なにで来ても、最善の対応をしますと断言して下さる竹下先生。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
あの言葉を信じて良かったです。
【清明院からのコメント】
本症例は、初診がH26年の4月でした。
あるマッサージ院さんからの紹介でした。
この症例も、専門病院で投薬治療を行い、一定の改善を見るも、それ以上の効果に関してはお手上げ状態になっていた症例です。
そういうものを治してこその鍼灸医学ですね。
清明院では、脊柱管狭窄症に関しては、これまでにも診させていただいた経験が多くあり、それなりに自信があります。
初診時、「肝鬱気滞、腎虚」と弁証し、鍼をした後の変化から見て、これはいけるだろうな、という手ごたえは感じていました。
ただ、本症例は本格的に発症してから4年が経過しており、初めて軽い症状を自覚したのは15年前、という慢性症状であり、
メインの症状以外の既往歴も色々とあるので、時間はそれなりにかかるだろうと思いました。
案の定、初回の治療後、いい変化は感じていたものの、すぐに症状が元に戻ってしまうという、患者さんも、こちらとしても、ヤキモキするような状況がしばらく続きましたが、
それでも冷静に、有効打を与え続けた結果、上記のような素晴らしい結果が得られた、という症例だと思います。
よく頑張って通って下さったと思います。
このように、慢性、難治性の疾患を治療する場合、患者さん自身の治療に対する前向きな心持ち、行動が非常に重要になります。
初診以降、週1,2回のペースで治療を続け、無理をして疲れたり、カゼを引いたり、症状が強く出てきたりする度に適切に対応し続け、
徐々に徐々に症状が緩解していき、初診から1年が経った頃には、症状は半分以下となり、1年半たった頃には、最初を10とすると1程度まで改善しました。
現在では月に1.2回、健康の維持増進を目的に、通院を継続されております。
一回二回の治療で劇的に治癒した症例も、派手で結構ですが、こういう症例も実は鍼灸治療、東洋医学の醍醐味、本領だったりします。
脊柱管狭窄症というと、薬や注射で痛みや痺れをごまかし続け、いよいよ歩けなくなると手術する、で、しばらくするとまた同じ症状が出て、
同じことの繰り返しをしているうちに、いよいよ歩行困難、お手上げ状態となる、という悲惨な流れになってしまう方が非常に多いのですが、
早い段階で清明院に鍼に来ることをお勧めします。
何でも治せるとは言いませんが、脊柱管狭窄症については、鍼を持って以来、非常に多くの症例を診ていますが、総じて皆さん結果はいいようなので、
お困りの方は是非一度診せにいらしてください。
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2016.02.13

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これまでのお話・・・
補瀉 6 参照
では続きいきます!!
◆『黄帝内経霊枢』邪気蔵府病形萹(4)における補法
ここには、邪気が臓腑を襲った時の症状の出方や治療法が書かれているのですが、その中に、
「刺濇者、必中其脈、随其逆順、而久留之、必先按而循之、已発鍼、疾按其痏、無令其血出、以和其脈。諸小者、陰陽形気倶不足、勿取以鍼、而調以甘薬也。」
とあります。
訳しますと、
「血虚のものに鍼する時は、必ず目的の経脈を狙って、その気の流れに合わせて置鍼します。必ず、刺す前にきっちりとツボを押さえ、
抜いた痕は血が出ないようにキッチリ抑えます。非常に正気が弱ったものについては、鍼をせず、甘味のある薬を使います。」
となります。
ここでも、鍼する前にキチッと抑えること、抜いた痕もキチッと抑えることを教えております。
これまでにも出てきた、
「開闔の補瀉」
ですね。
ここで面白いのは非常に正気の弱った患者には、鍼は使わない、と書いてあることです。
鍼を刺して気を動かすこと自体が、非常にリスクを伴うようなケースというのも、あるにはある、ということです。
蓮風先生も、絶命する寸前の患者さんに対しては、そのご家族に、
「体を軽く擦ってあげなさい。」
と指示をすることがありますし、治療も、毫鍼で刺さずに、翳す鍼が中心になってきます。
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2016.01.27
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今日は学校でおテストです。
3年生にとっては最後の期末テストなんですね。
国家試験まであと21日なんだそうです。
僕のテストでは、毎回最後にサービス問題として
”将来どうなりたいか”
を問います。
1.名人的鍼灸師
2.地域密着ホームドクター的鍼灸師
3.多角経営をこなすセレブ鍼灸師
4.考え中
この4択です。
圧倒的に多いのは、2.です。
これ、学生としては無難な選択肢を選んだつもりかもしれませんが、独立してそれをやる場合、ハードルはかなり高いと思います。
多くの患者さんにとって、ホームドクターなんて、すでにいるからです。(苦笑)
保険も効くし、薬もくれるし。
間に合ってますわー、って話です。
そこに、鍼灸マッサージのみで、自由診療で、地域社会における医療に割り込もうと思ったら、なかなか難しいと思います。
(まあ、すでにホームドクターになっている整形外科とか接骨院に、鍼灸師として勤務するなら、それはかなり現実路線かとは思いますが。)
もちろん出来ないことはないと思いますが、これを選んだ多くの人が考えているより、ハードルは高いんじゃないかと思います。
4.の人は、ホントは決まっているけど、その態度表明をするのはちょっとはばかる、という人が多いのではないでしょうか。
考える時間が3年間もあって、ホントのホントにまだ考え中なのであれば、ちょっと優柔不断すぎですね。(苦笑)
3.を選んだ人はまあ・・・、頑張って下さい、って感じです。
僕的には断然1.ですねー。
鍼なんていう、とんでもない道具を持って、東洋医学を学んだならば、それ以外に何を目指すの??って感じです。(笑)
この世界に入ってから一貫して。
・・・まあ、どう転んでも大変なんであれば、やりたいことをやろう。
人様に迷惑かけないように注意しながら。
(もしかけちゃったら、謝って修正しよう☆)
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2015.12.20
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患者さんから、
「先週カゼを引いててー、・・・」
という話をされることがあります。
そういう時、私は間髪入れずに
「診せに来ればよかったじゃないですか。」
と声をかけます。(笑)
ここで、リアクションは2パターンに分かれます。
1.「え?カゼって鍼で治るんですか?」
となる患者さん。
このことについては、何回か書いていますが、哀しいかな、現代ではカゼを引いたら近所のコンビニや薬局で薬を買って、
仕事休んで、遊び行かないで、家でお粥食って薬飲んで寝込んで、それでも治らなかったら病院に行く、というのが国民の常識です。
ファーストチョイスで鍼に行く、という人はごく少数派でしょう。
(鍼灸院の患者さんと、鍼灸師ぐらいかも!?(苦笑))
でも、東洋医学では数千年前から当たり前にカゼの治療を行っています。
ですので、こういう患者さんにはまず、そのことをキチッと教えてあげないといけません。
現代日本で東洋医学を実践するものの責務でしょう。
もう一つのリアクションパターンは
2a.「いやー、来たかったんですけど、忙しくてー、・・・」
とか、
2b.「いやー、来たかったんですけど、熱が出ちゃって動くのもしんどくてー、・・・」
という場合。
こういう患者さんは、鍼でカゼが早く治る、楽になる、ということを分かっています。
ここで、2.のパターンの患者さんであっても、自分の今の症状が”カゼ”なのか”喘息”なのかイマイチ区別がつかない、
なんてことがよくあります。
カゼと喘息は違うのか。
長くなったんで続く。(笑)
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2015.11.05
清明院では現在、スタッフを急募しております!!
ぜひ我々とともに、切磋琢磨しましょう!!詳細はこちら!
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清明院の患者さんは皆さん理解しておられることと思うが、鍼灸治療の本領は、肩凝り腰痛と言うよりも、むしろ現代医学が不得手とするような、
慢性の難治性の内科疾患だったり、アレルギー疾患だったりする。
2015.10.30
清明院では現在、スタッフを急募しております!!
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今日、患者さんから言われて、何気に嬉しい言葉があったので書きとどめておく。
2015.10.11

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「患者さんの声」をいただきましたので紹介します。
30代 男性
【症状】
多発性円形脱毛症 手足の冷え
◆初診時の患部の状況
(※清明院注・・・まばらであり、脱毛部分には毛根の存在が確認できない状況でした。)
私は多発性の円形脱毛症を発症してから約3か月間、皮膚科に通院しながら飲み薬と塗り薬を服用していました。
しかし、抜け毛の量は減らず、地肌もかなり目立ちはじめ、症状は悪くなる一方でした。
「このまま抜け毛が治まらず、髪の毛が生えなかったらどうしよう・・・。」
そんな絶望的な気持ちになっていたときに、鍼治療の存在をネットで知り、たどり着いたのが清明院です。
初診の日に竹下先生から指摘されたのが、私の体の血の巡りが悪くなっている、ということでした。
頭皮まで十分に血液が行き届いていないことが、この症状につながっていたようです。
また、食生活の改善や睡眠時間の確保、適度に体を動かすこともアドバイスしていただきました。
鍼治療開始直後は、少しずつ血行がよくなってきているな、と思うくらいで、正直あまりハッキリとした効果を感じませんでした。
しかし、2~3か月くらい経った頃から抜け毛の量が明らかに減り、脱毛箇所にも産毛が生え始めました。
◆治療開始2か月半後の状況(週一回ペースで通院)
(※清明院注・・・この時点で抜け毛は止まり、よく診ると脱毛部分に毛根が出てきているのが分かります。)
その後、徐々に太い毛が生えてきて、脱毛箇所がどんどん埋まっていき、8か月が経過した現在では、
地肌もほとんど目立たなくなってきています。
◆治療開始4か月半の状況
(※清明院注・・・かなりしっかりとした毛が生えてきて、脱毛部分が減ってきています。
現在では上の画像の脱毛部分もほぼ埋まっております。)
私が清明院で治療を受けて何よりよかったのは、気持ちがラクになったことです。
いつも笑顔で、
「調子はどうだい?」
「そのうち生えてくるから、大丈夫だから!」
と落ち着かせてくれる竹下先生には、本当に感謝しています。
私と同じような症状で悩み、苦しんでいる方は、ぜひ一度診てもらってはいかがでしょうか。
きっと自分の心と体の状態を見つめ直す、よい機会になると思います。
(※清明院注・・・頭頂部がまだ若干薄いものの、ほぼ全体的に太くてしっかりとした毛が生え揃っております。)
【清明院からのコメント】
本症例は、初診が2015年の2月でした。
この症例も、専門病院がお手上げ状態になっていた症例です。
そういうものを治してこその鍼灸医学ですね。
清明院では、多発性の円形脱毛症に関しては、これまでにも数例治した経験がありますし、初診時、「肝鬱化火≧腎虚」と弁証し、
鍼をした後の変化から見て、これはいけるだろうな、という手ごたえは感じていました。
ただ、ネックだったのは、この患者さんは仕事が多忙であり、経済的な問題もあり、週に一回程度しか通院できないことでした。
その治療頻度でうまくいくだろうか、という不安は少しありましたが、どうにか上記のような良好な結果を得ることが出来ました。
この患者さんが仰るように、脱毛症の精神面に与える影響というのは非常に大きな問題です。
徐々に生えてきた時、
「髪が生えてきたら思いっきりロン毛にして、X-JAPANとか氣志團みたいな髪型にしようぜ!」
と声をかけながらハゲましたことが、結果的にこの患者さんを安心させたようです。(笑)
清明院では、この病気で、専門病院の治療を受けても変化がない患者さんに、しばしば遭遇します。
皆さん結果はいいようなので、お困りの方は是非一度診せにいらしてください。
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2015.10.03

◆必要資格
鍼師、灸師、按摩マッサージ指圧師の国家資格を「必ず3つ全て」持っており、東洋医学的な鍼灸治療や、在宅医療に興味のある、優しく、真面目で、健康な方。
(学生であっても、3年生で、成績優秀でやる気があれば、特別に見習いとして雇用する場合があります。)
◆年齢
ヤル気のある、20代~30代までの方を希望します。(男女不問です。)
◆条件
アルバイトでも、常勤でも、相談に応じます。
(なるべく常勤を希望します。未経験や、経験が浅い場合は、アルバイトは不可とさせていただきます。)
(なお、体験入社として、就職することを前提に、往診事業部スタッフの往診に同行して頂くことも可能です。)
◆給料
・常勤の場合、最低月給25万円。アルバイトの場合、最低時給1300円。あとは経験、能力に応じます。
(臨床未経験者の場合、最低でも最初の3か月間は研修、試用期間とし、月給20万円とします。)
(経験者であっても、学術のレベルに応じて、着任後3~6か月程度は研修期間とする場合があります。)
・通勤交通費は基本的に全額支給しますが、月の通勤交通費の合計が2万円を超える場合は要相談となります。
◆待遇、昇給、福利厚生等
・常勤社員は社会保険、厚生年金、雇用保険、労災保険完備。
・院内勉強会(東洋医学、在宅医療)、実技指導、提携クリニック、救急外来での研修教育制度有り。
(当院のスタッフは、院長をはじめ、鍼灸学校で教鞭をとっている鍼灸師もおります。)
・都内の提携病院、大学病院救急外来での研修、見学制度あり。
・年に一回、社員旅行有り。(過去に沖縄、奄美大島など。入社二年目より参加可能。)
・年末年始、夏季、GWに連休有り。
・協会提携の保険会社にて所得補償保険(任意)、賠償責任保険(弊社負担)加入。
・慶弔休暇・有給休暇・産休・育休制度あり。
◆業務内容
1.往診(患者宅、あるいは介護施設)による鍼灸マッサージ治療、リハビリ訓練、運動療法等。
(当院の往診患者のほぼすべては鍼灸治療のみか鍼灸治療併用です。治療に関して、学・術両面からサポートします)
2.院内診療助手(弁証問診、体表観察カルテ記入、施灸、刺絡の助手、受付業務、電話対応、ベッドメイク等)
現在に至る。
◆臨床経験者、普通自動2輪の免許を持っている方を優遇します。
興味のある方、質問のある方は、
お電話 03(6300)0763
あるいは
メール seimeiinn.advertising@gmail.com
まで、お気軽にお問い合わせください。
事前に履歴書にて書類選考の上、面接させていただきます。
清明院は、外来診療部門では、徹頭徹尾東洋医学的、伝統的な鍼灸治療をメインにしながら、医師(西洋医学の各科および漢方医)とも連携し、健康保険を活用した在宅診療部門も併設しているという、全国的にみても、ほとんどないスタイルの治療院です。
本格的な東洋医学を日々勉強しながら、自分自身も毎日患者さんが診ることが出来て、給与面でも一般企業並みの待遇も受けられる、本気で確かな技術、知識、経験を磨くには、最高の環境だと思います。
当院には10年以上勤続している者もおり、また、当院で数年間しっかりと勤めて、その後に開業した先輩の先生達は、全国各地で、伝統鍼灸の鍼灸院を盛業しております。
2012.07.08
2016.05.09
2016.04.12
2016.04.28
2015.06.04
2012.12.23
2014.02.17
2014.04.26
2026.05.02
2026年3月の活動記録2026.05.01
2026年 5月の診療日時2026.03.28
4.12(日)、講演やります!!2026.03.27
2026年 4月の診療日時2026.03.24
2026年2月の活動記録2026.02.27
2026年 3月の診療日時2026.02.18
2026年1月の活動記録2026.02.01
2026年 2月の診療日時2026.01.29
2025年12月の活動記録2026.01.06
2026年 1月の診療日時2026.01.01
2026「丙午」謹賀鍼年!!!2025.12.30
年内診療終了!!2025.12.12
患者さんの声(睡眠障害、その他不定愁訴)2025.12.05
2025年11月の活動記録2025.12.01
2025年 12月の診療日時2025.11.22
患者さんの声(15年以上メンテナンスで継続通院)2025.11.20
11.22(土)、25(火)、通常通り診療やります!!2025.11.19
2025年10月の活動記録2025.10.29
2025年 11月の診療日時2025.10.15
2025年9月の活動記録2025.10.10
清明院16周年!!!2025.10.01
2025年 10月の診療日時2025.09.20
2025年8月の活動記録2025.09.01
2025年 9月の診療日時2025.08.15
2025年7月の活動記録2025.08.01
2025年 8月の診療日時2025.07.04
2025年6月の活動記録2025.07.01
2025年 7月の診療日時2025.06.26
2025年5月の活動記録2025.06.01
2025年 6月の診療日時2025.05.10
2025年4月の活動記録2025.05.01
2025年 5月の診療日時2025.04.04
2025年3月の活動記録2025.04.01
2025年 4月の診療日時2025.03.13
2025年2月の活動記録2025.03.01
2025年 3月の診療日時2025.02.06
2025年1月の活動記録2025.02.01
2025年 2月の診療日時2025.01.21
順天堂東医研、第6回公開シンポジウム「総合診療と東洋医学」2025.01.10
2024年12月の活動記録2025.01.02
2025年 1月の診療日時2025.01.01
謹賀鍼年!!2024.12.28
年内診療終了!!2024.12.14
2024年11月の活動記録2024.12.01
2024年 12月の診療日時2024.11.07
2024年10月の活動記録2024.11.01
2024年 11月の診療日時2024.10.10
清明院15周年!!!2024.10.09
2024年9月の活動記録2024.10.01
2024年 10月の診療日時