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2018.08.31

↑↑圧倒的貫禄。これは墓マイラー 森道伯先生で紹介したお写真をもとにした肖像画らしいんですが、素晴らしい出来栄えですね。
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昨日、墓マイラー 森道伯先生という記事を書きました。
・・・まあ、東洋医学をやっている者にとっては言わずと知れた、「一貫堂医学」の創始者であります。
このブログにも、これまでチョイチョイ、名前だけは登場していました。
・・・さて、どんな人物か。
〇
1867年、大政奉還の年に、水戸藩(現茨城県中・北部)の、代々武家の家系に生まれる。
父は白石又兵衛という。
遠い祖先に清和源氏・源頼義がいる。
(清和源氏とは、清和天皇の血を引く源氏姓の一族。後述しますが、皇室とご縁がありそうです。)
2歳の時、水戸藩の内乱を逃れて、今の茨城県、笠間城下の陶器商である森喜兵衛の養子となる。
(だから森姓なわけね。)
12歳で養父が死去。
この時、養母を連れて東京に出て、すでに東京にいた長兄・又二郎とともに、鱉甲彫刻をして生活する。
(なんて立派な12歳なんだ!( ゚Д゚) 現代にはこんなんいないでしょうな。。。)
この時の荷物の中に、実父の白石家に伝わる家伝の医書があったそうです。
(この一冊が原点か。因みに詳細不明。)
1887年(明治15年)、15歳の時、実父の勧めにより、東京(浅草蔵前)で開業していた、実父の知己であり、仙台出身の産科の名医である、
遊佐大蓁(ゆさたいしん:正しくは快慎かいしんというらしい)について、3年間医学を学ぶ。
因みにこの遊佐先生の先祖は大庄屋で、医家としての初代の人物は、婦人科で有名なあの賀川玄悦(1700-1777)の学統であり、
道伯が師事したのは医家としての遊佐家の2代目で、4代目の遊佐寿助は宮城県薬剤師会の初代会長であったらしい。
墓マイラー 14 参照
(繋がるね~~(゜o゜))
・・・ともかく、その後も鱉甲職人を続けながら、清水良斉という漢方医について漢方を学ぶ。
この清水先生がまた謎の人物で、名医だったそうだが大酒呑みで、ある時、旅に出ると家を出たまま、忽然と姿を消したそうで、その後を継ぐ形で「道伯」と号し、診療を行うようになったそうです。
(まあ、神が道伯先生に診療所を与えたんでしょうかね。。。)
因みに道伯は鱉甲彫刻職人としても「西町の豊光(彫刻師としての道伯の号)」と呼ばれ、名が売れていたらしい。
(サスガです。<m(__)m> きっかけは生活の為でも、やるからにはマジ、って感じだったんでしょうな。)
明治24年、24歳で最初の結婚。
26歳で長男義之介、30歳で次男光隆が生まれる。
(結婚してすぐに長女が生まれたそうですが、出生後すぐに亡くなってしまったそうです。)
明治32年、32歳の時に妻が妊娠中に腸チフスに罹り、流産し、亡くなる。
この時、道伯自身も、水戸に旅した際に風湿に中たり、強烈な黄疸を発し、清水良斉の治療を受けるも、生死を彷徨う。
(この時のエピソードについては後述します。)
1902年(明治35年)、35歳で「日本仏教同志会」創立、社会教化運動を行う。
(これは明治39年には解散したらしいですが。。)
↑↑こういうところも、道伯先生の面白いところです。
医家であると同時に、彫刻家であり、宗教家、社会活動家でもあったんですね。(゜o゜)
道伯先生は大変博学で、禅宗、真言密教にも精通しており、熱心に観音信仰をしていたそうです。
また政治や経済にも明るく、観劇に行く趣味もあったとか。
30代の頃、清水良斉先生の失踪後、「一貫堂」の看板を掲げて「道伯」と号し、診療を行うようになったそうです。
「一貫堂」はかつて師事した遊佐先生の診療所からとったもので、論語の里仁第四にある「吾道一以貫之」に基づいているそうです。
明治41年、41歳で再婚し、42年、道伯先生にとっては第4子である敬三郎が出生。
1918年(大正7年)、51歳の時、スペインかぜが大流行した際、病のパターンを胃腸型、肺炎型、脳症の3つに分け、それぞれ漢方で治療し、
大いに効果を挙げたという逸話はあまりにも有名です。
1923年(大正12年)、56歳で関東大震災に遭遇、居所保護法の建議案を訴えて、上野公園で演説を行う。
(こういう、政治活動家的な側面もあったようですね。)
1926年(大正15年)、59歳の時、門人・西原学氏が「漢方専門」と標榜したところ、医師会から圧迫を受けたことをきっかけに、森先生は憤慨し、
長野市善光寺にて「漢方医道復興大講演会」を開催し、
「漢方を滅さんと欲せば、まず森道伯の首を刎ねよ!!」
との有名な文句を叫び、専門科名認可の訴訟を起こし、ついにこれを獲得しました。
(スゲエ!(゜o゜) でも森先生は無資格!!みたいなね。。(笑))
・・・この、魂の籠った一言が、昭和の「漢方復興運動」の第一声と言ってもいいでしょう。
今日、街中に当たり前に「〇〇漢方クリニック」とか、総合病院内の中に「漢方外来」なんてのがあるのは、古くは森先生のこの行動のお陰と言ってもいいでしょう。
1930年(昭和5年)、63歳の時、森道伯の名声を伝え聞いた竹田宮、北白川宮から治療の依頼あり。
(ここで皇室と繋がるわけです。何かの縁なんでしょうね。)
同年8月、歩行困難を訴え、9月には病床に伏せ、脊髄炎、尿毒症を起こす。
1931年(昭和6年)、64歳で逝去。
亡くなる3年前には、自分の死期を家人に告げていた。
(ということはやはりあの墓石は自分で建てたっぽいですね。。。)
道伯先生は32歳の時に大病をした時に、観音菩薩に、
「寿命をもう32年延ばしてくれ、そしたら残りの人生は東洋医学の復興のために生きる」
と日夜お願いし、鍼灸と漢方薬で全治した経験があるらしく、その予言の通り、64歳でこの世を去った。
臨床でも、非常に直観が冴えており、不問診で患者の状態をピタッと言い当てたり、患者がこれからかかる病を予言し、その通りになったりと、
霊能力者っぽい逸話も多い先生であります。
〇
以前書いた丸山昌朗先生といい、自分の死期を正確に悟っていたエピソードは、他の先生でもけっこうありますね。
名医らしいエピソードだと思います。
また道伯先生は
「術は以心伝心で初めて伝わるもの」
とし、著述を好まず、書籍は残っていないそうです。
もっとも有名な弟子である矢数格(道斎)先生の『漢方一貫堂医学』が、森先生を知る重要な手がかりだと思います。
また、この先生は臨床において漢方だけでなく鍼灸も非常に重用したようであり、弟子には「人迎脈口診」の研究で有名な小椋道益先生や、
『漢方医術復興の理論』の著者で、昭和の時代に経絡治療を唱道したことで知られる竹山晋一郎先生、また婦人科医で、現在私が講師としてお世話になっている
東洋鍼灸専門学校の校長でもあった石野信安先生、他にも刺絡で有名な工藤訓正先生や、道伯先生と直接は会っていないようですが柳谷素霊先生門下の西沢道允先生など、
鍼灸師に与えた影響や、鍼灸そのものとの縁も深いです。
お弟子さんの諸先生方の後日談によって、この先生の臨床でのエピソードはたくさんあるのですが、特に印象に残ったものを二つ紹介します。
矢数格(道斎)先生の弟君である矢数道明先生が、漢方を学びながらも西洋医学にも興味を持ち、こっそりと患者の尿検査をしていたところ、それが道伯先生の耳に入り、
「試験管で小便の検査をしなければ治療が出来ないような漢方家になるならやめてしまえ!破門だ!!」
と怒鳴られたとか、あるお金持ちの患者さんが、処方を渡されて、帰るときに受付で
「これで本当に治るんでしょうか?」
と尋ねると、
「疑うような薬なんか飲むな!」
と一喝し、一旦渡した薬を引き取った事があるそうです。
(後日この患者さんは自分の態度振る舞いを反省し、無事治ったそうです。)
・・・とまあ、アツい臨床家、という感じの森先生。
この情熱が、多くの患者さんを救い、多くの優秀な後輩の心に火をつけ、現代まで脈々と続いているのでしょう。
「漢方医学復興」といえば、森道伯と同じ時代を生き、似た主張をした大人物である和田啓十郎先生とは、親交や面識があったかどうかは分かりませんが、
和田先生の場合は先に西洋医学を学び、その後に東洋医学に傾倒した人物で、業界に対して、ある種のイデオローグ的な言行を取ったのと違い、
森先生は最初からまさに「一貫して」漢方医学であり、生涯一臨床家であったと、後の竹山晋一郎先生は両者をともに”天才”と評価しつつ、
対比、比較しています。
また、和田啓十郎先生の息子さんである和田正系先生と、森道伯先生の高弟である矢数格(道斎)先生が、千葉医専(現千葉大学医学部)の同級生であったことは、
単なる偶然でない気がしてなりません。
・・・以上、どんなにコンパクトにまとめても僕の頭と文章力ではこれぐらいになってしまうので、肝心の「一貫堂医学」がどういうもので、
鍼灸ではどういう風に応用が利くか、みたいな話は、また違うところで書きましょう。(笑)
イヤーなんか、森家と和田家と矢数家、そして大塚家、柳谷素霊先生、千葉大学、北里大学、東洋鍼灸専門学校と、一連の近代日本東洋医学の歴史の流れ、重みを感じます。
また、僕としては、一貫堂も、森道伯先生の弟子には鍼灸師もいるのに、どこからか、鍼灸師と漢方医が一枚岩でなくなってしまったような感じがして、それが悔やまれますね。。。
◆参考引用文献
『漢方一貫堂医学』矢数格
『漢方一貫堂の世界』松本克彦
『漢方医術復興の理論』竹山晋一朗
『森道伯先生生誕百年祭記念文集』仁性会
『森道伯先生伝並一貫堂医学大綱』道齋矢数格編
『漢方治療百話 第八集』矢数道明
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2018.08.16

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さて連休明け、さっそくガンガンやっております!!
清明院には、1年中、「咳」を訴えて来院される患者さんが見えます。
春先はのぼせて咳が出る、夏はクーラーで咳が出る、秋は乾燥で咳が出る、冬は風邪ひいて咳が出る。
・・・ってな感じ。
咳と言えば当然、東洋医学的にも最終的には
の病変なのですが、
「なぜ、肺の臓の病変が起こっているのか」
という「病因」と、そのメカニズム(機序)である「病理(病機)」を明確にしないと、上手に治療できません。
「病因病理」を含む記事 参照
(まあこういうこと言うと、アタマ固い人からあいつは疾医だ!対症療法ヤローだ!!って言って突っ込まれたらヤなんですが。。。)
患者は咳を止めてくれって言ってきてんだから、普通に考えて、まずは咳を止めることを全力でやるべきでしょ。
(もちろん体質と病因病理を踏まえてね。)
でもそこで、肺の臓に関する経穴ばっかり触っててもダメ、ということです。
・・・まあともかく、肺の臓の病変と言っても、色々あります。
「肝の臓」からくるもの、「腎の臓」からくるもの、「心の臓」からくるものなどなど。。。
その中で、意外と多いのが「胃の腑」の異常と関係しているものです。
かつてこのブログで述べたように、東洋医学の言う「胃の腑」というのは、「五藏六府」の中の「六腑」の一つであり、人体の中央(中焦)のど真ん中にあり、
「脾の臓」と一体化したような形で、飲食物(水穀の精微)の消化吸収とともに、気血の上下の昇降を調節しているという重要な働きを持ちます。
久々に言うけど、「肺の臓」はLungじゃないし、「胃の腑」はStomachではないことに大大大大前提として注意を払ってもらいたいです。
肺の臓と胃の腑は、気の生成に深く関わりますが、気の昇降運動のうちの「降」に大きく関わります。
その働きのことを、肺では粛降(しゅくこう)、胃では和降(わこう)なんて言われます。
この二つの臓腑の協調性が悪くなったものを「肺胃不和」なんて言います。
(夫婦関係の不和の”不和”です。)
この、気の昇降出入のうちの「降」に異常をきたした、というのが、「咳」という病変に対する、一つの東洋医学的な考え方です。
続く。
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2018.07.12

清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、
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先日、癌が見つかった患者さん。
癌が見つかった 参照
腹腔鏡での、簡単な切除手術を終え、1週間ほどの入院から帰ってきた。
何でも、手術した日から歩くように言われて、入院中も積極的に軽い歩行運動を勧められたそうだ。
その方が傷の治りが早い、とのことで。
(最近はそういうもんなんですな。(゜レ゜)・・・まあ、モノによるだろうし、賛否分かれそうだけど。)
で、本日再度往診に伺ってきたが、慎重に診たけど、特に変わった様子はなかった。
(じゃっかん陽分に邪が浮いたかな。)
まあ、術前との違いがあるとすれば、大ケガをした人の反応と似ていたね。
(手術後の患者さんを診るといつも感じることなんだけど)
怪我をすると、出血します。
手術しても、出血します。
東洋医学の言う、血脈(血管)から出血、漏出した血のことを「離經の血」と呼んで、一種の瘀血(おけつ)と考えます。
カテーテル検査後の内出血 参照
この瘀血が、手術した部位の気血の通行を阻害します。
五臓では、血とのかかわりの深い、心の臓や肝の臓の働きを主に阻害します。
だからこの瘀血を散らすように持っていきます。
もともと、この患者さんは、癌としての症状は何もなく、健診で判明したもの。
たまたま見つけたから、拡がる前に取ろう、という考え方です。
僕はもちろん、医師と、患者さんのその判断は尊重したいと思います。
あるのが分かってて放置するのは、誰だって気持ち悪いし怖いです。
・・・で、最大限尊重しつつ、どの局面においても、冷静に東洋医学の見地から、出来ることを行います。
本当はこういうのを、西洋医学と、密に連絡、連携とりながらやりたいんだがねえ。。。orz
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2018.07.10

↑↑この火口部分にいたかと思うと、なかなかのことですな。
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7.8の日曜日は、ついについに、天下の霊峰、富士山に登ってきました!!
きれいな画像 ④ 参照
これ、本当は去年行きたかったのですが、去年の夏はバタバタしているうちに時間が無くなり、行けずじまいでしたので、今年こそはと、
早くからスケジュールを組んで、少々強引に実現させました!!
まあ、事前に富士山登頂経験者に軽くリサーチし、4つあるルートのうち、初心者用の「吉田ルート」を選択し、初心者用だから何とかなるだろと、
じゃっかんナメていました。。。
結果的に、一番遅い人のペースに合わせて休み休み、8時間で登頂し、山頂での食事時間、途中のこまめな休憩時間、全て込みで、5合目の駐車場に停めた車に戻ってくるまでに合計15時間という、
ややダサめのタイムで制覇しました!!
(苦笑・・・しかも火口を1周回る”お鉢巡り”は出来ず!!orz)
いやー、吉田ルートでも十分キツイわ。。。
僕は8合目で、完全にバテました。(^^;)
少し動くと動悸、息切れ、足が重くて上がらんし前に出ない。。。(苦笑)
僕はもともと、身長の割に体重があるし、生まれつき結代脈があるので、昔から持久系の運動は弱く、低い山でも登りが弱く、呼吸器に来ちゃうと、
足が止まっちゃいますので、心配していましたが、予想通り、やっぱりダメでした。。。orz
(ただ、下りはなぜか強いです。全く疲れません。(゚∀゚))
まあ体力的にもそうなんだけど、経験者から聞くと、登山中に「高山病」になったらアウト、という事前情報があったので、高地に体を順応させながら、
ゆっくりと、と思いながら登っていたので、やや慎重になり過ぎた感じもあります。
次は吉田ルートよりも難易度の高い「須走ルート」でリベンジに行こうと思いますが、事前に今回以上の基礎体力作りが必要ですな。。。
色々、教訓の多い登山でした☆

↑↑山頂からの神目線☆
富士山登山は、色々なことを教えてくれますので、まあ日本人なら、一度はおススメです!!
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2018.07.08

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足腰の強さ。
鍼をする上で、これが意外と重要だと思います。
強靭な下半身があるから、柔軟で繊細な上半身を最大限使った、「良い鍼」が打てるんだと思います。
ただ、マシンで反復動作によって特定の筋を太くするような運動ではなく、非常に複合的で複雑な、自然の動きの中で鍛えた足腰が、です。
蓮風先生が馬術家でもあるということは、意外と注目されませんが、あの強烈な気の動きを生み出す鍼を理解する上で、非常に重要なことだと思います。
実は僕自身は、馬術をやったことがないんですが、近いうちに機会を作って、是非やってみたいと思っています。
(メチャお金がかかるらしいので、なかなか一歩が出ないんですが。。。)
これまで何度も蓮風先生に勧めていただいています。
馬術というのは、股関節回りの筋肉を非常に微細に使うようです。
また、縦軸方向の衝撃を上手に逃がす動きとか、色々な動作、筋力、瞬発力、ボディーバランスが要求されるようです。
(特に障害馬術では)
こういった全てが、鍼にかなり役に立つだろうと思います。
僕もまあ、運動と言えば釣りをしますし、登山もします。
ここ二年くらいは、休みの日はだいたい山奥か海の上にいます。(笑)
もっともっと考えながら体力をつけて、一本の鍼に還元します。
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2018.06.28

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今日はワールドカップ日本戦ですね。
えげつない視聴率になるでしょう。
もともと、下馬評では3戦全敗じゃないかとか、決勝リーグに進むのは絶望的とか言われていた中で、ここまで、あれだけの試合を見せているのは、
素晴らしいとしか言いようがないですね。
しかしやっぱり日本チームは、日本人監督の方がいいんじゃないでしょうかね。
日本人の感覚とか、日本人のチームの雰囲気や人間関係とかは、日本人の監督じゃないと的確に理解できないんじゃないすかね。
震災の時なんかにも、ずいぶん話題になったようですが、日本人には、日本人独特の、不問のルール感覚、独特の規律正しさや共同体意識のようなものがあり、
世界から見るとそれが非常に優れたものであるようです。
(自分たちではよく分からないが)
サッカーの場合、南米や欧州の選手と比較して、どうしても体格や運動能力で劣る日本人は、そういうところ(まあ平たく言えばチームワーク)で大いに勝負するべきだと思いますね。
あと今回、可哀想にGKの川島がずいぶん批判されています。
でもまあ、ああやって、心無い人たちから厳しくつつき回されるのは、プロの宿命ですね。
初戦の本田といい、仕方ないです。
言われた本人たちからすれば、
「じゃあお前らやってみろや」
と言い返したくもなるでしょうが、ここはグッと耐えて、前向きに気持ちを持っていかないといけません。
これはどんな世界でも、プロの宿命ですね。
プロとして、一生懸命、積極的に、果敢にやれば、それだけミスのリスクは高まります。
で、ミスをすれば、容赦なく叩かれます。
これまでファンだった人も、手のひらを返したように叩き回してきたり、庇ってくれなかったりします。
取り返しのつかない、大きなミスをした場合、時間は巻き戻せないので、いくら悔やんでも仕方ないです。
でもそこで心が折れたら、そこでお終いです。
失敗を反省して、次に生かすしかない。
臨床家も、そこは全く同じです。
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2018.06.05

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6.3の日曜日は、大阪で行われた全日本鍼灸学会の学術大会に参加してきました!!
今日から何回かに分けて、報告しましょう。
全日本鍼灸学会は、鍼灸界最大の学会です。
(会員数は全国に約5000名です。因みに日本伝統鍼灸学会は約500名です。。。)
公益社団法人であり、鍼灸関連の国際事業を行うJLOMの中心団体でもあります。
先日の巨人の選手の医療過誤問題の時も、声明文を出したのはこの学会が中心でした。
日本の鍼灸界を代表する学会、ということになりますね。
・・・しかし、日本内科学会(会員数約11万人)なんかと比べたら、超小さい団体、ということになるのかな。(苦笑)
因みに、日本東洋医学会は約9000名です。
数の問題、それがそのまま発言力、ということになるのかな。
僕にはよく分かりませんが。(‘ω’)
・・・ともかく、こないだ書いたように、今回、個人的には初の参加だと思います。
今回、朝一から終わりまで、「出るからには真剣に」参加させていただきました。
朝一9:00からは、京大の人文科学研究所教授の武田時昌先生による講演「鍼灸は医学である-医学概論の遡及的考察-」。
武田先生のご講演は、何度か聴いたことがありますが、京大の教授というと、なんか真面目で暗くて、ボソボソと聴き取りにくい講義をする先生なのかと思ったら、
メチャクチャ関西ノリで、マシンガントークの、まるで漫談家のような、非常に喋りの上手い先生です。
(笑・・・因みにタイガースファンのようです。)
この先生の話は、いつも思うのですが、
「鍼灸師よ、自身の医学に誇りを持て!勉強をしろ!歴史をやれ!!」
と、叱咤激励して下さっているように感じます。
この日の講義も、戦前には柳谷素霊先生がマラリヤ(瘧病)の鍼灸治療に関してすでに論文を発表していたり、当時の先生方が満州で東洋医学を普及させる運動をしていたことを紹介していましたし、
現代にまで名前が残っていて、表に出ていて有名な先生以外にも、それを補佐して、良い主張をしていた先生方がたくさんいた、ということを指摘して下さっていました。
柳谷素霊という人物 参照
また、いつか機会があったら詳しく紹介しますが、鍼灸復興に関して有名な駒井一雄先生や、石川太刀雄先生など、京大と鍼灸、東洋医学は縁が深い、
ということも改めてよく分かりました。
講演の中で、鍼灸に何かピンチがあったら、すぐに医者が出てくるような関係性でないといけない!と主張されていたのが印象的でした。
同感なんですが、これがなかなか難しい、というのが現状なんでしょうね。。。orz
2つ目の講演は立命館大学の総合心理学部教授の齊藤清二先生による「医療におけるナラティブとエビデンスの統合的活用-実践と研究の観点から-」。
この先生の話も非常に分かりやすかったです。
1990年に提唱されて以来、ヨーロッパや北米で推進され、1995年以降、日本でも医療界を席巻していると言っていい、
「EBM(Evidence-based Medicine:根拠に基づく医療)」
という考え方。
かつて、スタッフブログで松木宣嘉先生が分かりやすく書いてくれました。
齊藤先生は、けっこう誤解されがちなこの考え方について、まずは分かりやすく解説して下さり、さらに2000年代くらいから主張されるようになった
NBM(Narrative Based Medicine:物語に基づく医療)
というものについて説明して下さいました。
残念ながら次の講演を聞くために中座したので、最後までは聴けなかったのですが、今やEBMとNBMは、「医療という車の両輪」と言われることもあるそうで、
いずれも、医療に関わるものとしては無視できない考え方になるなあ、と思いました。
まあ、EBMについては疫学的な研究手法で、やり方やメカニズムはどうあれ、効いているものは効いている、という主張をするのに便利ですし、
NBMについては、北辰会方式ほど、患者さんの病歴を詳しく聴取する鍼灸治療の方法論もないと思います。
いずれにしても、東洋医学、北辰会方式で主張できるところはまだまだ多分にあるなあ、と思いました。
続く
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2018.05.28

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一般的に、鍼灸治療というと、スポーツ障害とか、運動器疾患、慢性の肩こり腰痛、というイメージがあるようだ。
因みに、上記のような主訴の患者さんは、清明院では、いないことはないが、少ない。(苦笑)
・・・でも、やらないことはない。
愁訴と関係のないところに一穴、それでよくなる運動器疾患は多い。
こないだも、スポーツ選手のシンスプリントや、ギックリ腰をスパッと治したばかり。
でもなぜ、そういう患者さんが少なくなるのか。
こういう症状を持つ多くの患者さんが、根本治療を期待していないからではないだろうか。
(根本治療を諦めているというか。)
この症状が出た理由は、ああでこうで・・、と説明し、同じような悪化条件にさらされても、肩こり腰痛を発症しないような体になろう、という気がない人が多い気がする。
多くは、単に気になる肩こりを気持ちよい強さでもんで欲しい、同じように腰痛をもんで叩いてほしい、電気をかけて刺激してほしい、そこにズーンと響く鍼を打って欲しい、
というのがニーズではなかろうか。
だから、清明院のような治療よりも、そういう治療をやっている施設へ行くのだろう。
僕もかつてそういう治療院や整骨院で働いていたから、非常によく分かるが、ここは諦めてしまわず、根本的体質改善、弁証論治をお勧めしたい。
十年後、二十年後が全然変わってくるはず。
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2018.04.12

清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、
募集内容の詳細はこちら !!
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昨日、「ユナニ医学」を紹介したので、ついでに「アーユルヴェーダ」についても紹介しておきましょう。
「ユナニ医学」とは 参照
「中国医学」「ユナニ医学(ギリシャ・アラビア医学)」「アーユルヴェーダ(インド医学)」、この3つのことを「世界三大伝統医学」なんて言うそうですね。
(因みにチベット医学を入れて「四大伝統医学」とする考え方もあるようです。)
世界中にある伝統医学の中でも、特に価値が高いもの、代表格、ということでしょう。
「アーユルヴェーダ」とは、Wikipediaによれば、寿命、生気、生命を意味するサンスクリット語の「アーユス」と、知識、学を意味する「ヴェーダ」の複合語だそうです。
(まあ、「生命の学問」って感じでしょうか。)
五大(5つの祖大元素:地水火風空)からなるヴァータ(風)、ピッタ(胆汁・熱)、カパ(粘液・痰)のトリ・ドーシャ(3つの体液、病素)のバランスが取れていること、
また、食物の消化、老廃物の生成・排泄が順調で、サプタ・ダートゥ(肉体の7つの構成要素)が良い状態であることをもって健康体と考えるそうです。
(やはり伝統医学では、全体のバランスを説くわけですね。)
治療内容は睡眠改善や食事療法(絶食、あるいは栄養療法)、煎じ薬、瞑想、運動療法とあるようで、使用する生薬は2000~2500もあるそうです。
この中には、現代医学的に研究されて、動物実験レベルで抗がん作用が証明された、なんていう生薬もあるようです。
(伝統医学は、現代の研究家からしたら、研究材料の宝庫でしょうな。。。)
よく巷で知られているようなオイルマッサージのようなことも、やるのはやるのですが、薬草療法が中心だそうです。
「インド式オイルエステ=アーユルヴェーダ」みたいな認識は間違っています。
また、占星術に基づいてマントラ(呪文)を唱える、というような霊的な治療も行うようです。
また、アーユルヴェーダは医学のみならず、生活の知恵、生命科学、哲学の概念も含んでおり、病気の治療と予防だけでなく、より善い人生を目指すものだそうで、
健康の維持・増進や若返り、さらには幸福な人生、不幸な人生とは何かまでを追求するそうです。
(まあ本来、医学というのはこうあるべきではないでしょうか。)
歴史的には紀元前、数千年前から始まっているようですが、歴史上、インド国内でのイスラム勢力の台頭の時代などにユナニ医学が台頭し、
相対的に衰退した時期もあったようですが、1970年代に至って復興し始め、現代ではアーユルヴェーダ医師(BAMS)の資格は国家資格だそうで、
現代医学と並んで治療が行われているようです。
日本では大正時代以降、徐々にインド医学の研究が盛んになり、1998年には日本アーユルヴェーダ学会が設立された。
日本ではアーユルヴェーダ医師の国家資格等はないため、医師が行う施設が国内にいくつかあるのが現状とのことです。
(もっとガンガンやったらいいのに、と思いますがねえ。。。)
・・・とまあ、中国医学も、ユナニ医学も、インド医学も、結局は人体の流動するエネルギーに着眼し、各構成要素の機能的バランスを整えることをその眼目としています。
【参考文献】
上馬場和夫ほか『インドの生命科学 アーユルヴェーダ』農文協
同『アーユルヴェーダ入門』地球からだブックス
上馬場和夫『やさしいアーユルヴェーダ』PHP
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2018.02.07

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「比較優位」という言葉があります。
この言葉は、wikipediaによれば
イギリスの経済学者であったデヴィッド・リカード(1772-1823)が提唱した概念で、比較生産費説やリカード理論と呼ばれる学説・理論の柱となる、貿易理論における最も基本的な概念である。
同じイギリスのアダム・スミス(1723-1790)が提唱した絶対優位(absolute advantage)の概念を柱とする学説・理論を修正する形で提唱された。
これは、自由貿易において各経済主体が(複数あり得る自身の優位分野の中から)自身の最も優位な分野(より機会費用の少ない、自身の利益・収益性を最大化できる財の生産)に特化・集中することで、
それぞれの労働生産性が増大され、互いにより高品質の財やサービスと高い利益・収益を享受・獲得できるようになることを説明する概念である。
と、クソ難しい言い方で説明されています。(苦笑)
まあ要は、
「なぜ貿易するのか」
という根本的な疑問を、リカードさんよりもちょっと先輩である、アダムスミスさんの説明よりもエレガントに説明した理論で、
「・・・、であるからして貿易した方がいいっしょ?お互いにとって得っしょ??」
ということを、精緻に説明した理論だそうです。
で、これは経済学とか貿易にのみ使われる話ではなく、この考え方を応用すると、仕事とか、組織とか、世の中の色んなことを考えることができるようです。
・・・例えば、東洋医学の現状にも。
ある疾患を治療するのに、西洋医学ではなく、東洋医学でやった方がいいのかどうか。
あるいは、西洋医学の治療に加えて、東洋医学が介入した方が、しないものと比べて良いのかどうか。
良いのだとすれば、どう良いのか。
こういうのを考えることを「比較優位の議論」、と言ったりします。
で、この比較優位を言うには、色んな方法があります。
先日も書いたように、東洋医学は、世界ではちゃんと認められていますし、勢いもそれなりにあります。
産経新聞にこんな記事が。 参照
そんな中、日本はどうでしょうかね。
このブログにいつも書いているように、明治維新以降、東洋医学は国民の医療の主役の座を降りたままで、終戦以降も、とにかく存続すること自体に力を割いてきて、
個人レベルでは凄まじい努力をなさり、結果も出された先生方はおられますが、なかなか全体としての制度的発展までは注力しきれなかったというのが、
この150年くらいの日本の東洋医学の流れでしょう。
今でも、医師に同意書を書いてもらわなかったら健康保険適用で治療できない。
(しかも同意の対象になるのは僅か6疾患、それも運動器疾患のみです。。。(苦笑))
本来の鍼灸医学からみれば、著しい制限を受けています。
(だから清明院の外来では、ややこしくなるので一切保険を使わない訳です。)
こんな状況なので、日本の東洋医学、特に鍼灸は、総体としては、変に選り好みしないで、色んな方法をフル活用して、鍼灸を活用しない場合との比較優位性を、
各人、各団体が精一杯、世にアピールするべきでしょうね。
(ホントは一枚岩になりゃあいいけど、それは無理でしょうからね。。。)
まあ、EBMの枠組みの中で、東洋医学の比較優位を主張する人がいたっていいじゃないか。(*‘∀‘)
芸能人ばっか治療する先生とか、テレビに出て目立つ先生がいたっていいじゃないか。
海外のデータを活用したって、いいじゃないか。
西洋医学との根本哲学の違いを説く人がいたって、いいじゃないか。
色んなところで、色んな人に、大いに叫んでいただきたいねえ。(゚∀゚)
俺は臨床現場で、患者さんやるだけ。
(うまくいったものについては、たまに世に出すけど☆)
要は鍼灸の素晴らしさ、「比較優位」を世にアピールしたいだけ。
・・・まあ、ある程度同じ方向を向いて、仲良くやろうぜ、日本の東洋医学の人達!!
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