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これまで、多くの症例を世に出してきた。
20代の頃、経験がない分、少しでも理論武装しなくてはと、自分なりに一生懸命理論をやって、まあ、「口だけは」そこそこ強くなった。苦笑
でも、
「理屈はともかく、で?実際どんな症例やってんの??」
と言われた時に、モゴモゴ言ってて全然パッと具体例や治験例を出せない鍼灸師にだけはなりたくなくて、症例報告は定期的に出し続けようと決めて、早25年以上経ちました。苦笑
なので今では
「どんな症例やってんの?」
と言われたら、即答で
「最近はこんな症例を、こんな考えでやってるよ。」
だし、それに対して
「へえ、じゃあそれ、みんなが分かるように説明してよ。」
ってなった時に
「ああいいよ。いつ??」
と言えるようになりました。
(もちろん、そのレベル、完成度は全然まだまだですが。。。)
とにかく、いつも理屈ばっか打ってたりとか、やった、治った、よくなった、とか、一生懸命あれやこれやと宣伝して、やれ患者さんが何人来たとか、そればっかり自慢して、いざ表には症例出さない、それでは、世間様に対しては説得力がない。
SNSや、自分のHPに書く人はまだいいけど、多くの場合、それでは一方通行だし、真偽が危うい。
開業して軌道に乗るまではそれでもいいのかもしれないけど、ある程度の段階まで来たら、それなりの有識者からしっかりと批判をしてもらって、それを甘んじて受け入れてでも、キッチリと情報、証拠を整えて学会に出す、やっぱりこれが重要じゃないかと思います。
自分のやってる鍼灸が医学だというんなら、誰にでも分かるように説明できる筈です。
僕が初めて公に発表したのは、確か26歳の頃、北辰会関東支部の定例会で、でした。
あれも印象深い症例です。
それ以前の、19歳から26歳までの間も、常に自分自身の症例を俎上に載せて、勉強会でも何でもやってきました。
26歳の発表以降は、数十例の症例を世に出し続けてきました。
こないだふと思ったので、ここらへんで、以下に備忘録として、これまでに発表した症例の主なものを列記しておきます。
(そしてこの記事は今後、年一くらいで更新、アップデートしていこうと思います。)
〇
◆2008
「痿証(上肢運動麻痺)、頚椎症性脊髄症、アメーバ赤痢、HIVキャリアの一症例」@北辰会関東支部定例会
◆2009
「頸椎ヘルニア、アトピー性皮膚炎、鬱証の一症例」@北辰会関東支部定例会
◆2013
「子宮癌末期の一症例」@北辰会本部定例会
「リウマチ性多発筋痛症と診断された両足底痛の1症例」@北辰会本部定例会、日本伝統鍼灸学会(発表後、論文として日本伝統鍼灸学会誌『伝統鍼灸』第40巻第3号(通巻79号)に投稿)
◆2017
「再生不良性貧血の増悪が危惧された妊婦の1症例」@日本中医薬学会(発表後、論文として『日本中医薬学会雑誌』第8巻第1号に投稿)
「乳児のアトピー性皮膚炎の1症例」@日本伝統鍼灸学会(発表後、論文として『伝統鍼灸』第45巻第1号(通巻92号)に投稿)
◆2020
「COVID-19治癒後の諸症状の一症例」@日本中医薬学会
◆2021
「漢方治療で難渋し、鍼灸治療併用により著効したフクロウ型体質の一例」@日本東方医学会(増田卓也医師と共同発表の上、「睡眠・覚醒相後退障害 (DSWPD) の最新の知見と鍼灸治療の可能性」として『東方医学』 39巻 1/2号に投稿)
「小児難治性ネフローゼの1症例」@DAPAカンファレンス
「脊柱管狭窄症、認知症、胃瘻の一症例」@DAPAカンファレンス
◆2023
「コロナワクチン接種後に発症した動悸などの諸症状の一症例」@日本東洋医学会
◆2024
「フィッシャー症候群に鍼灸治療が奏功した一症例」@日本中医薬学会
「10年以上西洋医学的治療を拒否し続けてきた膀胱癌患者の一症例」@Metropolitan FM Conference
◆2025
「口腔扁平苔癬に対する鍼灸治療15症例の検討 ―北辰会方式に基づく臨床的知見―」@日本歯科東洋医学会
◆2026
「北辰会方式鍼灸治療に基づく嗅覚障害14例の症例集積 -病機と治療反応性の検討-」@世界中医薬学会連合会(WFCMS)耳鼻咽喉口腔科専門委員会 第18回学術シンポジウム(中国、広州)
たぶん漏れてるのもチラホラありそうだけど(苦笑)、取り敢えず以上の15題、ということになる。
(うち2題は症例集積、なお、今年中に2例発表予定。)
上記の他、内輪の勉強会で発表した症例や、発表しようとしたけど様々な事情にボツになった症例、講義の中で使用した症例まで入れたら、上記の倍以上の数に上ると思う。
(なので体感的には数十例、という感じ。)
こう見返してみると、この世界に入った1999年から2009年は開業前であり、先ずは開業して独立することに学術面、経済面、精神面において全集中すべき時期だったし、諸先輩方の臨床や症例にひたすらに学んだ時期だったため、公への発表は意識的に控えていた。
(・・・とはいえ、2008年には1本出しており、これも非常に印象的な症例だった。)
清明院を開業した2009年から2020年までは寡作に見えるが、この時期は開業してひたすら清明院を軌道に乗せたけど、2011年には東日本大震災があったり、それでも2015年には拡大移転して・・・、とかいうことをやりながら、せっせと東洋鍼灸専門学校や北辰会、東京衛生学園での講義、講演などをこなしていた時期で、
人前に立ち、何かを教える、診察や鍼灸の実技を見せる、また、臨床を論文化、文章化する、ということの徹底練習、訓練、という時期であったし、また、自分の症例よりも、むしろ後輩の症例や講義資料を添削しまくっていた時期だったように思う。
2020年から、公に症例を出す動きが加速している。
これはコロナ禍に入って、偶然にも時間が出来たことと、2018年の順天堂東医研発足をきっかけに、多くの医師、医学生たちと関わっていく中で、やはり事実はしっかりと発表する、出来れば論文化する、ということの意義を強く感じたためであり、恐らく今後も、出来る限りは継続することになると思う。
清明院に見学に来た多くの医師から言われるのは、
「こんなに凄い症例だらけなのに、何で出さないんですか??」
とか、
「こういう貴重な事実がいくらあっても、それを発表しなかったら、結局はなかった、という評価、認識になってしまう。」
ということです。苦笑
ですので今後も、
「事実があったら叫べ!!」
という、蓮風先生の教えに従って、この医学の良さをアピールし続けようと思います。
いやはや、時間がない。。。
2026.02.18

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2026年1月も、日々の臨床の傍ら、色々やっておりました!笑
今年で早14年目になる東洋鍼灸専門学校での後期授業も、いよいよクライマックスの公開臨床まで来ました。
国試後の2.25(水)に体表観察~治療までやって終わりになりますが、さて、学生諸君に何が伝わるか。
2025年度の後期も、なかなか意欲的な学生さんが多くて、嬉しかったです。
2026年度はどんな学生さんに出会えるか、楽しみです☆
もう通算、1000人以上(約1500人ぐらいか?)の学生さんを指導したことになりますが、皆さん覚えていてくれてるんだろうか。笑
1.8(木)にはDr.’s Prime Academiaさんにて、札幌西円山病院、神経内科総合医療センター医長である伊藤規絵先生との対談
を行いました。
(因みに第1弾「BPSD」の対談編はこちら)
2.26(木)に配信開始だそうです。
医師、医学生の方限定のサイトになりますが、ぜひ御視聴下さい!!!
1.11(日)は(一社)北辰会、関東部会。
今回は関東の講師陣への実技指導を担当しました。
まあ、皆さん真面目なのは良いが、難しく考えすぎて、体が動いてない感じがあるな、という感じがしました。
「実践から理論へ」じゃないけど、臨床実技も「体験、体感から理屈へ」ですかね。
ガチャガチャ言ってても、治ってなきゃ意味ない。
1.18(日)は(一社)北辰会、関西部会。
今回の目玉は、関西の若手ホープである木山祐輝先生による症例発表「パニック症」。
難しい症例に対して、木山先生なりにしっかりと自分の頭で考えて、一生懸命頑張った症例だったと思います。
参加者も多く、質問もたくさん出て、非常に盛会でしたね。(^^♪
コロナ前の北辰会の定例会の雰囲気が戻ってきたなあ、という感じがしました。
1.19(月)は日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス。
今回は東豪先生による「緑内障に対する鍼治療の1症例」の症例検討会。
緑内障と言えば、鍼灸臨床でもたまに遭遇する疾患であり、なかなか苦戦するものも多い訳ですが、今回は東先生が師匠(故・伊藤瑞凰先生)譲りの眼窩内刺針を駆使して見事に効果を挙げた症例で、
眼科専門医の先生からもコメントをいただき、参加者からしても、非常にためになる内容だったと思います。
また今回も時間が足りないほど、非常に活発な意見交換が出来て、素晴らしかったです。
「医師と鍼灸師で、鍼灸師の症例を検討する」この活動も、今後まだまだ磨きをかけて、伸びて欲しい活動の一つですね。
因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。
どなたでも参加でき、次回は3.9(月)の20時~90分です!!
(症例は「コロナ後遺症・高血圧」の予定!!)
是非、こちらのページからお申し込み下さい。
(お申し込み下さった方には、アーカイブ配信もあります!!)
1.26(月)は日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。
こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線が、ありありと分かると思います。
この勉強会は、第一線の臨床家の先生のリアルな症例報告が聴けて、さらにそれを多くの医師や鍼灸師が、それぞれの立場から意見出しをする、非常に貴重な機会です。
今回も「10年ほど持続する腹部、背部、下腿の反復性の皮疹」の症例で、なかなか手強い症状でありますが、第一線の医師の先生方の対応や御見解が、非常に勉強になるカンファレンスでした。
次回は3.23(月)20時〜 (60分程度)となります。
お申込みはこちらから!!
1.29(木)は順天堂東医研に参加してきました!!
今回の講師は長瀬眞彦先生、講義テーマは
「冷え症にも色々ある」
というお話。
「冷えは万病のもと」なんて言われて、温める食材を摂取しましょう!!などと、”〇〇の一つ覚え”のように喧しく言われ、特定の食材やサプリを過剰摂取する向きがありますが、こういう短絡的な発想で万病が予防出来るなら、誰も苦労しません。
東洋医学では「冷え」と言っても「気虚」「気滞」の両面があり、「内熱外寒」と言われるような、
”あらゆる病因によって、体内に熱が籠ってしまって、結果的に皮膚表面や四肢は自他覚ともに冷えている”
という病態も存在し、それらを的確に診察診断できて初めて、正しい治療介入をすることが出来るのです。
また、そもそも動かさないことには体に気血は巡りませんので、現代人の冷えの病因のほとんどは、単なる運動不足であることが非常に多いと思います。
全く動かずに、PCやスマホばっかりいじって、温める食品だけ食ってても、内熱外寒や肥満になるのが関の山です。苦笑
今回の話は学生さんにそういうことを考えさせるいい機会になったと思います。
また今回は冒頭に、順天堂東医研が誇る石井奈々子さんから、「医学生ピッチコンテスト」の参加報告がありました!!
石井さんのプレゼン力はいつもながら素晴らしいものがあり、今回も見事グランプリ獲得しました!!!
本当に素晴らしい才能だと思いますので、このままもっともっと伸ばしてもらって、いつかは世界中に響き渡るプレゼンをして欲しいと思います。
・・・という感じで、今年も年明け早々、なんやかんやとワチャワチャとやっていました。
世の中を見れば、自民党大勝してるし、一方でネガティブなニュースや不安なニュースも多く、この先、世界は、日本はどうなっていくのか、一庶民には分かりませんが、まあどうあれ、僕は毎日、新宿の路地裏で鍼灸治療を、やれるとこまでやるだけです。笑
〇
2025.12.05

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2025年11月も、日々の臨床の傍ら、色々やっておりました!笑
今年で早14年目になる東洋鍼灸専門学校での後期授業も、半分まで来ました。
なかなか意欲的な学生さんが多くて、嬉しいです。
世の中を見れば、ネガティブなニュースや不安なニュースも多く、この先、世界は、日本はどうなっていくのか、一庶民には分かりませんが、まあどうあれ、僕は毎日、新宿の路地裏で鍼灸治療を、やれるとこまでやるだけです。笑
11.2(日)は大阪で行われた日本プライマリケア連合学会秋季セミナーにて、今年も実技ワークショップを行ってきました!!
このセミナーには、何年か前から毎年実技講演させて頂いておりますが、今回も多くの医師の先生方に参加していただき、鍼灸の良さを御理解いただけたのではないかと思います。
デカいホールで数百人の前でやるのもいいけど、こういう草の根運動も、僕は好きです。笑

11.6(木)は順天堂東医研に参加してきました!!
今回の講師はいつもお世話になっている長瀬眞彦先生、講義テーマは
「秋の夜長の症例検討―弁証論治界隈―」
というお話。
症例を通じて、重要な方剤や考え方について解説して下さいました。
順天堂東医研では、約7年間、今や東洋医学教育のグローバルスタンダードである「中医学」を基礎において講義を進めてきました。
その講義数は80回を超えており、同じ講義はほとんどないです。
この膨大な知識を基に、日本漢方や鍼灸などなど、東洋医学の様々な分野と分け隔てなく関わり、血肉にしていって欲しいと思っています。
11.10(月)は日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス。
今回は清明院スタッフである松田信晴先生による「前立腺肥大症による頻尿に対する鍼治療の1症例」の症例検討会。
前立腺肥大症と言えば、鍼灸臨床でも今でもたまに遭遇する疾患であり、なかなか苦戦するものも多い訳ですが、今回は松田が見事に効果を挙げた症例で、大変高名な泌尿器科専門医のベテランの医師の先生二名からもコメントをいただき、参加者からしても、非常にためになる内容だったと思います。
また今回も時間が足りないほど、非常に活発な意見交換が出来て、素晴らしかったです。
「医師と鍼灸師で、鍼灸師の症例を検討する」この活動も、今後まだまだ磨きをかけて、伸びて欲しい活動の一つですね。
因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。
どなたでも参加でき、次回は来年1.19(月)の20時~90分です!!
(症例は「緑内障」の予定!!)
是非、こちらのページからお申し込み下さい。
(お申し込み下さった方には、アーカイブ配信もあります!!)
11.17(月)は日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。
こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線が、ありありと分かると思います。
この勉強会は、第一線の臨床家の先生のリアルな症例報告が聴けて、さらにそれを多くの医師や鍼灸師が、それぞれの立場から意見出しをする、非常に貴重な機会です。
今回も「慢性鼻炎」の症例で、なかなか手強い症状でありますが、第一線の医師の先生方の対応や御見解が、非常に勉強になるカンファレンスでした。
次回は1.26(月)20時〜 (60分程度)となります。
お申込みはこちらから!!
11.20(木)は保土谷にある聖隷横浜病院の救急外来にて見学研修してきました!!

↑↑とってもきれいな病院でした☆
この病院には、現在の医療界で、熊本赤十字病院の加島雅之先生とともに「救急漢方」を推進されている入江康仁先生がおられ、学会で名刺交換した御縁から、今回お忙しいところお邪魔してきまして、大変よくしていただきました!!
「救急で漢方?何に使うの??」と思う方もおられるかもしれませんが、救急の場面で、実は漢方は非常に使えるのです。
・・・というか、鍼灸と漢方というのは、むしろ救急の場面でこそ、その真価を発揮する、というのは、私の師である藤本蓮風先生も以前からよく仰ることです。
この令和の時代に、その考え方を高度に理解し、実践する救急専門医の若い先生が出てこられたことが、非常に嬉しいです。

↑↑帰りがけに入江先生と。
僕も何とか今後、救急の現場で鍼灸を活かす方法、仕組み作りを考えてみたいと思います。
そしてなんと11月は、1年前から大変楽しみにしていた(一社)日本中医薬学会の上海大会が、日中関係の緊張により、延期となってしまいました!!!
幸い、東方航空のフライトチケット代はキャンセル料がかからなかったので、泣く泣くキャンセルし、休診する予定だった土曜と火曜に、いつも通り診療をやります、と告知したのが金曜日。苦笑
正直、いつも通院されている患者さんにはすでに休みだと告知しているので、誰も来ないか、来ても1人2人じゃないかと思っていたんですが、予想外に数十人の患者さんが見えて、感動しました。笑
清明院の患者さんはアツい!!
思いがけず、僕ら臨床家というのは、患者さんあっての存在であるということを再認識しました。
11.29(土)-30(日)は第43回日本東方医学会学術大会。
今回の会頭は順天堂大学の客員准教授で、鍼灸師でもある友岡清秀先生。
今回の大会テーマは「順天應人」。
以前にも書いたように思うけど、現存する日本最古の蘭学塾ともいえる順天堂大学の命名の由来は、『易経』の言葉であります。
今回、過去最高の申し込み人数だったそうで、日本東方医学会の益々の発展を感じましたね。
今回、出色だったのは医学部の学生さんによる企画「東方医学をバズらせろ!!」。
全国から7校が参加し、凄い盛り上がりを見せていました。
ああいう、真っ直ぐな若いエネルギーに触れると、何かと暗い話題が多かったり、足の引っ張り合いみたいなことの目立つこの業界の中にあって、未来に希望が持てる感じがして、ホントに嬉しいです。
・・・とまあ、11月もこんな感じで、毎週末、なんじゃかんじゃとやっていました。
ここから年末に向けて、ラストスパートいきますよー!!!
〇
2025.05.10

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いよいよ新年度に入りまして、2025年4月も、張り切って走り抜けました!笑
早14年目になる東洋鍼灸専門学校での講義も始まり、GWも明けた訳ですが、相変わらず、色々とやらせて頂いております!
4.20、4.27(日)は(一社)北辰会、関西部会と関東部会。
今年度からは、座学講義が復活。
それも新しい若手講師陣による講義を、積極的に入れています。
北辰会の良いところの一つは、診察(四診)、診断(弁証)、治療~養生指導(論治)の一つ一つが非常に理論的に整理整頓されていることであって、どれもまだまだブラッシュアップの余地はあるとはいえ、現時点でもある程度しっかりと纏まっており、
きちんと一つ一つ学べば、みんなで理論を共有でき、あるテーマに関してディスカッションしたり、症例についてカンファレンスをして、互いの学術を高め合うことが出来る点です。
だから当然、真面目な若手はどんどん育ちます。
この20年を振り返って見ても、若手がどんどん開業し、全国で多くの患者さんを救っています。
コロナ禍もあって、多くの鍼灸院が廃業していった中、ちゃんと数えてないけど、僕が知るだけでも、この20年で全国に30件以上は増えたんじゃないでしょうか。
北辰会は、鍼灸臨床家による、実際家集団です。
毎日、鍼と艾を持って、患者さんの前に立っています。
今後も色々苦心しながらも、多くの患者さんを救い続けることでしょう。
4.14(月)は日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス。
今回は東京都鍼灸師会の副会長でもあられる菅野幸治先生による「慢性炎症性脱髄性多発神経炎/多巣性運動ニューロパチーの1症例」の症例検討会。
こういった難治性の神経疾患と言えば、西洋医学の方でも治療に難渋することも多い訳ですが、意外と鍼灸がよく効くことが、事実としてあると思います。
(もちろん全てではないと思いますが、やってみる価値は大いにあると思います。)
今回は非常に良く効いた症例であり、神経内科医の先生からも大変丁寧なコメントを頂き、非常に有意義な内容だったと思います。
また今回も非常に活発な意見交換が出来て、素晴らしかったです。
「医師と鍼灸師で、鍼灸師の症例を検討する」この活動も、今後まだまだ磨きをかけて、伸びて欲しい活動の一つです。
因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。
どなたでも参加できますので、次回は5.12(月)の20時~90分、是非こちらのページからお申し込み下さい。
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4.21(月)は日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。
こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線が、ありありと分かると思います。
今回の症例は「月経前緊張症(PMS)」であり、臨床では非常に多く見かける症状であり、今回も第一線の医師の先生方の対応や御見解が、非常に勉強になるカンファレンスでした。
次回は5.26(月)20時〜 (60分程度)となります。
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4.24(木)は順天堂東医研にて久々に講義してきました!!
今回の講義テーマは
「経穴学③各論其の二 足陽明胃経・足太陰脾経」
というお話。
しかも今回は冒頭に、以前書いたように、この3月に春休みを利用して清明院に研修に見えた医学生(それも1年生!)と新卒医師の二人が、清明院での研修記を発表してくれたり、
順天堂東医研の子らも、2018年の発足以来初めて行った、自主勉強合宿の様子を発表してくれたりと、早6年以上続いているこの活動も、コロナが明けて、
ますます良い感じになってきているなあと、改めて実感しました。
また実は先月から、世田谷にある給田ファミリークリニックさんに、清明院スタッフが一人一人、私も含め全員お邪魔して、見学研修させて頂きました!!

池亀院長はじめ、スタッフの皆様には大変温かく受け入れて下さり、私も含め、スタッフ一同、素晴らしい体験になりました。
この貴重な経験を、何とか形にしてアウトプットし、鍼灸界全体で共有できるように持っていきたいと思っています。
またそれ以外にも、現在色々と楽しみな計画が水面下でいくつか進行しており、今年度も確実に忙しくなりそうなことを予感した4月でした。笑
さーてー、今年度もやりますかー (゚∀゚)
〇
2023.05.30

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このところ、猛烈に忙しく、ブログ更新をサボっています。笑
(まあ、FBの方はチョイチョイ更新していますけど。)
5月も実に色々と活動しましたので、ここに書き残してておきます。(^^)
今年のGW、5.4(木)は、お声がけ頂き、医師、医学生とともに、生薬観察登山をして参りました!
(前日も、なかなかディープな話を聴くことが出来ました。)
最高の天気に恵まれ、医師、医学生含む10人ほどのチームで登山してきました。
いつも思うんですが、ああいう、山道に何気なく生えている植物に対して、
「これは〇〇と言って〇〇湯の構成生薬」
「これは生薬ではないけど、〇〇という逸話がある」
とか、そういうのが出来る先生というのは、ホント凄いですね。
・・・まあ『ホジュン』に出てくるように、昔の漢方医は休診時間や休診日にはいつも山に入って、患者さんに使う生薬を常に採集していたわけですから、東洋医学をやる医療人にはとても大事なことだと思います。
(しかし、これまでに5回以上は行っていると思いますが、何回聞いても覚えられない。。。爆)
医学生さん達が一生懸命植物の写真を撮って、メモを取っていたのが印象的で、未来の漢方界に希望が持てる感じがしましたね。
今回はそんなんで、なかなか充実したGWでした。☆
(膝が痛くなったけどネ。。。イカンイカン、運動不足だ。)
2022.08.03

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忙しくて大分報告が遅くなりましたが、7.24(日)は、(一社)北辰会関東支部の定例会に参加してきました!!
この日も朝から実技指導。
しかもテーマは打鍼です。
しかもこの日は、本部から藤本新風代表が見えて、一緒に実技指導をやって下さいました。
午後一には、実技デモも見せて下さいました。
コロナでなかなかできずにいた本部と支部の交流、少しずつですが再開しております。
打鍼は、何度も書いているように、江戸時代、京都にいた夢分という人物が創始した流派と言われ、江戸後期から昭和初期まではそこまで顧みられることはなかったのですが、
昭和中期に北辰会現会長の藤本蓮風先生が「北辰会方式打鍼術」として改良し、日本中に広めたことが知られています。
打鍼の実技を教わろうと思ったら、これまでは年に一回の宿泊型の研修会や、本部の研修会に参加するしかなかったのですが、今はコロナでそれもなかなか出来ませんので、定例会カリキュラムに組み込んでみました。
まあ、打鍼をする以前に、正確な腹診が出来ないと、効果的な打鍼は出来ません。
しかも、打鍼をやると言っても、目的意識の明確な、正確な手技でもってやらないと、これまた効きません。
ですので、打鍼術で効果を挙げることの出来る先生から直接教われる、ということは、非常に重要です。
今年度はさらに「古代鍼」という、北辰会のもう一つの「刺さない鍼」の実技指導もあります。
運動不足に加え、頭脳労働ばっかりで、刺激に過敏な人が増えている昨今、「刺さない鍼」の需要は今後も高まるでしょう。
ぜひ北辰会の実技指導に参加して、確かな技術を得て欲しいと思います。
〇
2022.06.17

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6.5(日)の朝に行われた、(一社)北辰会会員限定企画である古典ライブ講義を視聴しました!!
今回も岡本一抱(1655-1716)の『万病回春病因指南』を題材に、「嘔吐・翻胃(おうと・ほんい)」というテーマでの講義でした。
これねー、意外と多いんです。
特に若い人で。
最近も、消化器内科の先生から、比較的若い患者さんの「FD(Functional dyspepsia 機能性ディスペプシア)」の患者さんを紹介して頂き、何例か診ているところです。
実は僕自身も、20代のある時期に、一過性でしたが、嘔吐癖のようなものがついてしまったことがあって、以前はお酒を飲んでも相当飲まなければ吐くことはなかったのですが、
少し飲んだだけで吐くようになり、酒を飲んでいなくても常に悪心があるような状態となり、結構苦労した思い出があります。苦笑
また、患者さんでは、もう10年以上前ですが、すい臓がんの末期の患者さんで、亡くなる寸前まで診させてもらった患者さんでしたが、最後はもう黄疸が出て、嘔吐が止まらず、
吸い飲みの水や、自分の唾液を少し飲んだだけでも真っ黄色の胆汁まで吐いてしまい、非常に可哀想だったのをよく覚えています。
(まさに今回の講義で言う”翻胃”、”上膈”の病の状況だったんでしょうね。)
このように、軽症から重症まで、非常に様々な思い出がよぎる嘔吐ですが、今回の講義では「胃の冷え」に注目しつつ、「脾胃は寒熱の偏りを嫌う」ことに着眼せよ、という内容で、非常に参考になりました。
具体的には、嘔吐を治す時に、もし胃の冷えが原因のものであれば、生薬では生姜や山椒が重要になるということです。
酒ばっか飲んで嘔吐する人に、乾姜を使うことが重要とは、湿熱や湿痰を攻下する事ばかりを考えていた、20代の頃の僕にはほとんどない視点でしたね。笑
(・・・あの当時、とある有名な漢方の先生が、僕に対して温剤を処方した意味が、少し分かりました。)
まあ、平たく言えば、吐くことによって邪気を排出する側面と、吐くことによって正気が傷られる側面があり、そのバランスをよく考え、かつ、吐くことの原因を慎重に追及しないと、なかなか治らないよ、ってことですね。
あとは、酒飲んだら、基本的には運動と利尿が重要で、むやみに下したらいけないよ、とか、奥村先生が以前から盛んに研究されている「膜原」に対する理解、というのも、重要な指摘ですね。
やはり膈膜ライン、帯脈ライン、その中心にある胃土エリアは重要だ、というところに行き着きますね。
また、今回も奥村先生の古典研究の精緻さが光っており、日本の江戸期の古典の中に引用されている、中国の古典にさらに当たって、その文章の内容の違いから、
各時代、各国の先生方の考えを類推するという、ベーシックだけど非常に重要な研究方法で、いつもながら、頭が下がる思いがしました。
こうやって、臨床上よくある症状でも、歴史を掘り下げると、非常に奥が深いことがよく分かりますね。
なお、本ライブ配信は北辰会会員限定企画です。
これを機に入会の方はこちらからぜひ!!
2022.04.15

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先日告知しましたが、昨日、4.14(木)の20時から、Dr.’s Primeさん主催の医師、医学生向けの無料講座、テーマ「鍼灸の世界へのいざない」という内容で喋ってきました。
今からでも登録すれば見逃し配信があるようですよ。
(詳細はこちら)
講師は以前紹介したように、寺澤佳洋先生と増田卓也先生と私です。
リアルタイムの参加者はそれほど多くなかったですが、医師、鍼灸師を中心に、総合診療の世界や鍼灸業界で有名な先生から、若手の先生まで、幅広い人材が参加され、改めて鍼灸への注目度を感じました。
まあ、いつも言うように、日本では鍼灸の受療率は5~10%程度。。。
まだまだ、鍼灸は医療行政的にも、国民の認識的にも、正当に認知されているとは言えず、結果的に鍼灸師同士が狭いπ(パイ)を食い合うような状況となり、もともとの伝統医学としての唯一無二の個性を持った鍼灸治療はいつの間にか所々で変質してしまい、
我先にと誇大広告を打ったり、特定の症状や疾患、特定の分野に特化した鍼灸などが乱立し、オーソドックスな鍼灸治療専門で生計をたてられている鍼灸師は、意外なほど少ないのが現状です。
しかし、ここ数十年は、中国、韓国を中心に、世界中で鍼灸への注目度は徐々に高くなっています。
今後もその流れは加速するでしょう。
そういう大きな流れの中で、寺澤先生や増田先生のような日本の若手医師が、鍼灸に肯定的な情報発信をして下さったり、Dr.’s Primeさんのような医師向けの勉強会を企画する業者さんが、
こういう企画を作って下さることは、私にとっては嬉しいし、頼もしい限りです。
今回、私の方からは、現代日本における鍼灸治療の多様性や現状を簡単に説明した上で、我々が普段行っている診察法と治療法を簡単に動画でお見せしました。
終了後、さっそく若手の総合診療医の先生から「分かり易かった、初めて鍼灸を見て驚いた」と、直接DMで御感想を頂きました。
東洋医学に理解のある医師が一人でも増えたなら、それは嬉しいことです。
・・・まあ今後もこうやって、出来る範囲で草の根運動を続けます。
今回、このような機会を与えて下さったドクターズプライムさん、また、ご紹介下さった先生方、有難う御座いました。<m(__)m><m(__)m>
2021.05.05

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清明院、5.3~4まで、GWの臨時休診を去年同様、短めに頂きまして、本日から元気に診療再開しております!
(休んでても、やれることが無さすぎるからです。。苦笑)
このGW中も、去年同様、残念ながら実家には帰らず、寝るだけ寝た後は、運動不足解消にと、夜の都内をひたすらチャリで爆走していました。(笑)
しかしまあー、路上飲みがヒドイ。。。
歌舞伎町を通ったら、路上に酒を持った若者たちが、ひしめき合うようにして、路上にごった返しており、
「なんだここは!レイヴやフェスの会場か!?(゜o゜)」
と思うような有様でした。
(その横をチャリで颯爽と駆け抜けました☆)
知り合いに聞いたら、歌舞伎町だけでなく、渋谷も、下北も、六本木も、繁華街はどこも似たような状況だそうです。
こうなるなら、マスク強制、手指消毒強制、入店時の検温強制、アクリル板完備、SD徹底の飲み屋に入らせちゃった方が、まだ予防効果高いんじゃないか?とすら思ってしまいます。
(治安の面から見ても。。)
映画館や百貨店を強制的に閉めさせているのも、どこまで効果があるのやら。。。
(映画館や百貨店で、飛沫飛ばすかねえ??)
ここ最近は世界ではインドが、日本では関西の方がエライことになっていますが、この分では東京も時間の問題でしょうな。。。
緊急事態宣言も、11日で明ける感じはまったくしません。
(恐らく今月いっぱい、あるいはもっと長くなるのではないでしょうか。。)
コロナ禍も1年以上続き、みんな心が荒んできているのか、SNSでの書き込みも、以前にも増して悲観的なものや攻撃的なもの、誹謗中傷、怒鳴り合いが増えている印象があります。
(まあ、そんな程度でガス抜きになるなら、いいのかもしれないが)
最近、よく御高齢の患者さんと言うのですが、コロナ禍は大変だけど、空から毎日爆弾が降ってきた、あの頃(戦時中)よりはマシだよね、
あの状況(主要都市全部焼け野原)から立ち直ったんだから、日本は今回も大丈夫だよね、と、笑いながらやっています。
・・・まあ、しっかりと気を引き締めて、予防に関してはやれることはやって、冷静に普段通り生活、これに尽きます。
こういう時こそ、しっかりと勉強、運動、睡眠☆
・・・さて、僕はまた毎日、朝から晩まで、鍼します。
〇
2021.04.27

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4.22の木曜日の夜は、2021年度一発目の順天堂東医研にて喋ってきました!!
この活動は2021年度から、大学に認可を受けた、正式な部活動「学生のための順天堂大学東洋医学研究会」として再始動しました!
(・・ややネーミングが長いですが、略称は同じということで。(^^;)
これまでは、活動実績もないし、部員も少ないので、単に「同好会」という扱いだったのですが、ささやかですが、大学内にきちんとした立ち位置を得たようです。
(めでたい!!そして尽力した学生諸氏、素晴らしい!!(^^))
正式な発足一発目の講義で、しかも新入部員の方も多く、オンライン講義、ということだったので、ここは一つ初心に帰って、
2018年の12月に、初めて私が順天堂に伺って講義した内容を、リビルドして1コマ目に喋りました。
というワケで今回の講義は
「これから東洋医学を学ぶ皆さんへ -2021-」
「東洋医学のキホン 気・血・津・液・精・神の生理と病理」
の二本立てでやりました。
〇
順天堂大学の前身は、今から183年前の1838年、長崎で3年間蘭学を学んで帰ってきた佐藤泰然先生が東京、薬研堀に開いた「和田塾」という蘭学塾が始まりです。
佐藤先生の息子さん(実子で長男)は、かの有名な松本良順先生、養子は佐藤尚中先生、この二人は現在の東京大学医学部と、順天堂医院の初代の長となった先生です。
つまり幕末以降、現在まで続く、日本の西洋医学振興の歴史の中心、根本、旗振り役は順天堂大学の創立者一家なのです。
(『易経』にある”天の道理に順(したが)う”順天堂に、創立からちょうど180年後に東洋医学研究会が出来たという面白さ。)
また、明治時代に国策的に東洋医学を撲滅した側の中心人物である、済生学舎(現:日本医科大)の祖である長谷川泰先生は、佐藤尚中先生の教え子でした。
そして、明治の終わりになって、なんとその済生学舎の学生の中から、昭和の漢方復興運動の火付け役となる和田啓十郎先生が現れるのです。
和田啓十郎-湯本求真-大塚敬節の流れは、今でも北里大学や慶応大学の東洋医学に繋がっていると言っていいと思います。
とてもドラマチックですよね。
・・・まあ何にせよ、歴史を踏まえ、未来を見据え、考え、行動することは重要です。
東洋医学と西洋医学は協力、連携出来ます。
清明院では実際にしょっちゅうやってます。
しかし、きれいごとを言うようかもしれないが、これはお互いにリスペクトしあうことが大前提として肝要であり、一方が一方を尊大な態度で支配しようとしたり、
一方が事大主義に陥り、矜持をなくして阿諛追従や、面従腹背の態度をとったら、それは連携、協力とは名ばかりの、非常にいびつで不自然なものとなるでしょう。
2コマ目は、この医学の基本となる、人体を流動するエネルギーである「気・血・津・液・精・神」について、生理と病理を簡単に説明しました。
新入部員や初参加の人には若干難しかったかもしれませんが、オンライン講義であり、動画で復習できることもあって、あえてやや早い説明にしてみました。
繰り返し話を聞いて、復習して、を繰り返していると、徐々に東洋医学の世界観が分かってくる筈です。
まあーなにしろ、これからが楽しみな会ですね。(^^♪
〇
2012.07.08
2016.05.09
2016.04.12
2016.04.28
2015.06.04
2012.12.23
2014.02.17
2014.04.26
2026.09.01
2026年 9月の診療日時2026.08.07
2026年7月の活動記録2026.08.01
2026年 8月の診療日時2026.07.16
これまでに竹下が世に出した症例2026.07.08
2026年6月の活動記録2026.07.04
2026年5月の活動記録2026.07.01
2026年 7月の診療日時2026.06.03
2026年 6月の診療日時2026.05.07
2026年4月の活動記録2026.05.02
2026年3月の活動記録2026.05.01
2026年 5月の診療日時2026.03.28
4.12(日)、講演やります!!2026.03.27
2026年 4月の診療日時2026.03.24
2026年2月の活動記録2026.02.27
2026年 3月の診療日時2026.02.18
2026年1月の活動記録2026.02.01
2026年 2月の診療日時2026.01.29
2025年12月の活動記録2026.01.06
2026年 1月の診療日時2026.01.01
2026「丙午」謹賀鍼年!!!2025.12.30
年内診療終了!!2025.12.12
患者さんの声(睡眠障害、その他不定愁訴)2025.12.05
2025年11月の活動記録2025.12.01
2025年 12月の診療日時2025.11.22
患者さんの声(15年以上メンテナンスで継続通院)2025.11.20
11.22(土)、25(火)、通常通り診療やります!!2025.11.19
2025年10月の活動記録2025.10.29
2025年 11月の診療日時2025.10.15
2025年9月の活動記録2025.10.10
清明院16周年!!!2025.10.01
2025年 10月の診療日時2025.09.20
2025年8月の活動記録2025.09.01
2025年 9月の診療日時2025.08.15
2025年7月の活動記録2025.08.01
2025年 8月の診療日時2025.07.04
2025年6月の活動記録2025.07.01
2025年 7月の診療日時2025.06.26
2025年5月の活動記録2025.06.01
2025年 6月の診療日時2025.05.10
2025年4月の活動記録2025.05.01
2025年 5月の診療日時2025.04.04
2025年3月の活動記録2025.04.01
2025年 4月の診療日時2025.03.13
2025年2月の活動記録2025.03.01
2025年 3月の診療日時2025.02.06
2025年1月の活動記録2025.02.01
2025年 2月の診療日時2025.01.21
順天堂東医研、第6回公開シンポジウム「総合診療と東洋医学」2025.01.10
2024年12月の活動記録2025.01.02
2025年 1月の診療日時