東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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こんばんは!樫部です。

 

 

 

本日は、前回のつづきのお話をしていきたいと思います。

 

前回のお話はこちら

 

 

 

私の中では、ただ眺める対象だった花水木ですが、調べたところ、なかなか興味深い歴史の持ち主でした。

 

 

 

アメリカから日本へやって来た花水木ですが、

 

 

 

アメリカの地では珍重され、州の花に指定している州もあるほどです。

 

 

 

そして、日本に「桜前線」があるように、アメリカには「花水木全線」というものがあるそうです。

 

 

 

山岳部や西海岸には自生していないようですが、初春にアパラチア山脈南部のジョージア州で開花し、

 

 

 

徐々に北上していって、春の終わりには北部のメイン州で開花するという風に前線が移動していくようです。

 

 

 

その為、アメリカでは、春の風物詩として毎年ニュースとなっているそうです。

 

 

 

なぜ、花水木は、アメリカの地で生活に密着し、人々の身近な存在となっているのでしょうか?

 

 

 

それには、ある有名な伝説が関係しているようです。

 

 

 

はるか昔、花水木は太くしっかりしとして、硬い幹だった為、

 

 

 

イエス・キリストを磔にする十字架の材料として用いられたと言われています。

 

 

 

花水木の木は、それを深く悲しんだそうです。

 

 

 

すると、復活したイエスが現れ、

 

 

 

「もう二度と十字架にされないように、細くて曲った木にしてあげよう。」

 

 

 

と言われた花水木は、今のように曲がった幹の細い木となったそうです。

 

 

 

それと同時に、苞葉は十字架の形に、中央の花はイエスの冠のような形に、実はイエスの血の色のような赤色となり、イエスの受難を今も人々に伝えていると言われています。

 

 

 

花水木はちょうど今頃、イースター祭といって、キリストの復活祭の時期に咲く為、このような伝説が生まれ、伝えられているのかもしれません。

 

 

 

ちなみにイースター祭は、「春分の日後、最初の満月から数えて最初の日曜日」と定められており、

 

 

 

今年のイースター祭は、4月12日(日)だったようです。

 

 

 

つづく

 

 

 

 

【参考文献】

広辞苑

みんなの趣味の園芸 NHK出版

樹に咲く花 離弁花2 山と溪谷社

LOVE GREEN HP

 

 

 

 

 

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こんばんは!樫部です。

 

 

 

本日は前々回のお話の続きをさせていただきたいと思います。

 

 

 

以前のお話はこちら!「華麗なる香り」

 

 

 

花粉症をお持ちの方がはっきりと症状を自覚し始める時期、私はなぜかスパイシーな「カレーの香りがするもの」が無性に食べたくなるというお話でした。

 

 

 

このような話を聞くと、カレーが好きな人なんだなと思われてしまうのが普通だと思います。

 

 

 

しかし、東洋医学的にみると、いろいろな情報が詰め込まれた現象であることが分かります。

 

 

 

「この時期に」というのが、今回のポイントだと思っております。

 

 

 

ちなみに今年は2月上旬頃から現在までこの症状が続いております。

 

 

 

この頃は二十四節気から考えても、立春から春分の期間と、より春の色が濃くなってくる時期ですね。

 

 

 

東洋医学的には、植物の種のように気を散らさないように下へ下へと蓄えられていたものが、

 

 

 

春を迎えることで草木が芽吹き、上へのびのびと育っていき、発散されるような変わり目とされています。

 

 

 

つまり、そういった時期にわざわざ、カレーの香りを求めていたのですが、

 

 

 

「カレーの香りがするもの」を摂取することで、下に降ろし蓄えていた気を上へと発散する手伝いをしているのではないか?ということが言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

【参考文献】

基礎中医学 神戸中医学研究会

鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇 緑書房

鍼灸臨床能力 北辰会方式 実践編 緑書房

 

 

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