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こんばんは。齋藤です。
梅雨明けしたと同時に、雨の日が増えてきましたね。
突然の大雨が増えているので、風邪をひかないよう気を付けてください。
前回の続きです。
お酒の弱い人はお酒を飲んだ時をイメージしてください。
顔が赤くなる、動悸がする、頭が痛くなる、全部、
お酒を飲んで体に余分な熱が入ると、
寒い季節に、
熱は上に上に行ってしまうものだからです。
では『湿』とはなんでしょうか。
少量ではすぐに動きやすい『熱』
お酒を飲み過ぎた翌朝は、身体がだるい、頭が重い、
お酒は『湿』と一緒に『熱』も入っているので、『熱』
その時、
この状態を東洋医学では『湿熱』がたまると表現します。なので、
お酒の考え方で悪い例を先に出してしまうのが、
お酒の良い部分として
嫌いでなければ、ストレス発散になり、気分が高揚し、
これは、体に滞った気を巡らせ、無意識にしている緊張などから、
飲んでいる相手にもよるとは思いますが、、、、。
東洋医学では人の生まれ持った体質をいくつかのタイプに分類して
例えば、
そのようなタイプに合わせて身体にあったお酒との付き合い方があ
お酒は『百薬の長』ですが、〜すぎは『百毒の長』
悪すぎはもちろん、良すぎもきっと何かの反動ですので、何事も適量を超えると禁物と言った考え方です。
これは、お酒との付き合い方に関して
先日、適量のお話をしましたが、東洋医学は現象の医学、
是非とも皆さんも自分にあった、ほどほど(中庸)
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おばんでございます。樫山です。
東洋医学では「冬病夏治」という言葉があります。
これは、字の通り読めば冬の病を夏に治すという意味になりますが、実際には冬に発症しやすい病を夏のうちから予防するという様に考えても良いと思います。
東洋医学の陰陽の理論では、夏は陽、冬は陰の季節と考えます。
陰の季節である冬に病気になるのは、体内の陽が環境の陰に抵抗する力がないからと考える事が出来ます。
そこで、冬の病気にならない為には、体内の陽を強化すればよいという予防理論が出てきます。
体内の陽を強化するには、陽の季節である夏に陽を補う治療・予防をするのが効果的だというのが、「冬病夏治」の考えです。
近年の生活環境において、夏にクーラーを使用する事が一般的になっています。
夏の間ほとんどの時間クーラーで冷やされた室内にいるという人も珍しくありません。
もちろん、あまりの暑さで全くクーラーを使用しないというのは熱中症の予防などから考えると好ましくありませんので適度の使用は必要な事です。
ただし、本来夏の季節は体内の陽気を養うべき季節ですので、一日中冷えた環境にいる事は自然の摂理からは遠ざかっています。
クーラーを使えとか夏は夏らしくと正反対の話で、健康を維持するというのはなかなか難しい事ですが、個々の生活環境、健康状態に応じて調整管理していく事しかありません。
便利、快適な現代だからこそ、こういう事を意識出来るか出来ないかが、健康に過ごしていく上で大事な事であります。
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