お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
*****************************************************************************************
![]()
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを1日1回クリックにご協力下さい!<m(__)m>
*****************************************************************************************
こんばんは。二神です。(^ー^)v
ここ数日は夏本番の猛暑が続いております。
皆さんは体調を崩さず過ごせていますでしょうか。
この時期になると、熱中症で亡くなってしまう方のニュースが必ずと言っていいほど流れます。
今年も、すでに亡くなっている方は数名いるようで、私たちも、いつ熱中症になっても
おかしくないわけですから、他人事ではなく、十分に注意が必要です。
熱中症とは、簡単に言うと体内の水分不足によって血液量が減り、血管の拡張ができにくく
なったり、室内でも湿度が高いなどの影響により発汗がしにくい状況になった結果、
体温調節が上手くできなくなることにより起こります。
特に高齢者の方は体温調節機能が衰えてきてしまったため注意が必要です。
私が伺っている患者さんの中にも、先日、エアコンの冷房と暖房を間違えて
付けていた方もいらっしゃいました。
これは下手をしたら命に関わることなので十分に注意が必要ですね。
さてそんな中、熱中症対策と暑さに強い体づくりとして、信州大大学院から、やや強めの運動の後、
糖質とタンパク質を摂取することが非常に有効であるという研究結果が出たそうです。
同大学の研究結果によると、熱中症を防ぐためには血液量を増やすことがポイントで、
皮膚表面の血管まで十分に血液が循環すれば体温調節機能が向上するそうです。
運動としては朝と夕方の涼しい時間帯に1日15~30分程度、1週間に4日以上の運動を
続けると効果的だとされており、程度としては7割程度の負荷で、
じっとりと汗をかくぐらいの運動でいいようです。
また、水分補給に関しては以外にも、牛乳が良いと同大学では薦めてくれております。
なぜ牛乳が良いのかに関しては、長くなりそうなので次回に続く。
関連ブログ
→ 院長ブログ
→ スタッフブログ
読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!
清明院オフィシャルホームページ(PC)
清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」
*****************************************************************************************
![]()
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを1日1回クリックにご協力下さい!<m(__)m>
*****************************************************************************************
こんばんは 戸倉です。
先日、親戚の家にブルーベリーの摘み取りに出かけてきました。
15年前から育てている木だそうで、この時期は毎朝取ってきりがないくらいとれるとの事で、
炎天下の中、約1時間で5㎏程収穫してきました。
真夏の太陽のもと、摘み取るのは中々大変でしたが、収穫しながら食べていると
程良い酸味と甘さに疲れが取れる感じがします。
「目に良い」として有名なブルーベリーですが、実際どうなのかな?と思い調べてみました。
様々な資料やホームページには、ブルーベリーの「アントシアニン」という物質が目の網膜にある
「ロドプシン」という光を感じるタンパク質を再合成させることにより、
眼精疲労を回復させる効果があるそうです。
また、抗酸化作用があり血流を良くし、老化防止に効果があるという記述もあります。
健康食品として効果的だという説が挙げられる一方で、
特に変化は起きないだろうという懐疑的な記述も多くみられます。
おそらく原因は、国立研究所の情報や「アントシアニン」が目に良いという
根拠を示した論文がないためと思われます。
「第二次大戦中のイギリスパイロットがブルーベリージャムを食べていた為に視力が良く、大きな戦果を挙げた」
とされるエピソードを見つけ、海外サイトの原文を探して読んでみましたが、「ブルーベリー」ではなく
「ニンジン」と書かれており、それ自体も最新式レーダーを隠蔽する為に政府が流したデマだったそうです。
長くなりそうなので続きます。
次回は、東洋医学におけるブルーベリーの効能についての書いていきたいと思います。
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.03.03
舌乾(ぜっかん)とは②2026.03.02
Pactice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑦2026.02.28
婦人科㉒2026.02.27
心地いい2026.02.26
天人相応②2026.02.25
問診に関して65(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)④)2026.02.24
舌乾(ぜっかん)とは①2026.02.23
第32回日本病院総合診療学会に参加して参りました2026.02.21
婦人科㉑2026.02.20
2025年度授業終了2026.02.19
天人相応2026.02.18
問診に関して64(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)③)2026.02.17
口角流涎(こうかくりゅうえん)とは③2026.02.16
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑥2026.02.14
婦人科⑳2026.02.13
努力の成果2026.02.12
気の話⑧2026.02.11
問診に関して63(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)②)2026.02.10
口角流延(こうかくりゅうえん)とは②2026.02.09
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑤2026.02.07
婦人科⑲2026.02.06
ラストスパート2026.02.05
気の話⑦2026.02.04
問診に関して62(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)①)2026.02.03
口角流涎(こうかくりゅうえん)とは①2026.02.02
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療④2026.01.31
婦人科⑱2026.01.30
呼吸の大事2026.01.29
気の話⑥2026.01.28
問診に関して61(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑨)2026.01.27
舌麻(ぜつま)とは③2026.01.26
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療③2026.01.24
婦人科⑰2026.01.23
二人三脚2026.01.22
気の話⑤2026.01.21
問診に関して60(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑧)2026.01.20
舌麻(ぜつま)とは②2026.01.19
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療②2026.01.17
婦人科⑯2026.01.16
次に繋げる2026.01.15
気の話④2026.01.14
問診に関して59(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑦)2026.01.13
舌麻(ぜつま)とは①2026.01.12
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療①2026.01.10
小寒2026.01.09
年明けの試験2026.01.08
正月モードから日常へ2026.01.07
七草2026.01.06
頚粗(けいそ)とは③2026.01.05
明けましておめでとうございます