東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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ブルーベリーについて

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こんばんは 戸倉です。

 

 

先日、親戚の家にブルーベリーの摘み取りに出かけてきました。

 

 

15年前から育てている木だそうで、この時期は毎朝取ってきりがないくらいとれるとの事で、

 

 

炎天下の中、約1時間で5㎏程収穫してきました。

 

 

真夏の太陽のもと、摘み取るのは中々大変でしたが、収穫しながら食べていると

 

 

程良い酸味と甘さに疲れが取れる感じがします。

 

 

「目に良い」として有名なブルーベリーですが、実際どうなのかな?と思い調べてみました。

 

 

様々な資料やホームページには、ブルーベリーの「アントシアニン」という物質が目の網膜にある

 

 

「ロドプシン」という光を感じるタンパク質を再合成させることにより、

 

 

眼精疲労を回復させる効果があるそうです。

 

 

また、抗酸化作用があり血流を良くし、老化防止に効果があるという記述もあります。

 

 

健康食品として効果的だという説が挙げられる一方で、

 

 

特に変化は起きないだろうという懐疑的な記述も多くみられます。

 

 

おそらく原因は、国立研究所の情報や「アントシアニン」が目に良いという

 

 

根拠を示した論文がないためと思われます。

 

 

「第二次大戦中のイギリスパイロットがブルーベリージャムを食べていた為に視力が良く、大きな戦果を挙げた」

 

 

とされるエピソードを見つけ、海外サイトの原文を探して読んでみましたが、「ブルーベリー」ではなく

 

 

「ニンジン」と書かれており、それ自体も最新式レーダーを隠蔽する為に政府が流したデマだったそうです。

 

 

長くなりそうなので続きます。

 

 

次回は、東洋医学におけるブルーベリーの効能についての書いていきたいと思います。

 

 

 

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第40回教員研修会

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こんばんは、松田です☆〃

 

 

 

夏本番。体を冷やし過ぎて夏風邪を引かないように注意しましょう。

 

 

 

 

先日、大阪で行われた教員研修会に参加してきました。

 

 

 

 

今年は、教員歴10年以内の先生が登壇し、色々とディスカッションするのがメインでした。

 

 

パネルディスカッションのテーマが教育の現状と課題、そして夢と希望でした。

 

 

他に超高齢社会と鍼灸治療というテーマで特別講演、学生がアクティブになる授業というテーマで教育講演が行われました。

 

 

 

 

パネルディスカッションでは、私も教員歴10年以内なので、パネリストの先生方の悩みや学生の特徴などが共通していてとても共感できました。

 

 

 

特に今の時代特有なのかもしれませんが、授業の資料や問題など、他にも何か役立つもの得するものがあれば何でも欲しがる、いわゆる”くれない症候群”の学生が多くなっているというのが特に共感でき印象的でした。

 

 

 

 

また、教育講演では、アクティブラーニングについて理解が深まり、自ら学習する姿勢を育てること、鍼灸師の職業イメージをはっきりと持たせる事の重要性を改めて感じました。

 

 

 

 

さらに、グループワークの方法や学生と作る授業など新しい手法も学べたのでとても有意義でした。

 

 

 

 

学んだことを色んな場面で還元していきたいと思います。

 

 

 

 

 

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