東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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繰り返し

 

 

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こんばんは。松田です☆″

 

 

 

昼間は暑いくらいで半袖でも良い日がありますね。

 

 

ただ朝晩は寒いこともあるので風邪を引かないように注意が必要ですね。

 

 

 

 

 

 

 

今週から本格的に授業が始まりました。

 

 

 

 

前期のお灸の授業は、まずは捻り方を教えて、それをひたすら反復練習をして、できれば柔らかくてきれいな形(円錐形で米粒大)を作っていくことになります。

 

 

 

 

たまに、灸温度測定を行い、自分が今捻っている艾炷(もぐさを捻って円錐形に形作ったもの)がどれくらいの熱さなのかを確認するイベントを行います。(大体5コマおきに行うのですが、最初は全員結構な熱さです苦笑)

 

 

 

 

前回捻り方を教えたので、今回思い出しながら自由にやってもらい、出来ているかどうかを確認していきました。

 

 

 

 

見回りながら修正して、捻りながら自分のなかでどこが難しいか考えてもらいました。

 

 

 

 

艾炷をつくる工程としては、大きく分けて「捻る」、「縒り出す」、「取る」、「置く」があります。

 

 

 

 

自分の中で特にどこが難しいのかを考え、見つけ出すことで一気に上手くなっていくと思います。

 

 

 

 

そして、繰り返しやっていくと、前回できたけど今回はここができないとか、その時々でまた課題が変わってきます。

 

 

 

 

毎回、自分なりのテーマや課題を決めて取り組み、それぞれに合ったポイントを伝えていくことで、徐々に上手になっていくと思います。

 

 

 

 

実技系は、頭と体と両方を使って覚えていくものなので、単純に知識を覚えるよりも時間がかかるため、繰り返しの練習が近道ですね。

 

 

 

 

地道な作業ですが、しっかり皆が出来るようにしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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皆さんこんばんは、山﨑です♪
 
 
 
 
関連ブログはこちら→院長 関連ブログ
前回のブログはこちら→天人相応⑧
 
 
 
 
前回の続きです。
 
 
 
 

腹部における天と地

 

 

 

言天者求之本、言地者求之位、言人者求之気交。 ・・・(中略)・・・上下之位、気交之中、人之居也。故田、天枢之上、天気主之、天枢之下、地気主之、気交之分、人気従之、万物由之。此之謂也。・・・ (中略)・・ ・気之升降、天地之更用也。・・・ (中略)・・・升巴而降。降者謂天。降巳而升。升者謂地。天気下降、気流子地、地気上升、気騰子天。故高下相召、升降相因、而変作矣。

 

『素問』六微旨大論篇

 

 

 

天枢よりも上を「天」、天枢よりも下を 「 地」、天枢を「人」とし、「天人地三才思想」に則って、滑肉門(天)、天枢(人)、大巨(地)を重要な穴所と位置付けることができる。

 

 

 

 

肉之大会為谷、肉之小会為難。肉分之問、難谷之会、以行栄衛、以会大気。邪溢気塞、脈熱肉敗、栄衛不行、必将為膿、 内鋪骨髄、外破大掴。留於節湊、必将為敗。

 

素問』気穴論篇

 

 

 

 

経穴の名称、にも、足少陰腎経の「陰谷」や「太渓」など、その部位の肌肉や関節の形状から「谷」「渓」を使い分けているのがわかります。

 

 

 

 
次回に続きます→
 
 
 
 

【参考文献】
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇 』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房

 

 

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