東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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癌について④

 

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こんばんは、永井です。

 

 

10月に突入ですね。気づけば年末、になっていそうで時の流れの速さにゾッとしますが今年あと2か月気持ち新たに過ごしたいと思います。

 

 

 

街もすっかり秋めいています。

天気は相変わらず雨が多いですが、今週は少し晴れ間も見えましたね。

 

 

癌について④です。
前回記事はこちらです。

 

 

病因に関して

 

 

七情の他には六淫があります。

 

 

六淫、とは一般には外界の風・寒・熱(暑)・湿・燥・火を指します。

 

 

 

その他に化学・物理・生物などの外的因子も癌を発生させるものとして包括されます。

 

 

 

現代は空気や水も悪いため、六淫の外邪の一つとして位置づけることができます。

 

 

 

人間が、ゴミを出したり、自然界にないものを作り出すことも、自ら毒を受けることになります。天に向かって唾を吐く、ということですね。

 

 

 

そこで重要ポイントは、私たちは自然環境の改善にも努めなければいけないということです。

 

 

 

 

 

自然をよくし、水をよくし、空気をよくし、食べ物をよくしなければなりません。

 

 

 

次回へ続きます。

 

 

 

参考文献
『鍼灸医学における実践から理論へ パート4 』
著:藤本蓮風  (たにぐち書店)

 

 

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皆さんこんばんは、山﨑です♪
 
 
 
10月になりました。今年も残り3ヶ月と思うと、本当に1年があっという間な気がします…もっと色々やってみたいと思うものの日々を過ごしているうちに時間が過ぎ去ってしまいます。
時間をもっとうまく使えるようになりたいです笑
 
 
本日は、しばらく続いた雨も落ち着いて秋晴れとなりました。気温は30℃近くまで上がったので前日との気温差に体がびっくりしています。
季節の変わり目ですので、皆様風邪などひかないよう、体調管理にお気を付けください。
 
 
 
 
 
それでは、前回の続きです。
 
 
 
 
 
関連ブログはこちら→院長 関連ブログ
前回のブログはこちら→五行学説⑥

 

 

 

3) ( 相)乗 overwhelming;over-acting

五行の相克が異常になりすぎると「乗」となる(abnormallys 巴vererestraining of the fi vephases in th巴 samesequence as norma1 restraining)。

病理状態を示し、太極陰陽でいうと、消長関係から平衡の法則がうまく機能しなくなって陰陽のアンバランスが起こりやすくなっている、または陰陽のアンバランスが継続する状態である。

 

 

 

 

4) (相)侮 rebe1 i on ; i nsu 1 t i ng

本来克す相手側から抑制を受ける (restrainingopposite to that of the nor malrestraining sequence of the five phases)状態で、これも病理状態である。

克すはずの側が弱りすぎているか、もしくは、克す相手側が強すぎる場合に起こる。結局は、陰陽関係が逆転してしまっている状態である。

 

 

 

5) 五常 five constants

五行の正常な動きの総称 water in normal movement)。(acollecti ve term referring to wood, fire, earth, metal and

 

 

 

 

6) 制化inhibitionand generation

五行理論における相五のバランスと正常な状態を保つための相生・相克関係のこと (thee ngendering and restraining relationships for maintaining a relative balance and normal coordination in the five phase theory)。

 

 

 

 

7)充害承制 harmful hyperactivity and responding inhibition

五行理論の1つの法則で、ある要素が充盛した場合害をなし、その要素を制限することで正常なバランスを回復することができることを表している。 (o neof the principles of the five phase theory indicating that hyperactivity of any phase is harmful, and its restriction will restore the normal balanc)

 

『素問』六微旨大論篇に、 「克則害、承乃制、制則生化、外列盛衰、害則敗乱、生化大病。」とあり、 「充害承制Jとは、 (寒でも熱でも、陰陽いずれかが)過剰になると害(病理)となり、過剰になったものを抑制できれば問題ない、ということである。

 
 

 

 

 

→次回に続く

 

 

 

 

【参考文献】
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇 』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房

 

 

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