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こんばんは。齋藤です。
だいぶ暑い日が増えてきましたね。
熱中症などが増えてくる季節になってきました!
水分補給をまめに行い、体調管理には十分気を付けてください!
それでは前回の続きです。
冷房も冷蔵庫もない時代、蒸し暑くなる7月は、しばしば病気がはやりました。
体力も消耗するので、甘く食べやすいお菓子でエネルギーを補給し、厄祓いをしていたようです。
そんな夏越の祓の日に食べる伝統的な和菓子が、水無月です。
ういろうの上に邪気を祓うあずきがのった三角形のお菓子で、
三角形は削りたての氷を表します。
昔、宮中では旧暦6月1日に「氷の節句」が行われていました。冬にできた氷を山間の氷室(ひむろ)に貯蔵しておき、
そこから取り寄せた氷を口にして夏を健康に過ごせるよう祈るというものです。
しかし、庶民にとって氷は高嶺の花。そこで氷をかたどった三角形の生地に厄除けの小豆を散らしたお菓子が作られたのです。
「水無月」は庶民の氷へのあこがれからできた銘菓。現在では夏越の祓の日の和菓子として親しまれています。
日本は季節ごとに、お祓いをする習慣があり、神様や自然に感謝しながら生活をしていたようですね。
雨が多くなる時期ではありますが、恵の雨をもたらしてくれると思い、神様に感謝しましょう!!!(ゲリラ的な雨も多いですが、、、、)
水無月を食べて暑さをしのぎ、半年間の邪気を祓い、お盆を迎えてみてはいかがでしょうか。
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おばんでございます。樫山です。
皆さん、食べ物の好き嫌いはありますか?
私は、アレルギーとかがあるわけではないのですが、パクチーとか春菊などの香草類はどうしても食べられません(‘Д’)
清明院のカルテにも患者さんに食べ物の好き嫌いを記入してもらう欄があります。
この、食べ物の好き嫌い、味の好みを嗜味(しみ)といい、身体の陰陽、気血、五臓の不均衡の傾向を推測する事ができます。
どの食材にもその食材が持っている味、性質、効能があります。
中医学では、「四気五味」といって、食材の味・性質を指す考え方があります。(実際には、寒・温・凉・熱・平(五気)、酸・苦・甘・辛・寒・淡(六味)の五気六味と説明されることがあります)。
また、食材の色や性味(甘いとか酸っぱいとか)によって、どの臓腑・経絡に作用しやすいかという「帰経」という考え方、食材の作用方向を指す「昇降浮沈」という考え方もあります。
これらの考え方に基づいて、それぞれの患者さんの病態に合わせ、その食材がどう身体に影響しているか参考の材料にしていきます。
例えば、熱や寒に傾いている体質の人が、熱性、寒性の食材を摂ると何かしらの症状が出てくるとか、
ある好きな味を偏食している人は、ある臓腑に負担がかかっているのではないかとか、その臓腑の機能だけ旺盛になっているのではないか、などなど。
また、味覚というのは、感覚器官である「舌」で感知しています。
「舌」は全ての五臓と関係し、特に「心」との関係が深く、五味の感知は心神が主るところであるとされています。
味、食材の嗜好というのは、ただ単に味が嫌いとか、食感が嫌だとか、見た目が嫌い等々、個々の主観が大きく関わります。
嗜味を聞く際には、嫌いな食べ物を摂ると何かしらの身体症状が出るなどの病変、好きな物を食べると、気分の変化や、どんな身体反応が出るかなど、個々の摂取後の変化を確認する事が、患者の病態を推測する面においては重要になってきます。
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