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こんばんは。齋藤です。
徐々に涼しくなってきましたね。
夜に鈴虫の鳴き声も聞こえるようになり、だいぶ夜も過ごしやすくなってきましたね。
最近、患者さんより、「セロリジュースを始めたんだよ。始めてからなんだかお通じの調子が凄く良くて、先生に写真撮って見せようと思っていたくらい。」とお話がありました。
なんでも、海外でものすごく流行していて、有名人もたくさん飲んでいるようで、調べてみたら、本当に流行していたみたいですね。
まずは、ルーツから。
原産は地中海地域で、古代ローマでは薬用や香料、魔除けとして用いられたようです。
だからあの独特な匂いで悪いものを追い払っていたのですかね。
また、古代エジプト王朝では、ミイラの防腐剤としてや、悪臭をまぎらすために、植物の精油が利用されていたとのことですが、この中にセロリも入っていたようです。
17世紀頃から野菜として栽培が始まり、日本へは加藤清正が朝鮮に出兵した際に、現地の人に人参と言われ持ち帰ってきたことがきっかけという説があります。
その為、清正人参と呼ばれたりしていたそうです。
今も呼ばれているか不明ですが。。。
一般にみられる洋風セロリの薬用効果はそれほど大きくなく、乾燥した土地で栽培された細く香気の強いセロリのほうが薬用効果は大きいです。
ちなみに日本で一番生産しているところは、長野県だそうです。
続く
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こんばんは。齋藤です。
前回の続きです。
前回の話はコチラ。
せっかくですので、生薬として薄荷をみてみたいと思います。
薄荷は、辛凉解表薬で、五味は辛味で、寒熱は凉で、作用は昇、散で、臓腑は肺と肝に作用します。
これは、辛味で発汗させ、気を一気に巡らせ、凉で身体を冷やし、昇の作用で気を昇らせ散の作用で外から侵入してきた邪気(簡単に言うと病原菌)を追い払い、肺と肝に作用します。
そもそも、辛凉解表薬は辛涼の薬で冷まし風熱の邪を体表から発散させる治療薬の為、風邪の引き始めの漢方薬に使用されることが多いです。
また、薄荷の香りには、気の循りをよくする作用がありますので、精神的ストレスを強く感じている方などに、リラックス効果を目的に使用するのもよいと思います。
あまりたくさん食べるものではありませんが、胃腸が弱っている方や、小さいお子さんなどには、刺激が強いため特に生食での摂取はお勧めしません。
薄荷は自宅の庭やベランダでも育てることができ、日当たりさえ良ければ窓辺でも栽培できます。
お風呂だけでなく、料理にも使えるので是非是非使用してみてください。
参考文献
東方栄養新書 メディカルユーコン
中医臨床のための中薬学 神戸中薬学研究会
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