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こんばんは。樫部です。
前回は暑い日に摂取するのに最適な水分について、お話しさせていただきました。
前回までのお話はこちら!
いつ、どのタイミングで、何を、どのくらい水分補給すれば良いのかについて、お話ししてきましたが、
喉が渇いてから水分を摂取したのでは遅いのであれば、どのように自身の脱水状態をチェックすれば良いのでしょうか?
本日は、現在の脱水状態をチェックするためのひとつの『ものさし』として、チェック方法についてお話ししていきたいと思います。
まずは、尿の色からチェックする方法をご紹介していきたいと思います。
脱水状態になると、身体が尿として出ていく水分を制限します。
よって脱水している場合、濃い尿が出る為、色が濃くなります。
下の表をご覧ください。

出典 Dehydration Urine Color Chart
これらは、色により段階が分けられていて、脱水状態の指標となっていて、色が濃いほど脱水が進んでいることを示しています。
●透明~淡い黄色
体水分が十分であることを示す。
透明な場合は、水分が過剰気味の可能性がある為、水分摂取量や内容を再度確認して調節する必要がある。
●明るい黄色
理想的な水分状態を示す。
●透明な淡い蜂蜜色
脱水予備軍。
こまめに水分補給をし、これ以上脱水しないように対策が必要。
●濁った黄色
健康的な状態とは言えず、軽度な脱水状態。
早急に適切な水分補給が必要。
●濃い黄色(琥珀色)
脱水状態にあるため、経口補水液による水分補給を検討する必要あり。
●オレンジ色に近いさらに暗くて濃い黄色
深刻な脱水状態を示しており、他の症状によっては医療機関への受診が必要。
ここで注意していただきたいのが、服薬、病状、食用色素により尿の状態が変わる為、
思い当たる原因の無いにも関わらず、暗くて濃い黄色や赤い色の尿が出た場合は近くの医療機関へ相談することをお勧めします。
また、「あれ?いつもと違うぞ?」と自身で気付くためにも、普段から自身の尿の色に興味を持ち、知っておくことが大切です。
まだまだ、ご紹介したいチェック方法があるのですが…
長くなってしまいましたので、次回も引き続きご紹介していきたいと思います!
続く…
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こんばんは。樫部です。
前回は「心地よい」感覚がどこからやってくるのか、お話しさせていただきました。
前回のお話は、こちら!
本日は前回触れた、皮膚感覚の経路について、まずは西洋医学的な観点からまとめてみたいと思います。
スタートは皮膚、ゴールは脳の大脳皮質です。
刺激の伝わる方向は、上向きである為、上行性神経伝導路と呼ばれています。
生理学的な一連の流れは、
1.皮膚が刺激を受けます。
2.皮下の受容器が刺激受け取り、感覚神経に伝えます。
3.感覚神経は脊髄から出ており、感覚神経を伝わった刺激は脊髄を伝わり、脳へ向かいます。
4.脳に到着。感覚刺激は大脳皮質へ伝わります。
5.脳が情報処理をし、現在身体が置かれている状況、過去の経験を含めて刺激がどのようなものなのか捉えます。
6.ここで初めて、自身が受けた刺激を感覚として認識します。
物が皮膚に触れて、すぐに気付くことが出来るのは、
身体内部の小さな構造物たちが協力し、皮膚が刺激を受けて意識にのぼるまでの処理をものすごい速さで行ってくれているからなのですね。
では、東洋医学的に考えると身体ではどのような経路が考えられているのか…??
その事に関しては、次回から話していきたいと思います。
続く
【参考文献】
生理学 第3版、解剖学 第3版 (医歯薬出版)
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