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こんばんは。齋藤です。
台風凄かったですね。
自然の恐ろしさを改めて思い知らされました。
被害に遭われた方の一刻の早い復旧を願います。
10月に入りもう3週目になりましたので、季節湯をご紹介したいと思います。
10月の季節湯は生姜湯です!
飲む方じゃありません笑
生姜には体を温める効果があることはよく知られていますね。
食べたり、また飲み物に入れたりと、普段の生活に取り入れている方も多く、女性に大人気の食材ですね。
今回は、それをお風呂に入れちゃいます。
まずは歴史からです。
生姜は、なんと紀元前300年前から栽培されている、歴史ある植物です。
熱帯地域の原産で東洋では古くから分布し、乾ショウガとして古来ヨーロッパにも輸出されており、日本でも天平年間(729~749) にはすでに渡来していました。
「しょうが」は、一般的に「生姜」と書きますが、「生薑」「薑」とも書きます。
「薑」は「はじかみ」とも読み、生姜の古名(別名)なのですが、皆さんご存知でした?
また、古来より山椒(さんしょう)の「椒」の字も「はじかみ」といっておりました。
生姜は、生薬としての生姜(しょうきょう)や蒸して乾燥させた乾姜(かんきょう)、それにそのまま乾燥させた乾生姜(かんしょうきょう)として中国より伝来したので「呉のハジカミ」、対して山椒は日本古来の「和のハジカミ」と呼ばれていました。
深い歴史があったのですね。
古来ハジカミといわれていますが、ハジカミは、根の辛いものをさす言葉で、必ずしもショウガだけをいうものではありません。
生姜にまつわる行事も日本各地で沢山あり、石川県には波自加彌神社(はじかみじんじゃ)という日本で唯一香辛料の神様をお祀りする神社もあったりします。
続く
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こんばんは、松田です☆”
昼間暖かく、夜は若干寝苦しく、そして朝は寒い。
暑くて毛穴が開いているところに、秋の冷たい風、風邪を引きやすいので羽織物を持っておくなど工夫が必要ですね。
先日、日本東方医学会の「次のステップをめざす中医学研修講座」というセミナーに行ってきました。
内容は、東洋医学センターの戴静徳先生による中医学の痰、湿、瘀血、糖、脂代謝についてでした。
まず、テーマについての中医学における概念と病気のメカニズムを基礎的な解釈で分かりやすく説明して頂きました。
そして、基礎知識を踏まえた上で、先生のテーマに沿った臨床の症例解説(今回は心筋梗塞、高脂血症、糖尿病、脂肪肝)をして頂きました。
先生は鍼灸治療もされておりますが、今回は漢方処方による症例でした。
先生の処方は、弁証に則した処方になっており、解説を聞いていて、印象としては非常に自信をもってスマートにそして緻密に計算された処方だなと思いました。
なぜなら、別々の病態の患者さんで同じ漢方薬を使用していても、一方では血を補う生薬、胃腸の働きを助ける生薬を加えていたりあるいは配合を多くしていたり、一方では血をめぐらす生薬を追加していたり、微妙に生薬や配合をその人の状態に合わせて変えておられました。
処方名は同じでも、組成や配合が変化するのは、緻密な弁証論治の結果であり、鍼灸的でもあるなと思いました。
鍼灸においても、弁証結果は同じであっても、鍼をするツボはその人の状態に合わせて変わっていきます。
今回、ある程度基礎知識がありしっかり理解できた部分と基礎知識が足りずに理解が及ばなかった部分があり、理解できて面白いという思いとしっかり理解が出来ずに悔しいという思いがありました。
改めて、しっかりと理解し面白いと思うには、きちんと基礎が入っている必要があるということが分かりました。
基礎知識を深め、それをしっかり応用して考えられるように頑張っていこうと思います。
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