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こんばんは。上村です。
前回の続きを書いていきます。
食べ過ぎについて⑤ 参照
今回は、辛味について書いていきます。
五味と五臓の関係では、肺と密接な関係があると言われています。
辛味には、発汗させ気を巡らせる作用があります。
具体的な食べ物としては、玉ねぎ、しょうが、大根、らっきょう、唐辛子などがあります。
玉ねぎに含まれている、辛味にはアリシンという成分が含まれています。アリシンには、ビタミンB1の吸収を高め、新陳代謝を促進して体力をつける作用を持ちます。
また、胃の消化を助け食欲を増進させる作用があります。さらに発汗作用があり皮膚に毛穴の老廃物を吹き出させ、肌の新陳代謝を促進します。
らっきょうは、発散の力が強く、身体を温めてくれます。気血の流れが悪くなった方や身体を温める作用が弱った方に適します。
胃腸の弱い人や、気血が少なくなっている方には、らっきょうの薬味が強すぎるために、熱がこもりやすくなるので控えたほうがいいと言われています。
続く、、
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こんばんは 浅田です
11日日曜日、12日月曜日は、北辰会冬季強化合宿順雪会に参加してきました。
今回の順雪会は第20回目ということもあり、大変豪華な講義内容で、参加者は100人を越えました。
私は古代鍼コースに参加し、新風先生、油谷先生、原先生、山本先生にみっちり実技指導して頂きました。
鍼を磨く所から始め、基本の持ち方、手技動作を改めておさらいし、鍼を施し一回一回気の動き方を確認して、大変内容の濃い時間を過ごす事ができました。
上手くいった所、改善すべき所を教えて頂き、今後の課題も明確になりました。
代表講演は「患者さんと如何に向き合うか」
病を緘ずる為の鍼を持って、患者を治療するということはどういうことなのか、患者と向き合う心持ち、人間理解について、熱く講演して下さいました。
今でも鍼に対して悩むことは当たり前であり、むしろ、鍼に対して悩むことが楽しい、という蓮風先生のお言葉が印象に残っています。
今年の順雪会を経て、感じ取ることが出来なかった所を感じ取ることができるようになり、昨年の順雪会より学びが大きかったように感じます。
今回学んだことを日々の臨床に活かせるよう、どんどん練習して、身体に染み込ませていきます。
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2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2025.11.28
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後期は実践