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こんばんは。上村です。
前回に続き、秋の乾燥の病気について書いていきます。
秋燥病② 参照
今回は、どんな弁証分類があるか書いていきます。
●涼燥襲肺
症状としては、悪寒発熱、頭痛無汗、鼻乾鼻塞、口唇乾燥、咳嗽少痰、などがあります。
邪が表にとどまり、衛気と争うため悪寒発熱、頭痛無汗、が生じます。
燥邪が、肺を犯し宣発の機能を失調させるため、咳嗽少痰、鼻の症状がでます。
●湿燥襲肺
症状は、発熱、微悪風寒、頭痛、少汗、乾咳無痰、咽乾鼻燥、口渇などがあります。
湿邪が、衛気を失宣するため、発熱、微悪寒、頭痛、少汗がおこります。
肺の粛降作用を失うため、乾咳無痰が生じます。
燥熱は、津液を損傷しやすいので、鼻燥、咽乾、口渇がみられます。
このように、病気の原因によって症状が変わってきます。
同じような風邪症状でも、東洋医学的には治療法も原因によって変わってきます。
次回に続く、
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こんばんは坂口です。
鮭は身が赤いですがこれはエビやオキアミを餌として食べる事で、
エビやオキアミに含まれているアスタキサンチンが鮭の身を赤くします。
アスタキサンチンは化粧品などにも利用されています。
アスタキサンチンは強い抗酸化作用を持ち、
動脈硬化予防や肌の若返りなどが期待されています。
加熱すると鮮紅色になる特徴があり、
エビやカニを茹でると殻が真っ赤になるのはアスタキサンチンによるものです。
また鮭は東洋医学的には胃腸を温めて消化機能を高めるとされています。
食べすぎは余分な熱を生みますが、適量であれば胃腸にやさしい食材です。
秋の食材を楽しみながら体調を整えましょう。
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