東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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勉強熱心な患者さん。

2019.11.05

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清明院には、「勉強熱心な患者さん」がチラホラ見える。

 

(どこの治療院でもそうではないでしょうか。)

 

 

病院で診断された自分の病名に関して、博士並みに詳しい。(^^;

 

 

今の時代は、スマホでポンと検索すれば、かなり本格的な医学情報が出てくる時代。

 

 

その病名と治療法に絞り込んで検索すれば、病院の医師と同じ見解に至ることもあるだろう。

 

 

患者さんが予想する見解と食い違った場合、

 

「あのサイトにはこう書いてありますけど!」

 

とか、

 

「こっちのサイトには〇〇教授の言葉としてこう書いてある!!」

 

なんてやられるんだろうから、病院の先生方も大変だろうなあ、と思います。

 

 

・・・スゴイ時代だね。(゚∀゚)

 

 

でも僕は、それは良いと思う。

 

 

サービスを向上させる一番の早道は、消費者が賢くなることです。

 

 

その中で、東洋医学の存在意義にも気付いてもらえれば、と思いますね。

 

 

因みに僕は博士並みに詳しい患者さんが見えたら、一通り講義していただきます。

 

 

場合によっては、質問もさせて頂きます。(゚∀゚)

 

 

 

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「脾不統血」か「血熱妄行」か。

2019.04.14

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清明院には毎日のように、いわゆる「出血病変」の患者さんが見えます。

 

 

女性生殖器からの不正出血はもちろん、血尿、血便、痔からの出血、歯ぐきからの出血、内出血傾向などなど・・・。

 

 

これは東洋医学的には「血脈」の破綻の結果と考える。

 

「血脈」を含む記事 参照

 

 

血脈が破綻するメカニズムには、大きく言うと「脾不統血」「血熱妄行」がある。

 

「脾」って何ですか?(その9)    参照

 

 

(あ、「血熱」に関して、詳しく説明していなかった。。。これはあとで書いとこ。)

 

 

ただしこれはあくまでも「大きく分けて」の話であって、実際は「気不摂血」だったり、局所的な「瘀血」「瘀熱」、さらにはそれらの成因にいたるまでの関与があったりと、

 

細かく弁じ分けないと、なかなか思うように効果は出ませんし、治療後の変化に対して分析も出来ません。

 

 

北辰会の言う「正邪弁証」の大事ですね。

 

(これも書いて無かったねえ。。。(苦笑))

 

 

 

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奇経八脈熱再燃。

2018.10.04

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最近、実は奇経八脈熱が再燃している。

 

 

かつて、22,3歳くらいの時、先輩方が残してくれた数々の研究を参考に、奇経について一脈一脈、まとめた。

 

 

流注、病症、歴史的変遷、臨床的見解、様々な別説や珍説・・・。

 

 

この資料が、今でも僕の中では奇経に関する虎の巻になっている。

 

 

最近、ひょんなことから、その資料を見る機会が多い。

 

 

当時の私の手書きの資料だが、何も知らないクソガキのくせに、なかなか健気に、いいこと書いてやがる。(笑)

 

 

北辰会方式では、以前学生さんから、

 

「北辰会方式とは、奇経治療なんですか?」

 

と聞かれたことがあるほど、奇経に関与する経穴をよく使う。

 

 

奇経は絡脈的だというが、任絡、督絡とは言わず、かといって任経、督経とも言わず、任「脈」、督「脈」と言い、八脈まとめて「奇経」と言う。

 

「脈」と「経」と「絡」

「脈」か「脉」か。           参照

 

 

時間かかりそうだけど、ちょっとまとめ直そう。

 

 

鉄は熱いうちに打て。

 

 

 

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小児の発熱

2018.04.13

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最近、小児、乳幼児の発熱疾患を何例か診ました。

 

 

小児は陽体。

 

 

どんどん成長していくため、陽気偏盛の体です。

 

 

形が後からついてくる。

 

 

大声を出し、動き回り、非常に活発。

 

 

飲食物、空気、外界のエネルギーをガンガン吸収し、それをガンガン燃やし、ガンガン縦横に空間的に拡大していきます。

 

 

ただその一方で、『中医小児科学』で言われるように「幼脾稚腎嫩肺」といって、五臓の中でも相対的に陰の性質を持つ脾肺腎が弱い、とも言えます。

 

 

故にお腹壊しやすい、生殖能力ない、カゼひきやすい、持久力ない、となります。

 

 

だから、形態(陰)は成人と比較すれば非常に脆弱な訳ですね。

 

(その分しなやか、とも言えますが。)

 

 

・・・ということで、陽が強くて陰が弱い、だから内外傷問わず、熱邪による疾患の時は注意が必要です。

 

(特に急性外感熱病。)

 

 

何かカゼっぽいナーと思ったら、一気に高熱が出る、出たらなかなか下がらない、酷ければひきつけや意識障害を起こす、これ、ご両親は非常に狼狽します。

 

 

東洋医学でも、入院施設でもあれば、一晩付きっ切りで看病も出来るのですが、現代ではそれは無理。

 

 

40度を超え、解熱剤やむなし、となってしまう場合があります。

 

(僕のウデでは、ですけど。)

 

 

適切なタイミングで、衛気営血弁証、三焦弁証に従って、適切な位置から、適切な清熱法で泄熱、清熱することの難しさ。

 

 

適切なドーゼ、術式にも注意を払わないといけません。

 

 

 

精進します。

 

 

 

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治療後に発熱!これ如何に。

2017.07.30

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鍼治療後に急に発熱した!

 

 

この事実を、どうとらえるか。

 

 

どう、患者さんに説明するか。

 

 

今日はそのお話しをしましょう。

 

 

患者さんから、

 

「こないだ治療した後に高熱が出て寝込んだ!!鍼で何か体が悪化したんじゃないですか??」

 

とか、

 

「鍼して、ばい菌が入ったんじゃないですか??」

 

とか、

 

「感染症を見逃してたんじゃないですか??」

 

とか言われたら、どうするか。(苦笑)

 

 

患者さんは素人さんですから、そういう不安を持ったとしても、まったく不思議はないです。

 

 

発熱する前の鍼治療の後、

 

「もしかするとこの後、発熱するかもしれないよ。」

 

と、伝えていなかった、こちらの手落ちとも言えるでしょう。

 

 

でも、鍼してばい菌が入ったとか、鍼して抵抗力、免疫力が下がってしまって感染症になったとか、その不安をぶつけられた場合に関しては、

 

冷静に、適正に対処、フォローするべきだと思います。

 

 

患者さんが術者に訴えているのは、不安であって、悪意や敵意ではないのです。

 

(そもそも悪意や敵意がある人が治療に来ません。万が一そういう輩が来たら、それは普通にお引き取り願うか、上手にスルーしましょう。(*‘∀‘))

 

 

まず、

 

「体温計上の発熱温度」

 

というものについては、もちろん参考にはしますが、それでもって東洋医学的に診断を考えたりすることはないです。

 

 

それはそれとして、発熱しながら、その患者さんが悪寒を感じているのか、悪風を感じているのか、悪熱を感じているのか、大小便はどうで、

 

食欲はどうで、発汗はどうで、体痛はどうで・・・、という詳細な情報が重要になります。

 

 

ですので、

 

「治療後に発熱した!!」

 

ときたら、上記のような全身状態その他の方は、治療後どのように変化したかを確認し、それを的確に、可能な範囲で分析し、その上で発言する必要があります。

 

 

治療後に発熱した=いい反応

 

治療後に発熱した=悪い反応

 

どちらも上記のように即断したら間違いです。

 

 

まず、発熱する前に自分がやった治療処置に関して、

 

「東洋医学的にどう診たてて、どのような処置をしたのか。」

 

を、キチッと理解できていること。

 

 

治療直後の変化の評価に対して、自信が持てていること。

 

(これが大前提です。これが出来ない人はそもそも外感病の治療とか、まだやっちゃダメです。)

 

 

また、治療直後に、患者さん自身が何か変わったことをしていないかを確認する、これも重要です。

 

(治療とは関係なく、治療後に新たに外邪を受けている場合もあるからです。)

 

 

また、高熱が出たため、慌てて近所の病院に行った、などという場合、どのような診断をされ、どのような処方が為されたかも必ず確認しましょう。

 

 

こういうことを総合的に判断し、この術後の発熱が心配することのないものなのか、自分の手に余るものなのか、ここを判断しないといけません。

 

 

特に小児の場合は、変化が速いので注意が必要です。

 

 

小児の外感病を治療するときには、一見軽症に見えても、必ずその日の診療時間終了時点、翌朝時点まで、経時的な変化を追いましょう。

 

 

毎回、東洋医学的にきちんと診たてて、適正な治療をしていれば、治療後の発熱は、悪化の可能性は低いことがほとんどだと思います。

 

 

東洋医学的には、体温計上の発熱は、邪気と正気の争いの結果、と考えることが多く、治療によって、外邪と激しく闘争できるだけ、正気が盛り返してきた結果、

 

起こった現象である、と考えることがほとんどです。

 

 

ただ、高熱が出れば、体感としてめちゃくちゃしんどいし、40度超えてきたら意識が朦朧としてきますので、その時点ですぐに診れないのであれば、

 

西洋薬で下げれるなら下げてしまった方が患者さんとしては楽な場合もあります。

 

 

また、検査で明らかに種類が同定できるような細菌感染等であれば、抗生剤等の処置の方が早い場合もあるかもしれません。

 

 

ここら辺は、現実問題を踏まえて、柔軟に対応するべきだと思います。

 

 

 

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熱を取った後に陰を補う(素問刺熱論の”骶”について)

2014.11.17

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『黄帝内経素問』刺熱論(32)に面白いことが書いてある。

「熱病気穴、三椎下間、主胸中熱、四椎下間、主鬲中熱、五椎下間、主肝熱、六椎下間、主脾熱、七椎下間、主腎熱。栄在骶也。」


と。

この考え方にヒントを得た方法を応用して、北辰会では、あらゆる病に非常に高い臨床効果を上げております。

この文章は、背中の真ん中にある5つの経穴が、それぞれ色々な部位の”邪熱”を取ることに適している、という文章なんですが、僕的には、最後の

栄在骶也。

が気になります。


これには諸説あるようですが、

1.もっと深い所の熱を取るのには尾骶骨だぜ!(高士宗)

2.上で熱を取ったんだから、下をフォローするべきで、それは尾骶骨で出来るぜ!(張景岳)

なんだそうです。

「張景岳(ちょうけいがく)」という人物 参照

(高士宗もそのうち紹介します。)


両者の解釈は、補瀉という意味で逆です。

・・・さあ、高先生の説が正しいのか、張先生の説が正しいのか。

僕的には、文脈からしても、張先生に一票かな。

(高先生の説ももちろん一理あり、全否定する気はないですが。)

張先生の説の方が、臨床で応用効くし。

個人的にはこの刺熱論(32)、もっと言えばその前後の篇も合わせて、通評虚実論(28)~評熱病論(33)の説を、拡大解釈、臨床応用することが、

色々な重症の慢性疾患や難病の治療を考える上で、重要なんじゃないかと思っております。

 


(今のところ)

 

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デング熱、解熱剤で重症化

2014.09.22

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なかなか収束に向かわない、デング熱ニュース。

(さらに…)

患者さんの声(20代女性 子宮頸がんの疑い、繰り返す流産、子宮外妊娠、肩こり、腰痛、頚痛、歯痛、つわり、めまい、発熱、だるさ、むくみ等)

2014.09.11

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「患者さんの声」をいただきましたので、紹介します。


20代女性 会社員


【症状】子宮頸がんの疑い、繰り返す流産、子宮外妊娠、肩こり、腰痛、頚痛、歯痛、つわり、めまい、発熱、だるさ、むくみ等


清明院に通い始めたきっかけは、度重なる流産や子宮外妊娠でした。

他に、子宮頸がん予備軍として診断され、病院に通うも、良くなったか進行してるか?の経過観察のみで、改善方法が無いことに、

不安と不満があったからです。

また、ずっと悩まされていた肩凝り、腰痛等もついでに一緒に治せられればなー…と言う気持ちがありました。

最初の診察は問診も含め約3時間。

問診の前に、自分自身の身体についての様々な質問事項が書かれたカルテを渡され、こたえられる範囲で回答。

その後、先生がそのカルテを見ながら詳しく問診。

身体的な事から、家族構成、初めて痛みが出た時の状況や環境、感情等。

その後、診察へと移っていく感じでした。

人によっては、何でこんなに聞かれないといけないのか?と思うかもしれませんが、私には自身の身体と感情とに向き合い、

紐解いていく時間が出来て、すごく腑に落ちました。

その最初の診察の段階で、とりあえずここに通ってみよう!と思えました。

その後、腰痛だったり、首の筋を痛めたり、肩凝り、虫歯…と色々な症状でもお世話になり、あとは子宮頸がんの症状が進行しない為に通っている感覚でした。

ところが、清明院に通い初めて約3ヶ月で妊娠反応!

先生に妊娠報告すると、そこからは妊娠で出るあらゆる不調に対応し不安を軽減させてくれました。

(先生のゆるーい対応が緊張をゆるめてくれます(笑)

つわり、めまい、貧血、発熱、だるさ、むくみ等。

しかし、そうはいっても、やっぱりまた流れてしまうのではないか?という不安がずっと拭えなかったのは確かでした。

でも、5ヶ月を過ぎた辺りからお腹の中の子の生命力、鍼治療の力、自分の前向きな気持ちを信じようという気持ちにシフトチェンジしていきました。

今までの他の症状緩和を体感してるからこその信頼感ですね。

そして、通い初めて一年未満で無事元気な赤ちゃんを授かりました♪


本当に感謝としか言いようがないです。


また落ち着いたらお世話になるつもりです。

【清明院からのコメント】

最近、忙しさにかまけて「患者さんの声」を書いていただくことを長らく怠っていましたが、やっぱり治った患者さん全員に書いてもらわなきゃな、

と思えるような内容の「声」をいただきました。(苦笑)


この方の「声」も、同じような症状、悩みを抱える患者さん達の、大いなる助けになるんじゃないでしょうか。

この方は、関西の大先輩の紹介で来院されました。


それもあって、患者さん自身が仰っておられるように、初診の段階から当院の治療スタイルを信頼していただけていたようで、

たいへん治療を進めやすかったです。


初診の診察後、

「肝鬱気滞(かんうつきたい)、肝血虚(かんけっきょ)」

と証を立てて治療を開始したところ、1診目から劇的な良性の変化が現れ、その後も順調に治療を進めることが出来ました。

現在、不妊症の患者さんは非常に多いですが、意外とこの方のように、妊娠はするけど育たない、流産を繰り返してしまうとか、

妊娠したはいいものの子宮外妊娠だったとかいう、いわゆる「不育症」の方も少なくありません。

鍼灸では当然、不妊症にも不育症にも、東洋医学の見地から対応できます。

また、妊娠中や、妊娠前の時期に伴う、様々なトラブルにも、この方のように、ことごとく鍼灸で対応していきます。

病院のように、薬を使った方法だと、初産の妊婦さんは特に、胎児への影響を考えて、たとえ症状が抑えられたとしても、

非常に不安になりますので、使いたくない、というのが本音でしょう。

事実、婦人科から薬をもらったものの、怖くて飲めていない、という患者さんは非常に多いです。

しかもその不安感が、諸症状をさらに重く、取れにくくしたりします。

しかしそうであれば、それらの症状を初めから鍼灸治療で難なく改善できれば、この方が仰っているように、妊娠時の不安解消に繋がり、

ポジティブな考え方を持つことに繋がります。

そうすると、結果的に生命力が鼓舞され、流産しにくく、正常妊娠しやすくなります。

まさに東洋医学の「心身一如」を体現された症例だと思います。

 

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広がるデング熱騒ぎ。。。

2014.09.05

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まだまだ、デング熱騒ぎは収束しなそうですね。。。

(さらに…)

代々木公園の蚊でデング熱!?

2014.08.28

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最近、海外旅行歴のない日本国民が、70年ぶりに「デング熱」という病気に感染したというニュースが、国民に不安と衝撃を与えています。

(さらに…)

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