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こんばんは。齋藤です。
暑い日が多くなり、冷房を使用している所が増えてきましたね。
屋外は暑く、屋内は冷房が効きすぎていて寒いという事が多く見受けられる時期ですので、温度差で風邪をひかないように十分気を付けてください。
それでは、前回の続きです。
本日は、食積痰湿について書いていきます。
暴飲暴食や日頃から甘い物や、脂っこい物を食べ過ぎていたり、お酒の飲み過ぎなどで、胃腸の働きが悪くなり、消化不良を起こし、
体内の水分代謝が悪くなり、余分な水分がなどの老廃物が溜まった状態です。
余分な水分が体内に溜まると、倦怠感や浮腫み、めまいなどの症状がみられます。
また、溜まった老廃物を排出しようとして、吹き出物、痰、口が粘るなどの症状が見られます。
養生法として食積痰湿の方は、湿度の高いこの時期は、体調を崩しやすい傾向にありますので、
腹八分目を心がけ、味の濃い物控え、咽の渇きを予防するように心がけましょう。
余分な水分などの老廃物や、発汗により体外に排出することができますので、
適度な運動や、ゆっくり入浴することで、汗をたくさん出すことも有効です。
麦茶には、胃腸の働きを良くして、消化不良を改善し、利尿作用を促す効果があるため、
食積痰湿の方には、ぴったりな飲み物だと思われます。
ただ、何事にも、限度がありますので、飲み過ぎてしまえば、さらに余分な水分や、老廃物を体内に溜めてしまうことになってしまうため、飲む量には十分気を付けましょう。
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こんばんは 。二神です。(^0^)
もうそろそろ梅雨入りするのか、明日から天候が下り坂のようです。
暑かったり寒かったり落ち着かないですが、皆さん体調管理には
十分に気を付けてください。
さて、以前にもこのブログに受動喫煙について書きましたが、現在も受動喫煙対策を
強化する法案に関して自民党と厚労省で折り合いがつかず注目を集めています。
以前のブログ
→ こちら
最近は往診中の会話でも、よく受動喫煙の話題になることがあります。
日本禁煙学会では受動喫煙防止法に賛成し、署名運動なんかもやっていたようで、
5月27日時点で7万人以上の署名が集まったそうです。
また、昨日までの5月31日~6月6日までの期間は禁煙週間という期間で、
この期間にはSNSなどで、禁煙デーや受動喫煙に関するコメントが多数上がったようです。
数年前は考えられなかったような情報ツールが、今では当たり前のように使用され、
本当に使いこなすことができれば、今はものすごく便利な世の中ですね。(笑)
この禁煙週間というのは、WHOが禁煙を推進するために5月31日を禁煙デーと定め、
世界各国でキャンペーンが実施され、日本でも毎年5月31日~6月6日までの
1週間を禁煙週間と定め、全国の自治体でさまざまな取り組みや
イベントが開かれています。
今年のイベントの最初を飾ったのはレスリングの吉田沙保里選手が巨大たばこにタックルをして
禁煙をアピールしたそうです。
この取り組みの規模はかなり大きく、毎年この時期にWHOは世界6大陸別に
個人や団体が取り組むたばこ規制などの業績を評価し「WHO事務局長特別賞」や
「世界禁煙デー賞」を授与しているようです。
世界禁煙デーという言葉を聞いたことくらいはありましたが、
ここまでの事をやっていたのは全く知りませんでした。(笑)
たばこが原因で亡くなっている方は世界で700万人おり、
そのうち89万人が自分は喫煙者ではないのに、受動喫煙が原因で
亡くなってしまっているようです。
たばこを吸う側にも、吸わない側にもそれなりの理由はあるので
なかなか難しい問題ですが、
世界基準で言えば、日本の喫煙に対する対策は遅れているのは間違いないので、
今後の喫煙者はさらに肩身が狭くなるのは間違いないと思います。
喫煙している人は今から十分に考えておいた方がいい事かもしれませんね。
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