お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、
募集内容の詳細はこちら!!
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
************************************************************************************
こんばんは。樫部です。
前回は、適切な強度で走るのであれば、
「走ること」は気持ちいいよ~というお話をさせていただきました。
前回のお話はこちら
適切な強度ですが、下の表を参考にします。

これはスポーツ現場のトレーニングや医療現場のリハビリで用いられる指標で、
よく、RPE ( Ratings of perceived exertion )と呼ばれています。
日本語だと「主観的運動強度」と訳され、その運動がどれくらいきつく感じられるかを数値化したものです。
気持ち良く走るのであれば、「きつい」よりも下の強度で走ると良いとされています。
「え!気持ち良く走るんだから、当たり前じゃん!!!」
と言われてしまいそうですが、
あくまでも「主観的」運動強度ですので、健康雑誌に載っているタイム設定をそのまま使って
「走るのってやっぱり、きついわ~!」となるくらいなら、
自分はこれくらいまでペースを上げるときついんだな…と
お身体と対話しながら走っていただきたいと思います。
慌ただしい日常の中で自身と向き合い、身体と対話することは
私にとって貴重な時間であり、好きな時間の一つとなっております。
自分自身の中に強度の「ものさし」を持ち、気持ち良いと感じるペースを
保ちながら走るというのはなかなか難しいようですが、
少しずつ慣れて、身体との対話もスムーズになっていきます。
走り始めてみたものの、「きつい!」、「何だか足腰の調子が…」という話を耳にすることがあります。
そんなときは、RPE ( 主観的運動強度 )を思い出していただき、
お身体と対話しながら走られてみてください♪
そして!!!
「きつい」と感じるより下の強度で走ることには、身体にとってたくさんの良いことがあるのですが…
長くなってしまいそうなので、
次回のお楽しみとさせていただきます。
続く
読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!
清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、
募集内容の詳細はこちら!!
**********************************************************************************************
↑↑↑ ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>
クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
************************************************************************************
こんばんは。樫部です。
本日は気持ちの良い青空が広がりましたね!
皆さんはこのような日はどのように過ごされていますでしょうか?
私は走りたくなってしまいます♪
小学生から大学生まで陸上競技部だったからか、走る習慣が抜けそうにありません。笑
しばらく走らないと身体がムズムズしてしまいます。笑
「走る」というと、キツイものというイメージが先行して、敬遠してしまう方が少なくない運動の一つかもしれません。
体育の持久走大会や部活動での走り込みなどなど…
「ボールを追いかけて走るのは楽しいけど、単体だと無理!」という話を聞いたこともあります。
そんななか、「走るのが好きなんだ」という話をしようものなら、変態扱いをされてしまうことも…
確かに競技としての「走る」は、たくさんの距離を走り込んだりして、自身の限界まで身体を追い込むのでキツイと思います。
仕事や家事など以外の余暇時間にそのような走り方をすると、日常生活に支障が出てしまいまいそうです。
しかし!
自身に合った適切な強度を選べば、気持ちいい~ものだと私は思っております。
適切な強度を選べばですが…
長くなりそうなので、本日はこのあたりで!
続く
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.02.28
婦人科㉒2026.02.27
心地いい2026.02.26
天人相応②2026.02.25
問診に関して65(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)④)2026.02.24
舌乾(ぜっかん)とは①2026.02.23
第32回日本病院総合診療学会に参加して参りました2026.02.21
婦人科㉑2026.02.20
2025年度授業終了2026.02.19
天人相応2026.02.18
問診に関して64(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)③)2026.02.17
口角流涎(こうかくりゅうえん)とは③2026.02.16
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑥2026.02.14
婦人科⑳2026.02.13
努力の成果2026.02.12
気の話⑧2026.02.11
問診に関して63(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)②)2026.02.10
口角流延(こうかくりゅうえん)とは②2026.02.09
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑤2026.02.07
婦人科⑲2026.02.06
ラストスパート2026.02.05
気の話⑦2026.02.04
問診に関して62(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)①)2026.02.03
口角流涎(こうかくりゅうえん)とは①2026.02.02
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療④2026.01.31
婦人科⑱2026.01.30
呼吸の大事2026.01.29
気の話⑥2026.01.28
問診に関して61(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑨)2026.01.27
舌麻(ぜつま)とは③2026.01.26
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療③2026.01.24
婦人科⑰2026.01.23
二人三脚2026.01.22
気の話⑤2026.01.21
問診に関して60(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑧)2026.01.20
舌麻(ぜつま)とは②2026.01.19
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療②2026.01.17
婦人科⑯2026.01.16
次に繋げる2026.01.15
気の話④2026.01.14
問診に関して59(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑦)2026.01.13
舌麻(ぜつま)とは①2026.01.12
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療①2026.01.10
小寒2026.01.09
年明けの試験2026.01.08
正月モードから日常へ2026.01.07
七草2026.01.06
頚粗(けいそ)とは③2026.01.05
明けましておめでとうございます2026.01.03
新年のご挨拶2026.01.02
2026年新春