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こんばんは。上村です。
前回は、秋燥病の養生法について書きました。
秋燥病⑤ 参照
今回は、養生訓を参考にしながら正しい養生について書いていきます。
外邪の侵入を防ぎ、冷たくならないようにして痰咳の病気にならないように気を付けることが大事になってきます。
外邪の侵入を防ぐためには、よく身体を動かし気を循環させることが重要です。
自分の体力で辛くならない程度の運動が丁度いいそうです。
疲れているのに、健康のためと思って激しい運動するとかえって逆効果になる場合もあるので注意が必要になります。
特に食後には数百歩あるいて食べたものを消化して、身体の中で滞らないようにし気血の流れを良くすることが大事になってきます。
また、三欲を我慢することが大切だそうです。
三欲とは、飲食の欲、好色の欲、睡眠の欲です。
飲食を制限し、色欲を慎み、睡眠を少なくするのが養生の道であると書いてあります。
睡眠を少なくすると病気にならないのは、元気が循環しやすいからだそうです。
何事も適度が大事で、やりすぎもよくないし、全くしないことも身体にとっては良くないので、バランスを自分で調節することが大切になると思いました。
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こんばんは。二神です。(^0^)v
今週で10月も終わってしまいますね。
今年も残すところ3カ月。
しっかりと体調管理をして、充実した気持ちで年末年始が迎えられるように
今から準備していきましょう。
さて、食べるという行為は必ず誰もが必要なものですが、成長途中の子供にとっては
食事の状態はより重要になってきます。
ただ、毎日子育てを行う親としては、子供が食事を終えることが遅い事に
イライラしてしまうことは決して珍しくなく、このような事は
意外とよくあることだと思います。
私の息子もいつまでもダラダラと食べていることが多く、終いには食事で遊びだすので、
よく嫁が怒っているところを目にします。
嫁の姿を見ていても、このような悩みで苦悩している親の気持ちは痛いほどよくわかりますね。
私なら我慢はできますが、毎日、24時間一緒にいる嫁はそんなことを続けられたら
イライラしてしょうがないと思います。(笑)
洗濯もして、掃除もして、買い物も行き、ご飯も作るなど世の中のお母さんたちは
終わることのない仕事を毎日毎日繰り返し行っています。
あれもしたい。これも片付けてしまいたい。などと考えていても、どうしても子供の都合に
付き合わされてしまうので、計画通りにいかないのは日常茶飯事です。
そんな忙しい親にとっては、子供の食事が片付かないことは非常にストレスになるようです。
こんな時に子供に「早くしなさい。」などの言葉をかけても、
子供にとっては苦痛でしかなく、最悪、食事をするという行為自体が
苦痛になってしまい、余計に食べるのが遅くなることもあります。
子供が食べるのが遅くなる原因は、食べる環境や、子供の個性によって変わりますが、
簡単に考えられる原因としていくつか挙げると、
1、物理的にお腹が空いていない。急いで食べることができない。
2、環境が食べることに集中できない状況にある。
3、単純に子供には急いで食べようという意識がない。
などの理由があげられると思います。
1に関しては、当たり前の事ですが、お腹が空いていなければ単純に食事のスピードは落ちますし、
あまり食べようともしません。
また、成長途中である為、消化機能が大人に比べて不十分であり、体質的に
食が細くなったり、唾液が十分に分泌されないために食べ物を飲み込むことを
なかなかできず、結果として、食べるのが遅くなってしまうという事もあります。
工夫としては、食事の時刻を一定にし、子供に食事の時間という事をわかってもらい習慣化させる。
また、子供が食べられる量をだいたい把握しておき、その量と同等か、
少し少ないくらいの量を与えて完食させおかわりをさせます。
完食した時に褒めてあげることも重要です。
そうすることで子供の食べきったという自己肯定感を高め、食事は楽しい物、
自分にとっては得意なものとい意識を子供が持つことができます。
逆に食べきれず、残してしまうという事を習慣化させてしまうと、子供にとって食事とは
不得意なものという認識になってしまう為、積極的に食べなくなったり、
余計に食べるのが遅くなってしまいます。
また、甘いジュースは血糖値を上げてしまい、空腹感をなくしてしまう為、
食前のジュースは控えるようにした方がいいようです。
また、適度な運動をさせることにより、お腹を空かせた状態を作ることも非常に重要です。
このような事を理解して子供と接するのと、しないのでは大きな違いがあるように感じます。
長くなりそうなので次回に続く。
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