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おばんでございます。樫山です。
まだ10月だというのに急激に寒さが強くなってきました。
連日12月並みの気温が続いており、雨も多く、厳しい天気になっています。
夏も終わり、寒さ対策とは思っていましたが、ここまで急に寒くなるとは思っていなかったので、慌てて冬支度をした方も多いと思います。
先週まで8月を思わせるような30℃に近い気温もあったので、ここ一週間で20℃近くもの気温差が出ています。
一気に4か月分もの季節変動があったとも捉えられ、身体には本当に厳しい気温変化です。
私も冬用の布団を出しておらず、寝冷えをしてしまい、朝起きると若干喉に違和感がという事がありました。
東洋医学では、日中には衛気が体表を活発に流れ、外邪から身を守ってくれています。
しかし、睡眠前~睡眠中には、衛気は体内を流れます。
睡眠中は覚醒時に比べれば外邪からの防御作用が低下するというのが生理的な現象ということになりますので、特に睡眠中は冷える事のないように対処しなくてはいけません。
ここの所の寒さで周りにも風邪をひいている人を多く見ますので、もう冬本番と思い過ごしていきましょう。
※関連ブログ参照
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こんばんは、松田です☆”
風邪を引いている人が多いですが、寒暖差も激しく引きやすい状況ですので、気をつけていきましょう。
先日、大阪にて鍼灸学校の学生が各学校で研究したものを発表する学術大会が開催されました。
私は、学術委員、学生の引率として参加しました。
今年は、口頭発表が12演題、ポスター発表が29演題あり、口頭、ポスター共に盛況でした。
また、特別講演(公開講座)として、元オリンピック陸上代表の朝原宣治さんの「アスリートが求める治療者とは」があり、教育講演として、岐阜大学の藤崎和彦先生による「医師とコミュニケーションをとるために」がありました。
特別講演は、別の仕事があり聴講できませんでした。
教育講演では、医師や他の医療スタッフ、患者さんとより良いコミュニケーションをとるために必要なことについて講演頂き、非常に勉強になりました。
必要なことは大きく3つあり、①言いたいことが言える自分になること、②コミュニケーションの内容が専門家として相応しい中味であること、③コミュニケーションの取り方が相手にとって適切な取り方であることが重要であるとしていました。
その中でも、①の言いたいことが言える自分になるには、自分を理解し、そのままの自分を受け入れ、大切にするということが重要であるという話があり、これは自分はもちろん、患者さん、学生さんなど色んな立場に置き換えて考える事が出来、大変参考になりました。
講演中に、5分間でできるだけ自分の良い所、自分の嫌いな所を紙に書き出すという事をしました。
慎重な性格なのか、あまり多くは書けず、しっかりと自己理解できてないなと感じました。
学生さんの指導にも応用でき、自分でも定期的にやってみようかなと思いました。
本校の学生の発表はポスターでしたが、しっかりと質問にも応えて立派に務めており、有意義な発表が出来たのではないかと思います。
来年は関東ですが、毎年あるので、次回がまた楽しみです。
関連ブログ↓↓(学術大会)
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