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こんばんは、松田です☆〃
まだまだ、気温が低いと夜は寒い日もあるので、しっかり防寒をして風邪を引かないように注意しましょう。
先日、毎年恒例の健康診断を受けてきました。
健康診断では、尿検査(採尿)、胸部レントゲン、血圧、聴力、視力、身長、体重、診察(胸と背中に聴診器を当てる、いくつかの質問をされる)、血液検査(採血)を行います。
血圧、聴力、視力、身長、体重などのその場で分かる検査に関して一番印象的だったのは、結構血圧が低いということでした。
上の血圧(収縮期、最高血圧)が90、下の血圧(拡張期、最低血圧)が48でした。
割と低い方だとは思っていましたが、この時はかなり低かったですね。(実は手動で測る水銀血圧計よりも器械の方が結構誤差があります。)
昨年度は、肝機能がやや異常値を示していました。
西洋医学では、数値を平均化して、ある程度絶対的な基準値というものを設けています。その基準値から逸脱すれば、~の病気の可能性があるということで、再検査を勧められ、確定診断をするための検査を再度行います。
ただ個人的には、検査をして毎年異常が出たり出なかったりするわけですが、統計的に異常値が出て放っておくとある病気になるという関連性があるものもあるので、検査数値も目安としてどれだけ基準値から離れているかを見て、自分の生活を見直すきっかけにしています。
今年も、どんな結果が出るか楽しみですが、何かしら異常が出たら生活を見直してみようと思います。
自分の体は、基本的には自分で鍼とその他養生をして、健康を維持したいと思います。
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おばんでございます。樫山です。
今週から東京でも梅雨に入りました。
梅雨らしい曇り空で、どんよりとした天気が続いています。
今日も一日中曇り空で、小雨が降ったり止んだりしていました。
湿度は95%だったらしく、ムシムシ、ジメジメと嫌な暑さでした。
雨具や上着を脱ぎ着しながら往診をしていましたが、着ると暑いし、脱げば肌寒い気もするしで、体温調整が難しい日でした。
中医学では、この体に悪影響を与える、高い湿度を作り出す原因を湿邪と呼び、暑さを暑邪とか熱邪と呼びます。
この湿邪と熱邪(暑邪)は互いに引き寄せ合う性質で、湿熱邪という形になる事が特徴です。
気温はそこまで高くないけど、湿度が高くムシムシした暑さを感じ、肌寒さを感じる事もあるのは、湿邪にくっついた熱邪(暑邪)による影響で、梅雨の時期特有の体感です。
特に夜寝る時には、蒸し暑さから薄着・薄い掛物で寝たりすると、翌日風邪っぽいなんてことがよくあります。
まだ、真夏の高気温ではないので、着る物や風通しを良い状態に工夫し、身体を冷やしてしまわないよう、油断せずに過ごしましょう。
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