東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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認識の違い

 

 

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こんばんは。松田です☆″

 

 

風邪を引いている人も多いですが、風邪予防の一つとして首回りを冷やさないことも大事なのですが、毎年冬になると私はネックウォーマーが必須アイテムになりますね。

 

 

個人的には、マフラーよりネックウォーマー派なんですよね。

荷物が嵩張らないし、ネックウォーマーの方が何となく首が苦しくないので寒さ対策として使用してます。

 

 

皆さんも自分なりの防寒対策をして、風邪を引かないようにしていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

先日、お灸の授業で、現時点でのみんなのお灸がどの程度の熱さなのか、艾炷作成・点火・緩和等施灸手順が適切かどうかを見るために、私の腕にお灸をしてもらいました。

 

 

 

 

私の腕にする前に、手順や熱さの確認をそれぞれ自分に行ってから私に施灸してもらいました。

 

 

 

 

自分に施灸している様子をみていると、それだと熱いだろうなというものもありますが、艾炷作成や施灸手順が適切にできていても熱いと言っている学生さんもいました。

 

 

 

 

そして、実際に私がお灸を受けてみると、少し我慢が必要なお灸もありましたが、殆どはきちんと緩和もできていて熱くないお灸でした。

 

 

 

 

教員なので、お灸の感覚に慣れている部分もありますが、こんなにも熱さの認識に違いがあるのかと思いました。

 

 

 

 

今度、通常治療で行うお灸を体験してもらうのもありかなと思いました。

 

 

 

 

実際に経験しておくことで、熱さの認識が修正され、お互いにお灸する際にもある程度抵抗なく出来るのかなと思います。

 

 

 

 

感覚を伴う技術は経験しないとわからないことが多くあるので、在学中早いうちにしっかり身に着けてほしいなと思います。

 

 

 

 

 

 

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こんばんは。松田です☆″

 

 

 

寒くなってきて、朝晩と日中との寒暖差も大きく、咳や鼻水などの風邪症状が出ている人が多くなっていますね。

 

 

日頃から体を温めつつ、体を冷やさないようにして、風邪予防が大事ですね。

 

 

 

 

 

 

 

先日、最近診た症例を授業の冒頭で話をしました。

 

 

 

 

同じ話を1年生と2年生のクラスの両方にしてみました。

 

 

 

 

まだ習ってない内容や治療の難しい話もあるので、2年生だけに話そうかなとも思いましたが、それぞれの反応を見たかったので、1年生にも話してみました。

 

 

 

 

基礎知識的な話や必要な問診情報、想定される所見など学生さんにも質問しながら話しました。

 

 

 

 

せっかくなので、学生さんにも参加してもらい、色々自分でも考えながら聞いてもらった方が面白いですからね。

 

 

 

 

結果的には、どちらのクラスも質問にも答えて興味を持って聞いてくれました。

 

 

 

 

ただ、話した後の質問がそれぞれ違って面白かったですね。

 

 

 

 

1年生は、かいつまんで話したせいもありますが、その患者さんの性格や雰囲気などの患者像、患者さんの増悪緩解に関する詳細な情報など、患者情報についての質問が多く、それに対して2年生は、その患者さんの東洋医学的な病態に対する考え方、治療方針、治療穴など治療に関する質問が多かったですね。

 

 

 

 

これは面白いなと思いました。

 

 

 

 

どちらも大事な質問ですが、1年生の場合はまだしっかり知識が入っていないこともあり、人間理解に意識がいったのかなと思いました。また、2年生は、まだ途中ではあるものの、ある程度知識や技術が身についてきているため、実際の治療についての意識が強く出たのかなと思いました。

 

 

 

 

担当していないので、話すことはできませんが、同じ話を3年生にもしてみたいなと思いました。

 

 

3年生に話したら、完全に治療質問に寄ってしまうのか、両面ほどよく出てくるのか、面白そうだなと思います。

 

 

 

 

以前治療の話を3年生にした時のことを思い返すと、治療の内容についての質問が多かった気がするので、次もそうなのかなとは思います。

 

 

 

 

色んなクラス、学生と関わり、様々な反応がみられるので結構勉強になりますね。

 

 

 

 

今後も治療に関する話は続けていこうと思います。

 

 

 

 

 

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