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2023.02.02

清明院では現在、求人募集しております。
本物の鍼灸医学の世界を、我々と追求してみませんか?
募集内容の詳細はこちら。
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1.23(月)の夜は、日本東方医学会の分科会である「新・中医臨床カンファレンス」を視聴してきました!!
これは、参加者の先生(主に医師・鍼灸師)が自身の症例を1例持ち寄って、それに対して、考えられる中医学的な病因病理と証に関して、中医学専門のベテランの医師の先生が解説して下さるという、初級~中級の先生方にとっては非常にありがたい内容の講座です。
講師の先生方は以下の通り。
長瀬 眞彦 吉祥寺中医クリニック 院長 ・ 日本東方医学会 理事長
髙橋 博樹 東銀座タカハシクリニック 院長 ・ 日本東方医学会 理事
菅沼 栄 えみクリニック東大前 中医師 ・ 日本東方医学会 講師
どの先生も、現場の第一線で活躍されている、大変高名な先生方です。
日本東方医学会の現会長である長瀬眞彦先生も、駆け出しの頃、この講座で非常に勉強され、成長したと仰っておりました。
今回の症例は、高橋先生による
手掌を中心とした湿疹(掌蹠膿疱症)
という、往診治療中のご高齢の女性患者さんの症例でした。
なかなか改善しなかったこの病気が、漢方と栄養療法によって改善した、という症例でした。
中医学では湿疹ときたら、基本的には
「皮膚に熱が籠ってしまった状態」
と考え、その原因を追究し、治療を進めます。
我々北辰会の流儀では、さらにそのメカニズムまで細かく絞り込んで、ごく小数穴で治療にあたりますが、一般的な中医学的な治療では、考えられるメカニズムに対して、複数の方剤や、栄養療法も合わせてアプローチすることが多いようです。
解説にあたった先生方が、本症例の問題点を絞って解説して下さり、僕はある意味出る幕がありませんでしたが、経絡に関する着眼点に関して長瀬先生が振って下さったり、
オンラインなので、佐賀県の先生が参加されていて、近くの鍼灸の先生を紹介したり、なかなか有意義な時間となりました。
今回の症例は大ベテランの高橋先生の症例でしたが、難しい病気じゃなくていいし、治せなかった症例でも良いので、若い先生にこそ、ガンガン症例を出して欲しいですね。
ここは学会でもないし、小規模だし、少々勉強不足で恥かいたって、大したことないです。笑
まあ、何にしろそうですが、自分の症例を、自分の考えだけで完結させていると、うまくいっていても、うまくいっていなくても、自分に都合よく解釈し、知らず知らず、裸の王様になっていく危険性があります。
ある程度の熟練度を得るまでは、恥を忍んでせっせと発表し、諸先輩方の御批判、御指摘を積極的に仰ぐべきでしょう。
僕自身も、学会発表や論文化した症例以外にも、ボツになってお蔵入りになった症例も合わせたら、発表を企図してまとめた症例はこれまでに数十例はあると思います。
そういう意味でも、素晴らしい企画だと思います。
この講座は、毎月第4月曜の20:00~やるようです。
お申込みはこちらから、ご興味のある、全国の医師、鍼灸師、薬剤師の方はぜひ!!
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2022.11.11

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10.24(月)の夜は、日本東方医学会の分科会である「新・中医臨床カンファレンス」を視聴してきました!!
これは、参加者の先生(主に医師・鍼灸師)が症例を1例持ち寄って、それに対して、考えられる中医学的な病因病理と証に関して、中医学専門のベテランの医師の先生が解説して下さるという、
初級~中級の先生方にとっては非常にありがたい内容の講座です。
講師の先生方は以下の通り。
長瀬 眞彦 吉祥寺中医クリニック 院長 ・ 日本東方医学会 理事長
髙橋 博樹 東銀座タカハシクリニック 院長 ・ 日本東方医学会 理事
菅沼 栄 えみクリニック東大前 中医師 ・ 日本東方医学会 講師
どの先生も、大変高名な先生方です。
東方医学会の現会長である長瀬眞彦先生も、駆け出しの頃、この講座で非常に勉強され、成長したと仰っておりました。
今回の症例は、鍼灸師の先生による
膝を中心とした全身の痛み
という、往診治療中のご高齢の女性患者さんの症例でした。
この患者さんは、上記以外にも、ポリオの後遺症であったり、様々な重篤な既往歴を持っておられる患者さんであり、鍼灸治療によって疼痛は改善傾向、という症例でした。
中医学では痛みときたら、大きく「不通即通」「不栄即通」と分類して考え、どちらなのか、あるいは両方であってもそのウエイトは?と考え、治療を進めます。
我々北辰会の流儀では、さらにそのメカニズムまで細かく絞り込んで、小数穴で治療にあたりますが、一般的な中医学的な治療では、考えられるメカニズムに対して、複数の方剤や、複数の経穴でアプローチすることが多いようです。
解説にあたった先生方が、本症例の問題点を絞って解説して下さり、僕はある意味出る幕がありませんでしたが、私自身の経験から、症例を公に出す際の注意点として、気付いた点をいくつかコメントさせて頂きました。
まあ何にしろそうですが、自分の症例を、自分の考えだけで完結させていると、うまくいっていても、うまくいっていなくても、自分に都合よく解釈し、裸の王様になっていく危険性があります。
ある程度の熟練度を得るまでは、恥を忍んでせっせと発表し、諸先輩方の御批判、御指摘を積極的に仰ぐべきですね。
僕自身も、学会発表や論文化した症例以外にも、ボツになってお蔵入りになった症例も合わせたら、発表を企図してまとめた症例はこれまで二数十例はあると思います。
そういう意味でも、素晴らしい企画だと思います。
この講座は、毎月第4月曜の20:00~やるようです。
お申込みはこちらから、ご興味のある医師、鍼灸師、薬剤師の方はぜひ!!
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2022.09.29

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9.26(月)の夜は、いつもお世話になっている長瀬真彦会長にお声がけ頂き、日本東方医学会の分科会である「新・中医臨床カンファレンス」を視聴してきました!!
これは、参加者の先生(主に医師・鍼灸師)が症例を1例持ち寄って、それに対して、考えられる中医学的な病因病理と証に関して、中医学専門のベテランの医師の先生が解説して下さるという、
初級~中級の先生方にとっては非常にありがたい内容の講座です。
講師の先生方は以下の通り。
長瀬 眞彦 吉祥寺中医クリニック 院長 ・ 日本東方医学会 理事長
髙橋 博樹 東銀座タカハシクリニック 院長 ・ 日本東方医学会 理事
菅沼 栄 えみクリニック東大前 中医師 ・ 日本東方医学会 講師
どの先生も、大変高名な先生方です。
東方医学会の現会長である長瀬眞彦先生も、駆け出しの頃、この講座で非常に勉強され、成長したと仰っておりました。
今回の症例は、鍼灸師の先生による
大腸と右足のすねの内側からの出血、日中の倦怠感、16時頃からの微熱、不眠・中途覚醒
という、往診治療中のご高齢の女性患者さんの症例でした。
この患者さんは、上記以外にも、うつ病であったり、癌であったり、様々な重篤な既往歴を持っておられる患者さんであり、現状はどうにか改善傾向ではあるものの、対応に苦慮しておられる、という症例でした。
こういう症例に、駆け出しの先生が鍼灸単独で臨むというのは、ある意味非常に危険なことではありますが、私も在宅医療を20年以上やっていますので、
苦慮しながらも一生懸命やっている、また、こういう症例をこそやりたい、と考える気持ちはよく分かります。
しかし、その清らかな気持ちと同時に重要なのは、そもそも往診治療を成立させてくれている、同意書を書いて下さっている医師の先生との綿密なコミュニケーションや、
患者さんの服薬内容などの西洋医学的な処置にも複眼的に注意を払いながら、置かれている環境まで含めて患者さんを俯瞰で見て、「三方よし」で慎重に進める姿勢でしょう。
また、それと同時に、基礎中医学的な「出血」や「発熱」のメカニズムをキチッと押さえながら、学術的に的確な弁証論治も進めないといけません。
解説の先生方が問題点を絞って解説して下さり、僕はある意味出る幕がありませんでしたが、私自身の経験から、症例を公に出す際の注意点として、気付いた点をいくつかコメントさせて頂きました。
まあ何にしろそうですが、自分の症例を、自分の考えだけで完結させていると、うまくいっていても、うまくいっていなくても、自分に都合よく解釈し、裸の王様になっていく危険性があります。
ある程度の熟練度を得るまでは、恥を忍んでせっせと発表し、諸先輩方の御批判、御指摘を積極的に仰ぐべきですね。
この講座は、毎月第4月曜の20:00~やるようです。
お申込みはこちらから、ご興味のある医師、鍼灸師、薬剤師の方はぜひ!!
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2026.08.07

清明院では現在、求人募集しております!
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2026年7月も、日々の臨床の傍ら、色々やっておりました!笑
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7.5(日)は大阪で行われた(一社)北辰会、関西部会。
今回のメインイベントは北海道の千葉顕嗣先生による「手指痛」の症例。
千葉先生は日々の臨床の傍ら、北辰会機関誌『ほくと』の編集長として、バリバリ頑張っておられる先生です。
「手指痛」という訴えは、けっこう多くて、安静を保つことが難しい部位でもあり、なかなか治りにくいのがありますね。
中にはリウマチなどの全身疾患、自己免疫疾患が隠れてる場合もあったりして、意外と侮れない症状です。
今回のはリウマチである可能性もないとは言いきれないような症例でしたが、弁証や手法を色々と試行錯誤しながら、結果的にうまく改善させた症例でした。
北海道にはまだ北辰会方式をなさる先生は少ないので、今後も千葉先生に頑張ってもらって、もっともっと増えて欲しいですね。
〇
7.11(土)は清明院BBQ@京王屋上!!

BBQ、たまにやると良いね!!
この日は清明院ゆかりの医師たちも来てくれました!!
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7.13(月)は日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス。
今回は熊本の若手開業鍼灸師であり、最近綺麗になった北辰会公式HPの作成をなさった木山祐輝先生による「百会穴の一本鍼で、動眼神経麻痺が早期に改善した一症例」の症例検討会。
動眼神経に限らず、全身のあらゆる神経麻痺も、鍼灸をうまくやると奏効することがあります。
開業したてでヤル気満々の木山先生が、師匠である藤本蓮風先生の教えを忠実に守り、見事に麻痺の症状を治して見せた症例でしたが、出来たら症状を治した後も経過を観察できると、なお良かった症例だと思います。
また今回も脳神経内科専門医の先生からコメント、ご解説をいただくことが出来ましたし、時間が足りないほど、医師からも鍼灸師からも非常に活発な意見交換が出来て、素晴らしかったですね。
「医師と鍼灸師で、鍼灸師の症例を検討する」この活動も、今後まだまだ磨きをかけて、伸びて欲しい活動の一つです。
因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。
どなたでも参加でき、次回は9.14(月)の20時~90分です!!
是非、こちらのページからお申し込み下さい。
(お申し込み下さった方には、アーカイブ配信もあります!!)
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7.16(日)は順天堂東医研の定例勉強会!
今回の講師は私で、テーマは新シリーズ、疾患別各論で、第1弾は「頭痛」にしました!
まあ、各論というのは、臨床現場でよく遭遇する症状に対して、東洋医学の基本的な考えを知っておく、という意味で非常に分かり易いと思います。
これまで、順天堂東医研ではシリーズ講義として、2018年12月の発足以来、約8年間の間、以下の6つのテーマでシリーズ講義をしてきました。
1.臓腑経絡学(十二臓腑経絡全て+奇恒之腑、奇経八脈、全9回)
2.基礎中医学(全6回)
3.弁証問診(全7回)
4.体表観察学(全7回)
5.東洋医学的診断法(各種弁証、全6回)
6.経穴学(十二経+奇経、奇穴、全9回)
上記の、全44コマ(1コマ2時間)は、動画、資料ともにすべて残っており、どの講義も永久保存版です。
興味のある医学生の方は、ぜひ順天堂東医研に参加して下さい。
さてこれから、各論シリーズを、これまでの内容も振り返りながら、先ずは10回を目指して、進めてみようと思います。
〇
7.27(月)は日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。
こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線が、ありありと分かると思います。
この勉強会は、第一線の臨床家の先生のリアルな症例報告が聴けて、さらにそれを多くの医師や鍼灸師が、それぞれの立場から意見出しをする、非常に貴重な機会です。
今回は私用により、リアルタイム参加はかなわず、オンデマンドでの参加となりました。
今回はいつもお世話になっている、高嶺の森の診療所の関隆志先生の「芍薬甘草湯エキス製剤などが無効の足の痙攣の75歳女性」という、東洋医学の現場ではよく見かける症状の症例で、第一線の医師の先生方の対応や御見解が、非常に勉強になるカンファレンスでした。
今や患者さんでも、「足がつったら芍薬甘草湯」とか、「足がつったらツムラの68番」とか言っちゃって、かなり有名な漢方薬の一つなんですが、実は臨床はそう簡単なもんじゃないです。
足のつりというのは、東洋医学的に診ても血虚はもちろんのこと、寒邪や湿邪や陰虚や血瘀などなど、色々な原因から起こるものであり、そこはきちんとした診断に基づいて処置しないと、結局はなかなか治らなかったり、
ただ単につった時の症状緩和をするだけで、漫然と飲んでいるうちに甘草の副作用である「偽アルドステロン症」が問題になったり、ということもあります。
ですので、いつも患者さんには、本格的に治療目的で漢方を飲むなら、自己判断や、東洋医学に詳しくない先生の処方は止めて、きちんと1から10まで東洋医学的な診たての出来る、漢方専門の先生にかかって下さいね、とお伝えしています。
(もちろん、ただ単に”漢方専門医”の資格を持っている医師、という意味ではなく、です。)
(また、場合によってはこちらから紹介します。)
今回の症例はそういう示唆を含んだ、良い検討会でした。
次回は9.28(月)20時〜 (60分程度)となります。
お申込みはこちらから!!
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・・・という感じで、7月もなんやかんやとやっていました。
7月は診療日が多かったし、色々な先生方と飲む機会も多かったので、素晴らしかったです☆
やっぱ臨床やりたいだけやって、酒飲んで、寝たいだけ寝る、これが究極かな。。。
まあ世の中を見れば、戦争は長期化しそうだし、地震など、ネガティブなニュースや不安なニュースも多く、この先、世界は、日本はどうなっていくのか、一庶民には分かりませんが、まあどうあれ、僕は毎日、新宿の路地裏で鍼灸治療を、やれるとこまでやるだけです。笑
なんかあったら、いつでも清明院に来ましょう☆
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2026.07.08

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2026年6月も、日々の臨床の傍ら、色々やっておりました!笑
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6.8(月)は日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス。
今回は東京の若手開業鍼灸師の先生による「眼球の灼熱痛に対する鍼灸治療の一症例」の症例検討会。
眼痛と一口にいっても、眼科的には様々な病態がある訳ですが、鍼灸院サイドでは、なかなか眼科の標準治療でうまくいかないものをやることが多い訳ですが、本症例では、そういう眼痛に対して、色々と苦心しながら、見事に効果を挙げた症例でした。
鍼灸治療というのは、劇的に効く場合と、マッタリとゆっくりと効いてくる場合と、メインの症状はなかなか動かなくても、それ以外の症状や全身症状が改善していく場合など、色々なケースがあります。
いずれにせよ、諦めずに根気よく続けると、色々な良いことがあります。笑
また今回も眼科専門医の先生からコメント、ご解説をいただくことが出来ましたし、時間が足りないほど、医師からも鍼灸師からも非常に活発な意見交換が出来て、素晴らしかったですね。
「医師と鍼灸師で、鍼灸師の症例を検討する」この活動も、今後まだまだ磨きをかけて、伸びて欲しい活動の一つです。
因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。
どなたでも参加でき、次回は7.13(月)の20時~90分です!!
(症例は「動眼神経麻痺の一症例」の予定!また目に関係する症状!!)
是非、こちらのページからお申し込み下さい。
(お申し込み下さった方には、アーカイブ配信もあります!!)
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6.12(金)~14(日)は富山で行われた第76回日本東洋医学会学術総会に、土曜の夜の「若手部会」飲み会から参加してきました!!
若手部会は2025年に発足し、同じ年に発足した全国の医学部の学生が参加する学生部会と連動する形で、今後数十年の、日本の東洋医学のパワーの源泉になるでしょう。
今回は個人的には発表や講演が無かったので、気分的に非常に楽。笑
全国の色々な先生方と、また新たに繋がることが出来ました。
北辰会や順天堂東医研に関係する詳しいレポートは、北辰会ブログ参照!!
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6.21(日)は大阪で行われた(一社)北辰会、関西部会。
今回のメインイベントは元日本内経医学会会長の宮川浩也先生による「古典研究の意義とその臨床的意義」。
北辰会で、外部の団体の先生が講演したのは、過去に1度だけ(2010年頃?)、中国、広州中医薬大学の靳士英(きんしえい)先生が講演して以来です。
私も約20年前、宮川先生には東京衛生学園の教員養成科で教わったことがあります。
その後も、内経医学会の先生方には陰に陽に、お世話になっております。
宮川先生の恐ろしいほどの勉強量が炸裂した、あと2時間は聴きたい、また、新風先生や奥村先生とのディスカッションも聴きたいと思える、素晴らしい講義でした。
今後も定期的に、他会からゲストの先生をお呼びしたイベントをやって欲しい気もします。
(まあ、なかなか大変でしょうけど。。。苦笑)
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6.22(月)は日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。
こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線が、ありありと分かると思います。
この勉強会は、第一線の臨床家の先生のリアルな症例報告が聴けて、さらにそれを多くの医師や鍼灸師が、それぞれの立場から意見出しをする、非常に貴重な機会です。
今回は本学会の理事である高橋博樹先生の「胃もたれ、湿疹」という、東洋医学の現場ではよく見かける症状の症例で、第一線の医師の先生方の対応や御見解が、非常に勉強になるカンファレンスでした。
次回は7.27(月)20時〜 (60分程度)、主訴は「芍薬甘草湯エキス製剤などが無効の足の痙攣」となります。
お申込みはこちらから!!
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6.25(日)は順天堂東医研の定例勉強会!
今回の講師は長瀬眞彦先生で、テーマは「仲景杯の症例解説」という内容で、6.13(土)に第76回日本東洋医学会学術総会で行われた全国医学生症例検討大会「仲景杯」の症例の解説でした。
非常に注目度が高く、全国の色々な大学から学生さんが参加しておられました。
症例というのは正解があるようでないものであり、限られた情報から色々な臨床的思考を出来る技能が非常に重要になります。
なので、あくまでも優勝を目指すことは大事だけど、結果どうこうよりも、ある症例のことを学生同士、仲間みんなで意見交換しながら、真剣に考える、そしてそれを、結果(他大学の回答)からフィードバックしてさらに思考、技能を高める、これが一番大事なのです。
仲景杯についても、詳しくは北辰会ブログ参照。
今回は全国の医学部18校のエントリーだったようですが、出来れば全国82大学の医学部の「全て」に、当たり前に東洋医学研究会があって、出来れば普通授業の中にも東洋医学の講義があって、国家試験にも1割くらいは東洋医学の問題が出て、
漢方薬はもちろん、鍼灸にも、学生のうちから慣れ親しんで、この医学に対して正確に、無理なく、穏当に理解をしており、建設的な議論の出来る医師がバンバン世に出てくる時代を目指して、私もまだまだ頑張ります☆
出来たら仲景杯も全国82大学に参加してもらって、地区予選→決勝リーグ、みたいに出来たら最高なんですけどね。笑
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そして、順天堂東医研の翌日、5.26(金)~28(日)は世界中医薬連合学会(WFCMS)の耳鼻咽喉口腔科専門委員会 第18回学術シンポジウムにて発表してきました!
何気に海外では初の発表です。
(でも、今回は同時通訳付きで、むしろ国内よりも楽チンでした。笑)
今回の症例は「北辰会方式鍼灸治療に基づく嗅覚障害14例の症例集積 -病機と治療反応性の検討-」。
去年日本歯科東洋医学会で「口腔扁平苔癬に対する鍼灸治療15症例の検討 ―北辰会方式に基づく臨床的知見―」を発表して以来の症例集積2回目です。
今度まとめようと思いますが、これで一体、何例、自分の症例を世に出してきたんだろう。。。
今年も決まっているだけで、あと2例出しますが、もう20代の頃から数えて、数十例は出していると思います。
やはり、我々が現場で日々やっていることを、しっかりと言語化、理論化し、世に問う。
これが僕ら臨床家に出来る最大限ではないかと思います。
自分の腕だのなんだのに自信がある連中は、ネットだの居酒屋だの、自分のフォロアーだけが集まってる勉強会だのでゴチャゴチャ言ってねえで、全員、自分自身の症例を、世に出してみて下さい。


(↑↑真面目な顔してやってますね 笑)
今回、座長の先生方からご質問をいただき、大変有難かったです。
楽しかったから、来年もまた、行こうかな。
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・・・という感じで、6月もなんやかんやとやっていました。
世の中を見れば、戦争は長期化しそうだし、ネガティブなニュースや不安なニュースも多く、この先、世界は、日本はどうなっていくのか、一庶民には分かりませんが、まあどうあれ、僕は毎日、新宿の路地裏で鍼灸治療を、やれるとこまでやるだけです。笑
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2026.07.04

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2026年5月も、日々の臨床の傍ら、色々やっておりました!笑
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5.11(月)は日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス。
今回はなんと清明院スタッフ永井由梨先生による「コロナ後遺症の一症例 続篇」の症例検討会。
コロナ後遺症と言えば、今でもたまに遭遇する疾患でありますが、本症例は2025年の10月にDAPAで発表した症例の続編で、色々と苦心しながら、治療続行している症例でした。
前回から半年が経過して、順調に回復している様子が分かる症例でした。
鍼灸治療というのは、劇的に効く場合と、マッタリとゆっくりと効いてくる場合と、メインの症状はなかなか動かなくても、それ以外の症状や全身症状が改善していく場合など、色々なケースがあります。
いずれにせよ、諦めずに根気よく続けると、色々な良いことがあります。笑
また今回も時間が足りないほど、医師からも鍼灸師からも非常に活発な意見交換が出来て、素晴らしかったですね。
「医師と鍼灸師で、鍼灸師の症例を検討する」この活動も、今後まだまだ磨きをかけて、伸びて欲しい活動の一つです。
因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。
どなたでも参加でき、次回は7.13(月)の20時~90分です!!
(症例は「動眼神経麻痺の一症例」の予定!!)
是非、こちらのページからお申し込み下さい。
(お申し込み下さった方には、アーカイブ配信もあります!!)
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5.17(日)は大阪で行われた(一社)北辰会、関西部会。
5.24(日)は東京で行われた同、関東部会。
関西では奥村裕一学術部長による「今なぜ古典を読むのか」、関東では「前立腺肥大の一症例」の症例検討会がメインイベント。
だんだんと、若手が育って来ていますね。
良いことです。
・・・さあ今後の北辰会、どうなっていくか。
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5.21(日)は順天堂東医研の新年度2発目の定例勉強会!
今回の講師は私で、テーマは「経穴学⑨総まとめ」という内容で、2024年の10月から講義してきた内容のラスト回でした。
2018年に順天堂東医研が発足してから、約8年間の間、以下の6つのテーマでシリーズ講義をしてきました。
1.臓腑経絡学(十二臓腑経絡全て+奇恒之腑、奇経八脈、全9回)
2.基礎中医学(全6回)
3.弁証問診(全7回)
4.体表観察学(全7回)
5.東洋医学的診断法(各種弁証、全6回)
6.経穴学(十二経+奇経、奇穴、全9回)
上記の、」実に全44コマは、動画、資料ともにすべて残っており、どの講義も永久保存版です。
今回、新年度1発目だったので、これまでのシリーズ講義の紹介もしたので、まずまず良いスタートになったんじゃないかと思います。
出来れば全国82大学の医学部の「全て」に、当たり前に東洋医学研究会があって、出来れば普通授業の中にも東洋医学の講義があって、国家試験にも1割くらいは出て、漢方薬はもちろん、鍼灸にも、学生のうちから慣れ親しんで、
この医学に対して正確に、無理なく、穏当に理解をしている医師がバンバン世に出てくる時代を目指して、私もまだまだ頑張ります☆
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5.25(月)は日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。
こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線が、ありありと分かると思います。
この勉強会は、第一線の臨床家の先生のリアルな症例報告が聴けて、さらにそれを多くの医師や鍼灸師が、それぞれの立場から意見出しをする、非常に貴重な機会です。
今回は本学会の会長である長瀬眞彦先生の「嗄声」という、たまに見かける症状の症例で、第一線の医師の先生方の対応や御見解が、非常に勉強になるカンファレンスでした。
次回は7.27(月)20時〜 (60分程度)、主訴は「芍薬甘草湯エキス製剤などが無効の足の痙攣」となります。
お申込みはこちらから!!
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5.29(金)-31(日)は岡山で行われた第75回全日本鍼灸学会学術大会にて、シンポジストとして参加してきました!!
我々のシンポジウムは「総合診療と地域の鍼灸院との連携」ということで、座長兼演者は清明院初代研修医の増田卓也先生、演者の一人は二代目研修医の丸山晃央先生という、清明院色の強ーい企画でしたが(笑)、
土曜の午前中にも関わらず、会場にはたくさんの先生方が聴講に見えて、注目度の高さをひしひしと感じました。
他にも獨協医大総合診療科の勝倉真一先生、沖縄中部病院総合診療科の崎山広大先生という、東京から始まった、「総合病院の総合診療科と地域の鍼灸院」による医鍼連携の輪を、地方で実践し、体現して下さっている2名の若手医師にも講演いただき、
これから「世界にロールモデルのない」超少子高齢化に突入し、2030年問題、2040年問題という重要な社会課題を抱えている日本にとって、地域医療の一つの在り方として、非常に重要な内容を含んだシンポジウムだったと思います。
個人的には、何気にこれまで全然ご縁がなかったので、全日本鍼灸学会への登壇は初のことで(苦笑)、なかなか新鮮な気分でした。
・・・まあとはいえ、別にどこに行っても竹下は竹下、いつも通りです。笑
多くの肯定的、好意的な御感想をいただいたので、今後も医鍼連携の輪を全国に広げるべく邁進しようと思います。

本学会の詳細なレポートは(一社)北辰会公式ブログに掲載されていますので、ぜひご一読下さい☆
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・・・という感じで、5月もなんやかんやとやっていました。
世の中を見れば、戦争は長期化しそうだし、ネガティブなニュースや不安なニュースも多く、この先、世界は、日本はどうなっていくのか、一庶民には分かりませんが、まあどうあれ、僕は毎日、新宿の路地裏で鍼灸治療を、やれるとこまでやるだけです。笑
なんかあったら、いつでも清明院に来ましょう☆
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2026.05.07

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2026年4月も、日々の臨床の傍ら、色々やっておりました!笑
今年で早15年目になる東洋鍼灸専門学校での前期授業も始まりました。
2026年度も皆さん真面目な学生さんが多く、楽しみです☆
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4.12(日)は先日告知させていただいた(一社)全国鍼灸マッサージ協会さんでの講演会(全5回中の第1回)。

この協会さんに私が入会したのは2004年。
20年以上の月日が経って、ささやかな恩返しをさせていただくつもりで、一生懸命やりました。
全国から多くの参加があり、非常に嬉しかったです。
詳しいレポートは北辰会ブログに載せましたので是非!!
次回は10月18日(日)です。
オンライン、オンデマンドともに参加OKですので、ぜひご参加下さい☆
〇
4.13(月)は日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス。
不妊症と言えば、今や鍼灸臨床では必ずと言っていいほど遭遇する疾患でありますが、本症例では色々と苦心しながら、治療続行している症例でした。
まず田舎から出てきて、都会で忙しく働いている若い女性が、30過ぎての結婚に踏み切るのが大変、そして不妊となればまた大変、もし不妊を乗り越えて妊娠出来たとしても、今度は不育症があったり、
生まれたとしても障害児やアレルギーベイビーが生まれることもある、そうでなくても、子育てには生まれてから20年くらいはなんだかんだとお金も労力もかかる。。。
婦人科の専門医の先生方からのコメントもあり、非常に考えさせられる内容だったと思います。
また今回も時間が足りないほど、非常に活発な意見交換が出来て、素晴らしかったですね。
「医師と鍼灸師で、鍼灸師の症例を検討する」この活動も、今後まだまだ磨きをかけて、伸びて欲しい活動の一つです。
因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。
どなたでも参加でき、次回は5.11(月)の20時~90分です!!
(症例は清明院スタッフ永井による「不眠症、コロナ後遺症・続篇」の予定!!)
是非、こちらのページからお申し込み下さい。
(お申し込み下さった方には、アーカイブ配信もあります!!)
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4.19(日)は大阪で行われた(一社)北辰会、関西部会。
4.26(日)は東京で行われた同、関東部会。
今年も、新年度の北辰会が始まりました。
私からも本年度の学会参加のススメ(北辰会ブログに詳細が掲載)をプレゼンさせていただきました。
まあしかし、新刊書籍の出版など、他にも色々、告知が多いこと!!
でも、これは北辰会が次から次に色々なことをやっている証拠ですので、良いことです。
・・・さあ今後の北辰会、どうなっていくか。
〇
4.23(日)は順天堂東医研の新年度1発目の定例勉強会!
今回の講師は長瀬眞彦先生、テーマは「爆誕!東洋医学界隈」という内容で、東洋医学の考え方のキホンを、いつもながら分かり易く語って下さいました。
今回、新総括となった3年生の濵口君からの挨拶もあり、色々な学科や他大学の学生、全部で数十人の参加で、素晴らしい新年度のスタートになったんじゃないかと思います。
普段の定例勉強会では、過去最高の参加人数だったんじゃないかなあ。。。
全国82大学の医学部の全てに当たり前に東洋医学研究会があって、出来れば普通授業の中にも東洋医学の講義があって、国家試験にも出て、漢方薬はもちろん、鍼灸にも、学生のうちから慣れ親しんで、正確に理解をしている医師がバンバン世に出てくる時代を目指して、私もまだまだ頑張ります☆
〇
4.27(月)は日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。
こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線が、ありありと分かると思います。
この勉強会は、第一線の臨床家の先生のリアルな症例報告が聴けて、さらにそれを多くの医師や鍼灸師が、それぞれの立場から意見出しをする、非常に貴重な機会です。
今回は三井記念病院の増田卓也先生の「朝起きられない、ほてり、食後胃もたれ」という、非常によく見かける症状の症例で、第一線の医師の先生方の対応や御見解が、非常に勉強になるカンファレンスでした。
次回は5.25(月)20時〜 (60分程度)、主訴は「嗄声」となります。
お申込みはこちらから!!
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・・・という感じで、4月もなんやかんやとワチャワチャとやっていました。
世の中を見れば、戦争は長期化しそうだし、ネガティブなニュースや不安なニュースも多く、この先、世界は、日本はどうなっていくのか、一庶民には分かりませんが、まあどうあれ、僕は毎日、新宿の路地裏で鍼灸治療を、やれるとこまでやるだけです。笑
なんかあったら、いつでも清明院に来ましょう☆
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2026.05.02

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本物の鍼灸医学の世界を、我々と追求してみませんか?
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2026年3月も、日々の臨床の傍ら、色々やっておりました!笑
(3月の活動報告は4月中に書こうと思ってたら、あっという間に5月になっちゃいました☆)
今年で早15年目になる東洋鍼灸専門学校での前期授業も始まりました。
2026年度も皆さん真面目な学生さんが多く、楽しみです☆
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3.9(月)は日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス。
今回は白石健二郎先生による「コロナ後遺症・高血圧に対する鍼治療の1症例」の症例検討会。
コロナ後遺症・高血圧と言えば、鍼灸臨床でもしばしば遭遇する疾患でありますが、本症例では日本東方医学会会長である長瀬眞彦先生と、うまく連携した症例でした。
医師との適正な地域連携を理解するうえで、どうやったら良いか分からない先生にとって非常にためになる内容だったと思います。
また今回も時間が足りないほど、非常に活発な意見交換が出来て、素晴らしかったですね。
「医師と鍼灸師で、鍼灸師の症例を検討する」この活動も、今後まだまだ磨きをかけて、伸びて欲しい活動の一つです。
因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。
どなたでも参加でき、次回はGW明けの5.11(月)の20時~90分です!!
(症例は「不眠症、コロナ後遺症」の予定!!)
是非、こちらのページからお申し込み下さい。
(お申し込み下さった方には、アーカイブ配信もあります!!)
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3.15(日)は東京衛生学園専門学校で行われた(一社)北辰会、春季研修会。
年に2回、東京と大阪で行われる、北辰会の大型研修会です。
去年までは冬季開催でしたが、2月や1月の開催だとタイミング的に来にくいという声もあり、今回からは春季(3月)開催です!
私はドクターコースを担当させていただき、全国から集まった10名以上の医師、医学生に「夢分流腹診」を中心に理論と実技を説かせていただきました。
初の春季開催、しっかりと盛り上がったと思います。
詳しいレポートはこちら!!
さあ今後の北辰会、どうなっていくか。
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また今年も春休みには、色々な大学から医学部の学生が清明院には研修に来ました!!

↑↑若い子がたくさん来ると嬉しいですね☆アニメ風。
皆さん大変優秀な学生さんで、前途洋々、頭脳明晰で発想も柔らかく、素晴らしいです。
今後も、彼らのような、ヤル気と能力のある次世代に、”新宿の路地裏の鍼灸院”の院長として、何が伝えていけるか、常に真剣に自問自答していきます。
・・・日本の東洋医学を、お願いしますよ。
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3.21(土)には、清明院スタッフと、清明院にかかわりの深い医師たちを呼んで、順天堂東医研の4代目総括、俊才、津村佳生君のお疲れ様会をやりました!!

↑↑ジョジョ風にしてみました 笑
清明院に関わる医学生の皆さん、ホント優秀で、前途洋々。
今後も、批判的精神は大事にしつつも、ヘンに偏ることなく、皆さんの優秀な頭脳と体力で、この業界を引っ張っていって、新しく、より良いものに変えていって欲しいです。
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3.22(日)は順天堂東医研の第7回特別公開シンポジウム!
今回のテーマは「大解剖 葛根湯」という内容で、一般人でも知っている「葛根湯」という漢方薬をテーマに、順天堂大学薬学部 創薬科学領域准教授の杉本幸子先生をゲストにお迎えし、「生薬学の研究」の立場から、
長瀬眞彦先生からは「漢方の臨床」の立場から、私からは「鍼灸の臨床」の立場から、それぞれに葛根湯について語りました。
なかなか珍しい講演会になったんじゃないかと思います。
今からでもオンデマンド申し込みできると思いますので、こちらからぜひ!!
詳しいレポートはこちら!!
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3.23(月)は日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。
こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線が、ありありと分かると思います。
この勉強会は、第一線の臨床家の先生のリアルな症例報告が聴けて、さらにそれを多くの医師や鍼灸師が、それぞれの立場から意見出しをする、非常に貴重な機会です。
今回も「潰瘍性大腸炎」の症例で、これは鍼灸院の臨床上しばしば遭遇しますし、なかなか手強い症状のものもありますが、第一線の医師の先生方の対応や御見解が、非常に勉強になるカンファレンスでした。
今回、鉱物生薬「赤石脂(しゃくせきし)」のことを、25年間間違って「せきしゃくし」と呼んでいたことに気付きました。。。苦笑
精進しないとですね。。。
次回は5.25(月)20時〜 (60分程度)となります。
お申込みはこちらから!!
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・・・という感じで、3月もなんやかんやとワチャワチャとやっていました。
世の中を見れば、戦争は長期化しそうだし、ネガティブなニュースや不安なニュースも多く、この先、世界は、日本はどうなっていくのか、一庶民には分かりませんが、まあどうあれ、僕は毎日、新宿の路地裏で鍼灸治療を、やれるとこまでやるだけです。笑
なんかあったら、いつでも清明院に来ましょう☆
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2026.03.24

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2026年2月も、日々の臨床の傍ら、色々やっておりました!笑
今年で早14年目になる東洋鍼灸専門学校での後期授業も、無事終了しました。
2026年度はどんな学生さんに出会えるか、楽しみです☆
もう通算、1000人以上(約1500人ぐらいか?)の学生さんを指導したことになりますが、皆さん、覚えていてくれてるんだろうか。。。笑
2.8(日)は(一社)北辰会、役員講師研修会。
年に1回、北辰会の役員が一堂に会して行う研修会です。
新入会員への指導内容を反芻しつつ、講師自身も指導を受けるという、貴重な時間です。
・・・さあ今後の北辰会、どうなっていくか。
2.9(月)は日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス。
今回は白石健二郎先生による「コロナ後遺症・高血圧に対する鍼治療の1症例」の症例検討会。
コロナ後遺症・高血圧と言えば、鍼灸臨床でもしばしば遭遇する疾患でありますが、本症例では日本東方医学会会長である長瀬眞彦先生と、うまく連携した症例でした。
医師との適正な地位連携を理解するうえで、非常にためになる内容だったと思います。
また今回も時間が足りないほど、非常に活発な意見交換が出来て、素晴らしかったですね。
「医師と鍼灸師で、鍼灸師の症例を検討する」この活動も、今後まだまだ磨きをかけて、伸びて欲しい活動の一つです。
因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。
どなたでも参加でき、次回は4.6(月)の20時~90分です!!
(症例は「不妊症」の予定!!)
是非、こちらのページからお申し込み下さい。
(お申し込み下さった方には、アーカイブ配信もあります!!)
また今年も春休みには、色々な大学から医学部の学生が清明院には研修に来ました!!

皆さん大変優秀な学生さんで、前途洋々、頭脳明晰で発想も柔らかく、素晴らしいです。
今後も、彼らのような、ヤル気と能力のある次世代に、”新宿の路地裏の鍼灸院”の院長として、何が伝えていけるか、常に真剣に自問自答していきます。
日本の東洋医学を、お願いしますよ。
2.16(月)は日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。
こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線が、ありありと分かると思います。
この勉強会は、第一線の臨床家の先生のリアルな症例報告が聴けて、さらにそれを多くの医師や鍼灸師が、それぞれの立場から意見出しをする、非常に貴重な機会です。
今回も「子宮筋腫」の症例で、これは鍼灸院の臨床上は非常によく遭遇しますし、なかなか手強い症状のものもありますが、第一線の医師の先生方の対応や御見解が、非常に勉強になるカンファレンスでした。
次回は4.27(月)20時〜 (60分程度)となります。
お申込みはこちらから!!
2.21(土)-23(月)にかけて、出島メッセ(長崎)で行われた、第32回、日本病院総合診療医学会学術総会にて講演してきました!!
(詳細レポートは北辰会公式ブログ参照)
病院総診学会に初めて登壇させていただいたのは確か2022年頃、コロナ禍の真っただ中に、オンラインでのシンポジウム参加だったと記憶していますが、今回初めて実技披露をすることが出来たのが、非常に良かったです。
まあなんだかんだ言って、講義だの講演ではなく、これ(鍼灸治療)が僕の仕事なんで。。。
実技ではいつも通り、「リアルガチのぶっつけ本番」で、フロアにいるモデル希望者に対して鍼をする、という実技デモで、しかも今回は、西洋医学の身体診察のオーソリティーである佐々木陽典教授(東邦大学医療センター大森病院)と一緒に診察をさせていただく幸運に恵まれました。
たいへん刺激的で、興奮しました。笑
・・・またああいうの、やりたいですね。
西洋医学の方でも、毎日患者さんの体を治療目的で触っている人の手というのは、やはりとんでもない力を持つんだな、というのがよく分かりました。
2.26(木)は順天堂東医研で講演してきました!!
今回のテーマは
「経穴学⑧ 各論其の七(奇経八脈に関与する経穴、奇穴)」
というお話。
2024年の10月から始めた経穴学シリーズ、1年半経って、いよいよここまで来ました!!
次回でフィナーレになります。
・・・さあ、次は何のシリーズにするか、自分でも楽しみです。
学生さんの声をよく聴いて、皆さんが求めるものの中で、僕に提供できるものをやっていこうと思います☆
また今回は冒頭に、順天堂東医研の大学院生チームから、論文アクセプトの報告と、病院総診学会@長崎でのポスター発表の報告がありました!!
順天堂東医研は、学部生だけでなく、大学院生もガンガンやっております!!
・・・という感じで、2月もなんやかんやとワチャワチャとやっていました。
世の中を見れば、戦争は悪化してるし、ネガティブなニュースや不安なニュースも多く、この先、世界は、日本はどうなっていくのか、一庶民には分かりませんが、まあどうあれ、僕は毎日、新宿の路地裏で鍼灸治療を、やれるとこまでやるだけです。笑
なんかあったら、清明院に来ましょう☆
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2026.02.18

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2026年1月も、日々の臨床の傍ら、色々やっておりました!笑
今年で早14年目になる東洋鍼灸専門学校での後期授業も、いよいよクライマックスの公開臨床まで来ました。
国試後の2.25(水)に体表観察~治療までやって終わりになりますが、さて、学生諸君に何が伝わるか。
2025年度の後期も、なかなか意欲的な学生さんが多くて、嬉しかったです。
2026年度はどんな学生さんに出会えるか、楽しみです☆
もう通算、1000人以上(約1500人ぐらいか?)の学生さんを指導したことになりますが、皆さん覚えていてくれてるんだろうか。笑
1.8(木)にはDr.’s Prime Academiaさんにて、札幌西円山病院、神経内科総合医療センター医長である伊藤規絵先生との対談
を行いました。
(因みに第1弾「BPSD」の対談編はこちら)
2.26(木)に配信開始だそうです。
医師、医学生の方限定のサイトになりますが、ぜひ御視聴下さい!!!
1.11(日)は(一社)北辰会、関東部会。
今回は関東の講師陣への実技指導を担当しました。
まあ、皆さん真面目なのは良いが、難しく考えすぎて、体が動いてない感じがあるな、という感じがしました。
「実践から理論へ」じゃないけど、臨床実技も「体験、体感から理屈へ」ですかね。
ガチャガチャ言ってても、治ってなきゃ意味ない。
1.18(日)は(一社)北辰会、関西部会。
今回の目玉は、関西の若手ホープである木山祐輝先生による症例発表「パニック症」。
難しい症例に対して、木山先生なりにしっかりと自分の頭で考えて、一生懸命頑張った症例だったと思います。
参加者も多く、質問もたくさん出て、非常に盛会でしたね。(^^♪
コロナ前の北辰会の定例会の雰囲気が戻ってきたなあ、という感じがしました。
1.19(月)は日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス。
今回は東豪先生による「緑内障に対する鍼治療の1症例」の症例検討会。
緑内障と言えば、鍼灸臨床でもたまに遭遇する疾患であり、なかなか苦戦するものも多い訳ですが、今回は東先生が師匠(故・伊藤瑞凰先生)譲りの眼窩内刺針を駆使して見事に効果を挙げた症例で、
眼科専門医の先生からもコメントをいただき、参加者からしても、非常にためになる内容だったと思います。
また今回も時間が足りないほど、非常に活発な意見交換が出来て、素晴らしかったです。
「医師と鍼灸師で、鍼灸師の症例を検討する」この活動も、今後まだまだ磨きをかけて、伸びて欲しい活動の一つですね。
因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。
どなたでも参加でき、次回は3.9(月)の20時~90分です!!
(症例は「コロナ後遺症・高血圧」の予定!!)
是非、こちらのページからお申し込み下さい。
(お申し込み下さった方には、アーカイブ配信もあります!!)
1.26(月)は日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。
こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線が、ありありと分かると思います。
この勉強会は、第一線の臨床家の先生のリアルな症例報告が聴けて、さらにそれを多くの医師や鍼灸師が、それぞれの立場から意見出しをする、非常に貴重な機会です。
今回も「10年ほど持続する腹部、背部、下腿の反復性の皮疹」の症例で、なかなか手強い症状でありますが、第一線の医師の先生方の対応や御見解が、非常に勉強になるカンファレンスでした。
次回は3.23(月)20時〜 (60分程度)となります。
お申込みはこちらから!!
1.29(木)は順天堂東医研に参加してきました!!
今回の講師は長瀬眞彦先生、講義テーマは
「冷え症にも色々ある」
というお話。
「冷えは万病のもと」なんて言われて、温める食材を摂取しましょう!!などと、”〇〇の一つ覚え”のように喧しく言われ、特定の食材やサプリを過剰摂取する向きがありますが、こういう短絡的な発想で万病が予防出来るなら、誰も苦労しません。
東洋医学では「冷え」と言っても「気虚」「気滞」の両面があり、「内熱外寒」と言われるような、
”あらゆる病因によって、体内に熱が籠ってしまって、結果的に皮膚表面や四肢は自他覚ともに冷えている”
という病態も存在し、それらを的確に診察診断できて初めて、正しい治療介入をすることが出来るのです。
また、そもそも動かさないことには体に気血は巡りませんので、現代人の冷えの病因のほとんどは、単なる運動不足であることが非常に多いと思います。
全く動かずに、PCやスマホばっかりいじって、温める食品だけ食ってても、内熱外寒や肥満になるのが関の山です。苦笑
今回の話は学生さんにそういうことを考えさせるいい機会になったと思います。
また今回は冒頭に、順天堂東医研が誇る石井奈々子さんから、「医学生ピッチコンテスト」の参加報告がありました!!
石井さんのプレゼン力はいつもながら素晴らしいものがあり、今回も見事グランプリ獲得しました!!!
本当に素晴らしい才能だと思いますので、このままもっともっと伸ばしてもらって、いつかは世界中に響き渡るプレゼンをして欲しいと思います。
・・・という感じで、今年も年明け早々、なんやかんやとワチャワチャとやっていました。
世の中を見れば、自民党大勝してるし、一方でネガティブなニュースや不安なニュースも多く、この先、世界は、日本はどうなっていくのか、一庶民には分かりませんが、まあどうあれ、僕は毎日、新宿の路地裏で鍼灸治療を、やれるとこまでやるだけです。笑
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2012.07.08
2016.05.09
2016.04.12
2016.04.28
2015.06.04
2012.12.23
2014.02.17
2014.04.26
2026.09.01
2026年 9月の診療日時2026.08.07
2026年7月の活動記録2026.08.01
2026年 8月の診療日時2026.07.16
これまでに竹下が世に出した症例2026.07.08
2026年6月の活動記録2026.07.04
2026年5月の活動記録2026.07.01
2026年 7月の診療日時2026.06.03
2026年 6月の診療日時2026.05.07
2026年4月の活動記録2026.05.02
2026年3月の活動記録2026.05.01
2026年 5月の診療日時2026.03.28
4.12(日)、講演やります!!2026.03.27
2026年 4月の診療日時2026.03.24
2026年2月の活動記録2026.02.27
2026年 3月の診療日時2026.02.18
2026年1月の活動記録2026.02.01
2026年 2月の診療日時2026.01.29
2025年12月の活動記録2026.01.06
2026年 1月の診療日時2026.01.01
2026「丙午」謹賀鍼年!!!2025.12.30
年内診療終了!!2025.12.12
患者さんの声(睡眠障害、その他不定愁訴)2025.12.05
2025年11月の活動記録2025.12.01
2025年 12月の診療日時2025.11.22
患者さんの声(15年以上メンテナンスで継続通院)2025.11.20
11.22(土)、25(火)、通常通り診療やります!!2025.11.19
2025年10月の活動記録2025.10.29
2025年 11月の診療日時2025.10.15
2025年9月の活動記録2025.10.10
清明院16周年!!!2025.10.01
2025年 10月の診療日時2025.09.20
2025年8月の活動記録2025.09.01
2025年 9月の診療日時2025.08.15
2025年7月の活動記録2025.08.01
2025年 8月の診療日時2025.07.04
2025年6月の活動記録2025.07.01
2025年 7月の診療日時2025.06.26
2025年5月の活動記録2025.06.01
2025年 6月の診療日時2025.05.10
2025年4月の活動記録2025.05.01
2025年 5月の診療日時2025.04.04
2025年3月の活動記録2025.04.01
2025年 4月の診療日時2025.03.13
2025年2月の活動記録2025.03.01
2025年 3月の診療日時2025.02.06
2025年1月の活動記録2025.02.01
2025年 2月の診療日時2025.01.21
順天堂東医研、第6回公開シンポジウム「総合診療と東洋医学」2025.01.10
2024年12月の活動記録2025.01.02
2025年 1月の診療日時