東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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「血(けつ)」って何ですか?

2012.04.30

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今さらな感じもしますが、よく出てくる「気血(きけつ)」という言葉・・・。

 

このブログでも、何度となく「気血(きけつ)」という表現は出てきていますが、「気」については書いたものの、「血(けつ)」というものについて、

いまだにしっかりと解説していなかったので、今「経絡(けいらく)」について解説している関係もあり、ここらで簡単に解説しときましょーかネ。(笑)

 


「血(けつ)」・・・、まあ、これも、五臓六腑なんかと一緒で、西洋医学の言う「血液=blood」とは違います。

”全然違う”、と思っていただいた方がいいと思います。

ヘタに西洋医学の考え方、常識で東洋医学を理解しようとすると、いずれ迷宮に入っていきます。

勝手に、ひとりでに、ネ。(笑)

まず、まっさらに、素直になった状態から、勉強し始めていただいた方が、数倍分かりやすいと思います。

 


中医学の教科書の「血」の項をを見ますと、

「血(けつ)とは、体の大事な構成成分で、”血脈(けつみゃく)”の中を巡って、全身を栄養する赤い物質だよ~ん。」

と、書いてあります。

 

(竹下意訳)

ちなみにこの”血脈”というものも、西洋医学の言う“血管=blood vessel”とは全くの別物と考えて下さい。

そしてコレ(血)の生成過程としては、

「もともとは飲食物が原料であり、飲食物が中焦(腹部)の脾の臓と胃の腑の協調作用で消化された結果として得られた栄養分が、主に脾の臓の働きによって上焦(胸より上)に持ちあげられ、

上焦において肺の臓が天空から取り込んだ清らかな気と合わさり、さらに心の臓の強力な陽気を受けて、赤く変化したものだよん。」

などという説明がなされており、さらに、

「また、腎精(じんせい)が血に化(か)すことから、精血同源(せいけつどうげん)という言葉がある。」

などという、難しいことまで書いてあります。

・・・これまで、東洋医学における「血(けつ)」「水(すい)」、「津液(しんえき)」といったものを説明してこなかったのは、東洋医学における、

 

こういう基本概念を理解するためには、東洋医学における、五臓六腑というものの、一つ一つの独特の働きが分かってないと、理解不能になるだろうなあ、

 

という思いから、書けずにいた面もあるのです。(苦笑)

 

 

内臓の名前から、西洋医学のそれを想起してしまうと、東洋医学の生理学はなかなか理解できません。

 

上記の「血」の説明にも、ズラズラと心、脾、胃、肺、腎、が出て来ました。

 


これらの意味については、下記をご参照ください。

カテゴリ 五臓六腑
「心」って何ですか?(その7)

「脾」って何ですか?(その9)
「胃」って何ですか?(その10)
「肺」って何ですか?(その12)
「腎」って何ですか?(その11)

(笑・・・ゆっくりと、楽しんで読んでいただければ、と思います。GWだし~。)

 



まあ、今ではこうやって、各臓腑について、「平易な言葉で」説明し終わりましたので、上記を読んでいただければ何となく分かるんじゃないかな、と思います。

 

 


次回に続く。

 

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『徒然草』にお灸の話が!!

2012.03.23

 

 

 


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現代日本において、「驚くほど」、「笑えるほど」、知名度も、正当な認知度も低い東洋医学・・・。

 

名前は知ってるけど、正直よく分からん、なんか怪しい、というぐらいが一般認識じゃないでしょうか。

 


日本の医療の主役である、医師の先生方の中でも、東洋医学に造詣の深い先生方はごくごく一部。

 

日本の医療の現場は医師の既得権が非常に多く、しかも西洋医学のほぼ独壇場(一辺倒)の現場といっていいでしょう。

 

他は何も言えない、言いにくい、というような状況になってしまっております。

 

東洋医学といえば近年、一部の漢方薬のエキス剤が保険適用になったせいもあってか、ほとんど東洋医学について体系的に勉強したことのない先生が、

患者さんから症状だけ聞いて漢方薬を出す、病名だけ見て漢方薬を出す、という事がまかり通っている、嘆かわしい現状です。

 

これじゃあ、東洋医学らしきことをやる施設の数が増えたのは大変喜ばしくても、その内容はというと「・・・」です。

 


鍼灸について考えてみても、患者さんによっては、

「鍼灸なんて、視覚障害者の方か、中国人しかやってないかと思ってた!」

なんていう患者さんもおります。

(・・・まあ最近はそれはさすがに少なくなりましたが。)

 


そして、やり方や考え方も各鍼灸院によってまったくバラバラ、依拠すべきガイドラインなんぞ存在しません。

 


せいぜい、肺には刺すな、衛生面に気を使え、ぐらいなもんです。

 


ほぼ野放し状態です。

 


なんで、こんなことに・・・。(苦笑)

 

とか言って、嘆いてたって始まらないので、この医学に対する正当な認識を、折に触れてこのブログで書いていこうと思っています。(笑)

 

日本への東洋医学の伝来は6世紀ごろ、仏教とともに入ってきた、ということになっております。

 

だから鍼灸も、漢方薬も、中国よりも歴史は浅いにしても、日本で約1500年もの間、脈々と続く伝統医術なのです。

 

その時間の中で、日本流にアレンジを加えられたり、日本特有の考え方も、出てきています。

 

本来なら、そういう部分は全世界に(中国に対しても)誇っていいものであるはずなのに・・・。

 

まあさておき、有名な吉田兼好(兼好法師)が鎌倉時代末期(14世紀前半)に書いた『徒然草』の中にも、

「四十以後の人、身に灸を加へて、三里を焼かざれば、上気の事あり。必ず灸すべし。」(148段)

と出て来ます。

「40歳を過ぎるとのぼせ易くなるから、足の三里というツボにお灸をして、のぼせた気をを引き下ろしておくといいよ。」

という話です。

 


鎌倉時代に、すでにこういう考え方が根づいていたということが分かります。

 


・・・やっぱ、大衆の生活、文化に深く根付く、素朴かつ日常的かつ、簡単便利で、なおかつ高度な医学は東洋医学の方ですって。

 

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とある言葉

2012.02.09


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こないだ本を読んでて、とある言葉に出会った。

(さらに…)

「勢い」と「慎重さ」

2011.10.07


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何か事がうまくいき出すと、決まって人は「波に乗る」、「調子に乗る」。

このままどんどん、何もかもがうまく運ぶような気がして。

(さらに…)

タイフーン

2011.09.21


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いや~、今日の台風はなかなかのもんでした。

(さらに…)

「三焦」って何ですか?(その2)

2011.07.10

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これまでのお話・・・

「心包」って何ですか?(その6)
「三焦」って何ですか?

続いていきます!


☆全身としての「三焦」と「三分割」の重要性


これまで、このブログでも何度か、「上焦」「中焦」「下焦」と、人体を上中下の3部位に分ける考え方を紹介しています。


上焦は、膈(かく)から上、「心・肺の臓」がある場所です。

中焦は、膈から下、おへそより上、「脾の臓」と「胃の腑」「肝の臓」「胆の腑」がある場所です。

下焦は、おへそから下、「腎・肝の臓」「小腸・大腸・膀胱の腑」などがある場所です。

 


これら3つの部位を総称して、「三焦」と呼ぶことがあります。

 


ですから、

「三焦って何ですか?」

と問われたら、

「上焦、中焦、下焦を合わせた、全身まるごとひとくくりのことです。」

と言うことも出来ます。

 


出来ますが、これも「三焦」という言葉の解釈のひとつ、概念のひとつでしかありません。

 


・・・ところで、人体をわざわざ上中下という3セクションに分けて考える、これは一つには中国古来の、

「天地人三才思想(てんちじんさんさいしそう)」

というものが深く関わっているようです。

 

この「天地」という陰陽(大宇宙)の中にある「人間」という陰陽(小宇宙)、これは一言でひっくるめて言っちゃえば「大自然」なので、

本来は一体のものであり、分けられるものではありません。

 

この、本当は分けられないけれども、一応、そこに存在する法則性や秩序を理解するために便宜上「三分割」する、という考え方が、東洋医学においては極めて重要です。

 

もともと一つのものを分けて考えた時、「陰」と「陽」と「その境界線」で「三」です。

 


この考え方を非常に重要視した学者で、成都中医薬大学の教授である鄒学熹(しゅうがっき)という人がおります。

 

蓮風先生が数年前、この先生と実際に有名な麻婆豆腐のお店で会食しながら、易学について薫陶を受けたという話は、北辰会の間では有名です。

 

特にこの先生の、「三を含みて一となす」という考え方は、当時の蓮風先生、北辰会にとって、大変インパクトが大きかったようです。

 

その他にも、この先生の考え方は、蓮風先生や、北辰会の医易学の専門家である神野英明先生にも大きな影響を与えたようです。

 


この業界もホント、上には上がいて、キリがないですねえ・・・。

(苦笑・・・なんか、話がそれてしまった。)

 

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(社)北辰会7月本部臨床コース

2011.07.04

昨日、7月3日の日曜日は、大阪、上本町で開催された、(社)北辰会本部臨床コースに参加してきました!!

今回、僕は前日から大阪に入って、ちゃっかり先輩のうちに泊めてもらっていました。

そしてちゃっかり、本まで貰ってきました。(笑)

・・・まあともかく、当日午前中は実技練習、

「背候診」。

僕は渡辺厳優先生、水本淳先生に教えていただいていたのですが、やっぱ大先輩たち、スゴイです。

素早い体表観察の中に、重要なポイントを見逃さない慎重さ、治療方針の組み立てと予後予測の分厚さ・・・、普段の自分の臨床を反省しまくりでした。

午後は蓮風先生による「経穴解説の解説」のあと、足立尚哉先生による症例レポート「乳癌再発予防と膝痛」

そして最後は、神野英明先生による「医易学」と、充実、盛りだくさんの内容でした。

いつも症例レポートでは、僕は色々質問させていただくんですが、今回はあえて黙って他の先生方の質問をよ~く聞いていました。

(これホントに気分的に。深い意味等々はまったくなく。)

そしたら終了後、色んな先生から、

「何で質問せーへんかったんや??」

「今日は来てへんのかと思った!」

「なんや体調悪いんか??」

と関西弁で色々言われて(苦笑)、ちょっと複雑な気持ちになりました。

・・・う~ん、やっぱすればよかったネ!質問。(笑)

また今回の勉強会は、ドクターが大勢参加しておられたのが印象的でした。

午前、午後通じて、どの講義内容も、それ一つでまる1日かけたっていいような、膨大な内容です。

それを部分的に取り出したものを、わずか1、2時間でまとめて話すワケですから、発表する方、教える方は大変です。

そして終わった後は、飲み会・・・。

今回は妙に人数が多くて、にぎやかでした。(笑)

小人数もいいけど、多人数もイイ!

・・・ということで、色んな先生と色んなお話が出来て、楽しかったです!

まー充実の週末、といった感じ。

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「気」ってなんですか?(その3)

2011.05.25

これまでのお話・・・


「気」ってなんですか? 
「気」ってなんですか?(その2)
 参照

 


前回、「中医学」の教科書の中に、この医学が根本に置く、「気」というものの定義として、

「”気”は万物を構成する、最も精微な”物質”である。」

という表現に対して、僕自身が、正直言って、どうも納得がいかなかった、というお話をしました。

そこで、「物理学」とか、「素粒子」というキーワードを出しましたが、ここに対して、某先生からありがたいご指摘をいただきました。

某先生についてはこちらをご参照ください。(笑)


そのご指摘とは、以下の通りです。

(以下、メールの内容から引用)


物理学でお話をするのであれば、ミクロの世界の量子力学の知識が必要になります。

マクロの世界は従来の物理学(ニュートン力学)で説明できますが、「素粒子」ということばを使う場合、ミクロの世界の量子論が欠かせません。

現代医学はまだマクロの世界の科学を基礎にしています。

量子力学では素粒子は粒(物質)であり波である、つまりこの世の根源的なものは粒であって波であると説いています。

つまりマクロの世界の物理学とミクロの世界の物理学は違っているということをしっかりと認識して、論を展開しないと話がおかしくなります。

ちなみに、「紐解く」は今よくそのまま間違われて使用されていますが、正しくは「繙く」です。

(引用おわり)

・・・とのことです。

かなり、重要な指摘をして下さっています。

 


「ミクロの物理学とマクロの物理学」あるいは「量子力学」というものがいかなるものか、という問題については、僕なんぞが説明するよりも、

 

その道の専門家の方が、誰にでも分かるようにと配慮して平易な言葉で解説された、分かり易い書籍やブログが山ほどあります。

 

・・・ですので、興味のある方はそちらをのぞいていただくことにします。

 


僕なんかがこれらについて「したり顔で」書いたりしたら、専門家の先生方にフルボッコでしょう。(怖)

 

したがって、これらの理解についてはそちらにお任せするとして、ここでは立ち入らないことにして、このブログでは、なぜ僕自身が、結果的に中医学というものに納得できていったか、というお話をしていこうと思っています。

 

・・・ですので、「気」というものについて、「論を展開する」というほどの内容を書こうとは、今のところは思っておりません。(苦笑)

まあ、量子力学や現代宇宙物理学なんかは、我々のように「気」というものの存在を、ある意味で信じ、実感しながら臨床応用し、医療をやっているものにとっては、

大変興味深い分野なので、そのうちさわりだけでも紹介できたら・・・、な~んて野望ぐらいは抱いております。


・・・また長くなっちゃったので、続きは次回。

 

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「ボキャブラリー」の大事(その4)

2011.05.15

 

 

 

 

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募集内容の詳細はこちら

 

 

 

 

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これまでのお話・・・

「ボキャブラリー」の大事
「ボキャブラリー」の大事(その2)

「ボキャブラリー」の大事(その3)

 

続いて今日は、いかにすればボキャブラリーを増やすことが出来るか、という問題です。

 


そもそも、なぜ増やした方がいいか、という問題については当然、

「その方が人にモノを伝えやすくなるから。」

であります。

 

では実際にどうやったらボキャブラリーが増えるかですが、よく言われているのはやっぱり、

「本や新聞をたくさん読み、それを習慣づけること」

ですが、コレを言うと大体の人は、

「え~、じゃあめんどくさいからいーよー。そんな習慣ないも~ん。」

ってなっちゃいます。(苦笑)

 

読書するのはメンド臭いけど、自分の考えが人に伝わらないのはヤダし、なんか主張したいから、語彙力は付けたい、という風に考える人が大半じゃないでしょうか。(苦笑)

 

・・・ではそういう人は、どうすればいいか。

 


自分の身の回りの、自分より語彙力があるであろう人と、会話しまくればいいのです。

(・・・と、僕は思います。)

 

最初はウザがられるかもしれません。(笑)

 

それでも食らいついていくと、だんだん知らず知らず、言葉(単語)を覚えてきます。

 

そしてそのうちそれを真似しているうちに、自分も使いこなせるようになります。

 

これは、自分よりも圧倒的に語彙力のある人よりも、自分よりもちょっとだけ語彙力のある人と一緒にいるのがポイントじゃないかな、と思います。

 

圧倒的な差がある人だと、向こうに余裕があり過ぎて、こちらの語彙力に完全に合わせてくれちゃうからです。

 

語彙力のある人というのは、相手の顔を見ながら、

「この人にこういう言い回しで言っても分かんないだろうから、易しい言葉で言おう。」

と思いながら会話しているものです。

 


これでは、もうひとつ勉強になりません。

 

話の内容は大体分かるけど、たまに分からない単語が出てくる、という感じの先輩なんかと会話していると、徐々に身についてくるような気がします。

 

次回に続く。

 

 

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今このブログに思うこと

2011.05.11

もう、このブログを書き始めてかなりの時間が経過してきました。

いつの間にか500記事超えていました。

500記事突破!! 参照

色々書いてきました。

日々の臨床の話、東洋医学の基本的な話、ココロの話、どーでもいい話・・・。

読者の皆様も、面白い記事、つまらん記事、腹が立った記事(苦笑)などなど、それぞれ、色々なご感想をお持ちのことと思います。

総じて、見てくれた全員に感謝しております。

いつでも気軽にのぞきに来て下さい。

そしてぜひコメントを下さい。

・・・ついでに、ランキングボタンもクリックして下さい。(笑)

かれこれ、200記事書いたあたりで、蓮風先生の行動にも勇気づけられ、「ランキングサイト」なるものに登録しまして、おかげさまで現在も徐々にアクセス数が増えております。

(まだまだ全然ですけどネ・・・。)

ブログランキングについて
ブログランキングその後
「鍼狂人の独り言」      参照

まあ、毎日記事を書いていく中で、人にものを伝えるということは、いかに難しいか、ということを、日々勉強させていただいております。

東洋の大古典『易経(えききょう)』の中に、同じく大古典である『論語(ろんご)』で有名な孔子の言葉として、

「子(し)曰く、書(しょ)は言(げん)を尽(つく)さず、言は意を尽さず。」

という言葉があります。

この言葉はよく手紙の末尾などに添えられることが多いようです。

・・・まあさておき、コレの意味なんですが、

孔子が自問自答していう、文字に書かれたものは言いたいことを述べ尽くし得ない。ことばは心に思うことを言い尽くし得ないものである。


ということです。

これは、講義でも本でもブログでもエッセイでも、何かを喋るなり書くなりして、世に問うたことのある人ならもちろん、そういう経験がない人でも大なり小なり、みんなが感じていることだと思います。

毎日ブログの記事を書いていると、これを感じて、歯がゆく思うことは確かにあります。

普段特になにも書いてない人に比べれば、そう感じる機会は多いのかもしれません。

・・・でもだからと言って、なにも主張しない、発信しない、という消極的な考え方は「僕は」個人的にキライです。

間違ってたってしょうがないじゃん、気付いたら直せばいいだけじゃん、恥かいたらその分伸びるじゃん、・・・て思うからです。

・・・てなワケで、自分が正しいと思ったことを世に問う、超お手軽ツールである「ブログ」というものを使って、今後もガンガン、情報発信していこうと思います。

もちろん、無理はしません。

ちゃんと疲れたら休みます。

ご心配なく。(笑)

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