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2026.08.07

清明院では現在、求人募集しております!
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2026年7月も、日々の臨床の傍ら、色々やっておりました!笑
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7.5(日)は大阪で行われた(一社)北辰会、関西部会。
今回のメインイベントは北海道の千葉顕嗣先生による「手指痛」の症例。
千葉先生は日々の臨床の傍ら、北辰会機関誌『ほくと』の編集長として、バリバリ頑張っておられる先生です。
「手指痛」という訴えは、けっこう多くて、安静を保つことが難しい部位でもあり、なかなか治りにくいのがありますね。
中にはリウマチなどの全身疾患、自己免疫疾患が隠れてる場合もあったりして、意外と侮れない症状です。
今回のはリウマチである可能性もないとは言いきれないような症例でしたが、弁証や手法を色々と試行錯誤しながら、結果的にうまく改善させた症例でした。
北海道にはまだ北辰会方式をなさる先生は少ないので、今後も千葉先生に頑張ってもらって、もっともっと増えて欲しいですね。
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7.11(土)は清明院BBQ@京王屋上!!

BBQ、たまにやると良いね!!
この日は清明院ゆかりの医師たちも来てくれました!!
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7.13(月)は日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス。
今回は熊本の若手開業鍼灸師であり、最近綺麗になった北辰会公式HPの作成をなさった木山祐輝先生による「百会穴の一本鍼で、動眼神経麻痺が早期に改善した一症例」の症例検討会。
動眼神経に限らず、全身のあらゆる神経麻痺も、鍼灸をうまくやると奏効することがあります。
開業したてでヤル気満々の木山先生が、師匠である藤本蓮風先生の教えを忠実に守り、見事に麻痺の症状を治して見せた症例でしたが、出来たら症状を治した後も経過を観察できると、なお良かった症例だと思います。
また今回も脳神経内科専門医の先生からコメント、ご解説をいただくことが出来ましたし、時間が足りないほど、医師からも鍼灸師からも非常に活発な意見交換が出来て、素晴らしかったですね。
「医師と鍼灸師で、鍼灸師の症例を検討する」この活動も、今後まだまだ磨きをかけて、伸びて欲しい活動の一つです。
因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。
どなたでも参加でき、次回は9.14(月)の20時~90分です!!
是非、こちらのページからお申し込み下さい。
(お申し込み下さった方には、アーカイブ配信もあります!!)
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7.16(日)は順天堂東医研の定例勉強会!
今回の講師は私で、テーマは新シリーズ、疾患別各論で、第1弾は「頭痛」にしました!
まあ、各論というのは、臨床現場でよく遭遇する症状に対して、東洋医学の基本的な考えを知っておく、という意味で非常に分かり易いと思います。
これまで、順天堂東医研ではシリーズ講義として、2018年12月の発足以来、約8年間の間、以下の6つのテーマでシリーズ講義をしてきました。
1.臓腑経絡学(十二臓腑経絡全て+奇恒之腑、奇経八脈、全9回)
2.基礎中医学(全6回)
3.弁証問診(全7回)
4.体表観察学(全7回)
5.東洋医学的診断法(各種弁証、全6回)
6.経穴学(十二経+奇経、奇穴、全9回)
上記の、全44コマ(1コマ2時間)は、動画、資料ともにすべて残っており、どの講義も永久保存版です。
興味のある医学生の方は、ぜひ順天堂東医研に参加して下さい。
さてこれから、各論シリーズを、これまでの内容も振り返りながら、先ずは10回を目指して、進めてみようと思います。
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7.27(月)は日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。
こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線が、ありありと分かると思います。
この勉強会は、第一線の臨床家の先生のリアルな症例報告が聴けて、さらにそれを多くの医師や鍼灸師が、それぞれの立場から意見出しをする、非常に貴重な機会です。
今回は私用により、リアルタイム参加はかなわず、オンデマンドでの参加となりました。
今回はいつもお世話になっている、高嶺の森の診療所の関隆志先生の「芍薬甘草湯エキス製剤などが無効の足の痙攣の75歳女性」という、東洋医学の現場ではよく見かける症状の症例で、第一線の医師の先生方の対応や御見解が、非常に勉強になるカンファレンスでした。
今や患者さんでも、「足がつったら芍薬甘草湯」とか、「足がつったらツムラの68番」とか言っちゃって、かなり有名な漢方薬の一つなんですが、実は臨床はそう簡単なもんじゃないです。
足のつりというのは、東洋医学的に診ても血虚はもちろんのこと、寒邪や湿邪や陰虚や血瘀などなど、色々な原因から起こるものであり、そこはきちんとした診断に基づいて処置しないと、結局はなかなか治らなかったり、
ただ単につった時の症状緩和をするだけで、漫然と飲んでいるうちに甘草の副作用である「偽アルドステロン症」が問題になったり、ということもあります。
ですので、いつも患者さんには、本格的に治療目的で漢方を飲むなら、自己判断や、東洋医学に詳しくない先生の処方は止めて、きちんと1から10まで東洋医学的な診たての出来る、漢方専門の先生にかかって下さいね、とお伝えしています。
(もちろん、ただ単に”漢方専門医”の資格を持っている医師、という意味ではなく、です。)
(また、場合によってはこちらから紹介します。)
今回の症例はそういう示唆を含んだ、良い検討会でした。
次回は9.28(月)20時〜 (60分程度)となります。
お申込みはこちらから!!
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・・・という感じで、7月もなんやかんやとやっていました。
7月は診療日が多かったし、色々な先生方と飲む機会も多かったので、素晴らしかったです☆
やっぱ臨床やりたいだけやって、酒飲んで、寝たいだけ寝る、これが究極かな。。。
まあ世の中を見れば、戦争は長期化しそうだし、地震など、ネガティブなニュースや不安なニュースも多く、この先、世界は、日本はどうなっていくのか、一庶民には分かりませんが、まあどうあれ、僕は毎日、新宿の路地裏で鍼灸治療を、やれるとこまでやるだけです。笑
なんかあったら、いつでも清明院に来ましょう☆
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2026.07.08

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2026年6月も、日々の臨床の傍ら、色々やっておりました!笑
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6.8(月)は日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス。
今回は東京の若手開業鍼灸師の先生による「眼球の灼熱痛に対する鍼灸治療の一症例」の症例検討会。
眼痛と一口にいっても、眼科的には様々な病態がある訳ですが、鍼灸院サイドでは、なかなか眼科の標準治療でうまくいかないものをやることが多い訳ですが、本症例では、そういう眼痛に対して、色々と苦心しながら、見事に効果を挙げた症例でした。
鍼灸治療というのは、劇的に効く場合と、マッタリとゆっくりと効いてくる場合と、メインの症状はなかなか動かなくても、それ以外の症状や全身症状が改善していく場合など、色々なケースがあります。
いずれにせよ、諦めずに根気よく続けると、色々な良いことがあります。笑
また今回も眼科専門医の先生からコメント、ご解説をいただくことが出来ましたし、時間が足りないほど、医師からも鍼灸師からも非常に活発な意見交換が出来て、素晴らしかったですね。
「医師と鍼灸師で、鍼灸師の症例を検討する」この活動も、今後まだまだ磨きをかけて、伸びて欲しい活動の一つです。
因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。
どなたでも参加でき、次回は7.13(月)の20時~90分です!!
(症例は「動眼神経麻痺の一症例」の予定!また目に関係する症状!!)
是非、こちらのページからお申し込み下さい。
(お申し込み下さった方には、アーカイブ配信もあります!!)
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6.12(金)~14(日)は富山で行われた第76回日本東洋医学会学術総会に、土曜の夜の「若手部会」飲み会から参加してきました!!
若手部会は2025年に発足し、同じ年に発足した全国の医学部の学生が参加する学生部会と連動する形で、今後数十年の、日本の東洋医学のパワーの源泉になるでしょう。
今回は個人的には発表や講演が無かったので、気分的に非常に楽。笑
全国の色々な先生方と、また新たに繋がることが出来ました。
北辰会や順天堂東医研に関係する詳しいレポートは、北辰会ブログ参照!!
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6.21(日)は大阪で行われた(一社)北辰会、関西部会。
今回のメインイベントは元日本内経医学会会長の宮川浩也先生による「古典研究の意義とその臨床的意義」。
北辰会で、外部の団体の先生が講演したのは、過去に1度だけ(2010年頃?)、中国、広州中医薬大学の靳士英(きんしえい)先生が講演して以来です。
私も約20年前、宮川先生には東京衛生学園の教員養成科で教わったことがあります。
その後も、内経医学会の先生方には陰に陽に、お世話になっております。
宮川先生の恐ろしいほどの勉強量が炸裂した、あと2時間は聴きたい、また、新風先生や奥村先生とのディスカッションも聴きたいと思える、素晴らしい講義でした。
今後も定期的に、他会からゲストの先生をお呼びしたイベントをやって欲しい気もします。
(まあ、なかなか大変でしょうけど。。。苦笑)
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6.22(月)は日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。
こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線が、ありありと分かると思います。
この勉強会は、第一線の臨床家の先生のリアルな症例報告が聴けて、さらにそれを多くの医師や鍼灸師が、それぞれの立場から意見出しをする、非常に貴重な機会です。
今回は本学会の理事である高橋博樹先生の「胃もたれ、湿疹」という、東洋医学の現場ではよく見かける症状の症例で、第一線の医師の先生方の対応や御見解が、非常に勉強になるカンファレンスでした。
次回は7.27(月)20時〜 (60分程度)、主訴は「芍薬甘草湯エキス製剤などが無効の足の痙攣」となります。
お申込みはこちらから!!
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6.25(日)は順天堂東医研の定例勉強会!
今回の講師は長瀬眞彦先生で、テーマは「仲景杯の症例解説」という内容で、6.13(土)に第76回日本東洋医学会学術総会で行われた全国医学生症例検討大会「仲景杯」の症例の解説でした。
非常に注目度が高く、全国の色々な大学から学生さんが参加しておられました。
症例というのは正解があるようでないものであり、限られた情報から色々な臨床的思考を出来る技能が非常に重要になります。
なので、あくまでも優勝を目指すことは大事だけど、結果どうこうよりも、ある症例のことを学生同士、仲間みんなで意見交換しながら、真剣に考える、そしてそれを、結果(他大学の回答)からフィードバックしてさらに思考、技能を高める、これが一番大事なのです。
仲景杯についても、詳しくは北辰会ブログ参照。
今回は全国の医学部18校のエントリーだったようですが、出来れば全国82大学の医学部の「全て」に、当たり前に東洋医学研究会があって、出来れば普通授業の中にも東洋医学の講義があって、国家試験にも1割くらいは東洋医学の問題が出て、
漢方薬はもちろん、鍼灸にも、学生のうちから慣れ親しんで、この医学に対して正確に、無理なく、穏当に理解をしており、建設的な議論の出来る医師がバンバン世に出てくる時代を目指して、私もまだまだ頑張ります☆
出来たら仲景杯も全国82大学に参加してもらって、地区予選→決勝リーグ、みたいに出来たら最高なんですけどね。笑
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そして、順天堂東医研の翌日、5.26(金)~28(日)は世界中医薬連合学会(WFCMS)の耳鼻咽喉口腔科専門委員会 第18回学術シンポジウムにて発表してきました!
何気に海外では初の発表です。
(でも、今回は同時通訳付きで、むしろ国内よりも楽チンでした。笑)
今回の症例は「北辰会方式鍼灸治療に基づく嗅覚障害14例の症例集積 -病機と治療反応性の検討-」。
去年日本歯科東洋医学会で「口腔扁平苔癬に対する鍼灸治療15症例の検討 ―北辰会方式に基づく臨床的知見―」を発表して以来の症例集積2回目です。
今度まとめようと思いますが、これで一体、何例、自分の症例を世に出してきたんだろう。。。
今年も決まっているだけで、あと2例出しますが、もう20代の頃から数えて、数十例は出していると思います。
やはり、我々が現場で日々やっていることを、しっかりと言語化、理論化し、世に問う。
これが僕ら臨床家に出来る最大限ではないかと思います。
自分の腕だのなんだのに自信がある連中は、ネットだの居酒屋だの、自分のフォロアーだけが集まってる勉強会だのでゴチャゴチャ言ってねえで、全員、自分自身の症例を、世に出してみて下さい。


(↑↑真面目な顔してやってますね 笑)
今回、座長の先生方からご質問をいただき、大変有難かったです。
楽しかったから、来年もまた、行こうかな。
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・・・という感じで、6月もなんやかんやとやっていました。
世の中を見れば、戦争は長期化しそうだし、ネガティブなニュースや不安なニュースも多く、この先、世界は、日本はどうなっていくのか、一庶民には分かりませんが、まあどうあれ、僕は毎日、新宿の路地裏で鍼灸治療を、やれるとこまでやるだけです。笑
なんかあったら、いつでも清明院に来ましょう☆
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2023.07.01

◆患者さん各位
新宿は人だらけです。
夜の居酒屋もバーも、どの店も満席ガヤガヤ。苦笑
(そして、飲み屋さんも食事屋さんも、やはり微妙に値上げしてますね。。。)
でも、そんな騒ぎに、ちょっと待てやと言わんばかりの、第9波報道。苦笑
患者さんの中には、会社の同僚の半分以上がコロナで休んでる、なんて人もいました。
まあ、そうは言っても、今さらステイホームだの、ソーシャルディスタンスだの、マスク警察みたいな相互監視社会的な息苦しさについては、一先ずは一区切りした訳ですから、気持ち新たに、日々張り切っていきましょう!!
清明院の受付のクリアパネルも、スタッフのマスクも、もういい加減外したいけど、まだ一応様子見てます。。。苦笑
(クリアパネル、マスク、個人的にはホント嫌いです。)
今後も、引き続き疫病も含む疾病予防、心身の安定化は重要なわけですが、これの一番ベーシックな方法としては、自覚的な心身の不調に、早め早めに適切に対処しておくことです。
それには鍼灸、間違いなく超お勧めです。
「数千年続いてきた、職人芸的医療」は裏切りません。笑
清明院は、斯様な考えで、開業以来いつも通り不動心で、診療しております。
◆清明院、2023年7月の診療日時
臨時休診日、休診時間等も、全てこちらに告知してありますので、御予約の際は、予めご参照下さい。
◆毎週日曜日は、外来診療、訪問診療とも、終日休診となります。
◆毎週月曜日は、外来診療のみ、終日休診となります。
(※往診事業部は稼働しておりますので、初診、再診のご予約や、予約時間変更のお電話は受付可能です。)
◆火曜、木曜、金曜は14時から17時まで、土曜日は14時から15時は、昼休みとさせて頂きます。
◆毎週水曜日は、東洋鍼灸専門学校での講義のため、外来は①14時~、②17時半~、③18時半~の3枠のみの受付とさせて頂きます。
◆7.20(木)は、順天堂大学医学部東洋医学研究会に出席のため、初診は15時~、再診は17:30~を最終受付とさせて頂きます。
以上、診療時間外の活動等で、ご迷惑をおかけしますが、東洋医学の普及啓蒙のためでありますので、何卒ご理解ご協力のほど、宜しくお願い申し上ます。
清明院 院長 竹下有
2023.06.01

◆患者さん各位
コロナ禍もいよいよ終焉(というより次のフェイズか。)を迎え、新宿はすでに外人さんも若い人も出てきて、どこもかしこもごった返しています。
夜の居酒屋もバーも、どの店も満席ガヤガヤ。苦笑
(そして、飲み屋さんも食事屋さんも、やはり微妙に値上げしてますね。。。)
まあ、何はともあれ、ステイホームだの、ソーシャルディスタンスだの、マスク警察みたいな相互監視社会的な息苦しさについては、一先ず一区切りな訳ですから、気持ち新たに、日々張り切っていきましょう!!
一方で、こないだG7なんてのもありましたが、世界情勢、国内情勢はいまだに色々と厳しい面があり、今後も、どうなるやら分かりませんが、大事なのは不動心と、選択のセンスでしょう。
清明院の受付のクリアパネルも、マスクも、いい加減外したいけど、まだ一応様子見てます。。。苦笑
(クリアパネル、マスク、個人的にはホント嫌いです。)
今後も、引き続き疫病含む疾病予防、心身の安定化は重要なわけですが、これの一番ベーシックな方法としては、自覚的な心身の不調に、早め早めに適切に対処しておくことです。
それには鍼灸、間違いなく超お勧めです。
「数千年続いてきた、職人芸的医療」は裏切りません。笑
清明院は、斯様な考えで、開業以来いつも通り不動心で、診療しております。
◆清明院、2023年6月の診療日時
臨時休診日、休診時間等も、全てこちらに告知してありますので、御予約の際は、予めご参照下さい。
◆毎週日曜日は、外来診療、訪問診療とも、終日休診となります。
◆毎週月曜日は、外来診療のみ、終日休診となります。
(※往診事業部は稼働しておりますので、初診、再診のご予約や、予約時間変更のお電話は受付可能です。)
◆火曜、木曜、金曜は14時から17時まで、土曜日は14時から15時は、昼休みとさせて頂きます。
◆毎週水曜日は、東洋鍼灸専門学校での講義のため、外来は①14時~、②17時半~、③18時半~の3枠のみの受付とさせて頂きます。
◆6.29(木)は、順天堂大学医学部東洋医学研究会に出席のため、初診は15時~、再診は17:30~を最終受付とさせて頂きます。
以上、診療時間外の活動等で、ご迷惑をおかけしますが、東洋医学の普及啓蒙のためでありますので、何卒ご理解ご協力のほど、宜しくお願い申し上ます。
清明院 院長 竹下有
2023.05.01

◆患者さん各位
新年度、お陰様で忙しくさせて頂いております!
(まあ、思い起こすと、東京に来てからの僕の人生、忙しくない時が、ほぼない。苦笑)
明らかに人通りが多く、新宿はすでに外人さんだらけ。
日本人も外に出まくっています。
夜の居酒屋もどの店も満席。苦笑
何はともあれ、コロナもいよいよ5類になる訳ですので、気持ち新たに、張り切っていきましょう!!
まあ、世界情勢、国内情勢はいまだに色々と厳しく、今後も、どうなるやら分かりませんが、大事なのは不動心と、選択のセンスです。
清明院の受付のクリアパネルも、マスクも、いい加減外せると良いな。。。苦笑
(クリアパネル、マスク、ホント嫌いです。)
今後も、引き続き疫病含む疾病予防、心身の安定化は重要なわけですが、これの一番ベーシックな方法としては、自覚的な心身の不調に、早め早めに適切に対処しておくことです。
それには鍼灸、間違いなく超お勧めです。
「数千年続いてきた、職人芸的医療」は裏切りません。笑
清明院は、斯様な考えで、開業以来いつも通り不動心で、診療しております。
◆清明院、2023年5月の診療日時
臨時休診日、休診時間等も、全てこちらに告知してありますので、御予約の際は、予めご参照下さい。
◆毎週日曜日は、外来診療、訪問診療とも、終日休診となります。
◆毎週月曜日は、外来診療のみ、終日休診となります。
(※往診事業部は稼働しておりますので、初診、再診のご予約や、予約時間変更のお電話は受付可能です。)
◆火曜、木曜、金曜は14時から17時まで、土曜日は14時から15時は、昼休みとさせて頂きます。
◆毎週水曜日は、東洋鍼灸専門学校での講義のため、外来は①14時~、②17時半~、③18時半~の3枠のみの受付とさせて頂きます。
◆5.18(木)は、順天堂大学医学部東洋医学研究会に出席のため、初診は15時~、再診は17:30~を最終受付とさせて頂きます。
◆5.3(水)、5.4(木)の二日間は、GWの臨時休診と致します。
以上、診療時間外の活動等で、ご迷惑をおかけしますが、東洋医学の普及啓蒙のためでありますので、何卒ご理解ご協力のほど、宜しくお願い申し上ます。
清明院 院長 竹下有
2022.08.09

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8.7(日)の朝に行われた、(一社)北辰会会員限定企画である古典ライブ講義を視聴しました!!
今回も藤本新風代表と、奥村裕一学術部長という最強コンビによる、岡本一抱(1655-1716)の『万病回春病因指南』を題材に、「泄瀉(せっしゃ)・痢疾(りしつ)」というテーマでの講義でした。
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誰でもが経験したことがあるであろう、「下痢」。
東洋医学では大きく(細かく?)「痢疾」と「泄瀉」と呼んで、意味を分けています。
これは場合によって、半分生理、半分病理だったりします。
実に色々な状況で、この現象が現れます。
まあ多いのは、「物理的に冷えた時」「冷たいものを飲食し過ぎた時」「飲酒した翌日」「生理前」「生理前半」などなど。。。
生理現象として起こっているものを、無理に止めたらだめですし、病理現象として起こっているものについては、速やかに止めて、養生をキチッとしないと、ろくなことになりません。
尿や発汗の状況とのバランスを考えることも必須です。
これの判断のポイントは、下痢の状況(そのもの状況、前後の状況)と、脈診所見ではないでしょうか。
今回はその一つ一つの脈状に関して、相当丁寧に、一覧表にして説明して下さました。
なお、本ライブ配信は北辰会会員限定企画です。
これを機に入会の方はこちらからぜひ!!
2022.06.17

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6.5(日)の朝に行われた、(一社)北辰会会員限定企画である古典ライブ講義を視聴しました!!
今回も岡本一抱(1655-1716)の『万病回春病因指南』を題材に、「嘔吐・翻胃(おうと・ほんい)」というテーマでの講義でした。
これねー、意外と多いんです。
特に若い人で。
最近も、消化器内科の先生から、比較的若い患者さんの「FD(Functional dyspepsia 機能性ディスペプシア)」の患者さんを紹介して頂き、何例か診ているところです。
実は僕自身も、20代のある時期に、一過性でしたが、嘔吐癖のようなものがついてしまったことがあって、以前はお酒を飲んでも相当飲まなければ吐くことはなかったのですが、
少し飲んだだけで吐くようになり、酒を飲んでいなくても常に悪心があるような状態となり、結構苦労した思い出があります。苦笑
また、患者さんでは、もう10年以上前ですが、すい臓がんの末期の患者さんで、亡くなる寸前まで診させてもらった患者さんでしたが、最後はもう黄疸が出て、嘔吐が止まらず、
吸い飲みの水や、自分の唾液を少し飲んだだけでも真っ黄色の胆汁まで吐いてしまい、非常に可哀想だったのをよく覚えています。
(まさに今回の講義で言う”翻胃”、”上膈”の病の状況だったんでしょうね。)
このように、軽症から重症まで、非常に様々な思い出がよぎる嘔吐ですが、今回の講義では「胃の冷え」に注目しつつ、「脾胃は寒熱の偏りを嫌う」ことに着眼せよ、という内容で、非常に参考になりました。
具体的には、嘔吐を治す時に、もし胃の冷えが原因のものであれば、生薬では生姜や山椒が重要になるということです。
酒ばっか飲んで嘔吐する人に、乾姜を使うことが重要とは、湿熱や湿痰を攻下する事ばかりを考えていた、20代の頃の僕にはほとんどない視点でしたね。笑
(・・・あの当時、とある有名な漢方の先生が、僕に対して温剤を処方した意味が、少し分かりました。)
まあ、平たく言えば、吐くことによって邪気を排出する側面と、吐くことによって正気が傷られる側面があり、そのバランスをよく考え、かつ、吐くことの原因を慎重に追及しないと、なかなか治らないよ、ってことですね。
あとは、酒飲んだら、基本的には運動と利尿が重要で、むやみに下したらいけないよ、とか、奥村先生が以前から盛んに研究されている「膜原」に対する理解、というのも、重要な指摘ですね。
やはり膈膜ライン、帯脈ライン、その中心にある胃土エリアは重要だ、というところに行き着きますね。
また、今回も奥村先生の古典研究の精緻さが光っており、日本の江戸期の古典の中に引用されている、中国の古典にさらに当たって、その文章の内容の違いから、
各時代、各国の先生方の考えを類推するという、ベーシックだけど非常に重要な研究方法で、いつもながら、頭が下がる思いがしました。
こうやって、臨床上よくある症状でも、歴史を掘り下げると、非常に奥が深いことがよく分かりますね。
なお、本ライブ配信は北辰会会員限定企画です。
これを機に入会の方はこちらからぜひ!!
2021.12.01

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11.24(水)の夜は、(一社)北辰会会員限定企画である古典ライブ講義を視聴してきました!!
11.24は二十四節気では小雪ですね。
立冬を過ぎ、冬至に向かう段階、養生が重要です。
今回のテーマは「鼻病」です。
最近で、鼻病に関するホットな話題といえば、コロナ後遺症の「嗅覚障害」ですね。
まあ、コロナに限らず、インフルエンザでも、普通のカゼであっても、熱が下がったり、食事がとれるようになったりして、ほぼほぼ回復した時に、嗅覚障害だけが残る、なんてことは、よくある話ですね。
私も最近、コロナ後遺症の嗅覚障害に関しては、数例ですが治療にあたらせて頂きましたが、そこまで深刻なものは少ないようで、普通に治療すれば順調に回復するものが多いようです。
・・・さて、これから第6波がどうなるか。
まあ、あとは「鼻病」と言えば花粉症や副鼻腔炎など、日常的によく診る訴えではないでしょうかね。
鼻病を診る上で特に重要なのは、表面的な冷えによって、鼻に熱が籠って、鼻塞や嗅覚障害が起こっているものです。
また、鼻は天門、口は地戸、その間に「人中」という経穴がある、よって、気付けで人中を使う意味を考えることが出来る、という話も、個人的には好きでしたね。笑
五臭は天、五味は地、五味の異常は重視されるけども、五臭の異常は軽視される場合がある。
鼻は明堂とも言われる重要な部位で、鼻病を軽視してはならない。
(因みに、上星穴の部分を明堂という古典もある)
その他、酒製大黄といって、大黄を酒で洗って使ったり、酒に浸して使ったりすることで、薬効が及ぶ位置を変えることが出来る、とか、脾胃へのダメージを軽くできる、とか、
そういった、漢方薬を理解するうえで欠かせない「修治」のお話や、以前このブログでも紹介した「一貫堂医学」の処方群で重要視される「黄連解毒湯」「荊芥連翹湯」のお話し、
さらに菅沼周桂(1706-1764)の『鍼灸則』や本郷正豊の『鍼灸重宝記』その他の江戸期の重要な伝統鍼灸古流派の諸文献のお話し、
印堂と肺、奇穴の鼻通と胆などなど、重要な話が飛び出しまくるこの講座、是非チェックしてください☆
また今回も、漢方医である竹本喜典先生からもコメントがあり、厚みがありましたね。
まあ、まさに北辰会の飲み会みたいな内容なんですが(笑)、講義用にきちんと整備された内容になっていますので、これを2000円で聴けるのは安すぎると思います。
会員の方は勿論、これを機に入会の方はぜひ!!
2021.05.05

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清明院、5.3~4まで、GWの臨時休診を去年同様、短めに頂きまして、本日から元気に診療再開しております!
(休んでても、やれることが無さすぎるからです。。苦笑)
このGW中も、去年同様、残念ながら実家には帰らず、寝るだけ寝た後は、運動不足解消にと、夜の都内をひたすらチャリで爆走していました。(笑)
しかしまあー、路上飲みがヒドイ。。。
歌舞伎町を通ったら、路上に酒を持った若者たちが、ひしめき合うようにして、路上にごった返しており、
「なんだここは!レイヴやフェスの会場か!?(゜o゜)」
と思うような有様でした。
(その横をチャリで颯爽と駆け抜けました☆)
知り合いに聞いたら、歌舞伎町だけでなく、渋谷も、下北も、六本木も、繁華街はどこも似たような状況だそうです。
こうなるなら、マスク強制、手指消毒強制、入店時の検温強制、アクリル板完備、SD徹底の飲み屋に入らせちゃった方が、まだ予防効果高いんじゃないか?とすら思ってしまいます。
(治安の面から見ても。。)
映画館や百貨店を強制的に閉めさせているのも、どこまで効果があるのやら。。。
(映画館や百貨店で、飛沫飛ばすかねえ??)
ここ最近は世界ではインドが、日本では関西の方がエライことになっていますが、この分では東京も時間の問題でしょうな。。。
緊急事態宣言も、11日で明ける感じはまったくしません。
(恐らく今月いっぱい、あるいはもっと長くなるのではないでしょうか。。)
コロナ禍も1年以上続き、みんな心が荒んできているのか、SNSでの書き込みも、以前にも増して悲観的なものや攻撃的なもの、誹謗中傷、怒鳴り合いが増えている印象があります。
(まあ、そんな程度でガス抜きになるなら、いいのかもしれないが)
最近、よく御高齢の患者さんと言うのですが、コロナ禍は大変だけど、空から毎日爆弾が降ってきた、あの頃(戦時中)よりはマシだよね、
あの状況(主要都市全部焼け野原)から立ち直ったんだから、日本は今回も大丈夫だよね、と、笑いながらやっています。
・・・まあ、しっかりと気を引き締めて、予防に関してはやれることはやって、冷静に普段通り生活、これに尽きます。
こういう時こそ、しっかりと勉強、運動、睡眠☆
・・・さて、僕はまた毎日、朝から晩まで、鍼します。
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2021.02.20

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明日、2021.2.21から、(一社)北辰会の1月分のeラーニング動画配信が開始されています!!
今回の配信内容の詳細はこちら!!
今回もいつも通り、4つの超重要講義(基礎と臨床)があります!
目玉はなんといっても(一社)北辰会代表理事である藤本新風先生による「補瀉論」でしょう!
清明院で行っている「東洋医学的な鍼灸治療(北辰会方式)」の、具体的な鍼灸の手法に関して、その理論を極言すれば、
1.正気を集める目的でなされる「補法」、
2.邪気を散らす目的でなされる「瀉法」、
この「補瀉」の二つに尽きます。
この「補瀉」というものについては、このブログ上で、以前いくつかの文献を引きつつ、愚見を述べました。
カテゴリ「補瀉」 参照
ですので今回、私もこの講義は楽しみです。(^^)
他にも、
油谷真空先生の「北辰会方式の体表観察学」
山本克仁先生の「症例カルテ解説ー四肢厥冷ー」
金子太先生の「経穴解説 三焦経・胆経・肝経」
と、基本を固める上では見逃せない講義の連続です。
緊急事態宣言で、居酒屋もやっていませんから、夜はしっかりとeラーニングで勉強しましょう☆
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2012.07.08
2016.05.09
2016.04.12
2016.04.28
2015.06.04
2012.12.23
2014.02.17
2014.04.26
2026.09.01
2026年 9月の診療日時2026.08.07
2026年7月の活動記録2026.08.01
2026年 8月の診療日時2026.07.16
これまでに竹下が世に出した症例2026.07.08
2026年6月の活動記録2026.07.04
2026年5月の活動記録2026.07.01
2026年 7月の診療日時2026.06.03
2026年 6月の診療日時2026.05.07
2026年4月の活動記録2026.05.02
2026年3月の活動記録2026.05.01
2026年 5月の診療日時2026.03.28
4.12(日)、講演やります!!2026.03.27
2026年 4月の診療日時2026.03.24
2026年2月の活動記録2026.02.27
2026年 3月の診療日時2026.02.18
2026年1月の活動記録2026.02.01
2026年 2月の診療日時2026.01.29
2025年12月の活動記録2026.01.06
2026年 1月の診療日時2026.01.01
2026「丙午」謹賀鍼年!!!2025.12.30
年内診療終了!!2025.12.12
患者さんの声(睡眠障害、その他不定愁訴)2025.12.05
2025年11月の活動記録2025.12.01
2025年 12月の診療日時2025.11.22
患者さんの声(15年以上メンテナンスで継続通院)2025.11.20
11.22(土)、25(火)、通常通り診療やります!!2025.11.19
2025年10月の活動記録2025.10.29
2025年 11月の診療日時2025.10.15
2025年9月の活動記録2025.10.10
清明院16周年!!!2025.10.01
2025年 10月の診療日時2025.09.20
2025年8月の活動記録2025.09.01
2025年 9月の診療日時2025.08.15
2025年7月の活動記録2025.08.01
2025年 8月の診療日時2025.07.04
2025年6月の活動記録2025.07.01
2025年 7月の診療日時2025.06.26
2025年5月の活動記録2025.06.01
2025年 6月の診療日時2025.05.10
2025年4月の活動記録2025.05.01
2025年 5月の診療日時2025.04.04
2025年3月の活動記録2025.04.01
2025年 4月の診療日時2025.03.13
2025年2月の活動記録2025.03.01
2025年 3月の診療日時2025.02.06
2025年1月の活動記録2025.02.01
2025年 2月の診療日時2025.01.21
順天堂東医研、第6回公開シンポジウム「総合診療と東洋医学」2025.01.10
2024年12月の活動記録2025.01.02
2025年 1月の診療日時