東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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これまでに竹下が世に出した症例

2026.07.16

 

 

 

 

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これまで、多くの症例を世に出してきた。

 

 

20代の頃、経験がない分、少しでも理論武装しなくてはと、自分なりに一生懸命理論をやって、まあ、「口だけは」そこそこ強くなった。苦笑

 

 

でも、

 

「理屈はともかく、で?実際どんな症例やってんの??」

 

と言われた時に、モゴモゴ言ってて全然パッと具体例や治験例を出せない鍼灸師にだけはなりたくなくて、症例報告は定期的に出し続けようと決めて、早25年以上経ちました。苦笑

 

 

なので今では

 

「どんな症例やってんの?」

 

と言われたら、即答で

 

「最近はこんな症例を、こんな考えでやってるよ。」

 

だし、それに対して

 

「へえ、じゃあそれ、みんなが分かるように説明してよ。」

 

ってなった時に

 

「ああいいよ。いつ??」

 

と言えるようになりました。

 

(もちろん、そのレベル、完成度は全然まだまだですが。。。)

 

 

とにかく、いつも理屈ばっか打ってたりとか、やった、治った、よくなった、とか、一生懸命あれやこれやと宣伝して、やれ患者さんが何人来たとか、そればっかり自慢して、いざ表には症例出さない、それでは、世間様に対しては説得力がない。

 

 

SNSや、自分のHPに書く人はまだいいけど、多くの場合、それでは一方通行だし、真偽が危うい。

 

 

開業して軌道に乗るまではそれでもいいのかもしれないけど、ある程度の段階まで来たら、それなりの有識者からしっかりと批判をしてもらって、それを甘んじて受け入れてでも、キッチリと情報、証拠を整えて学会に出す、やっぱりこれが重要じゃないかと思います。

 

 

自分のやってる鍼灸が医学だというんなら、誰にでも分かるように説明できる筈です。

 

 

僕が初めて公に発表したのは、確か26歳の頃、北辰会関東支部の定例会で、でした。

 

 

あれも印象深い症例です。

 

 

それ以前の、19歳から26歳までの間も、常に自分自身の症例を俎上に載せて、勉強会でも何でもやってきました。

 

 

26歳の発表以降は、数十例の症例を世に出し続けてきました。

 

 

こないだふと思ったので、ここらへんで、以下に備忘録として、これまでに発表した症例の主なものを列記しておきます。

 

(そしてこの記事は今後、年一くらいで更新、アップデートしていこうと思います。)

 

 

 

 

◆2008

 

「痿証(上肢運動麻痺)、頚椎症性脊髄症、アメーバ赤痢、HIVキャリアの一症例」@北辰会関東支部定例会

 

 

◆2009

 

「頸椎ヘルニア、アトピー性皮膚炎、鬱証の一症例」@北辰会関東支部定例会

 

 

◆2013

 

「子宮癌末期の一症例」@北辰会本部定例会

 

「リウマチ性多発筋痛症と診断された両足底痛の1症例」@北辰会本部定例会、日本伝統鍼灸学会(発表後、論文として日本伝統鍼灸学会誌『伝統鍼灸』第40巻第3号(通巻79号)に投稿)

 

 

◆2017

 

「再生不良性貧血の増悪が危惧された妊婦の1症例」@日本中医薬学会(発表後、論文として『日本中医薬学会雑誌』第8巻第1号に投稿)

 

「乳児のアトピー性皮膚炎の1症例」@日本伝統鍼灸学会(発表後、論文として『伝統鍼灸』第45巻第1号(通巻92号)に投稿)

 

 

◆2020

 

「COVID-19治癒後の諸症状の一症例」@日本中医薬学会

 

 

◆2021

 

「漢方治療で難渋し、鍼灸治療併用により著効したフクロウ型体質の一例」@日本東方医学会(増田卓也医師と共同発表の上、「睡眠・覚醒相後退障害 (DSWPD) の最新の知見と鍼灸治療の可能性」として『東方医学』 39巻 1/2号に投稿)

 

「小児難治性ネフローゼの1症例」@DAPAカンファレンス

 

「脊柱管狭窄症、認知症、胃瘻の一症例」@DAPAカンファレンス

 

 

◆2023

 

「コロナワクチン接種後に発症した動悸などの諸症状の一症例」@日本東洋医学会

 

 

◆2024

 

「フィッシャー症候群に鍼灸治療が奏功した一症例」@日本中医薬学会

 

「10年以上西洋医学的治療を拒否し続けてきた膀胱癌患者の一症例」@Metropolitan FM Conference

 

 

◆2025

 

「口腔扁平苔癬に対する鍼灸治療15症例の検討 ―北辰会方式に基づく臨床的知見―」@日本歯科東洋医学会

 

 

◆2026

 

「北辰会方式鍼灸治療に基づく嗅覚障害14例の症例集積 -病機と治療反応性の検討-」@世界中医薬学会連合会(WFCMS)耳鼻咽喉口腔科専門委員会 第18回学術シンポジウム(中国、広州)

 

 

たぶん漏れてるのもチラホラありそうだけど(苦笑)、取り敢えず以上の15題、ということになる。

 

(うち2題は症例集積、なお、今年中に2例発表予定。)

 

 

上記の他、内輪の勉強会で発表した症例や、発表しようとしたけど様々な事情にボツになった症例、講義の中で使用した症例まで入れたら、上記の倍以上の数に上ると思う。

 

(なので体感的には数十例、という感じ。)

 

 

こう見返してみると、この世界に入った1999年から2009年は開業前であり、先ずは開業して独立することに学術面、経済面、精神面において全集中すべき時期だったし、諸先輩方の臨床や症例にひたすらに学んだ時期だったため、公への発表は意識的に控えていた。

 

(・・・とはいえ、2008年には1本出しており、これも非常に印象的な症例だった。)

 

 

清明院を開業した2009年から2020年までは寡作に見えるが、この時期は開業してひたすら清明院を軌道に乗せたけど、2011年には東日本大震災があったり、それでも2015年には拡大移転して・・・、とかいうことをやりながら、せっせと東洋鍼灸専門学校や北辰会、東京衛生学園での講義、講演などをこなしていた時期で、

 

人前に立ち、何かを教える、診察や鍼灸の実技を見せる、また、臨床を論文化、文章化する、ということの徹底練習、訓練、という時期であったし、また、自分の症例よりも、むしろ後輩の症例や講義資料を添削しまくっていた時期だったように思う。

 

 

2020年から、公に症例を出す動きが加速している。

 

 

これはコロナ禍に入って、偶然にも時間が出来たことと、2018年の順天堂東医研発足をきっかけに、多くの医師、医学生たちと関わっていく中で、やはり事実はしっかりと発表する、出来れば論文化する、ということの意義を強く感じたためであり、恐らく今後も、出来る限りは継続することになると思う。

 

 

清明院に見学に来た多くの医師から言われるのは、

 

「こんなに凄い症例だらけなのに、何で出さないんですか??」

 

とか、

 

「こういう貴重な事実がいくらあっても、それを発表しなかったら、結局はなかった、という評価、認識になってしまう。」

 

ということです。苦笑

 

 

 

ですので今後も、

 

「事実があったら叫べ!!」

 

という、蓮風先生の教えに従って、この医学の良さをアピールし続けようと思います。

 

 

 

いやはや、時間がない。。。

 

 

 

 

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2026年6月の活動記録

2026.07.08

 

 

 

 

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2026年6月も、日々の臨床の傍ら、色々やっておりました!笑

 

 

 

 

 

6.8(月)日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス

 

 

今回は東京の若手開業鍼灸師の先生による「眼球の灼熱痛に対する鍼灸治療の一症例」の症例検討会。

 

 

眼痛と一口にいっても、眼科的には様々な病態がある訳ですが、鍼灸院サイドでは、なかなか眼科の標準治療でうまくいかないものをやることが多い訳ですが、本症例では、そういう眼痛に対して、色々と苦心しながら、見事に効果を挙げた症例でした。

 

 

鍼灸治療というのは、劇的に効く場合と、マッタリとゆっくりと効いてくる場合と、メインの症状はなかなか動かなくても、それ以外の症状や全身症状が改善していく場合など、色々なケースがあります。

 

 

いずれにせよ、諦めずに根気よく続けると、色々な良いことがあります。笑

 

 

また今回も眼科専門医の先生からコメント、ご解説をいただくことが出来ましたし、時間が足りないほど、医師からも鍼灸師からも非常に活発な意見交換が出来て、素晴らしかったですね。

 

 

「医師と鍼灸師で、鍼灸師の症例を検討する」この活動も、今後まだまだ磨きをかけて、伸びて欲しい活動の一つです。

 

 

因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。

 

 

どなたでも参加でき、次回は7.13(月)の20時~90分です!!

 

(症例は「動眼神経麻痺の一症例」の予定!また目に関係する症状!!)

 

 

是非、こちらのページからお申し込み下さい。

 

(お申し込み下さった方には、アーカイブ配信もあります!!)

 

 

 

 

6.12(金)~14(日)は富山で行われた第76回日本東洋医学会学術総会に、土曜の夜の「若手部会」飲み会から参加してきました!!

 

 

若手部会は2025年に発足し、同じ年に発足した全国の医学部の学生が参加する学生部会と連動する形で、今後数十年の、日本の東洋医学のパワーの源泉になるでしょう。

 

 

今回は個人的には発表や講演が無かったので、気分的に非常に楽。笑

 

 

全国の色々な先生方と、また新たに繋がることが出来ました。

 

 

北辰会や順天堂東医研に関係する詳しいレポートは、北辰会ブログ参照!!

 

 

 

 

6.21(日)は大阪で行われた(一社)北辰会、関西部会

 

 

今回のメインイベントは元日本内経医学会会長の宮川浩也先生による「古典研究の意義とその臨床的意義」

 

 

北辰会で、外部の団体の先生が講演したのは、過去に1度だけ(2010年頃?)、中国、広州中医薬大学靳士英(きんしえい)先生が講演して以来です。

 

 

私も約20年前、宮川先生には東京衛生学園の教員養成科で教わったことがあります。

 

 

その後も、内経医学会の先生方には陰に陽に、お世話になっております。

 

 

宮川先生の恐ろしいほどの勉強量が炸裂した、あと2時間は聴きたい、また、新風先生や奥村先生とのディスカッションも聴きたいと思える、素晴らしい講義でした。

 

 

今後も定期的に、他会からゲストの先生をお呼びしたイベントをやって欲しい気もします。

 

(まあ、なかなか大変でしょうけど。。。苦笑)

 

 

 

 

6.22(月)日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。

 

 

こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線が、ありありと分かると思います。

 

 

この勉強会は、第一線の臨床家の先生のリアルな症例報告が聴けて、さらにそれを多くの医師や鍼灸師が、それぞれの立場から意見出しをする、非常に貴重な機会です。

 

 

今回は本学会の理事である高橋博樹先生「胃もたれ、湿疹」という、東洋医学の現場ではよく見かける症状の症例で、第一線の医師の先生方の対応や御見解が、非常に勉強になるカンファレンスでした。

 

 

次回は7.27(月)20時〜 (60分程度)、主訴は「芍薬甘草湯エキス製剤などが無効の足の痙攣」となります。

 

 

お申込みはこちらから!!

 

 

 

 

6.25(日)順天堂東医研の定例勉強会!

 

 

今回の講師は長瀬眞彦先生で、テーマは「仲景杯の症例解説」という内容で、6.13(土)第76回日本東洋医学会学術総会で行われた全国医学生症例検討大会「仲景杯」の症例の解説でした。

 

 

非常に注目度が高く、全国の色々な大学から学生さんが参加しておられました。

 

 

症例というのは正解があるようでないものであり、限られた情報から色々な臨床的思考を出来る技能が非常に重要になります。

 

 

なので、あくまでも優勝を目指すことは大事だけど、結果どうこうよりも、ある症例のことを学生同士、仲間みんなで意見交換しながら、真剣に考える、そしてそれを、結果(他大学の回答)からフィードバックしてさらに思考、技能を高める、これが一番大事なのです。

 

 

仲景杯についても、詳しくは北辰会ブログ参照。

 

 

今回は全国の医学部18校のエントリーだったようですが、出来れば全国82大学の医学部の「全て」に、当たり前に東洋医学研究会があって、出来れば普通授業の中にも東洋医学の講義があって、国家試験にも1割くらいは東洋医学の問題が出て、

 

漢方薬はもちろん、鍼灸にも、学生のうちから慣れ親しんで、この医学に対して正確に、無理なく、穏当に理解をしており、建設的な議論の出来る医師がバンバン世に出てくる時代を目指して、私もまだまだ頑張ります☆

 

 

出来たら仲景杯も全国82大学に参加してもらって、地区予選→決勝リーグ、みたいに出来たら最高なんですけどね。笑

 

 

 

 

そして、順天堂東医研の翌日、5.26(金)~28(日)世界中医薬連合学会(WFCMS)耳鼻咽喉口腔科専門委員会 第18回学術シンポジウムにて発表してきました!

 

 

何気に海外では初の発表です。

 

(でも、今回は同時通訳付きで、むしろ国内よりも楽チンでした。笑)

 

 

今回の症例は「北辰会方式鍼灸治療に基づく嗅覚障害14例の症例集積 -病機と治療反応性の検討-」

 

 

去年日本歯科東洋医学会「口腔扁平苔癬に対する鍼灸治療15症例の検討 ―北辰会方式に基づく臨床的知見―」を発表して以来の症例集積2回目です。

 

 

今度まとめようと思いますが、これで一体、何例、自分の症例を世に出してきたんだろう。。。

 

 

今年も決まっているだけで、あと2例出しますが、もう20代の頃から数えて、数十例は出していると思います。

 

 

やはり、我々が現場で日々やっていることを、しっかりと言語化、理論化し、世に問う。

 

 

これが僕ら臨床家に出来る最大限ではないかと思います。

 

 

自分の腕だのなんだのに自信がある連中は、ネットだの居酒屋だの、自分のフォロアーだけが集まってる勉強会だのでゴチャゴチャ言ってねえで、全員、自分自身の症例を、世に出してみて下さい。

 

 

 

 

(↑↑真面目な顔してやってますね 笑)

 

 

 

今回、座長の先生方からご質問をいただき、大変有難かったです。

 

 

楽しかったから、来年もまた、行こうかな。

 

 

 

 

 

 

・・・という感じで、6月もなんやかんやとやっていました。

 

 

 

世の中を見れば、戦争は長期化しそうだし、ネガティブなニュースや不安なニュースも多く、この先、世界は、日本はどうなっていくのか、一庶民には分かりませんが、まあどうあれ、僕は毎日、新宿の路地裏で鍼灸治療を、やれるとこまでやるだけです。笑

 

 

 

なんかあったら、いつでも清明院に来ましょう☆

 

 

 

 

 

 

 

 

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2026年5月の活動記録

2026.07.04

 

 

 

 

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2026年5月も、日々の臨床の傍ら、色々やっておりました!笑

 

 

 

 

 

5.11(月)日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス

 

 

今回はなんと清明院スタッフ永井由梨先生による「コロナ後遺症の一症例 続篇」の症例検討会。

 

 

コロナ後遺症と言えば、今でもたまに遭遇する疾患でありますが、本症例は2025年の10月にDAPAで発表した症例の続編で、色々と苦心しながら、治療続行している症例でした。

 

 

前回から半年が経過して、順調に回復している様子が分かる症例でした。

 

 

鍼灸治療というのは、劇的に効く場合と、マッタリとゆっくりと効いてくる場合と、メインの症状はなかなか動かなくても、それ以外の症状や全身症状が改善していく場合など、色々なケースがあります。

 

 

いずれにせよ、諦めずに根気よく続けると、色々な良いことがあります。笑

 

 

また今回も時間が足りないほど、医師からも鍼灸師からも非常に活発な意見交換が出来て、素晴らしかったですね。

 

 

「医師と鍼灸師で、鍼灸師の症例を検討する」この活動も、今後まだまだ磨きをかけて、伸びて欲しい活動の一つです。

 

 

因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。

 

 

どなたでも参加でき、次回は7.13(月)の20時~90分です!!

 

(症例は「動眼神経麻痺の一症例」の予定!!)

 

 

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5.17(日)は大阪で行われた(一社)北辰会、関西部会

 

 

5.24(日)は東京で行われた同、関東部会

 

 

関西では奥村裕一学術部長による「今なぜ古典を読むのか」、関東では「前立腺肥大の一症例」の症例検討会がメインイベント。

 

 

だんだんと、若手が育って来ていますね。

 

 

良いことです。

 

 

・・・さあ今後の北辰会、どうなっていくか。

 

 

 

 

5.21(日)順天堂東医研の新年度2発目の定例勉強会!

 

 

今回の講師は私で、テーマは「経穴学⑨総まとめ」という内容で、2024年の10月から講義してきた内容のラスト回でした。

 

 

2018年に順天堂東医研が発足してから、約8年間の間、以下の6つのテーマでシリーズ講義をしてきました。

 

1.臓腑経絡学(十二臓腑経絡全て+奇恒之腑、奇経八脈、全9回)

2.基礎中医学(全6回)

3.弁証問診(全7回)

4.体表観察学(全7回)

5.東洋医学的診断法(各種弁証、全6回)

6.経穴学(十二経+奇経、奇穴、全9回)

 

上記の、」実に全44コマは、動画、資料ともにすべて残っており、どの講義も永久保存版です。

 

 

今回、新年度1発目だったので、これまでのシリーズ講義の紹介もしたので、まずまず良いスタートになったんじゃないかと思います。

 

 

出来れば全国82大学の医学部の「全て」に、当たり前に東洋医学研究会があって、出来れば普通授業の中にも東洋医学の講義があって、国家試験にも1割くらいは出て、漢方薬はもちろん、鍼灸にも、学生のうちから慣れ親しんで、

 

この医学に対して正確に、無理なく、穏当に理解をしている医師がバンバン世に出てくる時代を目指して、私もまだまだ頑張ります☆

 

 

 

 

5.25(月)日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。

 

 

こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線が、ありありと分かると思います。

 

 

この勉強会は、第一線の臨床家の先生のリアルな症例報告が聴けて、さらにそれを多くの医師や鍼灸師が、それぞれの立場から意見出しをする、非常に貴重な機会です。

 

 

今回は本学会の会長である長瀬眞彦先生「嗄声」という、たまに見かける症状の症例で、第一線の医師の先生方の対応や御見解が、非常に勉強になるカンファレンスでした。

 

 

次回は7.27(月)20時〜 (60分程度)、主訴は「芍薬甘草湯エキス製剤などが無効の足の痙攣」となります。

 

 

お申込みはこちらから!!

 

 

 

 

5.29(金)-31(日)は岡山で行われた第75回全日本鍼灸学会学術大会にて、シンポジストとして参加してきました!!

 

 

我々のシンポジウムは「総合診療と地域の鍼灸院との連携」ということで、座長兼演者は清明院初代研修医の増田卓也先生、演者の一人は二代目研修医の丸山晃央先生という、清明院色の強ーい企画でしたが(笑)、

 

土曜の午前中にも関わらず、会場にはたくさんの先生方が聴講に見えて、注目度の高さをひしひしと感じました。

 

 

他にも獨協医大総合診療科の勝倉真一先生、沖縄中部病院総合診療科の崎山広大先生という、東京から始まった、「総合病院の総合診療科と地域の鍼灸院」による医鍼連携の輪を、地方で実践し、体現して下さっている2名の若手医師にも講演いただき、

 

これから「世界にロールモデルのない」超少子高齢化に突入し、2030年問題、2040年問題という重要な社会課題を抱えている日本にとって、地域医療の一つの在り方として、非常に重要な内容を含んだシンポジウムだったと思います。

 

 

個人的には、何気にこれまで全然ご縁がなかったので、全日本鍼灸学会への登壇は初のことで(苦笑)、なかなか新鮮な気分でした。

 

 

・・・まあとはいえ、別にどこに行っても竹下は竹下、いつも通りです。笑

 

 

多くの肯定的、好意的な御感想をいただいたので、今後も医鍼連携の輪を全国に広げるべく邁進しようと思います。

 

 

 

 

 

 

本学会の詳細なレポートは(一社)北辰会公式ブログに掲載されていますので、ぜひご一読下さい☆

 

 

 

 

 

・・・という感じで、5月もなんやかんやとやっていました。

 

 

 

世の中を見れば、戦争は長期化しそうだし、ネガティブなニュースや不安なニュースも多く、この先、世界は、日本はどうなっていくのか、一庶民には分かりませんが、まあどうあれ、僕は毎日、新宿の路地裏で鍼灸治療を、やれるとこまでやるだけです。笑

 

 

 

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2026年 6月の診療日時

2026.06.03

 

 

 

 

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◆患者さん各位

 

 

2026年丙午、早くも6月です。

 

 

今年度も、やっぱり忙しい。苦笑

 

 

本当に、有難いことです。(感謝合掌)

 

 

以下、2026年6月の診療日時です。

 

 

24節気では小満を経て、6日には芒種、そしていよいよ夏至ですね。

 

 

早くも災害級の台風6号(チャンミー)が来ましたね。。。

 

 

災害に遭われた方は、1日も早い復興をお祈りいたします。

 

 

また、こういった季節の変化の途中における、急激な気候、気象についていけず、様々な不調をお持ちの皆様、ぜひ、鍼灸、東洋医学的アプローチでの体質改善を検討してみて下さい。

 

 

清明院ではこの時期の治療は、非常に得意としております。

 

 

また、相変わらず、癌など、非常に重症の疾患の患者さんも、多く拝診させて頂いております。

 

 

特に最近は、レベルは様々ですが、精神疾患、循環器疾患の患者さんも多い。

 

 

様々なパターンの、重い、あるいは拗れた疾患の患者さんも増えてきました。

 

 

ただ、そこで無理、無茶、無謀をしたり、変にカッコつけたりする気は毛頭ないです。

 

 

今年も、自分にやれることを、冷静に、ただ一生懸命やるのみ。

 

 

外来の忙しさ的には、コロナ前の清明院の感じに、徐々に戻りつつあるし、コロナ前とは色々な意味でバージョンアップ、グレードアップされています。

 

 

正直、猫の手も借りたいほど忙しいです・・・。苦笑

 

 

スタッフ、ついに非常勤が1名決まりましたが、まだまだ全然足りません・・・。

 

 

誰かホント、ヤル気のある、良い人いましたら、是非とも我が院に、御紹介下さい!!<m(__)m><m(__)m>

 

 

また、我こそは!と思う方は、是非とも面接にいらして下さい!!

 

 

清明院の求人情報はこちら!!

 

 

日々、気合いの入らない慰安的ルーチンワークや、決まりきったマニュアル治療だの、お金のための割り切りみたいな仕事の無限ループは卒業して、ここらで人生変えて、日本の医療業界において非常に稀有な存在である「本物の伝統医学を提供できる”鍼医”」の世界を、我々と追求しましょう!!

 

 

世の中的には、戦争やら、ナフサ問題やらがあって、なかなかネガティブな意味で騒がしいわけですが、清明院は、斯様な考えで、開業以来、いつも通り不動心で、日々診療しております!!

 

 

 

◆清明院、2026年6月の診療日時

 

 

 

臨時休診日、休診時間等も、全てこちらに告知してありますので、御予約の際は、予めご参照下さい。

 

 

◆毎週日曜日は、外来診療、訪問診療とも、終日休診となります。

 

 

◆6.29以外の月曜日は、外来診療のみ終日休診となります。

 

 (※往診事業部は稼働しておりますので、初診、再診のご予約や、予約時間変更のお電話は受付可能です。)

 

 (※6.29は学会参加振替診療として、通常通り診療します。)

 

 

◆火曜、木曜、金曜は14時から17時まで、土曜日は14時から15時は、昼休憩とさせて頂きます。

 

 

◆毎週水曜日は東洋鍼灸専門学校で講義のため、外来は①14時~、②17時半~、③18時半~の3枠のみの受付とさせて頂きます。

 

 

◆6.25(木)は順天堂大学東洋医学研究会にて講義のため、外来再診は17時~、初診は14時半~を最終枠、とさせて頂きます。

 

 

◆6.26(金)~27(土)は世界中医薬学会連合会、耳鼻咽喉口腔科専門委員会第18回学術シンポジウムにて「北辰会方式鍼灸治療に基づく嗅覚障害14例の症例集積-病機と治療反応性の検討-」を発表のため、外来は終日休診とさせていただきます。

 

 

◆初診、再診の御予約、予約時間の変更に関しては、24時間365日、こちらのページから可能です。

 

 

 

 

以上、診療時間外の活動等で、ご迷惑をおかけしますが、全ては東洋医学、鍼灸医学の普及啓蒙のためでありますので、何卒ご理解ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

清明院 院長 竹下有

 

 

 

 

 

 

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2026年4月の活動記録

2026.05.07

 

 

 

 

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2026年4月も、日々の臨床の傍ら、色々やっておりました!笑

 

 

今年で早15年目になる東洋鍼灸専門学校での前期授業も始まりました。

 

 

2026年度も皆さん真面目な学生さんが多く、楽しみです☆

 

 

 

 

4.12(日)先日告知させていただいた(一社)全国鍼灸マッサージ協会さんでの講演会(全5回中の第1回)。

 

 

 

 

この協会さんに私が入会したのは2004年。

 

 

20年以上の月日が経って、ささやかな恩返しをさせていただくつもりで、一生懸命やりました。

 

 

全国から多くの参加があり、非常に嬉しかったです。

 

 

詳しいレポートは北辰会ブログに載せましたので是非!!

 

 

次回は10月18日(日)です。

 

 

オンライン、オンデマンドともに参加OKですので、ぜひご参加下さい☆

 

 

 

 

4.13(月)日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス

 

 

今回は島田りか先生による「不妊症の1症例」の症例検討会。

 

 

不妊症と言えば、今や鍼灸臨床では必ずと言っていいほど遭遇する疾患でありますが、本症例では色々と苦心しながら、治療続行している症例でした。

 

 

まず田舎から出てきて、都会で忙しく働いている若い女性が、30過ぎての結婚に踏み切るのが大変、そして不妊となればまた大変、もし不妊を乗り越えて妊娠出来たとしても、今度は不育症があったり、

 

生まれたとしても障害児やアレルギーベイビーが生まれることもある、そうでなくても、子育てには生まれてから20年くらいはなんだかんだとお金も労力もかかる。。。

 

 

婦人科の専門医の先生方からのコメントもあり、非常に考えさせられる内容だったと思います。

 

 

また今回も時間が足りないほど、非常に活発な意見交換が出来て、素晴らしかったですね。

 

 

「医師と鍼灸師で、鍼灸師の症例を検討する」この活動も、今後まだまだ磨きをかけて、伸びて欲しい活動の一つです。

 

 

因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。

 

 

どなたでも参加でき、次回は5.11(月)の20時~90分です!!

 

(症例は清明院スタッフ永井による「不眠症、コロナ後遺症・続篇」の予定!!)

 

 

是非、こちらのページからお申し込み下さい。

 

(お申し込み下さった方には、アーカイブ配信もあります!!)

 

 

 

 

4.19(日)は大阪で行われた(一社)北辰会、関西部会

 

 

4.26(日)は東京で行われた同、関東部会

 

 

今年も、新年度の北辰会が始まりました。

 

 

私からも本年度の学会参加のススメ(北辰会ブログに詳細が掲載)をプレゼンさせていただきました。

 

 

まあしかし、新刊書籍の出版など、他にも色々、告知が多いこと!!

 

 

でも、これは北辰会が次から次に色々なことをやっている証拠ですので、良いことです。

 

 

・・・さあ今後の北辰会、どうなっていくか。

 

 

 

 

4.23(日)順天堂東医研の新年度1発目の定例勉強会!

 

 

今回の講師は長瀬眞彦先生、テーマは「爆誕!東洋医学界隈」という内容で、東洋医学の考え方のキホンを、いつもながら分かり易く語って下さいました。

 

 

今回、新総括となった3年生の濵口君からの挨拶もあり、色々な学科や他大学の学生、全部で数十人の参加で、素晴らしい新年度のスタートになったんじゃないかと思います。

 

 

普段の定例勉強会では、過去最高の参加人数だったんじゃないかなあ。。。

 

 

全国82大学の医学部の全てに当たり前に東洋医学研究会があって、出来れば普通授業の中にも東洋医学の講義があって、国家試験にも出て、漢方薬はもちろん、鍼灸にも、学生のうちから慣れ親しんで、正確に理解をしている医師がバンバン世に出てくる時代を目指して、私もまだまだ頑張ります☆

 

 

 

 

4.27(月)日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。

 

 

こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線が、ありありと分かると思います。

 

 

この勉強会は、第一線の臨床家の先生のリアルな症例報告が聴けて、さらにそれを多くの医師や鍼灸師が、それぞれの立場から意見出しをする、非常に貴重な機会です。

 

 

今回は三井記念病院の増田卓也先生「朝起きられない、ほてり、食後胃もたれ」という、非常によく見かける症状の症例で、第一線の医師の先生方の対応や御見解が、非常に勉強になるカンファレンスでした。

 

 

次回は5.25(月)20時〜 (60分程度)、主訴は「嗄声」となります。

 

 

お申込みはこちらから!!

 

 

 

 

 

・・・という感じで、4月もなんやかんやとワチャワチャとやっていました。

 

 

 

世の中を見れば、戦争は長期化しそうだし、ネガティブなニュースや不安なニュースも多く、この先、世界は、日本はどうなっていくのか、一庶民には分かりませんが、まあどうあれ、僕は毎日、新宿の路地裏で鍼灸治療を、やれるとこまでやるだけです。笑

 

 

 

なんかあったら、いつでも清明院に来ましょう☆

 

 

 

 

 

 

 

 

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2026年3月の活動記録

2026.05.02

 

 

 

 

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2026年3月も、日々の臨床の傍ら、色々やっておりました!笑

 

(3月の活動報告は4月中に書こうと思ってたら、あっという間に5月になっちゃいました☆)

 

 

今年で早15年目になる東洋鍼灸専門学校での前期授業も始まりました。

 

 

2026年度も皆さん真面目な学生さんが多く、楽しみです☆

 

 

 

 

3.9(月)日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス

 

 

今回は白石健二郎先生による「コロナ後遺症・高血圧に対する鍼治療の1症例」の症例検討会。

 

 

コロナ後遺症・高血圧と言えば、鍼灸臨床でもしばしば遭遇する疾患でありますが、本症例では日本東方医学会会長である長瀬眞彦先生と、うまく連携した症例でした。

 

 

医師との適正な地域連携を理解するうえで、どうやったら良いか分からない先生にとって非常にためになる内容だったと思います。

 

 

また今回も時間が足りないほど、非常に活発な意見交換が出来て、素晴らしかったですね。

 

 

「医師と鍼灸師で、鍼灸師の症例を検討する」この活動も、今後まだまだ磨きをかけて、伸びて欲しい活動の一つです。

 

 

因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。

 

 

どなたでも参加でき、次回はGW明けの5.11(月)の20時~90分です!!

 

(症例は「不眠症、コロナ後遺症」の予定!!)

 

 

是非、こちらのページからお申し込み下さい。

 

(お申し込み下さった方には、アーカイブ配信もあります!!)

 

 

 

 

3.15(日)東京衛生学園専門学校で行われた(一社)北辰会、春季研修会

 

 

年に2回、東京と大阪で行われる、北辰会の大型研修会です。

 

 

去年までは冬季開催でしたが、2月や1月の開催だとタイミング的に来にくいという声もあり、今回からは春季(3月)開催です!

 

 

私はドクターコースを担当させていただき、全国から集まった10名以上の医師、医学生に「夢分流腹診」を中心に理論と実技を説かせていただきました。

 

 

初の春季開催、しっかりと盛り上がったと思います。

 

 

詳しいレポートはこちら!!

 

 

さあ今後の北辰会、どうなっていくか。

 

 

 

 

また今年も春休みには、色々な大学から医学部の学生が清明院には研修に来ました!!

 

 

 

↑↑若い子がたくさん来ると嬉しいですね☆アニメ風。

 

 

 

皆さん大変優秀な学生さんで、前途洋々、頭脳明晰で発想も柔らかく、素晴らしいです。

 

 

今後も、彼らのような、ヤル気と能力のある次世代に、”新宿の路地裏の鍼灸院”の院長として、何が伝えていけるか、常に真剣に自問自答していきます。

 

 

・・・日本の東洋医学を、お願いしますよ。

 

 

 

 

3.21(土)には、清明院スタッフと、清明院にかかわりの深い医師たちを呼んで、順天堂東医研の4代目総括、俊才、津村佳生君のお疲れ様会をやりました!!

 

 

 

 

↑↑ジョジョ風にしてみました 笑

 

 

清明院に関わる医学生の皆さん、ホント優秀で、前途洋々。

 

 

今後も、批判的精神は大事にしつつも、ヘンに偏ることなく、皆さんの優秀な頭脳と体力で、この業界を引っ張っていって、新しく、より良いものに変えていって欲しいです。

 

 

 

 

3.22(日)順天堂東医研第7回特別公開シンポジウム

 

 

今回のテーマは「大解剖 葛根湯」という内容で、一般人でも知っている「葛根湯」という漢方薬をテーマに、順天堂大学薬学部 創薬科学領域准教授の杉本幸子先生をゲストにお迎えし、「生薬学の研究」の立場から、

 

長瀬眞彦先生からは「漢方の臨床」の立場から、私からは「鍼灸の臨床」の立場から、それぞれに葛根湯について語りました。

 

 

なかなか珍しい講演会になったんじゃないかと思います。

 

 

今からでもオンデマンド申し込みできると思いますので、こちらからぜひ!!

 

 

詳しいレポートはこちら!!

 

 

 

 

3.23(月)日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。

 

 

こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線が、ありありと分かると思います。

 

 

この勉強会は、第一線の臨床家の先生のリアルな症例報告が聴けて、さらにそれを多くの医師や鍼灸師が、それぞれの立場から意見出しをする、非常に貴重な機会です。

 

 

今回も「潰瘍性大腸炎」の症例で、これは鍼灸院の臨床上しばしば遭遇しますし、なかなか手強い症状のものもありますが、第一線の医師の先生方の対応や御見解が、非常に勉強になるカンファレンスでした。

 

 

今回、鉱物生薬「赤石脂(しゃくせきし)」のことを、25年間間違って「せきしゃくし」と呼んでいたことに気付きました。。。苦笑

 

 

精進しないとですね。。。

 

 

次回は5.25(月)20時〜 (60分程度)となります。

 

 

お申込みはこちらから!!

 

 

 

 

 

・・・という感じで、3月もなんやかんやとワチャワチャとやっていました。

 

 

 

世の中を見れば、戦争は長期化しそうだし、ネガティブなニュースや不安なニュースも多く、この先、世界は、日本はどうなっていくのか、一庶民には分かりませんが、まあどうあれ、僕は毎日、新宿の路地裏で鍼灸治療を、やれるとこまでやるだけです。笑

 

 

 

なんかあったら、いつでも清明院に来ましょう☆

 

 

 

 

 

 

 

 

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2026年 4月の診療日時

2026.03.27

 

 

 

 

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◆患者さん各位

 

 

2026年丙午、早くも4月になりますね☆

 

 

今年度も、再び忙しくなります。。。

 

 

本当に、有難いことです。(感謝合掌)

 

 

以下、2026年4月の診療日時です。

 

 

24節気ではついに春分を経て、完全に春の雰囲気が漂ってきました。(次はいよいよ清明節~~~~)

 

 

爽やかな季節である一方、患者さんとしては花粉症、不眠、逆上せ、下痢などの症状に困っている人、清明院に来ましょう。

 

 

毎年のように、花粉症を強引に薬で抑え込むやり方は、そろそろ考え直しませんか??

 

 

ぜひ、鍼灸、東洋医学的アプローチでの体質改善を検討してみて下さい。

 

 

清明院では今年も、花粉症にガンガン効果が上がっています☆

 

(なんか、今年は特にいい感じ☆)

 

 

また、相変わらず、癌など、非常に重症の疾患の患者さんも、多く拝診させて頂いております。

 

 

特に最近は、レベルは様々ですが、精神疾患、循環器疾患の患者さんも多い。

 

 

様々なパターンの、重い、あるいは拗れた疾患の患者さんも増えてきました。

 

 

ただ、そこで無理、無茶、無謀をしたり、変にカッコつけたりする気は毛頭ないです。

 

 

今年も、自分にやれることを、冷静に、ただ一生懸命やるのみ。

 

 

外来の忙しさ的には、コロナ前の清明院の感じに、徐々に戻りつつあるし、コロナ前とは色々な意味でバージョンアップ、グレードアップされています。

 

 

正直、猫の手も借りたいほど忙しいです・・・。苦笑

 

 

スタッフ、全然足りません・・・。

 

 

誰かホント、ヤル気のある、良い人いましたら、是非とも我が院に、御紹介下さい!!<m(__)m><m(__)m>

 

 

また、我こそは!と思う方は、是非とも面接にいらして下さい!!

 

 

清明院の求人情報はこちら!!

 

 

日々、気合いの入らない慰安的ルーチンワークや、決まりきったマニュアル治療だのの無限ループは卒業して、ここらで人生変えて、日本の医療業界において非常に稀有な存在である「本物の鍼医」の世界を、我々と追求しましょう!!

 

 

世の中的には、年始にいきなりアメリカ―ベネズエラの件(冷めやらぬうちにイランも)やら、国内でも選挙における自民党の歴史的大勝やらがあって、なかなか騒がしいわけですが、清明院は、斯様な考えで、開業以来、いつも通り不動心で、日々診療しております!!

 

 

 

◆清明院、2026年4月の診療日時

 

 

 

臨時休診日、休診時間等も、全てこちらに告知してありますので、御予約の際は、予めご参照下さい。

 

 

◆毎週日曜日は、外来診療、訪問診療とも、終日休診となります。

 

 

◆月曜日は、外来診療のみ終日休診となります。

 

 (※往診事業部は稼働しておりますので、初診、再診のご予約や、予約時間変更のお電話は受付可能です。)

 

 

◆火曜、木曜、金曜は14時から17時まで、土曜日は14時から15時は、昼休憩とさせて頂きます。

 

 

◆毎週水曜日は東洋鍼灸専門学校で講義のため、外来は①14時~、②17時半~、③18時半~の3枠のみの受付とさせて頂きます。

 

 

◆初診、再診の御予約、予約時間の変更に関しては、24時間365日、こちらのページから可能です。

 

 

 

 

以上、診療時間外の活動等で、ご迷惑をおかけしますが、全ては東洋医学、鍼灸医学の普及啓蒙のためでありますので、何卒ご理解ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

清明院 院長 竹下有

 

 

 

 

 

 

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2026年2月の活動記録

2026.03.24

 

 

 

 

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2026年2月も、日々の臨床の傍ら、色々やっておりました!笑

 

 

今年で早14年目になる東洋鍼灸専門学校での後期授業も、無事終了しました。

 

 

2026年度はどんな学生さんに出会えるか、楽しみです☆

 

 

もう通算、1000人以上(約1500人ぐらいか?)の学生さんを指導したことになりますが、皆さん、覚えていてくれてるんだろうか。。。笑

 

 

 

 

2.8(日)(一社)北辰会、役員講師研修会

 

 

年に1回、北辰会の役員が一堂に会して行う研修会です。

 

 

新入会員への指導内容を反芻しつつ、講師自身も指導を受けるという、貴重な時間です。

 

 

・・・さあ今後の北辰会、どうなっていくか。

 

 

 

 

2.9(月)日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス

 

 

今回は白石健二郎先生による「コロナ後遺症・高血圧に対する鍼治療の1症例」の症例検討会。

 

 

コロナ後遺症・高血圧と言えば、鍼灸臨床でもしばしば遭遇する疾患でありますが、本症例では日本東方医学会会長である長瀬眞彦先生と、うまく連携した症例でした。

 

 

医師との適正な地位連携を理解するうえで、非常にためになる内容だったと思います。

 

 

また今回も時間が足りないほど、非常に活発な意見交換が出来て、素晴らしかったですね。

 

 

「医師と鍼灸師で、鍼灸師の症例を検討する」この活動も、今後まだまだ磨きをかけて、伸びて欲しい活動の一つです。

 

 

因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。

 

 

どなたでも参加でき、次回は4.6(月)の20時~90分です!!

 

(症例は「不妊症」の予定!!)

 

 

是非、こちらのページからお申し込み下さい。

 

(お申し込み下さった方には、アーカイブ配信もあります!!)

 

 

 

 

また今年も春休みには、色々な大学から医学部の学生が清明院には研修に来ました!!

 

 

 

 

皆さん大変優秀な学生さんで、前途洋々、頭脳明晰で発想も柔らかく、素晴らしいです。

 

 

今後も、彼らのような、ヤル気と能力のある次世代に、”新宿の路地裏の鍼灸院”の院長として、何が伝えていけるか、常に真剣に自問自答していきます。

 

 

日本の東洋医学を、お願いしますよ。

 

 

 

 

2.16(月)日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。

 

 

こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線が、ありありと分かると思います。

 

 

この勉強会は、第一線の臨床家の先生のリアルな症例報告が聴けて、さらにそれを多くの医師や鍼灸師が、それぞれの立場から意見出しをする、非常に貴重な機会です。

 

 

今回も「子宮筋腫」の症例で、これは鍼灸院の臨床上は非常によく遭遇しますし、なかなか手強い症状のものもありますが、第一線の医師の先生方の対応や御見解が、非常に勉強になるカンファレンスでした。

 

 

次回は4.27(月)20時〜 (60分程度)となります。

 

 

お申込みはこちらから!!

 

 

 

 

2.21(土)-23(月)にかけて、出島メッセ(長崎)で行われた、第32回、日本病院総合診療医学会学術総会にて講演してきました!!

 

(詳細レポートは北辰会公式ブログ参照)

 

 

病院総診学会に初めて登壇させていただいたのは確か2022年頃、コロナ禍の真っただ中に、オンラインでのシンポジウム参加だったと記憶していますが、今回初めて実技披露をすることが出来たのが、非常に良かったです。

 

 

まあなんだかんだ言って、講義だの講演ではなく、これ(鍼灸治療)が僕の仕事なんで。。。

 

 

実技ではいつも通り、「リアルガチのぶっつけ本番」で、フロアにいるモデル希望者に対して鍼をする、という実技デモで、しかも今回は、西洋医学の身体診察のオーソリティーである佐々木陽典教授(東邦大学医療センター大森病院)と一緒に診察をさせていただく幸運に恵まれました。

 

 

たいへん刺激的で、興奮しました。笑

 

 

・・・またああいうの、やりたいですね。

 

 

西洋医学の方でも、毎日患者さんの体を治療目的で触っている人の手というのは、やはりとんでもない力を持つんだな、というのがよく分かりました。

 

 

 

 

2.26(木)順天堂東医研で講演してきました!!

 

 

今回のテーマは

 

「経穴学⑧ 各論其の七(奇経八脈に関与する経穴、奇穴)」

 

というお話。

 

 

2024年の10月から始めた経穴学シリーズ、1年半経って、いよいよここまで来ました!!

 

 

次回でフィナーレになります。

 

 

・・・さあ、次は何のシリーズにするか、自分でも楽しみです。

 

 

学生さんの声をよく聴いて、皆さんが求めるものの中で、僕に提供できるものをやっていこうと思います☆

 

 

また今回は冒頭に、順天堂東医研の大学院生チームから、論文アクセプトの報告と、病院総診学会@長崎でのポスター発表の報告がありました!!

 

 

順天堂東医研は、学部生だけでなく、大学院生もガンガンやっております!!

 

 

 

 

 

・・・という感じで、2月もなんやかんやとワチャワチャとやっていました。

 

 

 

世の中を見れば、戦争は悪化してるし、ネガティブなニュースや不安なニュースも多く、この先、世界は、日本はどうなっていくのか、一庶民には分かりませんが、まあどうあれ、僕は毎日、新宿の路地裏で鍼灸治療を、やれるとこまでやるだけです。笑

 

 

 

なんかあったら、清明院に来ましょう☆

 

 

 

 

 

 

 

 

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2026年 3月の診療日時

2026.02.27

 

 

 

 

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◆患者さん各位

 

 

2026年丙午、早くも3月になりますね☆

 

 

年始の忙しさも少し落ち着いたと思ったら、また忙しくなってきました。。。苦笑

 

 

有難いことです。(感謝合掌)

 

 

以下、2026年3月の診療日時です。

 

 

24節気では雨水を経て、寒さの中にも、明らかな春の雰囲気が漂ってきました。

 

 

花粉症の症状がきつくなってきた人、なんか妙に寝にくい人、眠りが浅くなっている人、いるんじゃないですか??笑

 

 

毎年のように花粉症を薬で抑え込むやり方は、そろそろ考え直しませんか??

 

 

ぜひ、鍼灸での体質改善を検討してみて下さい。

 

 

清明院では今年も、花粉症にガンガン効果が上がっています☆

 

 

また、相変わらず、癌など、非常に重症の疾患の患者さんも、多く拝診させて頂いております。

 

 

特に最近は、レベルは様々ですが、精神疾患、循環器疾患の患者さんが多い。

 

 

様々なパターンの、重い、あるいは拗れた疾患の患者さんも増えてきました。

 

 

ただ、そこで無理、無茶、無謀をしたり、変にカッコつけたりする気は毛頭ないです。

 

 

今年も、自分にやれることを、冷静に、ただ一生懸命やるのみ。

 

 

外来の忙しさ的には、コロナ前の清明院の感じに、徐々に戻りつつあるし、コロナ前とは色々な意味でバージョンアップ、グレードアップされています。

 

 

正直、猫の手も借りたいほど忙しいです・・・。苦笑

 

 

スタッフ、全然足りません・・・。

 

 

誰かホント、ヤル気のある、良い人いましたら、是非とも我が院に、御紹介下さい!!<m(__)m><m(__)m>

 

 

また、我こそは!と思う方は、是非とも面接にいらして下さい!!

 

 

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日々、気合いの入らない慰安的ルーチンワークや、決まりきったマニュアル治療だののループは卒業して、ここらで人生変えて、日本の医療業界において非常に稀有な存在である「本物の鍼医」の世界を、我々と追求しましょう!!

 

 

世の中的には、年始にいきなりアメリカ―ベネズエラの件(今度はイランも!?)やら、国内でも選挙における自民党の歴史的大勝やらがあって、なかなか騒がしいわけですが、清明院は、斯様な考えで、開業以来、いつも通り不動心で、日々診療しております!!

 

 

 

◆清明院、2026年3月の診療日時

 

 

 

臨時休診日、休診時間等も、全てこちらに告知してありますので、御予約の際は、予めご参照下さい。

 

 

◆毎週日曜日は、外来診療、訪問診療とも、終日休診となります。

 

 

◆月曜日は、外来診療のみ終日休診となります。

 

 (※往診事業部は稼働しておりますので、初診、再診のご予約や、予約時間変更のお電話は受付可能です。)

 

 

◆火曜、木曜、金曜は14時から17時まで、土曜日は14時から15時は、昼休憩とさせて頂きます。

 

 

◆毎週水曜日は東洋鍼灸専門学校で講義のため、外来は①14時~、②17時半~、③18時半~の3枠のみの受付とさせて頂きます。

 

 

◆初診、再診の御予約、予約時間の変更に関しては、こちらのページからでも可能です。

 

 

 

 

以上、診療時間外の活動等で、ご迷惑をおかけしますが、全ては東洋医学、鍼灸医学の普及啓蒙のためでありますので、何卒ご理解ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

清明院 院長 竹下有

 

 

 

 

 

 

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2026年1月の活動記録

2026.02.18

 

 

 

 

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2026年1月も、日々の臨床の傍ら、色々やっておりました!笑

 

 

今年で早14年目になる東洋鍼灸専門学校での後期授業も、いよいよクライマックスの公開臨床まで来ました。

 

 

国試後の2.25(水)に体表観察~治療までやって終わりになりますが、さて、学生諸君に何が伝わるか。

 

 

2025年度の後期も、なかなか意欲的な学生さんが多くて、嬉しかったです。

 

 

2026年度はどんな学生さんに出会えるか、楽しみです☆

 

 

もう通算、1000人以上(約1500人ぐらいか?)の学生さんを指導したことになりますが、皆さん覚えていてくれてるんだろうか。笑

 

 

1.8(木)にはDr.’s Prime Academiaさんにて、札幌西円山病院、神経内科総合医療センター医長である伊藤規絵先生との対談

 

「東洋医学✕西洋医学対談 第二弾「頭痛」」

 

を行いました。

 

(因みに第1弾「BPSD」の対談編はこちら

 

 

2.26(木)に配信開始だそうです。

 

 

医師、医学生の方限定のサイトになりますが、ぜひ御視聴下さい!!!

 

 

1.11(日)(一社)北辰会、関東部会

 

 

今回は関東の講師陣への実技指導を担当しました。

 

 

まあ、皆さん真面目なのは良いが、難しく考えすぎて、体が動いてない感じがあるな、という感じがしました。

 

 

「実践から理論へ」じゃないけど、臨床実技も「体験、体感から理屈へ」ですかね。

 

 

ガチャガチャ言ってても、治ってなきゃ意味ない。

 

 

1.18(日)は(一社)北辰会、関西部会

 

 

今回の目玉は、関西の若手ホープである木山祐輝先生による症例発表「パニック症」

 

 

難しい症例に対して、木山先生なりにしっかりと自分の頭で考えて、一生懸命頑張った症例だったと思います。

 

 

参加者も多く、質問もたくさん出て、非常に盛会でしたね。(^^♪

 

 

コロナ前の北辰会の定例会の雰囲気が戻ってきたなあ、という感じがしました。

 

 

1.19(月)日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス

 

 

今回は東豪先生による「緑内障に対する鍼治療の1症例」の症例検討会。

 

 

緑内障と言えば、鍼灸臨床でもたまに遭遇する疾患であり、なかなか苦戦するものも多い訳ですが、今回は東先生が師匠(故・伊藤瑞凰先生)譲りの眼窩内刺針を駆使して見事に効果を挙げた症例で、

 

眼科専門医の先生からもコメントをいただき、参加者からしても、非常にためになる内容だったと思います。

 

 

また今回も時間が足りないほど、非常に活発な意見交換が出来て、素晴らしかったです。

 

 

「医師と鍼灸師で、鍼灸師の症例を検討する」この活動も、今後まだまだ磨きをかけて、伸びて欲しい活動の一つですね。

 

 

因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。

 

 

どなたでも参加でき、次回は3.9(月)の20時~90分です!!

 

(症例は「コロナ後遺症・高血圧」の予定!!)

 

 

是非、こちらのページからお申し込み下さい。

 

(お申し込み下さった方には、アーカイブ配信もあります!!)

 

 

1.26(月)日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。

 

 

こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線が、ありありと分かると思います。

 

 

この勉強会は、第一線の臨床家の先生のリアルな症例報告が聴けて、さらにそれを多くの医師や鍼灸師が、それぞれの立場から意見出しをする、非常に貴重な機会です。

 

 

今回も「10年ほど持続する腹部、背部、下腿の反復性の皮疹」の症例で、なかなか手強い症状でありますが、第一線の医師の先生方の対応や御見解が、非常に勉強になるカンファレンスでした。

 

 

次回は3.23(月)20時〜 (60分程度)となります。

 

 

お申込みはこちらから!!

 

 

 

1.29(木)順天堂東医研に参加してきました!!

 

 

今回の講師は長瀬眞彦先生、講義テーマは

 

「冷え症にも色々ある」

 

というお話。

 

 

「冷えは万病のもと」なんて言われて、温める食材を摂取しましょう!!などと、”〇〇の一つ覚え”のように喧しく言われ、特定の食材やサプリを過剰摂取する向きがありますが、こういう短絡的な発想で万病が予防出来るなら、誰も苦労しません。

 

 

東洋医学では「冷え」と言っても「気虚」「気滞」の両面があり、「内熱外寒」と言われるような、

 

”あらゆる病因によって、体内に熱が籠ってしまって、結果的に皮膚表面や四肢は自他覚ともに冷えている”

 

という病態も存在し、それらを的確に診察診断できて初めて、正しい治療介入をすることが出来るのです。

 

 

また、そもそも動かさないことには体に気血は巡りませんので、現代人の冷えの病因のほとんどは、単なる運動不足であることが非常に多いと思います。

 

 

全く動かずに、PCやスマホばっかりいじって、温める食品だけ食ってても、内熱外寒や肥満になるのが関の山です。苦笑

 

 

今回の話は学生さんにそういうことを考えさせるいい機会になったと思います。

 

 

また今回は冒頭に、順天堂東医研が誇る石井奈々子さんから、「医学生ピッチコンテスト」の参加報告がありました!!

 

 

石井さんのプレゼン力はいつもながら素晴らしいものがあり、今回も見事グランプリ獲得しました!!!

 

 

本当に素晴らしい才能だと思いますので、このままもっともっと伸ばしてもらって、いつかは世界中に響き渡るプレゼンをして欲しいと思います。

 

 

 

・・・という感じで、今年も年明け早々、なんやかんやとワチャワチャとやっていました。

 

 

 

世の中を見れば、自民党大勝してるし、一方でネガティブなニュースや不安なニュースも多く、この先、世界は、日本はどうなっていくのか、一庶民には分かりませんが、まあどうあれ、僕は毎日、新宿の路地裏で鍼灸治療を、やれるとこまでやるだけです。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

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