お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
2017.04.27
![]()
↑↑↑ ↑↑↑
読者の皆様、 この2つのバナーを1日1回クリックにご協力下さい!<m(__)m>
*****************************************************************************************
おばんでございます。樫山です。
我々の様な仕事をしていると、患者さんから「この健康法はどうなんでしょう?!」という質問をされたことがあるという先生は多くいるのではないでしょうか?
巷には、健康に関する色々な考え方があります。
○○ダイエット、○○健康法、○○をすれば○○が治る・・・。
これをやるとこれに良い!これに効く!と、大変分かりやすい考え方がほとんどです。
日常生活の中で、気軽に試してみようかなーと思うような方法が多いです。
どの考え方を見てみても、確かにそれはそう言えるなと思う理屈なものが多いと感じます。
ですが、多くの健康法に言えると思うのですが、どれも極論じみたことばかりで、ある一つの側面ばかりに捉われている面があります。
ネットで調べれば、正反対の理論の健康法が山ほど出て来ます。
その正反対の理論も納得できる事が書いてある事が多いです。
ですので、それに振り回されて、不安になったり、右往左往してしまう人が後を絶ちません。
どの方法にも良い面、悪い面があると思うので、個人個人それぞれの体調に合わせて、その人に合った事を継続して行う事がいい健康法なのではと思います。
どうしても、すぐに目に見える結果ばかりを求めてしまったり、辛いことを避けて楽な方にいってしまうのは人間の性ではありますが、健康管理は日々の積み重ねが重要だと思います。
関連ブログ
↓ ↓ ↓
*****************************************************************************************
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.01.17
婦人科⑯2026.01.16
次に繋げる2026.01.15
気の話④2026.01.14
問診に関して59(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑦)2026.01.13
舌麻(ぜつま)とは①2026.01.12
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療①2026.01.10
小寒2026.01.09
年明けの試験2026.01.08
正月モードから日常へ2026.01.07
七草2026.01.06
頚粗(けいそ)とは③2026.01.05
明けましておめでとうございます2026.01.03
新年のご挨拶2026.01.02
2026年新春2026.01.01
謹賀新年2025.12.31
2025年大晦日2025.12.30
本日ラストとなります。2025.12.29
2025年の色々2025.12.27
年の瀬2025.12.26
2025年授業終了2025.12.25
気の話③2025.12.24
問診に関して58(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑥)2025.12.23
頚粗(けいそ)とは②2025.12.22
プラセボとは(同一化の法則)⑬2025.12.20
婦人科⑮2025.12.19
試験の時期2025.12.18
気の話②2025.12.17
問診に関して57(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑤)2025.12.16
頚粗(けいそ)とは①2025.12.15
プラセボとは(同一化の法則)⑫2025.12.13
婦人科⑭2025.12.12
ようやく2025.12.11
気の話2025.12.10
23年ぶりの引越2025.12.09
牙齦萎縮(がぎんいしゅく)とは③2025.12.08
「先生」という仕事2025.12.06
婦人科⑬2025.12.05
学生さんへの治療2025.12.04
はじめまして2025.12.03
問診に関して56(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)④)2025.12.02
牙齦萎縮(がぎんいしゅく)とは②2025.12.01
第43回日本東方医学会終了!2025.11.30
プラセボとは(同一化の法則)⑪2025.11.29
婦人科⑫2025.11.28
認識の違い2025.11.27
問診に関して55(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)③)2025.11.25
牙齦萎縮(がぎんいしゅく)とは①2025.11.24
感謝を込めて2025.11.23
第43回日本東方医学会2025.11.22
婦人科⑪