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おばんでございます。樫山です。
日本に住んでいる人の約半数は、自営だったり雇用されてだったり、何かしらの仕事をしています。
今の時期は、大学生の就職活動がニュースで取り上げられていて、企業説明会などの様子をよく目にする事があります。
来春(2018年)卒業を迎える鍼灸の専門学校の学生も、いきなり自分で開業する人は別にして、ほとんどの人がどこかに雇われることになります。
そんな鍼灸専門学生たちも、専門学校を卒業する前に就職活動をする動きが盛んになります。(卒前の2月に国家試験という大きな山がありますが、、、)
鍼灸専門学校の最終学年の3年生は、国家試験に向けた勉強と、卒後の働き先について考えていかなければなりません。
学生だった当時の私も、情報誌を見たり、学校の先生に話を聞いたりして、どんな治療院で働くか、色々模索しましたが、なかなかイメージが湧かなかった記憶があります。
先日、当院院長もブログで書いていましたが、自分がやりたい鍼ができる環境でいきなり働く事はなかなか難しい世界です。
そうしたなか、待遇や労働条件を参考にして選ぶのか、はたまた条件が理想じゃなくても自分がやりたいことを突き進むのか・・。
現在は鍼灸学生の卒業生に向けた企業説明会のような事も、ちらほら行なわれるようになってきていると聞きます。
こういうイベントを活用してみる事などもいいですし、今現在鍼灸業界で働いている色々な人に話を聞いてみて、自分の不安や疑問を聞いてみる事が一番いいんじゃないかなぁと、私は思います。
いずれにしろ、この就職活動でその先の人生がすべて決まってしまう訳ではないと思います。
自分が将来どのように鍼灸と携わり、どんな鍼灸師になりたいかという事を考える事こそが、卒前、就職活動をする鍼灸学生には大事だと思います。
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はじめまして
今年4月から常勤スタッフとして、清明院往診事業部で勤務させて頂いております
山﨑 雅由(やまざき まさえ)と申します。
この度、三鬼先生から引き継ぎ、スタッフブログ「清明なる日々」の木曜日を担当させて頂く事となりました。
本日は、初回ということで、この場をお借りして自己紹介をさせて頂きます。
実を申し上げますと
私は当初、鍼灸師ではなく、文化財の修復師を目指しておりました。
大学時代は、伝統文化や技術の伝承に興味があったので、京都にて、4年近く文化財の保存修復について学んでおりました。
鍼灸師になろうと思ったのは、父が病気になったことがきっかけです。
父が段々と弱っていく姿や、それを見て心配する家族の姿を、私はただ見ていることしか出来ず、とても歯がゆく感じました。
また、父が鍼灸師だったこともあり、父が築き上げたものがここで途絶えてしまうことが、とても悲しいと感じました。
この頃から、私と同じような思いをする人が少しでも減ってほしい。皆が笑って過ごせる日常を守るお手伝いがしたいと考えるようになり、大学を辞めて、父と同じ鍼灸師を目指すことにしました。
重たい空気になってしまいましたが、悲しいお話はここまで。
その父は現在、病気もほぼ完治してすっかり元気になっております。
むしろ元気すぎて心配なくらい笑
大学を辞めてからは、父の通っていた鍼灸学校へ入学しました。
清明院を選んだきっかけは、鍼灸学校の就職説明会で聞いた
「鍼医を目指しませんか」という言葉
患者さん一人ひとりをしっかりと「診て」少ない鍼で「治療」をする。その患者さんに寄り添った治療方針に心惹かれ、いつかここで働いてみたい!と考えるようになりました。
その後も、様々な治療院を見学したものの、どうしても清明院のことが頭から離れず、思い切って面接に応募。
晴れて今年の4月より、清明院のスタッフとして働かせて頂くこととなりました。
ブログでは、私が日々の勉強を通じて感じた事や、日常生活で感じた事など、様々な事を皆さまにお伝え出来たらと思います。
今後ともよろしくお願い致します。
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
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2016.07.02
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2016.09.05
2026.05.26
妊娠腹痛(にんしんふくつう)とは②2026.05.25
鍼治療の臨床試験における標準化と柔軟性を両立させるマニュアル⑥2026.05.23
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婦人科㉛2026.05.01
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