東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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(一社)北辰会エキスパートコースに行ってきました!!

2017.09.05

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9.3の日曜日は、(一社)北辰会エキスパートコースに参加してきました!!

 

(てゆーか喋ってきました!!)

 

 

今回は久々の1日座学。

 

 

午前中は北辰会の漢方医である竹本喜典先生、鍼灸師で薬剤師、北辰会の特別専門講師である島内薫先生による方剤学講義。

 

(まあお二方とも、とんでもない勉強量の先生です。( ゚Д゚))

 

 

メインテーマは「芍薬」「肝の臓」です。

 

過去記事「芍薬」を含む記事

過去記事「肝の臓」を含む記事    参照

 

 

「立てば芍薬、座れば牡丹」の言葉で有名な芍薬。

 

 

実に色々な漢方に入っている生薬です。

 

 

この芍薬周辺の知識を、十分すぎる内容で解説して下さいました。

 

 

まあ鍼灸師としては、さあ鍼で「肝の臓」を動かそうとして鍼をするときに、「芍薬的な効果」を意識して鍼をするかどうか、って話です。

 

(その際に、方剤名や傷寒論の条文まで浮かんでいる先生は少ないと思いますが。。)

 

「傷寒論」を含む記事 参照

 

 

まあエキスパートコースですから、基本的なことは理解している人を対象とした内容だったので、漢方薬の勉強をしたことがない人にとっては少しキツかったかもしれませんが、

 

大変わかりやすい講義でした。

 

 

竹本先生の講義に熱が入り過ぎて、島内先生の補足時間が10分になってしまいましたが、あの短時間に

 

「サスガ!」

 

と唸ってしまうような素晴らしい補足でした。

 

 

午後一は、9月の日本中医学会、10月の日本伝統鍼灸学会で発表させていただく、不肖私の2症例を、本番と同じ発表時間で発表させていただきました。

 

 

本番では質疑応答の時間は3分程度なんですが、今回は1症例あたり30分程度お時間をいただき、少しだけではありますが、検討することが出来ました。

 

 

因みに竹本先生から再生不良性貧血、辺縁前置胎盤の西洋医学的解説もしていただき、大先輩である佐野先生、奥村先生が過去に色々な学会で発表してこられた、

 

アトピー性皮膚炎の症例集積の話もすることが出来ました。

 

 

まあ、まずまず満足かな。

 

 

次は奥村先生の発表「日本における中医鍼灸の受容と役割」

 

 

奥村先生はもはや25年以上、北辰会不動の学術部長で、相変わらずの、圧倒的知識量です。

 

 

今回の症例でも、まとめていく過程の中で、竹本先生、佐野先生とともに、かなりお世話になりました。

 

 

最後は藤本新風先生による、10月の伝統鍼灸学会で行う発表内容の講義と実技。

 

 

ちゃっかり鍼してもらっちった☆

 

(そしてよく効いた(゚∀゚))

 

 

今回、こないだのカゼがまだ完璧ではなかったんですが、まずまず、事なきを得たと言っていいんじゃないでしょうかね。

 

 

ふいー、後は本番。

 

 

いったん休んで、また集中します。

 

 

 

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