東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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2025年12月の活動記録

2026.01.29

 

 

 

 

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2025年12月も、日々の臨床の傍ら、色々やっておりました!笑

 

 

なんか今年は年明けからずーっと、ヤバい忙しさで、この報告もついに今日になってしまいました。。。苦笑

 

 

今年で早14年目になる東洋鍼灸専門学校での後期授業も、いよいよクライマックスの公開臨床まで来ました。

 

 

もともと、藤本蓮風先生が恐らく日本で初めてやり始めて、今や日本国内(世界でも?)に、フル(初診問診からの完全ノーカット、ぶっつけ本番の公開臨床)でやっている人はほぼいないと思われる、稀有な実技デモである、この公開臨床。

 

 

僕はもうすでに15年以上、年4回(東京衛生学園教員養成科に教えに行っていた時は年5回)、やり続けていますが、これは非常に素晴らしいことだと思うので、北辰会の魂として引き継ぎ、今後も続けます。

 

 

2025年度の後期も、なかなか意欲的な学生さんが多くて、嬉しいです。

 

 

12.4(木)順天堂東医研にて講義してきました!!

 

 

今回の講義テーマは

 

「経穴学⑦ 各論其の六(胆経・肝経の経穴)」

 

というお話。

 

 

順天堂東医研での私の講義ではこれまで、約7年間、あらゆる基礎的な内容をシリーズ化して講義を進めてきました。

 

 

今進めている経穴学もその一つなんですが、今回ついに、正経十二経の最後である「足少陽胆経、足厥陰肝経」まで来ました。

 

 

ここから、奇経の経穴や奇穴についてもやって、最後に纏めようと思います。

 

 

この膨大な知識を基に、今後東医研の彼ら彼女らは、このだだっ広い医療業界という大海原で、西洋医学はもちろん、中医学日本漢方鍼灸などなど、東洋医学の様々な分野と分け隔てなく関わり、自身の血肉にしていって、

 

結果的に素晴らしい医師になって、多くの患者を救っていって欲しいと、心の底から思っています。

 

 

また今回は学生さんの方から、惜しくも中止になってしまったが、キャンセルできずに訪中した先生方のみで小規模に行った日本中医薬学会や、順天堂大学で行われた日本東方医学会などの参加報告もあり、いつもながら学生さんの優秀さ、アグレッシブさを非常に頼もしく感じました。

 

 

12.6(月)日本東方医学会のオンライン特別セミナーである「鍼灸師のための初めての症例報告」

 

 

僕はこれまで、北辰会ではもちろん、様々な学会、内輪の勉強会、講義の中などで、かれこれ20年近く、数十例の症例を発表し続けてきました。

 

 

この活動には、色々なプラスの意味があると思って、自分のため、世のため人のための、ポジティブな活動としてやっているつもりですし、今後も続けていきます。

 

 

今回は私の立場から、若手の先生が出した2つの症例を簡単に解説、アドバイスし、「症例報告」というものに対する私自身の意見を述べさせていただきました。

 

 

鍼灸師が、ガチャガチャと能書きだけ垂れるのではなく、当たり前に自分の症例を何例も外部に発表する、纏める、ご批判をいただく、それが出来なければ臨床家とは言えない、というぐらいの認識がスタンダードになって欲しい、と思っています。

 

 

 

12.14(日)東京衛生学園にて行われた、毎年恒例、(一社)北辰会、年末代表講演。

 

 

今回のテーマは「病のメカニズムと鍼灸臨床」ということで、尾崎真哉副代表、藤本新風代表とともに、私は「鍼灸臨床と論理的思考」という演題で講演させていただきました。

 

 

本講演の詳細は 北辰会公式ブログ 参照

 

 

北辰会では発足当初より現代中医学「弁証論治」という考え方を重視し、その基礎として採用しています。

 

 

この「弁証論治」を臨床現場で適正に運用、実践するためには、東洋医学的な「論理的思考」が不可欠です。

 

 

この点について纏めた『弁証論治のための論理学入門』という書籍もあります。

 

 

今回はこの書籍の考え方を紹介しつつ、我々が日々行っている論理的思考の内部構造の一端をご紹介しました。

 

 

なるべく難しくならないように配慮したつもりでしたが、如何だったでしょうか。笑

 

 

 

・・・という感じで、去年の年末はプライベートの方でも、なんやかんやとワチャワチャとやっていました。

 

 

 

世の中を見れば、また選挙でワーワーやってるし、ネガティブなニュースや不安なニュースも多く、この先、世界は、日本はどうなっていくのか、一庶民には分かりませんが、まあどうあれ、僕は毎日、新宿の路地裏で鍼灸治療を、やれるとこまでやるだけです。笑

 

 

 

 

 

 

 

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