東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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2026年1月の活動記録

2026.02.18

 

 

 

 

清明院では現在、求人募集しております!

 

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2026年1月も、日々の臨床の傍ら、色々やっておりました!笑

 

 

今年で早14年目になる東洋鍼灸専門学校での後期授業も、いよいよクライマックスの公開臨床まで来ました。

 

 

国試後の2.25(水)に体表観察~治療までやって終わりになりますが、さて、学生諸君に何が伝わるか。

 

 

2025年度の後期も、なかなか意欲的な学生さんが多くて、嬉しかったです。

 

 

2026年度はどんな学生さんに出会えるか、楽しみです☆

 

 

もう通算、1000人以上(約1500人ぐらいか?)の学生さんを指導したことになりますが、皆さん覚えていてくれてるんだろうか。笑

 

 

1.8(木)にはDr.’s Prime Academiaさんにて、札幌西円山病院、神経内科総合医療センター医長である伊藤規絵先生との対談

 

「東洋医学✕西洋医学対談 第二弾「頭痛」」

 

を行いました。

 

(因みに第1弾「BPSD」の対談編はこちら

 

 

2.26(木)に配信開始だそうです。

 

 

医師、医学生の方限定のサイトになりますが、ぜひ御視聴下さい!!!

 

 

1.11(日)(一社)北辰会、関東部会

 

 

今回は関東の講師陣への実技指導を担当しました。

 

 

まあ、皆さん真面目なのは良いが、難しく考えすぎて、体が動いてない感じがあるな、という感じがしました。

 

 

「実践から理論へ」じゃないけど、臨床実技も「体験、体感から理屈へ」ですかね。

 

 

ガチャガチャ言ってても、治ってなきゃ意味ない。

 

 

1.18(日)は(一社)北辰会、関西部会

 

 

今回の目玉は、関西の若手ホープである木山祐輝先生による症例発表「パニック症」

 

 

難しい症例に対して、木山先生なりにしっかりと自分の頭で考えて、一生懸命頑張った症例だったと思います。

 

 

参加者も多く、質問もたくさん出て、非常に盛会でしたね。(^^♪

 

 

コロナ前の北辰会の定例会の雰囲気が戻ってきたなあ、という感じがしました。

 

 

1.19(月)日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス

 

 

今回は東豪先生による「緑内障に対する鍼治療の1症例」の症例検討会。

 

 

緑内障と言えば、鍼灸臨床でもたまに遭遇する疾患であり、なかなか苦戦するものも多い訳ですが、今回は東先生が師匠(故・伊藤瑞凰先生)譲りの眼窩内刺針を駆使して見事に効果を挙げた症例で、

 

眼科専門医の先生からもコメントをいただき、参加者からしても、非常にためになる内容だったと思います。

 

 

また今回も時間が足りないほど、非常に活発な意見交換が出来て、素晴らしかったです。

 

 

「医師と鍼灸師で、鍼灸師の症例を検討する」この活動も、今後まだまだ磨きをかけて、伸びて欲しい活動の一つですね。

 

 

因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。

 

 

どなたでも参加でき、次回は3.9(月)の20時~90分です!!

 

(症例は「コロナ後遺症・高血圧」の予定!!)

 

 

是非、こちらのページからお申し込み下さい。

 

(お申し込み下さった方には、アーカイブ配信もあります!!)

 

 

1.26(月)日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。

 

 

こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線が、ありありと分かると思います。

 

 

この勉強会は、第一線の臨床家の先生のリアルな症例報告が聴けて、さらにそれを多くの医師や鍼灸師が、それぞれの立場から意見出しをする、非常に貴重な機会です。

 

 

今回も「10年ほど持続する腹部、背部、下腿の反復性の皮疹」の症例で、なかなか手強い症状でありますが、第一線の医師の先生方の対応や御見解が、非常に勉強になるカンファレンスでした。

 

 

次回は3.23(月)20時〜 (60分程度)となります。

 

 

お申込みはこちらから!!

 

 

 

1.29(木)順天堂東医研に参加してきました!!

 

 

今回の講師は長瀬眞彦先生、講義テーマは

 

「冷え症にも色々ある」

 

というお話。

 

 

「冷えは万病のもと」なんて言われて、温める食材を摂取しましょう!!などと、”〇〇の一つ覚え”のように喧しく言われ、特定の食材やサプリを過剰摂取する向きがありますが、こういう短絡的な発想で万病が予防出来るなら、誰も苦労しません。

 

 

東洋医学では「冷え」と言っても「気虚」「気滞」の両面があり、「内熱外寒」と言われるような、

 

”あらゆる病因によって、体内に熱が籠ってしまって、結果的に皮膚表面や四肢は自他覚ともに冷えている”

 

という病態も存在し、それらを的確に診察診断できて初めて、正しい治療介入をすることが出来るのです。

 

 

また、そもそも動かさないことには体に気血は巡りませんので、現代人の冷えの病因のほとんどは、単なる運動不足であることが非常に多いと思います。

 

 

全く動かずに、PCやスマホばっかりいじって、温める食品だけ食ってても、内熱外寒や肥満になるのが関の山です。苦笑

 

 

今回の話は学生さんにそういうことを考えさせるいい機会になったと思います。

 

 

また今回は冒頭に、順天堂東医研が誇る石井奈々子さんから、「医学生ピッチコンテスト」の参加報告がありました!!

 

 

石井さんのプレゼン力はいつもながら素晴らしいものがあり、今回も見事グランプリ獲得しました!!!

 

 

本当に素晴らしい才能だと思いますので、このままもっともっと伸ばしてもらって、いつかは世界中に響き渡るプレゼンをして欲しいと思います。

 

 

 

・・・という感じで、今年も年明け早々、なんやかんやとワチャワチャとやっていました。

 

 

 

世の中を見れば、自民党大勝してるし、一方でネガティブなニュースや不安なニュースも多く、この先、世界は、日本はどうなっていくのか、一庶民には分かりませんが、まあどうあれ、僕は毎日、新宿の路地裏で鍼灸治療を、やれるとこまでやるだけです。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

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