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2018.10.04

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最近、実は奇経八脈熱が再燃している。
かつて、22,3歳くらいの時、先輩方が残してくれた数々の研究を参考に、奇経について一脈一脈、まとめた。
流注、病症、歴史的変遷、臨床的見解、様々な別説や珍説・・・。
この資料が、今でも僕の中では奇経に関する虎の巻になっている。
最近、ひょんなことから、その資料を見る機会が多い。
当時の私の手書きの資料だが、何も知らないクソガキのくせに、なかなか健気に、いいこと書いてやがる。(笑)
北辰会方式では、以前学生さんから、
「北辰会方式とは、奇経治療なんですか?」
と聞かれたことがあるほど、奇経に関与する経穴をよく使う。
奇経は絡脈的だというが、任絡、督絡とは言わず、かといって任経、督経とも言わず、任「脈」、督「脈」と言い、八脈まとめて「奇経」と言う。
「脈」か「脉」か。 参照
時間かかりそうだけど、ちょっとまとめ直そう。
鉄は熱いうちに打て。
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2017.11.12

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来月、12.3(日)に、大阪で北辰会本部スタンダードコースの定例勉強会が行われます。
なんとそこで、急遽
「奇経八脈解説シリーズ①」
を喋ることになりました!!
この講義は、当初は藤本新風副代表が喋る予定になっており、僕的には楽しみにしていたのですが、奇経八脉の基礎編、総論は、私が5年ほど前に関東支部で喋った内容で、
ほぼ網羅出来ているのではないか、ということで、スタンダードコースだし、本部では超久々の奇経講義ですし、奇経シリーズの第1弾ですので、つい昨日、
急遽代わりに私が喋ることになりました!
(苦笑・・・むうー、新風先生の奇経講義、聴きたかったなー。でもまあ、それはシリーズの次回にお預けということで。。。)
過去ブログ カテゴリ 経絡(奇経八脈) 参照
・・・「奇経八脈」については、学生時代から非常に気になっております。
学生時代、とある先生に質問した時、
「竹下君、奇経治療の特徴は即効性だよ。」
と言われて、当時、
”鍼灸治療の劇的な効果”
とか、
”どう考えても鍼灸が効いたとしか考えられない即効性”
というのが、患者さんにも、他の医療者にも、鍼灸治療、東洋医学を認めてもらう上で非常に重要なキーワードだと思っていた僕は、この
”奇経八脈”
”八脈交会八穴”
というものに非常に注目するようになりました。
なぜ、奇経治療は即効性が得られるのか。
そして、近代の柳谷素霊先生以降の、色々な文献を漁っては、自分や先輩の臨床と照らし合わせながら、自分なりに考えてきました。
北辰会では、
「臓腑経絡弁証」
は行っていますが、この弁証、経絡弁証の中にあってもおかしくない、
「奇経八脈弁証」
というものは、やっていません。
ですので、今のところは、奇経の病と、正経の病を弁別した治療は、やってはいません。
・・・というか、治療は少数鍼(ほぼ一穴)で弁証論治、多くの場合、一穴で本治か、標本同治をやってしまうスタイルである北辰会としては、
正経治療とか、奇経治療という風に、いちいち分けていません。
では、奇経をどう位置付け、どう理解して臨床に運用しているのか。
現時点での見解はあります。
そこから先は、これからのテーマでしょう。
その方向性を匂わせることが出来れば、と思います。
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2013.12.08

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前回のお話・・・
奇経八脈の謎 参照
今日はまた一つ、楽しい話。(笑)
何だったか思い出せないが、何かの本かサイトで読んだ、
「葉先生の医案(カルテ)をみると、奇経八脈はもちろん枢軸であるが、そのもっとも重要な機能は、
肝の臓を調整することである。肝の臓は女性の先天であり、陰性なので、凝結し鬱滞しやすい、
すると気が滞って、血もまた滞る。」
(秦天一)
というような言葉。
(『臨証指南医案』だったかな・・・?(苦笑) ちょっと文章が正確じゃないかもしれないけど。。)
北辰会方式では、あらゆる病の治療において、非常に注目される「肝の臓」。
何故なら、この「肝の臓」こそは、現代人に非常に多い、「七情の過不足」からのあらゆる病の形成に、深く関わる、と考えているからです。
本ブログ 「七情」まとめ
スタッフブログ 内因(まとめ) 参照
七情の過不足に、肝の臓が大きく関わり、その肝の臓を調整するのに、奇経八脈が関わる。。。
で、その奇経八脈を調整するのには・・・。
鍼灸では・・・。
22日、お楽しみに!!(笑)
けっきょく、宣伝になってしまった。。。(゚∀゚)
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2013.11.23

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今日はちょっと難しいけど、楽しい話。
中国、宋の時代に、こんなことを述べた人がいる。
「八脈は、衝脈は風府穴の下に在り、
督脈は臍の後に在り、
任脈は臍の前に在り、
帯脈は腰に在り、
陰蹻脈は尾閭(尾骶骨の意)の前、陰嚢の下に在り、
陽蹻脈は尾閭(尾骶骨の意)の後の二筋に在り、
陰維脈は頂の前一寸三分に在り、
陽維脈は頂の後一寸三分に在り。
凡そ人に此の八脈在り、供に陰神(普通の人が感じられない八脈の通路)に属し、閉じて開かず。
惟だ神仙は陽気を以って衝開す、故に能く道を得る。
八脈は先天大道の根、一気の祖なり。
之を采(と)るは惟だ陰蹻に在るを先と為す、此の脈纔(わずか)に動けば、諸脈皆通ず。
次いで督、任、衝の三脈は、総て経脈造化の源と為す。」
・・・と。
(by張紫陽(別名 張伯端 984~1082))
上記の文章は、中国明代、あの李時珍(1518-1593)の『奇経八脈考』に引用されています。
李時珍は、張紫陽の説は医家の説と違うけども、一定の評価は出来る、と認めているようです。
これを述べた張紫陽という人物は、道教の内丹術の世界では、知らない人がいないような、大家中の大家なんだそうです。
この人が著した『悟真篇』という書物は、後漢に書かれたとされる『周易参同契』と並んで、内丹書のバイブルの一つと言われます。
この人の説によれば、胎児には奇経八脈が生じているが、出生後、臍帯を切られたことで任督が切れて、奇経八脈が周流しなくなる、ただし、仙人は、陰蹻脈を動かすことで、
奇経八脈を通じさせることが出来る、と、主張しております。
で、奇経八脈を通じさせることが出来ると、体の中に薬(内丹)を作り出すことが出来、不老長寿になる、という話です。
奇経八脈と不老長寿。。。
時間をコントロールできるって意味か。。。
内丹と奇経八脈。。。
物質と気の動きの話か。。。
胎児と奇経八脈。。。
腎精と脳髄海と奇経の関わり。。。
陰蹻脈と照海という経穴。。。
腎ー骨ー髄ー脳ー精。。。
「八」の神秘性。。。
森羅万象(宇宙)と「八」。。。
臨床と重ね合わせると、色々、興味深い。(笑)
スイマセン、最後は妄想ブログになってしまいました。<m(__)m>
因みに、張紫陽先生の奇経八脈に対する見解は、李時珍先生も言うように、一般的な東洋医学の成書から見るとかなり独創的であり、東洋医学の一般論とはかけ離れてるので、初学者の方はご注意ください。
最初は基本的な内容をきちんと押さえるべきです。
要は、道教と東洋医学では、奇経八脈のとらえ方に違いがあるわけですね。
これも、医学医療に応用可能でしょう。
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2011.04.28

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まだ先の話だけど、嬉しいのでちょっと早めに前倒しして告知します!!(笑)
以前お知らせしたように、例の大震災により、発足以来初めて中止となった、平成23年3月(社)北辰会関東支部定例会・・・。
実は僕はその日に基礎コースで、
「奇経八脈総論(きけいはちみゃくそうろん)」
を講義する予定でございました・・・。
このテーマは、東洋医学をやっている人にとっては貴重かつ人気のテーマであり、しかも僕自身大好きなテーマです。(笑)
そのことは以前何回も、このブログに書いています。
「東洋医学」と「数学」
「正」と「奇」
「奇経八脈(きけいはちみゃく)」のお勉強
「ZONE」 参照
(社)北辰会では、講師が講義にスライド等の資料を使う場合、2ヵ月半前には大体完成させて学術部の先生方に提出するのですが、そのパワーポイントのスライドも、
配布資料も提出し、添削をしていただいて完成しており、あとは講義を待つだけ、という状況での、今回の地震・・・。
しかもその時点で2011年度の関東支部カリキュラムも決まっていましたので、奇経の講義はあわや「お蔵入り」ということになりかねない勢いだったんですが、
今回、5月22日(日)に代々木オリンピックセンターで行われる定例会にて、どうにか講義させていただけることになりました!!<m(__)m>
3月では基礎コースにて講義する予定だったのですが、5月は臨床コースにて講義しますので、若干内容を臨床家向きに改変して講義しようと思っております。
興味がある方はぜひ聴きに来て下さい!!
また当日は、本部から奥村裕一学術部長、堀宏行講師という大ベテランの先生方も実技指導、症例解説におみえになります。
奥村学術部長といえば、北辰会では奇経といえば奥村先生、というぐらい、長年奇経八脈を、歴史を踏まえて研究されている先生です。
また堀先生といえば、奇経が大きく関わる「空間論」という理論を、現代のあらゆる学説と織り交ぜて様々な角度から研究されている先生です。
今回、奇しくもこういうタイミングで講義させていただけるということで、ワクワクするような、恐ろしいような、まあ、身が引き締まる思いです。(苦笑)
地震による中止やらなんやらで溜まった鬱憤を晴らすべく、日曜日の朝に早起きして、気合入れてしゃべります!!(笑)
当日お会いしましょう!!!
〇
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2011.02.04

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今、3月の(一社)北辰会関東支部での講義のためもあり、蓮風先生から仰せつかった奇経八脈(きけいはちみゃく)の宿題と、毎日、夜な夜な向き合っております。
奇経については、以前チラッと述べました。
「正」と「奇」 参照
まー要は僕自身、ここ、大好きなんです。
・・・この、鍼灸師なら皆さん興味深いであろう奇経の世界を、どのように展開させられるか、説明できるか、まだまだ思案中ですが、な~んか面白いことが見えて来そうな気が、非常にしております。
東洋医学の世界は、理論が縦横に張り巡らされていて、非常に面白い。
(笑・・・昨日も言ったけど。)
意外と鍼灸と漢方の考え方なんかも、この「奇経」をうまく使っていくと解ける問題が多いんじゃないかな、という気もしています。
そんなわけで、今日も眠れぬ夜・・・。(苦笑)
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2026.08.07

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2026年7月も、日々の臨床の傍ら、色々やっておりました!笑
〇
7.5(日)は大阪で行われた(一社)北辰会、関西部会。
今回のメインイベントは北海道の千葉顕嗣先生による「手指痛」の症例。
千葉先生は日々の臨床の傍ら、北辰会機関誌『ほくと』の編集長として、バリバリ頑張っておられる先生です。
「手指痛」という訴えは、けっこう多くて、安静を保つことが難しい部位でもあり、なかなか治りにくいのがありますね。
中にはリウマチなどの全身疾患、自己免疫疾患が隠れてる場合もあったりして、意外と侮れない症状です。
今回のはリウマチである可能性もないとは言いきれないような症例でしたが、弁証や手法を色々と試行錯誤しながら、結果的にうまく改善させた症例でした。
北海道にはまだ北辰会方式をなさる先生は少ないので、今後も千葉先生に頑張ってもらって、もっともっと増えて欲しいですね。
〇
7.11(土)は清明院BBQ@京王屋上!!

BBQ、たまにやると良いね!!
この日は清明院ゆかりの医師たちも来てくれました!!
〇
7.13(月)は日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス。
今回は熊本の若手開業鍼灸師であり、最近綺麗になった北辰会公式HPの作成をなさった木山祐輝先生による「百会穴の一本鍼で、動眼神経麻痺が早期に改善した一症例」の症例検討会。
動眼神経に限らず、全身のあらゆる神経麻痺も、鍼灸をうまくやると奏効することがあります。
開業したてでヤル気満々の木山先生が、師匠である藤本蓮風先生の教えを忠実に守り、見事に麻痺の症状を治して見せた症例でしたが、出来たら症状を治した後も経過を観察できると、なお良かった症例だと思います。
また今回も脳神経内科専門医の先生からコメント、ご解説をいただくことが出来ましたし、時間が足りないほど、医師からも鍼灸師からも非常に活発な意見交換が出来て、素晴らしかったですね。
「医師と鍼灸師で、鍼灸師の症例を検討する」この活動も、今後まだまだ磨きをかけて、伸びて欲しい活動の一つです。
因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。
どなたでも参加でき、次回は9.14(月)の20時~90分です!!
是非、こちらのページからお申し込み下さい。
(お申し込み下さった方には、アーカイブ配信もあります!!)
〇
7.16(日)は順天堂東医研の定例勉強会!
今回の講師は私で、テーマは新シリーズ、疾患別各論で、第1弾は「頭痛」にしました!
まあ、各論というのは、臨床現場でよく遭遇する症状に対して、東洋医学の基本的な考えを知っておく、という意味で非常に分かり易いと思います。
これまで、順天堂東医研ではシリーズ講義として、2018年12月の発足以来、約8年間の間、以下の6つのテーマでシリーズ講義をしてきました。
1.臓腑経絡学(十二臓腑経絡全て+奇恒之腑、奇経八脈、全9回)
2.基礎中医学(全6回)
3.弁証問診(全7回)
4.体表観察学(全7回)
5.東洋医学的診断法(各種弁証、全6回)
6.経穴学(十二経+奇経、奇穴、全9回)
上記の、全44コマ(1コマ2時間)は、動画、資料ともにすべて残っており、どの講義も永久保存版です。
興味のある医学生の方は、ぜひ順天堂東医研に参加して下さい。
さてこれから、各論シリーズを、これまでの内容も振り返りながら、先ずは10回を目指して、進めてみようと思います。
〇
7.27(月)は日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。
こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線が、ありありと分かると思います。
この勉強会は、第一線の臨床家の先生のリアルな症例報告が聴けて、さらにそれを多くの医師や鍼灸師が、それぞれの立場から意見出しをする、非常に貴重な機会です。
今回は私用により、リアルタイム参加はかなわず、オンデマンドでの参加となりました。
今回はいつもお世話になっている、高嶺の森の診療所の関隆志先生の「芍薬甘草湯エキス製剤などが無効の足の痙攣の75歳女性」という、東洋医学の現場ではよく見かける症状の症例で、第一線の医師の先生方の対応や御見解が、非常に勉強になるカンファレンスでした。
今や患者さんでも、「足がつったら芍薬甘草湯」とか、「足がつったらツムラの68番」とか言っちゃって、かなり有名な漢方薬の一つなんですが、実は臨床はそう簡単なもんじゃないです。
足のつりというのは、東洋医学的に診ても血虚はもちろんのこと、寒邪や湿邪や陰虚や血瘀などなど、色々な原因から起こるものであり、そこはきちんとした診断に基づいて処置しないと、結局はなかなか治らなかったり、
ただ単につった時の症状緩和をするだけで、漫然と飲んでいるうちに甘草の副作用である「偽アルドステロン症」が問題になったり、ということもあります。
ですので、いつも患者さんには、本格的に治療目的で漢方を飲むなら、自己判断や、東洋医学に詳しくない先生の処方は止めて、きちんと1から10まで東洋医学的な診たての出来る、漢方専門の先生にかかって下さいね、とお伝えしています。
(もちろん、ただ単に”漢方専門医”の資格を持っている医師、という意味ではなく、です。)
(また、場合によってはこちらから紹介します。)
今回の症例はそういう示唆を含んだ、良い検討会でした。
次回は9.28(月)20時〜 (60分程度)となります。
お申込みはこちらから!!
〇
・・・という感じで、7月もなんやかんやとやっていました。
7月は診療日が多かったし、色々な先生方と飲む機会も多かったので、素晴らしかったです☆
やっぱ臨床やりたいだけやって、酒飲んで、寝たいだけ寝る、これが究極かな。。。
まあ世の中を見れば、戦争は長期化しそうだし、地震など、ネガティブなニュースや不安なニュースも多く、この先、世界は、日本はどうなっていくのか、一庶民には分かりませんが、まあどうあれ、僕は毎日、新宿の路地裏で鍼灸治療を、やれるとこまでやるだけです。笑
なんかあったら、いつでも清明院に来ましょう☆
〇
2026.07.04

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2026年5月も、日々の臨床の傍ら、色々やっておりました!笑
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5.11(月)は日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス。
今回はなんと清明院スタッフ永井由梨先生による「コロナ後遺症の一症例 続篇」の症例検討会。
コロナ後遺症と言えば、今でもたまに遭遇する疾患でありますが、本症例は2025年の10月にDAPAで発表した症例の続編で、色々と苦心しながら、治療続行している症例でした。
前回から半年が経過して、順調に回復している様子が分かる症例でした。
鍼灸治療というのは、劇的に効く場合と、マッタリとゆっくりと効いてくる場合と、メインの症状はなかなか動かなくても、それ以外の症状や全身症状が改善していく場合など、色々なケースがあります。
いずれにせよ、諦めずに根気よく続けると、色々な良いことがあります。笑
また今回も時間が足りないほど、医師からも鍼灸師からも非常に活発な意見交換が出来て、素晴らしかったですね。
「医師と鍼灸師で、鍼灸師の症例を検討する」この活動も、今後まだまだ磨きをかけて、伸びて欲しい活動の一つです。
因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。
どなたでも参加でき、次回は7.13(月)の20時~90分です!!
(症例は「動眼神経麻痺の一症例」の予定!!)
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5.17(日)は大阪で行われた(一社)北辰会、関西部会。
5.24(日)は東京で行われた同、関東部会。
関西では奥村裕一学術部長による「今なぜ古典を読むのか」、関東では「前立腺肥大の一症例」の症例検討会がメインイベント。
だんだんと、若手が育って来ていますね。
良いことです。
・・・さあ今後の北辰会、どうなっていくか。
〇
5.21(日)は順天堂東医研の新年度2発目の定例勉強会!
今回の講師は私で、テーマは「経穴学⑨総まとめ」という内容で、2024年の10月から講義してきた内容のラスト回でした。
2018年に順天堂東医研が発足してから、約8年間の間、以下の6つのテーマでシリーズ講義をしてきました。
1.臓腑経絡学(十二臓腑経絡全て+奇恒之腑、奇経八脈、全9回)
2.基礎中医学(全6回)
3.弁証問診(全7回)
4.体表観察学(全7回)
5.東洋医学的診断法(各種弁証、全6回)
6.経穴学(十二経+奇経、奇穴、全9回)
上記の、」実に全44コマは、動画、資料ともにすべて残っており、どの講義も永久保存版です。
今回、新年度1発目だったので、これまでのシリーズ講義の紹介もしたので、まずまず良いスタートになったんじゃないかと思います。
出来れば全国82大学の医学部の「全て」に、当たり前に東洋医学研究会があって、出来れば普通授業の中にも東洋医学の講義があって、国家試験にも1割くらいは出て、漢方薬はもちろん、鍼灸にも、学生のうちから慣れ親しんで、
この医学に対して正確に、無理なく、穏当に理解をしている医師がバンバン世に出てくる時代を目指して、私もまだまだ頑張ります☆
〇
5.25(月)は日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。
こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線が、ありありと分かると思います。
この勉強会は、第一線の臨床家の先生のリアルな症例報告が聴けて、さらにそれを多くの医師や鍼灸師が、それぞれの立場から意見出しをする、非常に貴重な機会です。
今回は本学会の会長である長瀬眞彦先生の「嗄声」という、たまに見かける症状の症例で、第一線の医師の先生方の対応や御見解が、非常に勉強になるカンファレンスでした。
次回は7.27(月)20時〜 (60分程度)、主訴は「芍薬甘草湯エキス製剤などが無効の足の痙攣」となります。
お申込みはこちらから!!
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5.29(金)-31(日)は岡山で行われた第75回全日本鍼灸学会学術大会にて、シンポジストとして参加してきました!!
我々のシンポジウムは「総合診療と地域の鍼灸院との連携」ということで、座長兼演者は清明院初代研修医の増田卓也先生、演者の一人は二代目研修医の丸山晃央先生という、清明院色の強ーい企画でしたが(笑)、
土曜の午前中にも関わらず、会場にはたくさんの先生方が聴講に見えて、注目度の高さをひしひしと感じました。
他にも獨協医大総合診療科の勝倉真一先生、沖縄中部病院総合診療科の崎山広大先生という、東京から始まった、「総合病院の総合診療科と地域の鍼灸院」による医鍼連携の輪を、地方で実践し、体現して下さっている2名の若手医師にも講演いただき、
これから「世界にロールモデルのない」超少子高齢化に突入し、2030年問題、2040年問題という重要な社会課題を抱えている日本にとって、地域医療の一つの在り方として、非常に重要な内容を含んだシンポジウムだったと思います。
個人的には、何気にこれまで全然ご縁がなかったので、全日本鍼灸学会への登壇は初のことで(苦笑)、なかなか新鮮な気分でした。
・・・まあとはいえ、別にどこに行っても竹下は竹下、いつも通りです。笑
多くの肯定的、好意的な御感想をいただいたので、今後も医鍼連携の輪を全国に広げるべく邁進しようと思います。

本学会の詳細なレポートは(一社)北辰会公式ブログに掲載されていますので、ぜひご一読下さい☆
〇
・・・という感じで、5月もなんやかんやとやっていました。
世の中を見れば、戦争は長期化しそうだし、ネガティブなニュースや不安なニュースも多く、この先、世界は、日本はどうなっていくのか、一庶民には分かりませんが、まあどうあれ、僕は毎日、新宿の路地裏で鍼灸治療を、やれるとこまでやるだけです。笑
なんかあったら、いつでも清明院に来ましょう☆
〇
2026.03.24

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2026年2月も、日々の臨床の傍ら、色々やっておりました!笑
今年で早14年目になる東洋鍼灸専門学校での後期授業も、無事終了しました。
2026年度はどんな学生さんに出会えるか、楽しみです☆
もう通算、1000人以上(約1500人ぐらいか?)の学生さんを指導したことになりますが、皆さん、覚えていてくれてるんだろうか。。。笑
2.8(日)は(一社)北辰会、役員講師研修会。
年に1回、北辰会の役員が一堂に会して行う研修会です。
新入会員への指導内容を反芻しつつ、講師自身も指導を受けるという、貴重な時間です。
・・・さあ今後の北辰会、どうなっていくか。
2.9(月)は日本東方医学会の分科会であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンス。
今回は白石健二郎先生による「コロナ後遺症・高血圧に対する鍼治療の1症例」の症例検討会。
コロナ後遺症・高血圧と言えば、鍼灸臨床でもしばしば遭遇する疾患でありますが、本症例では日本東方医学会会長である長瀬眞彦先生と、うまく連携した症例でした。
医師との適正な地位連携を理解するうえで、非常にためになる内容だったと思います。
また今回も時間が足りないほど、非常に活発な意見交換が出来て、素晴らしかったですね。
「医師と鍼灸師で、鍼灸師の症例を検討する」この活動も、今後まだまだ磨きをかけて、伸びて欲しい活動の一つです。
因みにこの勉強会は、毎月オンラインで開催しております。
どなたでも参加でき、次回は4.6(月)の20時~90分です!!
(症例は「不妊症」の予定!!)
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(お申し込み下さった方には、アーカイブ配信もあります!!)
また今年も春休みには、色々な大学から医学部の学生が清明院には研修に来ました!!

皆さん大変優秀な学生さんで、前途洋々、頭脳明晰で発想も柔らかく、素晴らしいです。
今後も、彼らのような、ヤル気と能力のある次世代に、”新宿の路地裏の鍼灸院”の院長として、何が伝えていけるか、常に真剣に自問自答していきます。
日本の東洋医学を、お願いしますよ。
2.16(月)は日本東方医学会主催「新・中医臨床カンファレンス」です。
こちらも月に一回のオンライン開催で、ここでは、医師による中医学的な臨床の最前線が、ありありと分かると思います。
この勉強会は、第一線の臨床家の先生のリアルな症例報告が聴けて、さらにそれを多くの医師や鍼灸師が、それぞれの立場から意見出しをする、非常に貴重な機会です。
今回も「子宮筋腫」の症例で、これは鍼灸院の臨床上は非常によく遭遇しますし、なかなか手強い症状のものもありますが、第一線の医師の先生方の対応や御見解が、非常に勉強になるカンファレンスでした。
次回は4.27(月)20時〜 (60分程度)となります。
お申込みはこちらから!!
2.21(土)-23(月)にかけて、出島メッセ(長崎)で行われた、第32回、日本病院総合診療医学会学術総会にて講演してきました!!
(詳細レポートは北辰会公式ブログ参照)
病院総診学会に初めて登壇させていただいたのは確か2022年頃、コロナ禍の真っただ中に、オンラインでのシンポジウム参加だったと記憶していますが、今回初めて実技披露をすることが出来たのが、非常に良かったです。
まあなんだかんだ言って、講義だの講演ではなく、これ(鍼灸治療)が僕の仕事なんで。。。
実技ではいつも通り、「リアルガチのぶっつけ本番」で、フロアにいるモデル希望者に対して鍼をする、という実技デモで、しかも今回は、西洋医学の身体診察のオーソリティーである佐々木陽典教授(東邦大学医療センター大森病院)と一緒に診察をさせていただく幸運に恵まれました。
たいへん刺激的で、興奮しました。笑
・・・またああいうの、やりたいですね。
西洋医学の方でも、毎日患者さんの体を治療目的で触っている人の手というのは、やはりとんでもない力を持つんだな、というのがよく分かりました。
2.26(木)は順天堂東医研で講演してきました!!
今回のテーマは
「経穴学⑧ 各論其の七(奇経八脈に関与する経穴、奇穴)」
というお話。
2024年の10月から始めた経穴学シリーズ、1年半経って、いよいよここまで来ました!!
次回でフィナーレになります。
・・・さあ、次は何のシリーズにするか、自分でも楽しみです。
学生さんの声をよく聴いて、皆さんが求めるものの中で、僕に提供できるものをやっていこうと思います☆
また今回は冒頭に、順天堂東医研の大学院生チームから、論文アクセプトの報告と、病院総診学会@長崎でのポスター発表の報告がありました!!
順天堂東医研は、学部生だけでなく、大学院生もガンガンやっております!!
・・・という感じで、2月もなんやかんやとワチャワチャとやっていました。
世の中を見れば、戦争は悪化してるし、ネガティブなニュースや不安なニュースも多く、この先、世界は、日本はどうなっていくのか、一庶民には分かりませんが、まあどうあれ、僕は毎日、新宿の路地裏で鍼灸治療を、やれるとこまでやるだけです。笑
なんかあったら、清明院に来ましょう☆
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2024.01.11

清明院では現在、求人募集しております。
本物の鍼灸医学の世界を、我々と追求してみませんか?
募集内容の詳細はこちら。
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・・・いやー、去年の9月から、講演だのなんだののスケジュールがこの上なくギチギチになっていて、しかも水面下でも、失敗できない色々な仕事を抱えていて、さらに車も壊れたりとかしてて、
流石にブログで逐一報告する余裕もなかったし、言えないことも多いし、年末年始は泥のように、通算40時間ほど寝ていました(これはいつもだけど)ので、
「まあしかし、そうはいっても、備忘録的に、活動報告でもしときますか!!」
という気持ちになったのが、年をまたいで、今日ようやく、でした。笑
そこで、過去ブログを確認したら、2023.9.22の拙ブログで、8.31(木)に順天堂東医研に参加した、という内容の記事を最後に、特に何も報告出来てなかったようです。。。笑
流石にこんなんは初めてなんだけど、まあ、厄年(後厄)ながらも充実していた、諸々、慎重を期すために、全集中していた、ということで、良しとしまして(笑)、
2023年9月以降の私の対外活動を、スケジュール表見ながら、以下にまとめてみました。
① まず、9.10(日)には大阪にて北辰会本部会に参加。
② 9.11(月)は日本東方医学会の分科会(オンライン)であるDAPA(医鍼薬地域連携研究会)カンファレンスに参加。
・・・因みに、次回のDAPAカンファレンスは2024.1.15(月)です!!
発表者は清明院スタッフの樫部であります。
お申込みは上記の文字リンクから、ぜひ!!
今回、大きな鍼灸師の団体の先生方や、外部の先生方も参加なさるようです。
2023年度からは、不肖私がDAPA(ダパ)の代表を拝命しておりますので、2024年はDAPAをさらに良い方向に改革して、活性化していこうと思っております。
DAPAに参加している鍼灸師、医師の先生方は、非常に真面目に、地域における医鍼連携に取り組んでおられる先生方ばかりです。
皆様、何卒ご協力の程、宜しくお願い致します。
③ 9.24(日)は北辰会関東支部定例会にて実技指導。
④ 9.25(月)は日本東方医学会の分科会、中医臨床カンファレンスを聴講。
・・・この講座についても、以前このブログで紹介しました。
この講座では、最前線の漢方医、鍼灸医の思考過程が分かる、非常に重要なカンファレンスだと思います。
⑤ 9.28(木)は、第56回、順天堂東医研にて「気血津液弁証・臓腑経絡弁証」を講義。
⑥ 10.1(日)は大阪にて北辰会本部会に出席。
⑦ 10.14(土)は医師のためのオンライン勉強会、ドクターズプライムアカデミアにて「臓腑経絡学 胆・肝」を講義。
⑧ 10.15(日)は東京にて行われた、第13回、日本中医薬学会学術総会「日本の中医学と世界の中医学」に出席。
⑨ 10.16(月)はDAPAカンファレンス(オンライン)に出席。
⑩ 10.21(土)は三代目研修医の先生の受け入れを開始。
・・・清明院での医師の研修受け入れは、すでに春から4代目の先生も決定しました。
清明院の研修医の先生方は全員、とんでもないポテンシャルを秘めた、若い先生方ですので、今後、長きに渡って、非常に面白い活動が出来ることと思います。
⑪ 10.22(日)は北辰会関東支部にて指導。
⑫ 10.26(木)は第57回、順天堂東医研に出席し、長瀬眞彦先生の講義「生薬の話ー不眠に絡めてー」を聴講。
⑬ 10.29(日)は広島にて行われた第51回、日本伝統鍼灸学会学術大会に出席。
・・・今大会は第31回、日本刺絡学会学術大会との併催であり、今大会の実行委員長は清明院初代副院長の松木宣嘉です。
会場で見た彼は、いつになく生き生きとしており、20年以上前から知っている私としては、嬉しい気持ちになりましたね。(^^)
⑭ 10.30(月)は日本東方医学会、中医臨床カンファレンス(オンライン)を聴講。
⑮ 11.4(土)は医師のためのオンライン講義、ドクターズプライムアカデミアにて「奇経八脈・奇恒之腑」を講義。
⑯ 11.5(日)は北辰会本部会に出席。
⑰ 11.13(月)はDAPAカンファレンス(オンライン)に出席。
⑱ 11.19(日)は北辰会関東支部にて指導。
⑲ 11.26(日)は第41回、日本東方医学会学術大会に会頭として出席、「原点を見つめなおす―医師のための鍼灸セミナーから始まった東方医学会―」という演題で講演。
・・・2023年という年は、この大会のために、ずーっと全集中していた、と言っても過言ではないです。
この大会は、2018年の末に、順天堂東医研の立ち上げから始めた、私の
「若い医師、医学生に、東洋医学を伝える」
活動の、この5年の集大成でもありますし、そこまで僕を導いてくれた藤本蓮風先生、北辰会はもちろん、日本東方医学会の創設者である間中喜雄先生(1911-1989)、
間中先生亡き後、2015年まで本学会を牽引してこられた谷美智士先生(1937-2015)にもリスペクトの気持ちを込めて、万事うまくいくようにと、
何の組織力も持たない私が、先輩方のアドバイスを聴きつつ、初めてやる、学会の会頭という仕事を、どうにか一から段取りしました。
もちろん、至らない部分も多々ありましたが、順天堂の学生さんたち、清明院の研修医の先生たち、北辰会の先生方、大先輩の先生方、皆さん総出演で協力して下さり、結果は概ね最高でした。
なかなか大変だったので、暫くは良いけど(苦笑)、
「またいつかやりたい!」
と思えるような会になったと思います。
⑳ 11.30(木)は、第58回、順天堂東医研にて「病邪弁証・六経弁証」を講義。
㉑ 12.2(土)は、医師のためのオンライン勉強会、ドクターズプライムアカデミアにて「臓腑経絡学の最重要点ー総合と総体ー」を講義。
㉒ 12.3(日)は日本東方医学会主催、市民公開講座にて「鍼灸の底力」を講演。
・・・この講演会も、かつて谷美智士先生がおやりになっていた講演会でありますが、清明院の患者さんが多く聴講に来て下さり、
「多くの患者さんの前で、東洋医学の話をする」
という経験は初めてだったので、非常に有意義な経験が出来ました。
患者さんの熱が凄くて嬉しかったのと、ああいう、一般人に向けた活動も、大事ですね。
㉓ 12.10(日)は、実に4年ぶりとなる、東京衛生学園専門学校での北辰会関東支部代表特別講演にて「近現代の日本の鍼術」を講演。
・・・これも久々に出来て、実に良かったです。
同時に、戦後の日本鍼灸の、多士済々の歴史と、その中における蓮風先生の主張がよく分かりました。
㉔ 12.14(木)は、第59回、順天堂東医研に出席、長瀬眞彦先生の講義「かぜのパターン分類」を聴講。
㉕ 12.17(日)は、静岡にて行われた第27回、日本統合医療学会学術大会にてワークショップ「医師向けの鍼治療講座」を講演。
・・・この学会にも、今回初めてお邪魔しまして、座長を関隆志先生にやって頂くことが出来まして、大変光栄でありました。
〇
以上、2023年の9月以降は、上記の25講演を、やったり聴いたりしつつ、毎週の東洋鍼灸専門学校での講義は、普通にやっておりました。笑
・・・いやあー、流石にちょっとこれ、やり過ぎでしょ。苦笑
まあいずれ、どっかのタイミングで、ガッツリと充電期間に入ろうと思っています。
そしてまた、激しく放電しましょう。笑
しかし、今年もすでに色々と、外部での仕事が決まってきています。苦笑
2024年も、まあほどほどには講演活動もやろうと思っていますが、何よりコロナが明けたことで、2019年で止まっていた、海外研修を再開する流れになりそうです。
そういった全てを、日々の臨床、一鍼一鍼に還元して参りますので、皆様、お楽しみに!!
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2012.07.08
2016.05.09
2016.04.12
2016.04.28
2015.06.04
2012.12.23
2014.02.17
2014.04.26
2026.09.01
2026年 9月の診療日時2026.08.07
2026年7月の活動記録2026.08.01
2026年 8月の診療日時2026.07.16
これまでに竹下が世に出した症例2026.07.08
2026年6月の活動記録2026.07.04
2026年5月の活動記録2026.07.01
2026年 7月の診療日時2026.06.03
2026年 6月の診療日時2026.05.07
2026年4月の活動記録2026.05.02
2026年3月の活動記録2026.05.01
2026年 5月の診療日時2026.03.28
4.12(日)、講演やります!!2026.03.27
2026年 4月の診療日時2026.03.24
2026年2月の活動記録2026.02.27
2026年 3月の診療日時2026.02.18
2026年1月の活動記録2026.02.01
2026年 2月の診療日時2026.01.29
2025年12月の活動記録2026.01.06
2026年 1月の診療日時2026.01.01
2026「丙午」謹賀鍼年!!!2025.12.30
年内診療終了!!2025.12.12
患者さんの声(睡眠障害、その他不定愁訴)2025.12.05
2025年11月の活動記録2025.12.01
2025年 12月の診療日時2025.11.22
患者さんの声(15年以上メンテナンスで継続通院)2025.11.20
11.22(土)、25(火)、通常通り診療やります!!2025.11.19
2025年10月の活動記録2025.10.29
2025年 11月の診療日時2025.10.15
2025年9月の活動記録2025.10.10
清明院16周年!!!2025.10.01
2025年 10月の診療日時2025.09.20
2025年8月の活動記録2025.09.01
2025年 9月の診療日時2025.08.15
2025年7月の活動記録2025.08.01
2025年 8月の診療日時2025.07.04
2025年6月の活動記録2025.07.01
2025年 7月の診療日時2025.06.26
2025年5月の活動記録2025.06.01
2025年 6月の診療日時2025.05.10
2025年4月の活動記録2025.05.01
2025年 5月の診療日時2025.04.04
2025年3月の活動記録2025.04.01
2025年 4月の診療日時2025.03.13
2025年2月の活動記録2025.03.01
2025年 3月の診療日時2025.02.06
2025年1月の活動記録2025.02.01
2025年 2月の診療日時2025.01.21
順天堂東医研、第6回公開シンポジウム「総合診療と東洋医学」2025.01.10
2024年12月の活動記録2025.01.02
2025年 1月の診療日時