東洋医学 伝統鍼灸 清明院

お電話

03-6300-0763

10:00~21:00(完全予約制)

休診日:日曜(土曜、祝日の診療は18時迄)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601
初診・再診の御予約、予約の変更、
その他お問い合わせはこちら

気の話⑨

2026.02.19

 

清明院では現在、求人募集しております。

募集内容の詳細はこちら

 

 

**********************************************************************************************

      にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

  ↑↑↑        ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>

クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
*********************************************************************************************

 
 
皆さんこんばんは、山﨑です♪
 
 
 
 
一瞬春を感じたかと思えば、また寒さが戻ってきてしまいました。
なかなかマフラーや手袋が手放せません。
 
 
 
 
今回は、天人相応についてです。
 
 
 
 
関連ブログはこちら→院長 関連ブログ
前回のブログはこちら→気の話⑧
 
 
 
 

天人相応 correspondence between nature andhuman (天人合一思想)

 

 

 

天人相応とは、伝統的な中医学の基礎思想のひとつで、ヒトは自然環境と相応するということを強調するものを指します。

 

 

 

人は天地の気で成り立ち、春夏秋冬の四季やその土地の気候風土の気の特徴、法則に則っています。

 

 

 

また、四季折々の食べ物には、それぞれの季節に応じた気の作用を有している為、それらを食べることで人もまたその影響を大いに受けています。

 

 

 

『礼記』礼運篇には「人聞は、天地二徳の和合、陰陽の交、鬼神の会、五行の秀気なり。」とあり

 

 

 

天も地も、四季の変化も、生命も(当然、人間も)、森羅万象は気の法則 (太極陰陽の法則)から逸脱することは不可能である。

 

 

人間は大宇宙の中の小宇宙であり、大宇宙の法則のもと、人間も閉じ法則化にあり、大自然の影響をダイレク トに受ける。

 

 

 

天と人は不二一体(天と人は別個の独立したものではなく一体だ、ということ)。これを「天人合一思想」 という。と書かれています。

 

 

 

→次回に続く

 
 
 

【参考文献】
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇 』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房

 

 

読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!

関連記事: 山﨑

ブログ記事関連タグ

この記事に関するコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


:上の図のアルファベットと数字を、左のボックスに御記入ください。 (迷惑コメント対策ですので、お手数おかけしますがよろしくお願い致します。)

RSSリーダーで購読する

ブログ内検索
おすすめ記事一覧
カテゴリー
最近の投稿
アーカイブ