東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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気の話⑤

2026.01.22

 

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皆さんこんばんは、山﨑です♪
 
 
 
 
急に寒さが厳しくなって参りました。手袋やマフラーをしていても、寒さがしみてきます。
 
 
 
 
関連ブログはこちら→院長 関連ブログ
前回のブログはこちら→気の話④
 
 
 
 

本日は、前回の続きです。

 

 

『准南子』という書物の天文篇には次のようにあります。

 

 

 

「太始(天地のいまだ形あらざるとき)の話にはじまり、太始から宇宙へ、四方上下の空間的ひろがりとしての“宇"と古から今に至る無限の時間としての“宙"ができ、宇宙は気を生ず。

 

 

 

気には分界があって、清陽の気は上って天となり、重濁の気は下って地となる。天が先にでき、地が後にできる。

 

 

 

そして、天地の重なり集まった気が陰陽となり、陰陽から四時、四時から万物を生じる。陽が積もって火を生じ、火気の精なるものは日となる。陰が積もって寒気

が水となり、水気の精なる者は月となる • • • 」

 

 

 

→次回に続く

 

 
 
 

【参考文献】
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇 』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房

 

 

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