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こんばんは、松田です☆”
台風も過ぎ、厳しい残暑も終わりを告げ、これからようやくエアコンを付けずに快適に眠れるようになりますね。
今度は、気温が下がり、体が冷えないように気を付けていきましょう。
分からないことを教えてもらい、または教えたけれども、なかなかできないということがあります。
もちろん、教えられたこと、学んだことを習慣的に使えるようになるまで身に付けるには、自助努力が必要なのは当然のことではあります。
先日、プロ野球チームやメジャーリーグでトレーナーとして活躍されていた先生による、スポーツ鍼灸マッサージの特別講演がありました。
大まかな内容としては、スポーツ現場で鍼灸マッサージ師ができることとはというテーマでお話して頂きました。
講演の最後に、質疑応答があり、学生から「筋トレやストレッチの方法などを指導しても、なかなか続けてもらえないことが多くどうしたらよいか」という質問がありました。
ズバリ回答は、「できるまで教える」です。
根気よく、できるまで教え、そして支えてあげることが重要で、またなぜ必要なのかを教えてあげることが大事だということでした。
必要性を理解し、効果を実感すれば、自ずと積極的に行うようになるため、根気よく教える(指導する)ことが結果的に良い信頼関係の構築につながるということです。
また、治療で関われる時間は短く、関わっていない時間にいかにしっかりと指導したことをやってもらうかで効果も変わってくるため、教育の時間はものすごく大事であるということでした。
選手だけでなく、患者さんや学生さんにおいても同じことであり、本人は教わった通り頑張っているが少し方法が異なっている場合もあれば、やろうと思ったけど忘れていて実際には殆どできていないということもあると思います。
いずれも本人は良くなろうと思っているので、何でよくならないのかという不安なども出てくるかもしれません。
一度教えたからやってくれているはずではなく、どうやっているのかを毎回確認し、方法が違っていれば修正し、合っていればその調子と声をかけ、同じことだけれど根気よく、できるまで、効果を実感するまで一緒に頑張っていくことが重要なんだと思いました。
講演を聞きながら、これまでを振り返り、色んな面で反省することがあり、改めて根気よく一緒に頑張っていくという姿勢で取り組んで行こうと思いました。
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こんばんは!樫部です。
このシリーズ、少し間が空いてしまいましたが、前回は尿の色で身体の脱水状態をチェックする方法をご紹介させていただきました。
これまでのお話はこちら!
本日は、隠れ脱水を示す身体のサインをご紹介していきたいと思います。
隠れ脱水とは、気づかないうちに脱水症になりかけている状態のことをいいます。
本格的に脱水が進むと、脱水症や熱中症へ進行してしまうため、
それらを未然に防ぐためにも、身体の状態をこまめにチェックし、早い段階で対処することが重要となってきます。
そして、隠れ脱水のチェック項目は、5項目あります。
1.手足が冷えていないか?

身体は脱水すると、血液が重要な臓器に集中するため、手足などの末梢の血流量が少なくなり、冷えてしまいます。
手足が冷たければ、脱水の疑いがあります。
2.舌が乾いていないか?

脱水すると唾液の分泌が減少し、舌が乾いてしまいます。
舌が乾いていると、脱水の疑いがあります。
3.手の親指の爪を圧迫してみる

指先は血管が細いため、脱水による血流の変化が出やすいです。
爪を圧迫して、赤みが戻るのに3秒以上かかる場合は、脱水が疑われます。
4.手の甲の皮膚をつまんでみる

身体が脱水すると、皮膚の水分が減少し、弾力性がなくなります。
皮膚をつまみ、もとに戻るまでに3秒以上かかる場合は、脱水が疑われます。
5.脇の下が乾いていないか?
通常、脇の下は汗による潤いがあります。(発汗するような暑熱環境でのお話)
乾いているようであれば、脱水の疑いがあります。
そして、隠れ脱水となりやすい身体の状態がありまして、
睡眠不足、二日酔い、風邪気味など、体調が思わしくない場合や幼児や高齢な方と言われています。
これらの状態に当てはまる方々は、身体の状態の変化に鈍くなってしまっている場合が多いため、
自身がそういった状態にあったり、周囲にいらっしゃるようでしたら、特に注意が必要です。
本日ご紹介させていただいたチェック方法は、セルフチェックはもちろんのこと、周囲の方の身体の状態を簡単にチェック出来るため、
体調管理の一環としてご活用されてみてください♪
まだまだ残暑が厳しいことが予想されますので、
身体の状態に合わせて、適切に水分を補給する知識を身につけ、
身体の内側から暑さ対策をしっかりとしていきましょう(*´-`)9♪:*
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