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こんばんは。齋藤です。
前回の続きです。
前回の話はコチラ。
こんなにも暑い日が続いてしまうと、冷房を使用する日がどうしても増えてしまいますよね。
その為、足が冷える・体がだるいなどの俗にいう「冷房病」の症状に悩む人が多くなっています。
特に女性の方は、夏場に職場などで男性職員が冷房をガンガンつけて、なかなか冷房の温度を下げられず、辛い思いをすることも多いと思われます。
また、こんなに暑い日が続いていると、湯舟に浸かりたいけどシャワーで終わらせてしまうことも多くなってしまい、疲れが取れにくいですよね。
そんな時に、清涼感のあるお風呂があれば、ゆっくり湯舟にも浸かれて疲れも取れるでしょう。
薄荷湯なら体を温めながらも湯上りにはサッパリとした爽快感が得られるので、この異常に暑い夏を乗り越えられそうですね。
そんな薄荷湯の作り方は以下の通りです。
効能として、疲労回復、精神安定、リラックス効果、血行促進、冷え性の予防・改善(保温効果)、風邪の予防、リフレッシュ効果(爽快感がある)、夏バテ回復効果などが挙げられます。
爽快感があるために、身体を冷やしてしまうのではないか勘違いしてしまいますが、保温効果もありますのでご心配なく。
続く
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こんばんは。齋藤です。
本日は奇跡的に、7月22日ナッツの日です!!
それでは、前回の続きです。
前回の話はコチラ!
アーモンド、クルミなどなど食べられる木の実はたくさんありますが、なぜピスタチオは殻に付いたままなのでしょう?
なぜ殻付きのままで発売されているかというと、ピスタチオの殻は、栗やギンナンの実とは違い、ローストして割れるのではなく、木になっている収穫前の段階で割れています。
殻の割れていない状態のものもありますが、実が十分に熟していないことが多く、人工的に割る方法もあるようですが、そのような実は味の点で劣るので日本ではあまり扱われていないみたいです。
熟していて殻から抜け落ちる実もありますが、それは、もっぱらベーカリーやアイスクリーム用に使われています。
それでは本題、東洋医学的に考えていきます。
寒熱でみますと、穏やかに体を温める、「温」の作用があり、また、気を体の内に収める作用の「収」があります。
臓腑では、腎や脾に作用し、五味でみると発散させ気を巡らせる作用のある、「辛」となっており、胃腸の弱い人に有効とされています。
しかし、きゅうりと一緒に食べると下痢をする恐れがあります。
きゅうりは寒性で体を冷やすはたらきがあり、ピスタチオは脂質を多く含むため、一緒に摂ると消化器系に冷えが停滞しやすく、腹痛や下痢を引き起こしやすくなります。
ピスタチオときゅうりを一緒に食べる機会はあまりないと思いますが、、、
続く
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