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こんばんは、松田です☆”
ここ何日か寒暖差が激しくて、冷えて体調を崩している人も多かったですね。
天気予報をよく見て、衣替えを済ませてしまった方も少し面倒ですが、寒くなる日には暖かい格好したり、適切な寝具を使用して、対策をしましょう。
毎年、1年生には鍼灸の面白さや楽しさ、不思議な面や難しさなど色んな側面から鍼灸のことを知ってもらうために、もちろん授業でも実技を行いながら身に付けたり、また課外授業で基礎練習の他に、授業では行わない鍼灸の方法を経験してもらうようにしています。
また、授業や練習の他に、授業の冒頭で鍼灸(東洋医学)に関する本を紹介しています。
東洋医学の入門書、ツボの本、診察の本、色んな流派の本、漢方薬の本、東洋医学(鍼灸が題材)のまんがなどなど様々な本を紹介しています。(基本的にすぐ読めるように図書室にある本を中心に紹介しています。)
その中でも、最近は活字を読むことをしていない学生さんも多いので、活字に慣れるという事も含め、入りとしてまんがや小説も勧めています。
今年は、結構まんがや小説の食いつきが良いですね。
実際に読んでみてもまんがは勿論、小説も鍼灸師(なおかつ劇作家)の先生が書いているものもあり、非常に読みやすく、鍼灸院の日常として遭遇するであろうことが書いてあり、内容も共感出来て面白いです。
鍼灸を理解するきっかけはどんな形であっても印象に残るものであり、今後もやってみたいと思うようなものであれば良いと思っています。
鍼灸のイメージがついていない学生さんも多いので、これからも色んな方法で鍼灸を知るきっかけ作りをしていきたいと思います。
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こんばんは。齋藤です。
前回の続きです。
それでは東洋医学的に見ていきたいとおもいます。
羊は五行でみると、五蓄の「火」にあたります。
羊肉の属性として、寒熱は温で作用は昇、五味は苦甘、臓腑は脾と胃です。
寒熱では「大熱」の為、身体を強く温める作用があり、「昇」の作用があるため、気を昇らせ発汗させ、寒気(邪気)を追い払う作用があります。
五味では「甘」の為、甘い味で緊張をゆるめ、滋養する作用がありますが、しかし、摂りすぎてしまうと、身体に無駄な熱や、水分が溜まりやすくなります。
また「苦」もあるため、苦い味で気を降ろす働きがあり、体の余分な水分を排泄する作用がありますが、体の陰を傷つけやすいです。
大熱とあるように、お肉の中で、一番体を温めるのは『羊』。
体を温める力が強く、中でも胃腸を温めるので冷えによる腹痛にもお勧めできる食材です。
中でも、温めることを目的とするならマトンの方がよりよいです。
そのため、北海道や、中国、モンゴルの寒い地域で好まれます。
やはり地域によって食材が使用されている理由というのがあるんですね。
特に夏は冷たい飲み物や食べ物を多めにとってしまいがち。
消化器系が冷えによって弱っている場合は、羊肉が良いといわれています。
また血を作る作用もあるため、冷え性、生理トラブル、貧血にも関係してくる「血虚」の方や、だるい、エネルギー不足、疲れやすい「気虚」の方、両方の症状が認められる、「気血両虚」の方にも良いとされています。
身体の冷却水の不足により、熱が溜まってしまっている「肝陽上亢」、体を冷やす機能が低下している「陰虚」の方は、体の熱を増長させてしまう可能性があるため、あまり適していません。
また、妊婦の方には、大熱の食材は向いていないため、胎児の為に控えてください。
他にも、精神を安定させる作用もあるようです。
インド、スリランカでも同じように夏の暑さ対策で、羊肉とスパイスたっぷりカレーを食べて、体を温め、発汗を促し、体温調整をしているそうです。
これから徐々に気温が高くなり、環境的に体を冷やしてしまう機会が多くなってきますが、是非一度試してみてはいかがでしょうか?
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