東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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前提が間違っていると、そこから先が全部間違う

2013.11.12

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色々な会話を聞いていると、非常に面白い。


AさんがBさんに対して、何かを質問したとする。


その時、Aさんが前提に置いている事柄が、それを聞いているBさん側からしたら違っている場合。


Aさんとしては、なぜ自分の疑問が伝わらないのか分からない。


Bさんとしても、そもそも前提が自分と違っていることを指摘しなければ、質問に答えようがない。


しかし、前提が違っていることを指摘することで、角が立ってしまうような場合。


Aさんに気を使って、Bさんは適当に答えてお茶を濁そうとするが、第3者が聞くとまったく答えになっておらず、会話になっていない。(笑)


かといって、前提が違っていることを指摘し、そこのすり合わせをしてからだと、時間がかかる。


労力を要する。


しかし、いちいち会話になっていないような関係性を構築するよりは、最初にその労力を取った方が、本当はましなのだ。


こういうの、よくある。


患者さんとの会話でも。


鍼灸師同士の会話でも。


対学生さんの会話でも。


初動の段階での「段取り」が重要だ。


(因みに、論理学における”前提”のお話は、『弁証論治のための論理学入門』第5章を参照してください。)



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