東洋医学 伝統鍼灸 清明院

お電話

03-6300-0763

10:00~21:00(完全予約制)

休診日:日曜(土曜、祝日の診療は18時迄)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601
初診・再診の御予約、予約の変更、
その他お問い合わせはこちら

天人相応④

2026.03.12

 

清明院では現在、求人募集しております。

募集内容の詳細はこちら

 

 

**********************************************************************************************

      にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

  ↑↑↑        ↑↑↑
こちらを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>

クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
*********************************************************************************************

 
 
皆さんこんばんは、山﨑です。
 
 
 
 
前回の続きです。
 
 
 
 
関連ブログはこちら→院長 関連ブログ
前回のブログはこちら→天人相応
 
 
 
 

「腰以上為天、腰以下為地、故天為陽、地為陰。故足之十二経脈、以応十二月、月生子水、故在下者為陰。手之十指、以応十日、日主火、故在上者為陽。」

『霊枢』陰陽繋日月

 

 

腰以上は天、腰から下肢にかけては大地、十二経脈は一年一二カ月に応じ、手の十本の指は十日に応じる、など、人体と自然界は一体であることを強調しています。

 

 

天有四時五行、以生長収蔵、以生寒暑燥湿風。人有五蔵化五気、以生喜怒悲憂恐。故喜怒傷気、寒暑傷形。暴怒傷陰、暴喜傷陽。 ・・・(中略)・・・惟賢人上配天以養頭、下象地以養足、中傍人事以養五蔵。天気通於肺、 地気通於峰、風気通於肝、雷気通於心、谷気通於牌、雨気通於腎。六経為川。腸胃為海。九薮為水注之気。以天地為之陰陽、陽之汗、以天地之雨名之。陽之気、以天地之疾風名之。暴気象雷、逆気象陽。故治不法天之紀、不用地之理、則災害至失。

『素問』陰陽応象大論篇

 

 

→次回に続く

 
 
 

【参考文献】
『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇 』
藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房

 

 

読者の皆様、1日1回、こちらをそれぞれ1クリックお願いします!!

関連記事: 山﨑

ブログ記事関連タグ

この記事に関するコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


:上の図のアルファベットと数字を、左のボックスに御記入ください。 (迷惑コメント対策ですので、お手数おかけしますがよろしくお願い致します。)

RSSリーダーで購読する

ブログ内検索
おすすめ記事一覧
カテゴリー
最近の投稿
アーカイブ