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こんばんは、松田です☆〃
今週は、かなりじめじめしていたので寝苦しく、エアコンをつけて寝る日が多かったです。
体質的に湿熱持ちなので個人的に蒸し暑いのは体に応えます(笑)
ただ、今日は久しぶりに晴れて快適でしたね。
先日、東洋医学の授業をしていて、久しぶりにオーケストラの指揮者のような感覚になることがありました。
授業の序盤は、頭が活性化していないためやや静な始まりでした。
理解度をみるために私は全員まんべんなく質問をしていきます。
質問をしていき一度クラスの全員に質問し終わり、質問2周目に入ると積極的な表情に変わっているのが分かりました。
中盤から終盤にかけては、質問をしてその回答もスムーズでテンポも良く、とても心地よく展開していきました。
まるで、心地よい音楽がなっているかのようでした。
その授業の終了時にまとめの質問をしますが、その質問に関しても適切に回答していました。
授業後半に関しては、盛り上がっていたので、あっという間に終わったという感覚でした。
今回、治療においても授業においても、こちら側が上手く舵を取ることが出来れば、治療効果も学習効果も良い結果が出るのだと改めて感じました。
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こんばんは。二神です。(^ー^)v
ここ数日は夏本番の猛暑が続いております。
皆さんは体調を崩さず過ごせていますでしょうか。
この時期になると、熱中症で亡くなってしまう方のニュースが必ずと言っていいほど流れます。
今年も、すでに亡くなっている方は数名いるようで、私たちも、いつ熱中症になっても
おかしくないわけですから、他人事ではなく、十分に注意が必要です。
熱中症とは、簡単に言うと体内の水分不足によって血液量が減り、血管の拡張ができにくく
なったり、室内でも湿度が高いなどの影響により発汗がしにくい状況になった結果、
体温調節が上手くできなくなることにより起こります。
特に高齢者の方は体温調節機能が衰えてきてしまったため注意が必要です。
私が伺っている患者さんの中にも、先日、エアコンの冷房と暖房を間違えて
付けていた方もいらっしゃいました。
これは下手をしたら命に関わることなので十分に注意が必要ですね。
さてそんな中、熱中症対策と暑さに強い体づくりとして、信州大大学院から、やや強めの運動の後、
糖質とタンパク質を摂取することが非常に有効であるという研究結果が出たそうです。
同大学の研究結果によると、熱中症を防ぐためには血液量を増やすことがポイントで、
皮膚表面の血管まで十分に血液が循環すれば体温調節機能が向上するそうです。
運動としては朝と夕方の涼しい時間帯に1日15~30分程度、1週間に4日以上の運動を
続けると効果的だとされており、程度としては7割程度の負荷で、
じっとりと汗をかくぐらいの運動でいいようです。
また、水分補給に関しては以外にも、牛乳が良いと同大学では薦めてくれております。
なぜ牛乳が良いのかに関しては、長くなりそうなので次回に続く。
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