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抜鍼のやり方「去如絃絶」について 2

2019.03.22

20190121_200100.JPG

 

 

 

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前回のお話し

 

抜鍼のやり方「去如絃絶」について   参照

 

 

さて、北辰会が大変重視する『黄帝内経 霊枢』の一編目、「九鍼十二原(1)」ですが、実は2006年に蓮風先生自身が解説して下さった講義が、

 

テープ起こしされて冊子になっています。

 

 

これが収載されているのは、

 

『臨床と古典(1)~臨床実践から読み解く古典~』

 

というタイトルで、会内自費出版として2010年に出ましたが、現在は絶版なのかな。。。

 

 

内容は素晴らしいので、欲しい人は何とかして入手しましょう。(笑)

 

 

・・・で、「絃絶」の話に戻りますが、蓮風先生は

 

「張っていた絃がぷつっと切れるように抜鍼する」

 

と説明しています。

 

 

東洋学術出版社の『現代語訳 黄帝内経霊枢』では、松木(現:浦山)きか先生の文章で、

 

「矢が弦から放たれたかのように」

 

と説明しています。

 

 

どちらも似ていますが、少しニュアンスが違いますな。(ΦωΦ)

 

 

九鍼十二原のこの部分は、「補瀉」の重要性を述べ、特に「補法」について論じている部分です。

 

 

補瀉については、かつて簡単に書きました。

 

補瀉 目次 参照

 

 

・・・なぜ、このような抜き方をしなければならないのか。

 

 

続く

 

 

 

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