東洋医学 伝統鍼灸 清明院

お電話

03-6300-0763

10:00~21:00(完全予約制)

休診日:日曜(土曜、祝日の診療は18時迄)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601
初診・再診の御予約、予約の変更、
その他お問い合わせはこちら

胃の気の脈診① 胃の気の脈診とは

2017.05.10

20170220_184447.jpg

 

↑↑落雷現場。恐ろしいですね。( ゚Д゚)

 

 

**********************************************************************************************
       にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ 

   ↑↑↑        ↑↑↑
この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>

 

クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************

 

 

 

先日、学生さんから質問をいただいたので、ちょっとまとめておきます。

 

 

◆胃の気の脈診とは

 

 

北辰会方式では「胃の気の脈診」という脈診法を行います。

 

「脈診」を含む記事 参照

 

 

これは、明代の名医、張景岳の言う「弦急脈」という考え方を、北辰会の藤本蓮風先生が、鍼灸臨床家の立場から再解釈し、

 

我々鍼灸師の臨床に使いやすいように新たに編み出した脈診法です。

 

「張景岳(ちょうけいがく)」という人物 参照

 

 

東洋医学で「胃の気」という時は、基本的に「生命力そのもの」を指します。

 

 

北辰会方式では主にこの脈診法で、患者さんの胃の気(生命力)が活発なのか、そうでないのか(衰え気味なのか)を見極めています。

 

 

病気というのは、要は胃の気(生命力)が活発、旺盛でない状態。

 

 

治療が上手くいくと、胃の気が活発、旺盛になる。

 

 

それを見極めるのが「胃の気の脈診」です。

 

 

胃の気が活発、旺盛な脈には、色々な現れ方があるのですが、その中の一つに、「四時陰陽に従う脈」というものがあります。

 

 

これは、「春夏秋冬」の四季の流れが、脈にきちんと反映されているかどうかを見極める脈診法です。

 

 

長くなったんで続く。。

 

 

 

読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!

 

 

   にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

 

清明院オフィシャルサイト

 

 

清明院スタッフブログ『清明なる日々』

 

 

 

 

関連記事: 鍼灸学校、鍼灸学生に関して四診(診察法)脈診

ブログ記事関連タグ

この記事に関するコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です



:上の図のアルファベットと数字を、左のボックスに御記入ください。 (迷惑コメント対策ですので、お手数おかけしますがよろしくお願い致します。)

 RSSリーダーで購読する

ブログ内検索
おすすめ記事一覧
カテゴリー
最近の投稿