お電話
03-6300-0763
10:00~21:00(完全予約制)
2018.11.14
清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、
募集内容の詳細はこちら !!
*****************************************************************************************
読者の皆様、 こちらのバナーのクリックにご協力下さい!
*****************************************************************************************
こんばんは。二神です。(^0^)v
本格的に寒さが厳しくなってきました。
往診中の格好も冬仕様に変更し、防寒対策ばっちりで往診しております。
皆さんも寒さが厳しいので体調管理には十分に気を付けてください。
さて、皆さんは何か問題が生じ、誰かを叱る時はどのような事に気を付けていますでしょうか。
この叱り方というものは、最近非常に重要だと感じます。
日常生活の中で、仕事中やプライベートも含めて、必要に応じて叱るという行為は
必要だと思います。
例えば私で言えば、最近息子がなかなか言う事を聞いてくれない状況があり苦労することが
多々あります。
普段、嫁が息子に対して叱っている姿をよく目にしますが、時折、感情のままに叱って
しまっているような気がします。息子も母親に自分の方を向いて欲しくて、かまって欲しくて
そのような行動をとっている気もするので、少し複雑な感情で二人の姿を見ていることも多いです。
確かに嫁は、私より何倍も息子と一緒に過ごしているので、こんなことを度々続けられると
精神が持たないという気持ちも十分にわかる為、よくやってくれているなとは思います。
ただ、嫁が息子を叱る時に息子は嫁にすぐにごめんなさいと言います。
これは、嫁と息子の間に、叱られる→謝るというルールがすでに成立しており、
叱られたから反射的にごめんなさいと言っているだけで、息子が本当にその行動を反省し
謝っているのかは疑問が残ります。
そこまで躾をしたことは、ある意味感服しますが。(笑)
もちろん、私も当然必要に応じて息子を叱ることがあります。
最近は私が息子を叱る時は、私が息子を叱り、息子の悪い行動をやめさせた後で、なぜ息子が
そのような行動をとったのか確認して、意見を聞くようにしていますが、まだまだ、
自分の意見を上手に文章で伝えられないのか、息子は泣きながら黙り込んでしまうことが多いです。
そんな時は自分の思いつく、どんな思いで息子がその行動をとったのかの意見を出し、
はい、いいえの二択で息子が答えやすい質問を行い、なるべく自分の意見を言える環境を
作るようにしています。
その後、息子の意見を組んだ上で、なぜ今回の行動がいけないのかを冷静に淡々と説明する
ようにしています。
いろいろ試しましたが、今はこの叱り方が息子にとっては合っているようです。
自分の意見を押し付け過ぎても、思考が停止して考えられなくなってしまう為、
相手は自分の意見を聞いてくれて、理解してくれるんだなという信頼関係を築くことが大切です。
最近は、スポーツ選手と監督の間での体罰が問題になることが非常に多いです。
ここには叱った側と、叱られた側の気持ちにずれがある為、問題になることが多いのだと思います。
確かにこの気持ちのずれは、目に見えない部分なので、非常に難しい問題です。
施術者と患者も同じように気持ちにずれがあると治療が上手くいかないという事は
多くあります。
目に見えない部分は、目に見えない分、繊細ですし非常に重要な気がします。
本当にいろいろな場面で息子に成長させてもらっているなと感じているので、しっかり感謝しつつ
共に成長していきたいと思います。
*****************************************************************************************
読者の皆様、 こちらのバナーのクリックにご協力下さい!
*****************************************************************************************
2013.09.12
2013.11.14
2016.07.20
2016.06.08
2012.02.10
2012.08.24
2016.07.02
2016.04.30
2016.09.13
2016.09.05
2026.02.27
心地いい2026.02.26
天人相応②2026.02.25
問診に関して65(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)④)2026.02.24
舌乾(ぜっかん)とは①2026.02.23
第32回日本病院総合診療学会に参加して参りました2026.02.21
婦人科㉑2026.02.20
2025年度授業終了2026.02.19
天人相応2026.02.18
問診に関して64(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)③)2026.02.17
口角流涎(こうかくりゅうえん)とは③2026.02.16
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑥2026.02.14
婦人科⑳2026.02.13
努力の成果2026.02.12
気の話⑧2026.02.11
問診に関して63(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)②)2026.02.10
口角流延(こうかくりゅうえん)とは②2026.02.09
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療⑤2026.02.07
婦人科⑲2026.02.06
ラストスパート2026.02.05
気の話⑦2026.02.04
問診に関して62(⑨女性・男性に関わる問診:男性生理(男性カルテ)①)2026.02.03
口角流涎(こうかくりゅうえん)とは①2026.02.02
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療④2026.01.31
婦人科⑱2026.01.30
呼吸の大事2026.01.29
気の話⑥2026.01.28
問診に関して61(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑨)2026.01.27
舌麻(ぜつま)とは③2026.01.26
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療③2026.01.24
婦人科⑰2026.01.23
二人三脚2026.01.22
気の話⑤2026.01.21
問診に関して60(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑧)2026.01.20
舌麻(ぜつま)とは②2026.01.19
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療②2026.01.17
婦人科⑯2026.01.16
次に繋げる2026.01.15
気の話④2026.01.14
問診に関して59(⑨女性・男性に関わる問診:月経(女性カルテ)⑦)2026.01.13
舌麻(ぜつま)とは①2026.01.12
Practice based Evidence:実践(臨床)に基づく医療①2026.01.10
小寒2026.01.09
年明けの試験2026.01.08
正月モードから日常へ2026.01.07
七草2026.01.06
頚粗(けいそ)とは③2026.01.05
明けましておめでとうございます2026.01.03
新年のご挨拶2026.01.02
2026年新春2026.01.01
謹賀新年